演芸 笑点に関するニュース

『笑点』歌丸師匠に聞く人気と長寿の秘密! 「これまで終わると思ったことは一度もないよ」

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

アタシはそんときから出てますんで、もうずーっと座ってますよ(笑)」 テレビで演芸ブームが起きた1960年代前半、各局で多くの演芸番組が放送されたが、『金曜夜席』は立川談志が企画を持ち込む形で始まった。番組の主な構成は演芸、インタビュー、大喜利の3パート。実際に寄席で楽しんでいる気分を味わえるように、番組セットはかつて人形町にあった寄席・末廣をイメージして作 [全文を読む]

老若男女から愛される国民的番組の総決算! 『笑点五〇年史 1966-2016』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月07日15時00分

このほか、笑点の歴史を1年ごとにプレイバックし、50年の歴史を凝縮した「巻末特集」や、大喜利前のお楽しみ「演芸コーナー」も『笑点五〇年史 1966-2016』の見どころとなっている。 ※掲載内容は変更になる場合があります。 [全文を読む]

春風亭昇太が司会の『笑点』をどう思う? 視聴者の答えは…

しらべぇ / 2017年10月15日16時00分

(©写真AC)今年で放送51年目を迎える演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。現在も、高い人気と視聴率を持つ番組である。そんな同番組は、2016年の放送開始50周年をきっかけに、それまで司会を勤めていた桂歌丸が勇退。回答者だった春風亭昇太が後継者となったことは、ご存知のとおりだ。■賛否両論の春風亭昇太司会の『笑点』司会の昇太は林家たい平以外のメンバーよりも歳が [全文を読む]

“ポスト歌丸”注目の「笑点」司会にまさかのサプライズ…あのセクシータレントが大抜擢?

週プレNEWS / 2016年05月20日06時00分

NHKで演芸番組を持っていたこともあり、司会のうまさでは定評がありますから」 落語家以外からの抜擢(ばってき)としてはこんな名前も…。前出の落語関係者は、新司会者にビートたけしを推す。 「東京・浅草育ちのたけしさんは芸人の世界や寄席の雰囲気を知り尽くしているだけでなく、有名人枠で立川流に弟子入りを許されたほどの落語通。最近も立川談春から『立川梅春(ばいしゅ [全文を読む]

「大喜利」新メンバーは誰? 歌丸師匠の司会卒業で気になる「笑点」の“焦点”

アサ芸プラス / 2016年05月15日17時57分

『笑点』でアシスタントとして座布団運びや前説を担当し、スタッフとも昵懇の仲です」(前出・ベテラン芸能記者) 演芸評論家の高山和久氏が“同門路線”での意外な候補としてあげたのは、桂宮治(39)だ。「2012年のNHK新人演芸大賞を獲った、芸術協会イチオシの若手です。まだ真打ではなく、一般的な知名度もそこまで高くないが、二つ目としては抜きん出た実力の持ち主です [全文を読む]

日テレ『笑点』 秘かに新司会者候補の検討に着手との情報

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

この20年間、演芸と大喜利という同じ内容で平均視聴率20%近くをキープしてきた。それはひとえに出演者の功績。 番組内容や出演者の人事に関して局側の人間はなかなか口を出しにくい。しかし、近年、歌丸師匠の体調が芳しくないため、局としても“そろそろ本気で次を考えなければいけない”と、秘かに新司会者候補の検討に着手しました」 日テレ側が心配するのも無理はない。今年 [全文を読む]

8.11高座復帰へ!桂歌丸の“死にギャグを笑い飛ばすゾンビ伝説”「今日に至るまでの歌丸の生き方」

アサ芸プラス / 2015年07月29日09時57分

仕事のセンスはなかったようで、洗顔クリームとポマードを間違えて販売し、営業所にクレームがあったそうです」(演芸ジャーナリスト) 三遊亭扇馬(故・三代目橘ノ圓)の口利きで落語界に復帰。兄弟子の桂米丸の門下に移り、落語家として活躍しながら、「笑点」にも出演するようになった。 今でこそ高視聴率を連発しているが、立川談志が司会をしていた当初は視聴者の評判はよくなか [全文を読む]

はなわの実話ソング「お義父さん」に「笑点」観客も泣いた!

