スポンサー 笑点に関するニュース

<テレビの生き残る道>芸能事務所と手を切って質の高いドキュメンタリーを

メディアゴン / 2016年03月02日07時40分

また、民放にはスポンサーという制約があるため、何かを紹介するにしても、例えばその負の面までは遠慮して紹介できていないことも間々ある。それでは子供だましの番組しかできない。そんなことにならないように、綿密に丁寧に取材を重ねて、きちんと本題だけで尺が埋まるほどの映像を用意し、視聴者の知的訴求に訴えるように取材対象の正の面も負の面もしっかりと伝えるのである。この [全文を読む]

笑点の司会後任に太田光、タモリ、西田敏行…番組危機説の背景とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月07日12時04分

スポンサーが購買力のある30〜40歳代以上の女性を狙った番組制作を求める昨今、天然記念物といえるのが『笑点』。「お年寄りに娯楽を提供して企業イメージが上がればいい」と、スポンサー企業に余裕がある間はいいのだが…。 古典落語派に言わせると、「落語への誤解を生む」という批判もある『笑点』。しかし落語家という存在を、この番組でしか見たことが無い──という人も多い [全文を読む]

<フジテレビ凋落の理由>テレビを見なくなった若者に向けた番組ばかりを作る愚

メディアゴン / 2015年11月24日07時30分

そして「高齢者は購買力が無いので、若い層の視聴率を取らねばならない、それはスポンサーも望んでいることだ」という奇妙な論理を組み立てて現場を督励した。結果、現場は混乱した。大体、前提が間違っている。「高齢者は購買力が無い」と言うが、団塊の世代は金持ちだ。購買力はあるのに欲しいものがないだけだ。欲しいものがないのは、企業=スポンサーの責任である。「若い層の視聴 [全文を読む]

日テレ「笑点」高視聴率でも笑えなかった“寒~い”フトコロ事情

アサ芸プラス / 2016年09月25日17時57分

現在、広告代理店、テレビ局、スポンサーがシビアに注目するのは「世代別視聴率」だ。ちなみに、「世帯別──」はテレビ業界で“見た目”と呼ばれている。 スポンサーにとって最も“おいしい”のは、購買力のある20~40代が見る番組。70代を中心とした層は、「シャンプーなら〇〇」など、決まったものを買うためCMを出す意味がない。「季節ごとに新機種を出す携帯電話の会社や [全文を読む]

加藤浩次「極楽とんぼ」コンビ復活“10年ぶりライブ”で大ブーイング

アサ芸プラス / 2016年09月24日17時57分

すでにテレビ局は視聴者やスポンサーの反応に及び腰で、バックアップを期待できませんからね」 今回の謝罪ツアー構想は、7月30日に放送された「めちゃ×2イケてるッ! 夏休み宿題スペシャル」(フジテレビ系)の中で明かされた。この放送に山本も10年ぶりに出演し、視聴者に向けて謝罪。スポーツ紙記者が続ける。「今年の最高タイとなる平均11.9%の視聴率をマークし、ネッ [全文を読む]

<視聴率より平均年齢>フジテレビはなぜ「49歳以下が見ている番組」を表彰するのか?

メディアゴン / 2016年06月10日07時30分

スポンサーが購買力のある若い視聴者に見てもらえるテレビ番組を望んでいるからであることは想像に難くない。【参考】<「笑点」超えがテレビの使命>今のテレビマンは視聴率日本一「笑点」を超える番組を創ることができるのか?つまり、年寄りは購買力が無いと考えているのである。お金をたくさん持っているのは団塊の世代を含む高年齢層であるが、彼らは金を使わない。テレビに煽られ [全文を読む]

笑点絶好調 タブーネタを解禁して若い世代にアピール

NEWSポストセブン / 2016年11月20日07時00分

「『笑点』のスポンサーは当然ながら高齢者をターゲットにする企業が多い。一方で、局の上層部はもっと先のある若い世代に視聴者を増やして新たなスポンサー獲得につなげたい思惑もあるんです。だから司会交代を機に徐々に若者向けのネタを増やしている。その辺をやってのける昇太さんは大したもんです」 ※週刊ポスト2016年11月25日号 [全文を読む]

不倫騒動は笑って許されない!? 『笑点』出演の円楽に、ベッキー以上のクレームが殺到中!

