司会者 笑点に関するニュース

老若男女から愛される国民的番組の総決算! 『笑点五〇年史 1966-2016』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月07日15時00分

50周年となる今年は司会者交代&新メンバー加入、「24時間テレビ」チャリティマラソンランナーや特別展開催など、まさに“空前絶後の笑点ブーム”到来となった。 そんな「笑点」の50年の歩みをたっぷりと紹介する『笑点五〇年史 1966-2016』が2016年8月3日(水)に発売された。長きにわたる歴史と過去の貴重な写真、出演者たちのインタビューなど、360度全方 [全文を読む]

春風亭昇太が司会の『笑点』をどう思う? 視聴者の答えは…

しらべぇ / 2017年10月15日16時00分

1年半経過して、すっかり見慣れたという感じですね」(30代・男性)「司会者がイジられるという新しいスタイルは新鮮。昇太も先輩が多いなかで、物怖じせずよくやっていると思いますよ。噂されていたタモリや立川志の輔などの外部招聘者では、軋轢なども出てきしまうでしょうし、円楽が司会に回っては面白くない。今がベストなのでは」(20代・女性)「昇太の司会は五代目圓楽、桂 [全文を読む]

『笑点』の司会者交代は不安の声 人気凋落の可能性も?

しらべぇ / 2016年05月02日21時00分

現在、次期司会者は不明で、おそらく歌丸最後の出演となる15日のスペシャル番組でなんらかの動きがあると思われる。司会者のバトンが誰に渡るのかは否が応でも注目されるが、「クオリティ」が保たれるのかについては、不安視する声がある。 ■五代目圓楽も当初は不評『笑点』の初代司会者は立川談志で、前田武彦、三波伸介、五代目三遊亭圓楽、桂歌丸と受け継がれてきた。もっとも人 [全文を読む]

『笑点』歌丸師匠に聞く人気と長寿の秘密! 「これまで終わると思ったことは一度もないよ」

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

『笑点』は、司会者がお題を出し、優劣がビジュアル的にわかるように座布団の高さで競い合うというテレビ的要素を盛り込んだ。 そして、回答の面白さに加えて楽しいのが、大喜利コーナーで繰り広げられる丁々発止。 「こっちが言葉を投げて、それを返す。それだけのことです。長いことやってると誰が何言うか、だいたいわかりますから」 そう、歌丸師匠は軽く言うが、プロデューサー [全文を読む]

やっぱり面白くない? 『笑点』回答者抜擢から1年の林家三平の評価は…

しらべぇ / 2017年08月02日11時00分

そして、昇太の司会者昇格により空いた回答者席に座ったのが、林家三平。その話芸やキャラクターについてはアンチも存在しているだけに、就任当初から疑問や不安を口にする声があった。■降板を望む声も…不安の声を一掃する活躍が期待された三平だが、残念ながら評価を覆すことはできず、不人気ぶりが際立っている状況。2017年1月から導入されたデータ放送を用いた視聴者による座 [全文を読む]

絶好調日本テレビ 『笑点』『24時間テレビ』を繋ぐ編成の妙

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

5月に50周年を迎えた『笑点』は司会の桂歌丸が勇退し、新司会者発表となった22日の放送では27.1%(第2部)という近年稀に見る高視聴率を記録。翌週も28.1%と高い数字を獲った。この背景には、日テレの編成上の作戦があったようだ。視聴率に詳しい芸能記者が話す。 「局全体で、ひとつの番組を盛り上げる編成上の作戦が見事に功を奏しました。22日の週には、16日 [全文を読む]

ビートたけし「あの人気番組」を強烈批判

日刊大衆 / 2017年03月06日12時05分

5代目司会者・桂歌丸(80)の番組勇退や春風亭昇太(57)の6代目司会者就任、新メンバー・林家三平(46)の加入、勢い余って三遊亭円楽(67)の不倫騒動――これらが高視聴率につながったのだが、今年も攻めの姿勢は変わらない。 番組に“ある楽しみ”が加わったというのだ。「新たに導入された座布団投票システムが好評です。大喜利の放送中にテレビリモコンの<dボタン> [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