アサジョ / 2017年09月30日10時14分

演芸番組のレジェンド「笑点」(日本テレビ系)の9月24日放送で、ちょっとした異例の出来事があった。大喜利前の演芸コーナーで、お笑い芸人でミュージシャンのはなわが、5月にリリースしたシングル「お義父さん」を歌唱したのだ。 演芸評論家は「驚きだった」と振り返った。「これまでこのコーナーで歌われてきたのは、歌謡浪曲やテツandトモなどの持ちネタのコミカルソングで [全文を読む]

もし今『笑点』のメンバーを大胆に一新し、若手落語家で選ぶなら?

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

演芸情報誌『東京かわら版』の佐藤友美編集長に「落語界も昔より入門年齢が上がって30代でも若手になりますが…」と前置きしつつ、「私が観たい」若手限定大喜利メンバーを考えてもらった。 ●春風亭昇也(しょうや・34歳) 漫才コンビ出身で春風亭昇太門下の俊英。現代的センスは抜群で、高座はマクラも面白いと評判。まだ二つ目になって3年だが、ステージ上での安定感もある人 [全文を読む]

『笑点』視聴者が激しく「三平イジリ」!?

日刊大衆 / 2017年02月12日15時00分

国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)が、今年1月から採用した画期的なシステムが話題だ。「大喜利の放送中に、テレビリモコンの<dボタン>を押すと、メンバーの回答に対して、座布団を“あげる”“とる”の投票ができるようになりました。お茶の間にいながらにして、“山田くん、座布団一枚あげて!”“三枚持ってけ!”と、司会者の春風亭昇太(57)の気分が味わえるんです」 [全文を読む]

『笑点』も50周年ですので…寄席へ行く前に振り返る5曲

okmusic UP's / 2016年11月07日18時00分

【その他の画像】Louis Armstrong■「笑点テーマ」(’14)/浅草ジンタマンネリズムの極地『笑点』は、前半の演芸コーナーとお馴染み大喜利の二部構成となっています。演芸には若手お笑い芸人から、落語家、太神楽まで、ありとあらゆる芸の達人が出演しているのですが、この枠にいわゆるバンドとして登場したのは浅草ジンタが初とのこと。“便所でお尻を拭く会長”こ [全文を読む]

元日テレ・敏腕プロデューサーが明かす「3年連続視聴率3冠の秘密」(1)「笑点」が苦戦するのは年に18回の理由

アサ芸プラス / 2016年11月01日05時57分

ご存じのように「笑点」は、前半の演芸コーナーと、後半の大喜利という構成になっている。 後半の大喜利が看板であることは言うまでもないが、これを喜んで観ている視聴者の多くは高齢者であることは特筆すべきことであろう。子供も見ていないわけではないが、20~30代の若者はそれほど観ていないのだ。「笑点」の視聴率は、高齢者のライフスタイルに関係している。外出したり、 [全文を読む]

360度全方位から「笑点」をこれでもか大フォーカス『笑点五〇年史 1966-2016』発売決定のお知らせ

PR TIMES / 2016年07月06日13時21分

まさに“空前絶後の笑点ブーム”到来真っ只中、『笑点』の語っても語っても語り尽せない魅力の数々を完全コンプリートした一冊が、ついに発売されることになりました! 現メンバーへのロングインタビューはもちろん、歴代司会者、歴代レギュラーメンバー全紹介、演芸コーナーの常連、ゲスト紹介などに迫った「人物フィーチャー企画」、50年を一年ごとに、こと細かく振り返った「ヒ [全文を読む]

まず自分と同年代の落語家に注目…こうすればハマる落語デビュー

WEB女性自身 / 2016年06月12日06時00分

「落語は大掛かりなセットや豪華な衣装がなくても、手ぬぐいと扇子さえあれば体一つでできる演芸です。リハーサルもいらないし、ひとりで何千人もの観客の想像力を刺激できる。体一つで古代から未来まで森羅万象が描ける素晴らしい演芸なんです」 そう落語の魅力を熱弁するのは、日本で唯一の寄席演芸専門情報誌『東京かわら版』の編集長・佐藤友美さん。 94年から落語を中心とした [全文を読む]