日刊サイゾー / 2016年06月29日13時00分

会見には珍しいスーツ姿で姿を見せた円楽は「この報道で不快の念を抱かれましたら深くお詫び申し上げます」と、落語関係者、出演している『笑点』(日本テレビ系)の関係者、各番組のスポンサー、ファンのみならず、取材に集まった報道陣にまで向かって真摯に謝罪した。 「会見は報道が出た当日の昼という迅速さ。報道陣の求めに応じて謎かけも披露し、会見終了後には会場出口で報道 [全文を読む]

「笑点」に林家三平が“落語界の派閥を超えて”抜擢された本当の理由

アサ芸プラス / 2016年06月04日09時59分

では、なぜかというと、スポンサー問題です。三平さんの林家一門は先代の三平さんの頃から後援する企業や資産家がたくさんついています。それも影響しているでしょう」 各テレビ局でスポンサー探しは重要課題になっている昨今。本当の起用理由はどうあれ、「笑点」を何十年先も続けるためには必要なことだったようだ。(長谷部葵) [全文を読む]

<がんばれ!「ENGEIグランドスラム」>このままではスポンサーにも失礼な番組作りだ

メディアゴン / 2016年09月21日07時30分

結果的に「ENGEIグランドスラム」はスポンサーにも失礼な作りになっている。次のネタが待ち遠しくて、CMの間もテレビの前を離れられないような作りには、なっていないのだ。三遊亭円楽の起用にも大きな疑問がある。この番組のスタッフは笑いが好きなのではなくて、「笑点」と視聴率だけが好きなのかと思ってしまう。まず、登場順。トリを円楽にするなら、その前は、ネタ連発の爆 [全文を読む]

線香は「供養のため」だけじゃない 趣味で焚く人の割合は

しらべぇ / 2016年08月25日05時30分

日本テレビの長寿番組『笑点』のメインスポンサーは、日本香堂。線香製造の最大手メーカーだ。日本香堂は、他のあらゆる番組のスポンサーになった経歴がある。しかもそれらの番組は、必ずしも高齢者対象のものではない。むしろ若者が視聴する可能性の高い番組にも、日本香堂の社名が連なっている。つまり、テレビCMをきっかけに線香を焚いてみた人が上記の7%の中に含まれている可能 [全文を読む]

次は林家木久扇のあの疑惑!?円楽の不貞で「笑点」メンバーの私生活が標的に

アサ芸プラス / 2016年07月14日09時59分

もしスポンサーの逆鱗に触れたら、円楽の降板もやむなしの事態になるかもしれません」(前出・テレビ関係者) それだけではない、円楽のスキャンダルが発覚したことによって、他メンバーの私生活までスクープのターゲットにされているという。「放送作家の高田文夫がラジオ番組で『次は木久ちゃん(林家木久扇)が週刊誌のターゲットになる。新宿2丁目が賑やかになる』と発言していま [全文を読む]

円楽不貞後の「笑点」いよいよ放送!編集の「落としどころ」は?

アサ芸プラス / 2016年07月03日09時59分

「会見が好評だったことが災いし、反動的に一門会の寄席や番組のスポンサー企業にも苦情が入ったようです。収録されたのは6月18日。まだまだほとぼりが冷めたタイミングではなかったでしょうから、集中砲火のような扱いではないはず。それがあったとしても、放送では適度な編集で収めていると思いますよ」(週刊誌記者) 円楽がどう立ち回るのかに注目だ。 [全文を読む]

