笑点 50周年に関するニュース

老若男女から愛される国民的番組の総決算! 『笑点五〇年史 1966-2016』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月07日15時00分

1966年5月15日にスタートして以来、日本中を笑わせ続け、日本中から愛され続けてきた国民的娯楽番組「笑点」。50周年となる今年は司会者交代&新メンバー加入、「24時間テレビ」チャリティマラソンランナーや特別展開催など、まさに“空前絶後の笑点ブーム”到来となった。 そんな「笑点」の50年の歩みをたっぷりと紹介する『笑点五〇年史 1966-2016』が201 [全文を読む]

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

日刊サイゾー / 2016年06月12日12時00分

今年で放送50周年を迎えた日本テレビ『笑点』。5代目司会を務めた桂歌丸の勇退後、新体制でも高視聴率を連発している。 対して、お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方 [全文を読む]

『笑点』「パッとしない」とネタにされる林家三平の課題

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

今年5月に、『笑点』(日本テレビ系)の新メンバーに抜擢された林家三平(45才)。起用後の番組は、6代目司会者になった春風亭昇太とともに話題を集め、視聴率もぐんぐん上昇した。しかし、肝心の三平の大喜利での回答はというと、「ハラハラして見ていられない」「ほかのメンバーと比べると物足りない」など、『笑点』ファンからは厳しい声も多い。出演から約半年、見えてきた三平 [全文を読む]

『笑点』の格安ギャラ事情 昇太は司会昇進でも据え置き?

NEWSポストセブン / 2017年06月18日16時00分

平均視聴率18.8%を記録した6月11日放送の『笑点』(日本テレビ系)。前週から2.4%の大幅アップだが、その要因は「大喜利」コーナーでの衝撃的な大暴露があったからかもしれない。 童謡『かえるの合唱』の「かえるのうたがきこえてくるよ」の歌詞を替え歌して、司会の春風亭昇太(57)の「どうしたの?」という質問に一言、というお題。メンバー最古参・林家木久扇(79 [全文を読む]

絶好調日本テレビ 『笑点』『24時間テレビ』を繋ぐ編成の妙

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

特に日曜日は17時台の『笑点』から22時台『おしゃれイズム』まで2ケタ視聴率を叩き出し、他局を圧倒している。 5月に50周年を迎えた『笑点』は司会の桂歌丸が勇退し、新司会者発表となった22日の放送では27.1%(第2部)という近年稀に見る高視聴率を記録。翌週も28.1%と高い数字を獲った。この背景には、日テレの編成上の作戦があったようだ。視聴率に詳しい芸能 [全文を読む]

あの座布団に座るチャンスが到来 『笑点 50周年記念特別展』

太田出版ケトルニュース / 2016年04月25日08時27分

4月27日(水)より、東京・日本橋の「日本橋高島屋」にて、『笑点 50周年記念特別展』が開催される。 『笑点』は、1966年に立川談志の司会でスタート。当時の大喜利回答者は三遊亭円楽、桂歌丸、柳亭小痴楽(のち梅橋)、三遊亭金遊(のち小円遊)、林家こん平だった。その後、司会は前田武彦(1969年11月~)、三波伸介(1970年12月~)、三遊亭円楽(1983 [全文を読む]

日テレ『笑点』 秘かに新司会者候補の検討に着手との情報

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

さて、1966年にスタートし、来年50周年を迎える『笑点』(日本テレビ系)に、前代未聞の“高座返し”騒動が持ち上がっている。 理由は2006年から5代目司会者として番組の“顔”を務めてきた桂歌丸(78)の体調問題だ。日テレ関係者が話す。 「笑点は局側の意向が反映されにくい“治外法権番組”なんです。この20年間、演芸と大喜利という同じ内容で平均視聴率20%近 [全文を読む]