アナーキーで反骨――桂歌丸版『笑点』の“粋”な終い方

日刊サイゾー / 2016年05月23日19時00分

演芸コーナーではナイツが登場し、いつもの“ヤホー漫才”を「桂歌丸」をテーマにやっているところに、なんと本人が登場。「ナイツ」をテーマに、“ヤホー”ならぬ“アホー漫才”を披露したりもした。 だが、そんな見どころの多い各コーナーをしのぎ、その真骨頂を見せつけたのは、やはり番組後半に行われた生大喜利である。 3問行われた大喜利のお題はすべて“粋”。たとえば、2 [全文を読む]

桂歌丸の「笑点」卒業で三遊亭円楽が抱く野望とは?

アサ芸プラス / 2016年05月15日09時59分

戦後の演芸界をリアルタイムで見続けてきました。しかし、寄る年波には勝てず、昨年6月には腸閉塞で入院しています。一時は体重が34キロまで激ヤセする非常事態に。現場復帰したものの、体調は思わしくなく、現在は車いすで移動している状態です」(芸能ライター) 後任司会については歌丸が不在の間、交代で司会を務めたメンバーの評判から、三遊亭円楽が最有力候補と見られている [全文を読む]

笑点 放送50周年特別記念展(入場無料) の詳細を一部公開!

PR TIMES / 2016年04月13日14時30分

2016年4月27日(水)より日本橋高島屋にて 日本のテレビ史における“最長寿の演芸番組”として、1966年より放送を続ける「笑点」が、2016年5月で50周年を迎えます。これを記念して、皆様に「笑点」の世界を身近に感じて楽しんでいただける記念展を、日本橋高島屋8Fホールにて開催いたします。本展では「笑点」の50年の歴史を様々な視点から振り返る年史コーナー [全文を読む]

『笑点』跡目争い 本命=円楽、対抗=小遊三、大穴=立川流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日07時00分

8月8日には番組収録に復帰し、11日には東京・国立演芸場の「8月中席」で、約50分間の「怪談乳房榎」を演じる予定で、“復活”を印象付けているものの、その健康状態は万全とはいえないだろう。 番組関係者への取材を進めると、「ポスト歌丸」レースの最新の下馬評が見えてきた。「歌丸師匠を5代目司会者に指名したのは、先代の5代目・三遊亭円楽さん。次の司会者も歌丸師匠が [全文を読む]

8.11高座復帰へ!桂歌丸の“死にギャグを笑い飛ばすゾンビ伝説”「円楽が語る大喜利メンバーとの信頼関係」

アサ芸プラス / 2015年07月28日09時57分

今後は自宅療養をしながら1カ月後に開かれる東京・国立演芸場公演での高座復帰を目指すという。落語に人生をささげたその生き様は、まさに不死身の“ゾンビ”。「死にギャグ」も笑い飛ばす男前伝説を紹介しよう!「桂歌丸」の名を聞いて浮かぶのは、国民的長寿番組「笑点」(日本テレビ系)だろう。1966年の第1回放送から大喜利メンバーとして出演し、現在は司会を務めている。た [全文を読む]

「浅田飴こども落語会@神田明神」に春風亭昇太師匠が出演! 創業130周年の浅田飴ゆかりの地で「こえ」でにぎわいを創出

@Press / 2017年09月29日15時30分

第55回文化庁芸術祭(演芸部門)大賞受賞など受賞歴多数。 新作落語の創作活動に加え、昇太独自の解釈で古典落語に取組み、新作、古典問わず高い評価を得ている実力派真打。さらに、演劇への出演も多く役者としても活躍し、ミュージシャンとのライブも意欲的に行うなど、ジャンルを越えて積極的に活動している。 ■会社概要 株式会社浅田飴 所在地 : 東京都千代田区鍛冶町2- [全文を読む]

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