台本 笑点に関するニュース

『笑点』に台本がある・ない問題の聞き込み取材でわかった、三遊亭円楽師匠の潔さ!

tocana / 2015年12月07日09時00分

その中のひとつが、「『笑点』には台本が存在し、噺家の回答はすべて放送作家が事前に考えている」との内容だ。同番組に出演するのは、いずれもベテランの噺家ばかりであり、にわかには信じがたい話だが、実際のところを関係者に取材した。 「『笑点』に台本が存在するかと聞かれたら、それはたしかに存在します。しかし、見てもらえばわかりますが、あくまでも進行台本です。司会の桂 [全文を読む]

<笑点>「初回だから」では言い訳できない新司会・春風亭昇太

メディアゴン / 2016年05月31日07時30分

ボケが引き起こしたズレにツッコミが笑ってしまうと、客が「ツッコミもボケと同じ(ふざける)立場にいるんだな」と見てしまい、その後ツッコミを入れられても「台本に書いてあることを演技でやっているんだな」というのが分かってしまって、白けてしまうのである。この点は、歌丸を範として直していって欲しい。他の場面でも、昇太は全体的に演技力が足りていないように思う。三平が昇 [全文を読む]

笑点、ガチ勝負はいつまで続く…

NewsCafe / 2017年03月15日11時15分

視聴率が高いのはテレビをつけたまま気を失ってるジジイやババアが多いからじゃないか』などと…」 デスク「ハハハ、笑点の大喜利が台本どおりだっていう話は前もしたけど、ま、プロレスにも台本があるのと同じでみんなわかってて面白がってるわけじゃん」 記者「時には視聴率20%を超える優良番組ですが、さすがに大相撲の視聴者ともろにかぶるせいか、12日放送では、裏番組のN [全文を読む]

人気の笑点、舞台裏を明かす…

NewsCafe / 2016年06月24日11時08分

それは業界のお約束で、実は詳細な台本があるってわけで…」 記者「そう。座布団を取られるシーンまでも台本が出来上がっています。指名されたくて手を挙げているのは、『台本を覚えています』という合図です。レギュラーたちは一応、ネタを暗記していますが、みんな年齢が高いこともあって台本をド忘れする。だから、覚えている者が順に発言するルールがあるんです」 デスク「おいお [全文を読む]

祝、桂歌丸師匠復帰! カオス状態のイレギュラー回も絶賛された『笑点』の安定人気

メンズサイゾー / 2014年06月08日11時00分

「常にアドリブで勝負しているように見える笑点ですが、きっちり台本があって大喜利のお題も事前に知らされているというのは有名な話ですよね。関係者ならずとも、多くの視聴者がそのことは知っていることだと思います。つまりそれも含めて1つのエンターテイメントというわけです。歌丸師匠と圓楽師匠の激しいやり取りも、もちろん打ち合わせ済みでしょうし、それぞれのキャラクターに [全文を読む]

桂歌丸を演じる尾上松也「すごく気持ちが高ぶっている」

ザテレビジョン / 2017年06月29日22時01分

本当に恐縮されていて『うれしい、うれしい』っておっしゃっていて、台本に載っている出来事について、少しお話いただけました。その時の気持ちをご本人から直接お話を伺えたというのは、これから現場に入る上で非常に大きいことだったかなと思います」と明かした。 また「ドラマではいろいろあったご苦労なども描かれます。そして台本を読んで歌丸師匠の『笑点』への底抜けの情熱と愛 [全文を読む]

水川あさみ、“桂歌丸”の妻役に!「皆さんの心に何か残るものがありますように」

ザテレビジョン / 2017年07月27日15時05分

歌丸兄さんのことは10代のころから知っていますが、ご実家が真金町の遊郭で、お祖母様に育てられていたという生い立ちを知らず、サラリーマン家庭のような平凡な暮らしかと想像していたので台本を見てびっくりしました」と、驚きを隠せないよう。 また、歌丸の祖母役ということだが「70歳になろうとしている私が、母親代わりの祖母様のタネさん役に選ばれ、演じさせていただけるこ [全文を読む]

『笑点』の裏側 台本は? リハーサルは?に木久扇が回答

NEWSポストセブン / 2016年08月16日07時00分

――ぶっちゃけ、台本はありますか?木久扇:台本はありますけど、何も書いてないんですよ。矢印が引いてあって、「ここで1問」って書いてあるくらい。空白ばかりで意味がないのですが、一応作らなきゃいけないのかもしれませんね。大喜利以外のゲストもいますからね。司会者の挨拶の言葉は刷ってありますが、歌丸さんは台本通りに言っていませんでした。――面白い回答のコツを教えて [全文を読む]

笑点最大のタブー 大喜利の回答は放送作家が考えている?

NEWSポストセブン / 2016年06月06日11時00分

台本はある」と発言したほか、ビートたけし、松本人志らも「台本」や「放送作家」の存在を指摘する。 新司会者の春風亭昇太(56)に真相を尋ねたところ「僕からは何もいえません!」とノーコメント。現役出演者が口を開きにくいのも無理はない。日本テレビ広報部にも聞いたが、やはりノーコメント。そこで、複数の関係者に取材すると、実態が浮かび上がってきた。 「10人前後の放 [全文を読む]

<3回目でも問題山積>「ENGEIグランドスラム」は「芸人が自分で考えたネタを垂れ流す」だけの番組

メディアゴン / 2015年10月03日08時00分

わざわざ台本を作るからには、単発のボケを積み重ねるだけじゃなくて、ここまでの完成度を目指してほしい。【トレンディエンジェル】ハゲのフラを押し過ぎというのは前回指摘した通り(http://mediagong.jp/?p=10728)。ハゲが飽きられたらどうするつもりなんだろうか。筆者はもう飽きているのだが。【インパルス】板倉らしいインテリジェンスが散りばめら [全文を読む]