愛妻家キャラが不発の林家三平、メンバーの心配を意に介さず

NEWSポストセブン / 2017年01月20日16時00分

日本テレビの看板長寿番組『笑点』はますます絶好調。放送開始50周年の昨年は司会交代に新メンバーの加入、ラブホ不倫騒動など、様々な話題をさらった。さて、2017年は笑点メンバーにとってさらなる飛躍の年となりますかどうか。正月早々、本誌はおなじみの師匠たちにアポなしインタビューを敢行した。 本誌が2016年11月25日号で報じたように、リニューアル後の笑点は、 [全文を読む]

笑点の新司会者は春風亭昇太!勇退の桂歌丸が自ら発表

デイリーニュースオンライン / 2016年05月22日18時55分

国民的な人気番組『笑点』(日本テレビ系)の50周年を記念し、このほど司会から退く落語家の桂歌丸(79)が22日、番組内で後継となる新司会者・春風亭昇太(56)を発表した。この日の番組は「笑点歌丸ラスト大喜利スペシャル」と題され、冒頭からジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・TOKIOが大喜利に参加するなど特別編成された内容だった。 『笑点』の番組開始から [全文を読む]

「大喜利」新メンバーは誰? 歌丸師匠の司会卒業で気になる「笑点」の“焦点”

アサ芸プラス / 2016年05月15日17時57分

人気長寿番組「笑点」(日本テレビ系)の司会・桂歌丸師匠(79)が番組を卒業することを発表した。後任司会候補も気になるが、焦点は大喜利新メンバーだ。 4月30日に、5月22日放送で「笑点」を引退することを発表した歌丸師匠。翌週の放送では、平均で20%を超える高視聴率を叩き出し、衝撃は数字となって表れた。後任司会の筆頭候補として報じられているのは、現大喜利メン [全文を読む]

三遊亭小遊三「俺が司会になる日も遠くないんじゃないか?」

NEWSポストセブン / 2017年01月19日16時00分

日本テレビの看板長寿番組『笑点』はますます絶好調。放送開始50周年の昨年は司会交代に新メンバーの加入、ラブホ不倫騒動など、様々な話題をさらった。 さて、2017年は笑点メンバーにとってさらなる飛躍の年となりますかどうか。正月早々、本誌はおなじみの師匠たちにアポなしインタビューを敢行した。 本誌が2016年11月25日号で報じたように、リニューアル後の笑点[全文を読む]

桂歌丸「笑点」司会降板で、円楽の目に涙

Smartザテレビジョン / 2016年04月30日19時30分

日本テレビ系の人気長寿番組「笑点」(毎週日曜昼5:30-夜6:00)が、5月に放送50周年を迎える。これを記念して60分の拡大版「笑点50周年記念スペシャル」の放送が決まり、番組収録後の記者会見に大喜利レギュラーメンバーが出席した。 司会の桂歌丸は、「第1回から出させていただいた。月並みの表現だが、あっという間の50年。全てが思い出です」とあいさつ。 林家 [全文を読む]

『笑点』関係者が桂歌丸の現在の状況を声を潜めて語る

NEWSポストセブン / 2016年04月26日07時00分

看護師さんが常駐」「ディレクターとかADも全員、AEDの講習受けて」──4月15日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した三遊亭円楽(66)は、人気長寿番組『笑点』(日本テレビ系)についてこうブチまけた。 円楽が語ったのは、名物コーナー「大喜利」で司会を務める桂歌丸(79)のことである。この発言が『笑点』ファンをやきもきさせていると [全文を読む]

桂歌丸を演じる尾上松也「すごく気持ちが高ぶっている」

ザテレビジョン / 2017年06月29日22時01分

尾上松也が主演を務めるSPドラマ「笑点ドラマスペシャル『桂歌丸』(仮)」が、今秋BS日テレで放送されることが決定。「笑点」が始まるまでの15~29歳の歌丸を演じる松也が囲み取材に応じた。 本作は、2016年に放送50周年を迎えた「笑点」(毎週日曜昼5:30-夜6:00日本テレビ系)の“顔”ともいえる落語家・桂歌丸の半生を初めてドラマ化した作品。真っすぐ前を [全文を読む]

