美輪明宏 黒蜥蜴に関するニュース

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

俳優の勧修寺保都が、寺山修司作、美輪明宏主演・演出による舞台「毛皮のマリー」のメインキャスト、美少年・欣也役に抜擢された。勧修寺保都(かんしゅうじたもつ/以下、勧修寺)は、東京都出身の19歳。2014年、第27回JUNONスーパーボーイコンテスト・ファイナリストに選出され、現事務所・YG ENTERTAINMENT JAPANに所属し、芸能界入り。活動期間 [全文を読む]

佐藤剛による新刊『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』発売記念トークライヴ開催決定

okmusic UP's / 2017年06月14日18時30分

佐藤剛が6月14日に文藝春秋より出版した新刊『美輪明宏と 「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』の発売を記念したトークライブが、NPO法人ミュージックソムリエ協会と渋谷・大盛堂書店様と共催で、7月1日(土)に先着30名限定で開催されることが決定した。執筆秘話や美輪氏との裏話など、ここでしか聞けないプレミアトークをぜひ楽しみにしていてほしい。 [全文を読む]

『花子とアン』仲間由紀恵の年下恋人俳優起用背景に美輪明宏

NEWSポストセブン / 2014年06月30日07時00分

その人物こそが『花子とアン』の「ごきげんよう、さようなら」のナレーションでおなじみの美輪明宏(79才)だ。 日本大学藝術学部在学中にモデルとして芸能活動をスタートさせた中島が、役者の世界に足を踏み入れたのは、昨年のことだった。 中島は、美輪が主演・演出を務め、彼のライフワークともなっている三島由紀夫戯曲の舞台『黒蜥蜴』(くろとかげ)で、約200人のオーデ [全文を読む]

美輪明宏 三島由紀夫に何度も「やってくれ!」と口説かれる

WEB女性自身 / 2013年04月07日07時00分

4月5日の『ル テアトル銀座』から、原作・江戸川乱歩、脚本・三島由紀夫、演出・美術・衣装・主演・美輪明宏による伝説の名舞台『黒蜥蜴』が5年ぶりに再演される。女盗賊・黒蜥蜴を追う名探偵・明智小五郎が丁々発止と散らす恋の火花と”究極の対決”。この名舞台誕生のいきさつを美輪さんが語ってくれた。16歳のとき、バイト先でシャンソンを歌っていたころ、先代・中村勘三郎、 [全文を読む]

美輪明宏、赤木圭一郎との関係を告白

アサ芸プラス / 2012年12月12日09時59分

すでに触れているが、美輪明宏を語るうえで、数々の男性との出会いや別れがあったことは外せない。 中でも、70年に自決した文豪・三島由紀夫(享年45 )との親密な関係はあまりにも有名である。 「2人が初めて出会ったのは、まだ美輪が10代の頃だった。2度目に会ったのが、美輪がバイトしていたゲイバーで、客として訪れた三島に気づいた美輪は働いているところを見られたく [全文を読む]

美輪明宏 江戸川乱歩宅63年ぶり再訪で思い出す16歳の頃

WEB女性自身 / 2015年03月12日17時00分

そうしたら先生から『バカ言うんじゃない!』って怒られて……」 美輪明宏さんはそう振り返った。それは63年ぶりの“再会”だった。4月から開幕する美輪さんの舞台『黒蜥蜴』。その原作者である江戸川乱歩の旧宅を今回、再訪したのだ。 旧乱歩邸や数々の蔵書は現在、「立教大学江戸川乱歩記念 大衆文化研究センター」として保存・公開されている。乱歩との出会いについて、美輪さ [全文を読む]

美輪明宏 舞台楽屋で「楯の会の青年がいきなり土下座」述懐

NEWSポストセブン / 2014年09月30日07時00分

NHKの連続テレビ小説『花子とアン』のナレーションでおなじみの美輪明宏氏(79)。そんな美輪氏の代表作の一つが舞台『黒蜥蜴』だが、この作品の裏にあった驚きのエピソードをジャーナリスト・青木理氏が聞いた。 ──美輪さんは長崎の遊郭街で育ったんですよね。 美輪:水商売の家で、隣が映画館。映画って人生を疑似体験できるんです。フランス、ロシア、ドイツ、アメリカ、監 [全文を読む]