<適任?不適任?>「笑点」新司会者・春風亭昇太の可能性

メディアゴン / 2016年05月26日07時30分

これは、「雑用」であって、客前で緊張せずに台本が読める人なら誰にでもできることだろう。そういう意味では、「笑点の司会」として本来期待されている役割ではなく、あくまで副次的に司会にやらせているに過ぎない仕事だと言えるだろう。【参考】<桂歌丸の笑点引退に想う>「笑点」こそ日本の落語文化の衰退要因?(2)ツッコミこれには、座布団の差配も含まれる。大喜利の答えがそ [全文を読む]

日テレ・笹崎里菜 銀座で培ったフェロモンテクがいよいよ全開!(1)笑点で小遊三師匠を相手に…

アサ芸プラス / 2016年04月11日05時57分

台本はキャラに合わせたもので、本人の意見も取り入れたうえで書かれています。笹崎本人も、このセクシー・キャラには納得しているということ。台本があるとはいえ、舞台の上で落語家さんを相手に下ネタであれだけ笑いを取れる、度胸と間のよさは天性のもの。やっぱり大物ですよ」(日テレ関係者) [全文を読む]

大喜利利権めぐり『笑点』内紛激化……円楽一門による“三平つぶし”が始まった!

日刊サイゾー / 2016年08月02日09時00分

しかし、三平は台本通りの回答に自らのアドリブも乗せて、さらにすべっていることが多く、結果的に放送時にはカットされ、出番が少なくなっているという。そんな三平に対して、円楽は「落語がヘタな上に、大喜利でも使いものにならない」と徹底的にいじって自信をなくさせ、つぶしにかかる“戦略”を取り始めているというのだ。 自らのプライドと一門の存続をかけて、足の引っ張り合い [全文を読む]

<フジ「IPPONグランプリ」の弱み>芸人を「かっこいいもの」と扱うのはもう限界

メディアゴン / 2015年06月03日06時20分

こうやって考えたボケを適切に組み合わせていくと、漫才やコントの台本になる。つまり、大喜利をやるときと漫才・コントのネタを書くときの頭の使い方は一緒なのである。両者で異なるのは、ネタを書くときは、全体の流れの中でのボケの位置付けや、前後の継ぎ目なども考える必要があるということである。例えば前半で出したボケをしばらく時間を置いてからまた出せば「天丼」という形で [全文を読む]

<「クローズアップ現代」やらせ疑惑に「バンキシャ!」の誤報>不祥事があっても番組が打ち切りにならない理由を考える

メディアゴン / 2015年04月07日05時23分

福澤朗キャスターも夏目三久アナも、台本通りのことしか話さない。コメンテーターへの質問もあらかじめ決められた台本通りの言葉を発するだけである。これほど管理された番組であるから、不祥事には人一倍ナーバスなはずである。潔く打ち切るという選択肢が、あったはずである。でも続く。その理由はなんだろう。1. 番組の視聴率がよいから。打ち切るのはもったいない。胆力のある営 [全文を読む]

大河ドラマでの怪演が話題騒然――春風亭昇太が今川義元“愛”を語る!

週プレNEWS / 2017年06月12日17時00分

昇太 初めて台本を見たときはセリフがなくて「楽だなあ」と思ったんですよ(笑)。でも撮影現場に行ったら大変で、セリフのない演技って、自分がどのぐらいの表情をしているのかわからないんですよ。 ―ものすごいインパクトでした。そして師匠は戦国時代に大変詳しく、しかも義元は師匠の故郷・静岡の人ですから、今回の役は特に思い入れがあったのでは? 昇太 収録前に静岡で講 [全文を読む]

春風亭昇太「今川義元の雑な扱いに、忸怩たる思いが……」

WEB女性自身 / 2017年03月05日06時00分

「事前に『あまりしゃべらない役です』とは言われていたんですけど、台本を手にして、こんなにしゃべらないんだ!と(笑)。『笑点』だと出演者7人くらいを相手にしていますけど、大河ドラマはスタッフの数が多い。本当にNGはできないと思っていました。ただ、幸いなことにセリフがないので、かむこともなく演じることができました(笑)」 地元の殿様 今川義元への思いは並々な [全文を読む]

EXTV応援団長のアントニオ小猪木とトレーナーのバッキーMショーマがクリスマス前にちょっと小元気になれるお笑いエクササイズを考案!

DreamNews / 2016年12月06日18時00分

〈今夜の放送内容と見所〉●ゲストトークのコーナーでは・・・ ◎「小さな闘魂」アントニオ小猪木がエクチャンに再び出演! ◎今回は番組MCであり、パーソナルトレーナーでもあるバッキーと共にお笑いとエクササイズの融合に挑戦! ◎果たして生放送中にお笑いエクササイズは商品化できるのだろうか?? ◎台本無しの企画会議は成立するのか?●料理家よしえ先生のあっちゅーまに [全文を読む]

三省堂書店神保町本店 特別企画「落語への招待」開催 ~昭和の名人大集合~

@Press / 2012年09月13日14時30分

○三越落語会関連・第1回(昭和28年4月11日)から第20回(昭和29年1月24日)までの「三越落語会」プログラム・昭和40(1965)年から昭和45(1970)年に掛けての公演ポスター・「三越落語会」開催にあたり、名人たちが高座に演目を掛ける際に寄せた直筆の「勘所(見どころ、自分なりの演じ方)」 例) 文楽「愛宕山」「明烏」、志ん生「火焔太鼓」「お直し」 [全文を読む]

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