あそこ(司会者席)で死んじゃえば、私がまた突っ込めるし」(六代目三遊亭圓楽) 落語家の桂歌丸(79)が、人気番組『笑点』(日本テレビ)の司会から降りることを発表した(注1)。長年、苦楽を共にした大喜利コーナーのメンバーも、ショックを受けている様子が伝わってくる。歌丸は昨年6月に腸閉塞で入院。その後も体調不良が続き、「体力的に保たない」という決断だった。 『 [全文を読む]

『笑点』の格安ギャラ事情 昇太は司会昇進でも据え置き?

NEWSポストセブン / 2017年06月18日16時00分

バラエティ番組の大物司会者なら1回200万~300万円。ですが、『笑点』メンバーは木久扇師匠や円楽師匠ら大御所メンバーでも40万前後だそうです。座布団運びの山田隆夫さんは10万円前後と聞いている。長い間変わっていません」(日テレ関係者) 落語会を開けば、「満員札止め」の大御所たちが驚くほどの“低賃金”なのだ。そう聞くと「労働組合結成」話もあながち冗談とは片 [全文を読む]

<笑点>「初回だから」では言い訳できない新司会・春風亭昇太

メディアゴン / 2016年05月31日07時30分

【参考】<適任?不適任?>「笑点」新司会者・春風亭昇太の可能性解答者が全力でやったバカには、全力で叱りつけてこそ生まれるのが笑いというものである。ボケが引き起こしたズレにツッコミが笑ってしまうと、客が「ツッコミもボケと同じ(ふざける)立場にいるんだな」と見てしまい、その後ツッコミを入れられても「台本に書いてあることを演技でやっているんだな」というのが分かっ [全文を読む]

“ポスト歌丸”注目の「笑点」司会にまさかのサプライズ…あのセクシータレントが大抜擢?

週プレNEWS / 2016年05月20日06時00分

その国民的番組を司会者として支えてきた桂歌丸が、5月22日の放送をもってついに引退することになった。 そこで焦点になっているのが“ポスト歌丸”の人選だ。タモリ、爆笑問題の太田光、所ジョージなど大物芸能人の名前も取り沙汰されているが、目玉の大喜利コーナーで海千山千の笑点メンバーをさばくのは、相当な実力の持ち主でないと務まらない。 司会者選びの方法は大別して [全文を読む]

テリー伊藤対談「林家木久扇」(2)師匠はまるで“寅さん”のよう

アサ芸プラス / 2014年11月05日09時58分

司会者が出題して、答えてって。予算もあんまりかかってないしね。 テリー でも、ギャラがいいでしょ? 木久扇 それほどじゃないんですよ(笑)。でも「紅白歌合戦」に出る歌手と一緒ですね。笑点で知名度をつけて、全国を回って取り戻すっていう。 [全文を読む]

円楽が狙う「笑点“腹黒”支配プラン」

日刊大衆 / 2017年01月15日16時00分

その理由とは? 5代目司会者・桂歌丸(80)の番組引退、春風亭昇太(57)の新司会者就任、林家三平(46)の大喜利メンバー入りなどで若返りが進み、さらには林家たい平の24時間マラソン挑戦、六代目三遊亭円楽(66)の不倫騒動と、番組外でも世間を大いに賑わせた、2016年の『笑点』(日本テレビ系)。「番組開始50周年の節目の年でしたが、いろんな意味で、激動の一 [全文を読む]