好楽「南千住のホテル熱愛なんてスクープ提供しちゃいます」

NEWSポストセブン / 2017年01月17日16時00分

日本テレビの看板長寿番組『笑点』はますます絶好調。放送開始50周年の昨年は司会交代に新メンバーの加入、三遊亭円楽(66)のラブホ不倫騒動など、様々な話題をさらった。 さて、2017年は笑点メンバーにとってさらなる飛躍の年となりますかどうか。正月早々、本誌は「あの師匠」にアポなしインタビューを敢行した。 『笑点』ではすっかり“つまらないキャラ”で定着している [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「三遊亭好楽」(1)「笑点」と芸歴が共に50周年です!

アサ芸プラス / 2017年01月10日12時57分

79年、「笑点」メンバー入り。81年、真打昇進。82年、彦六の死去により、三遊亭円楽一門に移籍、「好楽」に改名。83年、「笑点」からいったん卒業するも、88年に復帰。2010年、初の落語集CD「三遊亭好楽 落語集 好日楽語(よきひにらくご)」をリリース。12年、初の自叙伝「好楽日和。」(晶文社)出版。13年、寄席「池之端しのぶ亭」をオープン。ピンクの高座着 [全文を読む]

第15回「2016テレビの記憶」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月28日18時39分

■5月 『笑点』歌丸勇退、6代目司会は昇太へ続いて5月は、『笑点』の月になった。笑点マンスリーだ。まず5月15日の「50周年記念スペシャル」。番組最後に司会の桂歌丸師匠が勇退を発表して、この回は視聴率20.1%。そして翌週22日は「歌丸ラスト大喜利スペシャル」と題して、番組最後に新司会者・春風亭昇太師匠を発表。なんと視聴率は驚異の27.1%。さらに翌週の2 [全文を読む]

春風亭昇太「笑点出演者は不思議な生き物ばかり」

NEWSポストセブン / 2016年10月16日16時00分

50周年を迎えて、なお人気番組であり続ける笑点。その新司会者に抜擢された春風亭昇太(56才)はどんなふうに感じているのか。 「なにしろ不思議な生き物ばっかりなので、まとめようとしないほうがいいの。もう、居直ってます」(昇太、以下「」内同) 林家木久扇は手を挙げるも回答を忘れ、林家たい平は飛んだり跳ねたり…。舞台は一見ハチャメチャだが、「これにておしまい!」 [全文を読む]

イラストが演じる落語は真打ち級! 春風亭昇太師匠が監修した古典・新作42話から入る落語の世界

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月03日15時00分

日本テレビの『笑点』では、50周年の今年、人気コーナー「大喜利」の司会者が春風亭昇太師匠に変わり、新しく林家三平師匠がメンバーに加わった。豪華すぎるほどのメンバーがそろっている笑点だが、この番組を毎週欠かさず観ているファンの中にも寄席で彼らの生の落語は見たことがないという人がいるかもしれない。そこで、今回は『今日も落語に行ってきます!』(先斗ポン太:イラス [全文を読む]

桂歌丸の「笑点」卒業で三遊亭円楽が抱く野望とは?

アサ芸プラス / 2016年05月15日09時59分

落語家の桂歌丸が4月30日、長寿番組「笑点」(日本テレビ系)の大喜利司会引退を発表。同番組の放送50周年記念スペシャルの公開収録で、卒業が宣言された。ラストショーは、5月22日の生放送となる。4月30日放送の番組平均視聴率は20.4%と、今年最高を記録。番組公式フェイスブックには、卒業を惜しむ声やねぎらいのコメントが殺到した。「歌丸は『笑点』初回からのメン [全文を読む]

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