円楽 謝罪会見が称賛されたため局・広告主に抗議殺到

NEWSポストセブン / 2016年06月26日16時00分

でも、ワイドショーなどで褒められているうちに、徐々に『不倫してるのに称えられるってどういうことなの』、『やっぱりふざけすぎじゃないか』などと、苦情の電話がかかるようになり、数日後には『笑点』のスポンサー企業にもクレームが入ったという。 大喜利でも円楽師匠の不倫ネタをメンバーでガンガンいじっていくという話し合いが行なわれていたんですけど、クレームが増えたこと [全文を読む]

<「クローズアップ現代」やらせ疑惑に「バンキシャ!」の誤報>不祥事があっても番組が打ち切りにならない理由を考える

メディアゴン / 2015年04月07日05時23分

胆力のある営業マンが、企業イメージを損なうとクレームをつけるスポンサーを説得して引き留めたから。2. 誤報は、番組の構造的な問題ではなく、以後、気をつければ番組自体は正常化すると、上層部が考えたから。3. 社長が辞めたのだから,みそぎは済んだろうと考えたから。4. そもそも、自浄作用などないから。5. 人の噂も75日、視聴者も忘れるだろうと、とみくびったか [全文を読む]

フジテレビ「負の連鎖」が止まらない“涙”内幕!(1)月9の企画がつまらなく断られた

アサ芸プラス / 2017年03月07日05時57分

F1層は流行に敏感で購買につながるので、月9の放送時間枠はスポンサーが集まりやすいんです」 日テレの「笑点」は高視聴率だが、視聴者のシニア層の購買行動が弱いため、放送時間枠のCMは高く売れないという。「フジは視聴率がよかった時の単価でCMを売ろうとしているので、言い値での販売に苦戦している話も聞きます。それでも他の番組より高く売れる月9を簡単に終わらせるこ [全文を読む]

<NHKのひとり勝ち>「視聴率三冠王」は日テレではなかった!

メディアゴン / 2016年12月10日07時50分

地上波テレビはスマホやネットに離れていった若い層(テレビ局の判断ではスポンサーが訴求したい購買力があり未来に生きる人々という位置づけである)を取り戻す方向に進むのか、シルバー層に焦点を当てる方向に進むのか。判断はどうなるのだろう。いずれは若い人もシルバー層になると筆者は判断するのだが。 [全文を読む]

三遊亭円楽“不倫会見”絶賛の日本テレビにクレーム殺到! 『笑点』編成にも影響が……

日刊サイゾー / 2016年06月24日13時00分

「今さら厳しい対応をするわけにはいかないでしょうけど、とりあえずCMスポンサーなどに悪い影響がないようにするのは至上命令。ただ、幸いなのは前任の司会者、桂歌丸さんがいないこと。歌丸さんはスタッフが番組内容に口出しすることを極端に嫌っていたので、もし不倫ネタの部分を多めに削ろうなんて言ったら、その担当者は左遷されていた話。今は、そのあたり緩いのが救いでしょ [全文を読む]

盤石の大物司会者 黒柳徹子、草野仁、小倉智昭、久本雅美

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

日立の1社提供による長寿番組『世界ふしぎ発見!』(TBS系)の草野仁(72)も「日立の信頼が厚い草野を代えれば、スポンサーを降りられるかもしれない。交代などあり得ない」(TBS関係者)そうだ。 膀胱がんの手術から、わずか1週間で復帰した『とくダネ!』(フジ系)の小倉智昭(69)もまだテレビから消えそうにない。 「先日、番組スタッフを前に“2020年の東京 [全文を読む]

自伝にステージパパの「解説と補足」が! 石川遼を悩ませる、父・勝美氏の"毒親"ぶり

日刊サイゾー / 2012年09月01日08時00分

この本では、遼自身が少年時代から現在にいたるまでを振り返っているのだが、日曜の夕方は家族そろって『笑点』(日本テレビ系)を鑑賞し、謎かけを行って"発言力"を磨いたり、高校1年のときにプロ転向を父に宣言すると、「スポンサー企業の年輩の方々をおまえがご接待できるのか? 遼は日経平均って分かるか? 説明できないだろ(後略)」と言われ、その後一週間かけて日経平均 [全文を読む]

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