美輪明宏 江戸川乱歩に包丁持たせた「16歳の生意気セリフ」

WEB女性自身 / 2013年04月07日07時00分

4月5日の『ル テアトル銀座』から、原作・江戸川乱歩、脚本・三島由紀夫、演出・美術・衣装・主演・美輪明宏による伝説の名舞台『黒蜥蜴』が5年ぶりに再演される。女盗賊・黒蜥蜴を追う名探偵・明智小五郎が丁々発止と散らす恋の火花と”究極の対決”。この名舞台誕生のいきさつを美輪さんが語ってくれた。『黒蜥蜴』の初上演は’68年4月のこと。だか、そのきっかけはさらに20 [全文を読む]

【極秘】誰も知らない「ガラスの仮面」の秘密11選 / 少女マンガ史に残る不朽の名作

ヨメルモ トリビアニュース / 2016年09月21日06時00分

8. 月影先生のモデルは美輪明宏! マヤの才能を見出し、育て上げた大女優・月影千草。彼女にはモデルが存在しているのですが、それはなんと美輪明宏! 美内先生が学生時代に見た舞台『黒蜥蜴』での妖しく美しい印象が原型となって月影先生が作られたのだとか。 9. ほぼすべての劇中劇は作者のオリジナル! 「たけくらべ」や「若草物語」などの名作劇は別ですが、それ以外の [全文を読む]

美輪明宏が磨きあげたモテマッチョ俳優・中島歩は、第二の西島秀俊になるか!?

アサジョ / 2015年07月26日10時00分

それもそのはず、中島は美輪明宏が主演・演出を務めた舞台「黒蜥蜴(くろとかげ)」でデビュー。約200人のオーディションの中から美輪自身が見いだした逸材だ。「ドラマ内で世の女性たちを魅了した中島の筋肉美は、美輪の『もっと体を大きくするように』という指示のもと、食事制限と筋力トレーニング、そしてプロテインで作り上げたものだそうです。美輪の美意識に応えるために相 [全文を読む]

舞台延期の美輪明宏 泣いていたとの証言に「嘘おっしゃい」

NEWSポストセブン / 2015年06月04日07時00分

黄色のロングヘアにドレスを身にまとい、中性的なオーラを放つ美輪明宏は80歳を迎えても精力的なステージでファンを魅了してきた。その美輪が体調不良を訴えたのは5月18日のこと。 急性喉頭炎により声が出なくなったとして、同月15日から連続4日間上演する予定だった主演舞台『黒蜥蜴』(くろとかげ)の延期を発表した。 異変は前日から起きていた。舞台関係者がいう。 「セ [全文を読む]

没後50年の江戸川乱歩 恐怖は快楽であることを知る傑作選3冊

NEWSポストセブン / 2015年04月24日16時00分

『黒蜥蜴』(角川ホラー文庫、光文社文庫『江戸川乱歩全集九巻』収録ほか) 宝石から美男美女まで、美しいものに執着してやまない女賊・黒蜥蜴と明智小五郎の対決の結末は? 三島由紀夫が舞台劇化し美輪明宏が演じているほか、二度も映画化されるなど、乱歩作品の中で最もメディアミックスと縁のある長篇。 ※SAPIO2015年5月号 [全文を読む]

三島由紀夫が指摘した美輪明宏の“5%の短所”

WEB女性自身 / 2015年03月21日19時00分

彼に懇願されて美輪明宏さんが主演した舞台『黒蜥蜴』。47年前の初演は大好評を博し、以後再演を重ねてきたが、ついに今春、ファイナル公演を迎えた。この名舞台の“生みの親”でもある三島との知られざる交流を美輪さんが語る――。 自決される1週間前、三島さんは私がコンサートをやっている日劇の楽屋を訪ねてこられました。「出演おめでとう!」と言いながら、抱えきれないほど [全文を読む]

NHK朝ドラ『花子とアン』美輪明宏の“寵愛”受けてキャスティングされた俳優・木村彰吾って!?