昇太師匠「かわいがられることばかり考えていた」 前座時代

WEB女性自身 / 2016年06月12日06時00分

僕は 03年から計8年間『BS笑点』、CSの『笑点Jr.』の『若手大喜利』で司会をしていまして、なぜ選ばれたのかはわからないんですけど 」 はにかみながら話してくれたのは、5月22日に『笑点』(日本テレビ系)の6代目の司会者に抜擢された春風亭昇太師匠(56)。翌23日にはアクセスが集中して昇太師匠のホームページはつながりにくくなったほど。まさに今 時の人 [全文を読む]

笑点の新司会者は春風亭昇太!勇退の桂歌丸が自ら発表

デイリーニュースオンライン / 2016年05月22日18時55分

国民的な人気番組『笑点』(日本テレビ系)の50周年を記念し、このほど司会から退く落語家の桂歌丸(79)が22日、番組内で後継となる新司会者・春風亭昇太(56)を発表した。この日の番組は「笑点歌丸ラスト大喜利スペシャル」と題され、冒頭からジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・TOKIOが大喜利に参加するなど特別編成された内容だった。 『笑点』の番組開始から [全文を読む]

歌丸引退後の笑点司会 66才の円楽は若すぎと80代ファン

NEWSポストセブン / 2016年05月14日07時00分

歌丸引退ショックが続く中、22日放送で次の司会者の名前が明かされることになる。 「古くからのファンは変化を嫌うので、『内部昇格』が既定路線だといわれています。現在出演中の笑点メンバーの中から指名されるということです。ということは、木久扇(78才)、小遊三(69才)、円楽(66才)の3人が筆頭候補でしょう」(テレビ局関係者) まず木久扇だが、「以前、歌丸師 [全文を読む]

笑点、「座布団利権」に群がる落語家

NewsCafe / 2015年08月16日16時00分

その大喜利をまとめる司会者の座を巡り、笑えない「跡目争い」が起きているという。 「その理由は2006年から5代目司会者を務めてきた桂歌丸(78)の体調問題です」と語るのはスポーツ紙デスク。 腸閉塞で療養していた歌丸は先日、高座と「笑点」の収録にも復帰したばかりだが…。 「歌丸の体調は一進一退で、このまま司会を続けるのは無理です。だから、次期司会者の座を狙 [全文を読む]

日テレ『笑点』 秘かに新司会者候補の検討に着手との情報

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

理由は2006年から5代目司会者として番組の“顔”を務めてきた桂歌丸(78)の体調問題だ。日テレ関係者が話す。 「笑点は局側の意向が反映されにくい“治外法権番組”なんです。この20年間、演芸と大喜利という同じ内容で平均視聴率20%近くをキープしてきた。それはひとえに出演者の功績。 番組内容や出演者の人事に関して局側の人間はなかなか口を出しにくい。しかし、 [全文を読む]

『笑点』跡目争い 本命=円楽、対抗=小遊三、大穴=立川流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

その大喜利をまとめる司会者の座を巡り、笑えない“跡目争い”が起きている。その理由は2006年から5代目司会者として番組の“顔”を務めてきた桂歌丸(78)の体調問題だ。 今年6月、歌丸は背部褥瘡(床ずれ)で入院。手術は成功して退院したのも束の間、すぐに腸閉塞のため再入院した。昨年も慢性閉塞性肺疾患と肋骨骨折、帯状疱疹などで入退院を繰り返していたこともあり、周 [全文を読む]

祝、桂歌丸師匠復帰! カオス状態のイレギュラー回も絶賛された『笑点』の安定人気

メンズサイゾー / 2014年06月08日11時00分

急遽、メイン司会者が抜けたことで、レギュラー陣が順番にその代役を務めたのだが、主のいないことをいいことにやりたい放題するメンバーが続出。そのカオスっぷりが半端ではなかったというのだ。特に、ピンチヒッターの1番手として登場した林家木久扇(76)と、復帰直前に代役を務めた三遊亭圓楽(64)の暴走はすさまじく、誰も手が負えない状態になっていた。「常にアドリブで勝 [全文を読む]

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