市場 小室哲哉に関するニュース

小室哲哉ブームを終わらせたのは宇多田ヒカルだった 1998年、音楽界はどう変わったのか?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月09日06時30分

斜陽化の叫ばれる音楽市場。一般社団法人 日本レコード協会による直近の統計によれば、2015年におけるCDの総生産枚数は1億6783万9000枚で、年々、減少傾向にあるという。その背景をどこに求めるかはさておき、少なくとも音源を手にするという喜びやありがたみは以前とは異なってきた印象もある。 では、もっとも隆盛をきわめたのはいつか。“1998年”だとするのは [全文を読む]

話題の『1998年の宇多田ヒカル』著者が語る、宇多田“復活”が意味するもの「新曲は今まで以上にパーソナルな部分が色濃く出ている」

週プレNEWS / 2016年04月12日06時00分

市場が成熟しきったところで、宇多田ヒカルたちが出てきたと。素朴な疑問なんですけど、宇多田、椎名、aiko、浜崎の4人はなぜ全員女性なんでしょう? 宇野 今言ったように、小室哲哉が女のコ向けの女性シンガーのマーケットを大きくしていたからです。プラス、宇多田ヒカルや椎名林檎は男性リスナーをも取り込んだ。男性の中では「アイドル的なものを聴くのはちょっとカッコ [全文を読む]

楽天デザインの秘密が明かされる、スマホデザイン会議 Vol.4 「ECにおける売上倍増のロジック」 【増田 @maskin】

TECH WAVE / 2012年11月05日11時00分

このイベントは、急増するスマートフォン市場に向け コンテンツ提供者と利用者の関係性を再考するためのトークセッションで、スマホ企画に携わる経営者や企画者、デザイナー、開発者を対象としている。毎回満席、立ち見が出るほどの人気企画で、今回で第4回目の開催となる。EC構築に不可欠なデザイン思考を解きあかす ECにおけるデザインは、売上等に直結するクリティカルなも [全文を読む]

生みの親たちが語る「日本一の歌姫」の5年。誰も知らない“初音ミク”誕生秘話

週プレNEWS / 2012年09月22日18時00分

今でも、このときに感じたことの記憶が仕事のモチベーションになっているんだと思います」(CFM・佐々木) 初音ミクは、それまでの歌声合成ソフトの市場規模をはるかに超えるヒットとなった。当初想定していた、アマチュアミュージシャン向けの“仮歌”づくりのためのソフトではなく、楽曲の“リードボーカル”の歌い手として使用されていたからだ。 ヤマハの剣持が語る。 「われ [全文を読む]

スガ シカオが天賦のバランス感覚で作り上げた衝撃のデビューアルバム『Clover』

okmusic UP's / 2017年01月04日18時00分

誤解を恐れずに言えば、キッズのための音楽≒ロックは潤沢に市場に投入されていたと言える。だが、リスナーは拳をあげながら聴く音楽を好む人たちばかりではない。そうではないリスナーは自然とそれとは別のものを指向していたに違いない。97年にLUNA SEAが活動を休止後、RYUICHIが河村隆一名義で発売したバンドとイメージの異なるソロ作品が、LUNA SEAを凌駕 [全文を読む]

大橋巨泉、ボインに外タレ…TV界に残した功績に称賛の声 アンチAKB48からは大喝采!

おたぽる / 2016年07月24日09時00分

さらに、83年から放送開始された『世界まるごとHOWマッチ』(TBS系)で、ケント・デリカットなど、“日本語が堪能な外国人”を積極的に抜擢したことが、現在の外国人タレントの市場開拓のきっかけとなったといわれるなど、TV業界に与えた影響は計り知れません。また、大橋が番組レギュラーに引っ張り込んだという、ビートたけしとの過激な毒舌合戦は『今だったら、放送できな [全文を読む]

音楽、ネット、スタートアップが一同に会する、音楽カンファレンス+フェスティバル、 THE BIG PARADEのタイムテーブル、実施会場を発表

PR TIMES / 2014年09月01日13時21分

また世界の主要都市では、米国テキサスのSXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)をはじめ、英国ブライトンのThe Great Escape、シンガポールのMusic Mattersなど、音楽とテクノロジーの両軸を備えたカンファレンス&ライブの複合型フェスティバルが盛況となり、音楽市場、そしてIT系スタートアップシーンの活性化に大きく寄与しています。これらの [全文を読む]

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