日刊サイゾー / 2014年09月01日09時00分

というのも、木村はドラマのナレーションを担当している美輪明宏が寵愛している俳優だからだ。彼は、2005年に公開された北野武監督の『TAKESHIS’』に美輪と一緒に出演していた。この時も、北野監督に美輪から「この子はホンモノよ」と、出演の直訴があったそうだ。 木村は20歳で関西から上京。21歳の時に、美輪が主演した舞台『毛皮のマリー』のオーデションを受け [全文を読む]

美輪明宏が「ホンモノよ!」とべた褒めの『花子とアン』俳優

NEWSポストセブン / 2014年07月01日07時00分

そのナレーションを務めるのが美輪明宏だが、ドラマでは、美輪のお気に入りの役者がキャスティングされている。 それは蓮子が夫・伝助との満たされない結婚生活に嫌気が差し、文化サロンを開くようになった際に、彼女に近づく新聞記者・黒沢一史役を演じる木村彰吾(34才)だ。 「蓮子さんが伝助さんのことで苦悩しているシーンには、必ずといっていいほど、登場する人物なんですけ [全文を読む]

高嶋政宏と斉藤雪乃がオススメする広島のあなご弁当2種

NEWSポストセブン / 2016年08月15日07時00分

【広島県/宮島口駅】 『あなごめし弁当』1944円(うえの) 「美輪明宏さんと『黒蜥蜴』の広島公演に行った際に、友人からの差し入れで出合いました。焼いたあなごのあまりの香ばしさと、あらで炊いたご飯のおいしさに感動。広島の宮島口まで行かないと買えないんですが、年2回は食べてます」(高嶋) 【広島県/新幹線三原駅】 『廣島名物あなごめし』1150円(浜吉) [全文を読む]

美輪明宏「チップ3倍」で引き合った三島由紀夫との縁

WEB女性自身 / 2015年03月21日19時00分

彼に懇願されて美輪明宏さんが主演した舞台『黒蜥蜴』。47年前の初演は大好評を博し、以後再演を重ねてきたが、ついに今春、ファイナル公演を迎えた。この名舞台の“生みの親”でもある三島との知られざる交流を美輪さんが語る――。 三島さんとの出会いは、今から64年前の昭和26年。私が音楽学校に通いながら、銀座4丁目でアルバイトをしていたお店に、出版社の方たちがお見え [全文を読む]

「体を鍛えるきっかけは私」美輪明宏語る三島由紀夫との思い出

WEB女性自身 / 2015年03月21日19時00分

彼に懇願されて美輪明宏さんが主演した舞台『黒蜥蜴』。47年前の初演は大好評を博し、以後再演を重ねてきたが、ついに今春、ファイナル公演を迎えた。この名舞台の“生みの親”でもある三島との知られざる交流を美輪さんが語る――。 ボディビルで、体を本気で鍛えるきっかけも私でした。 昭和30年ごろだったと思います。新宿に映画界、財界、野球選手らが集まるクラブがあって、 [全文を読む]

美輪明宏が磨きあげた「イケメン筋肉美」俳優・中島歩の知られざる素顔

アサ芸プラス / 2015年01月08日09時59分

それもそのはず、中島は美輪明宏が主演・演出を務めた舞台「黒蜥蜴(とかげ)」でデビュー。約200人のオーディションの中から美輪自身が見いだした逸材だ。 「ドラマ内で世の女性たちを魅了した中島の筋肉美は、美輪の『もっと体を大きくするように』という指示のもと、食事制限と筋力トレーニング、そしてプロテインで作り上げたものだそうです。美輪の美意識に応えるために相当 [全文を読む]

『花子とアン』龍一役・中島歩「仲間さんを前にすると緊張」

WEB女性自身 / 2014年09月26日10時00分

美輪明宏の舞台『黒蜥蜴』で俳優デビュー。意外にも昨年の話だ。それからわずか1年にして、ドラマ『花子とアン』で蓮子(仲間由紀恵)と駆け落ちのすえに夫婦になる宮本龍一という重要な役を演じている中島歩(25)。「選ばれたからには堂々としようと思いつつも、自分のような新人がこの場にいていいのだろうか、という気持ちでガチガチでした。仲間さんを前にすると、とても緊張し [全文を読む]

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