落語 笑点に関するニュース

『笑点』6代目司会・春風亭昇太が語る「テレビで落語をやらない理由」

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

首都圏の落語会は月1千件以上と10年前の倍、20代・30代ファンも急増中と、落語ブームが訪れている。 その立役者であり、落語人気を支え続けた長寿番組『笑点』の新司会となって注目の春風亭昇太を直撃。『笑点』で落語をやらない理由は? 今面白い落語のカタチとは? あと、結婚しない理由は? ■『笑点』はテレビで、落語はナマで ―『笑点』の司会、見ていてとても楽しそ [全文を読む]

<圓朝、米朝、談志>落語の寿命を100年延ばした5人

メディアゴン / 2016年10月01日07時30分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *落語の寿命を100年延ばした、というフレーズは落語立川流家元・故立川談志への称賛に満ちた形容詞だが他にも落語をその時代に合わせモデルチェンジをして寿命をのばした立役者たちがいる。名人上手とはまた別の視点で選んでみれば・・。<1>三遊亭圓朝明治の口語から現代の話し言葉、書き言葉が地続きであることから、近代文学と現代 [全文を読む]

“山ガール、歴女に続くのは「らくこ」!?”ひな祭り女性限定落語会『らくこのらくご -女の子のための落語-』第1回「恋のおはなし」開催決定! 1月21日よりチケット一般発売開始!

@Press / 2012年01月20日13時00分

落語を聴く女の子=「らくこ」のための落語会が渋谷に!来る3月2日(金)~3月4日(日)の3日間、渋谷区文化総合センター「さくらホール」「伝承ホール」において開催される、現代の落語界の中心で精力的に活躍する落語家を集結させたイベント「渋谷に福来たるSPECIAL~落語フェスティバル的な~」の追加公演として、3月3日(土)にひな祭り女性限定落語会「らくこのら [全文を読む]

女性がハマる落語入門「失敗がムダにならない“落語”ってすごい!」

ウートピ / 2016年11月27日15時10分

今、密かにブームの伝統芸能、それが「落語」です。落語家の生涯を描いた、雲田はるこさんの漫画『昭和元禄落語心中』(講談社)のヒットや春風亭昇々さん、三遊亭王楽さんら「イケメン落語家」の登場により、落語にハマる女性も急増しているのだそう。「年収1千万円以上のビジネスマンは半数近くが“落語好き” 放送作家が教える、収入と話し方の関係性」でもご紹介した通り、社会人 [全文を読む]

人気漫画『昭和元禄落語心中』で話題! 落語家は同じ話で腕を競っている!?

マイナビ進学U17 / 2016年01月28日12時02分

最近、漫画などをきっかけに、若者にも落語が広がりつつあります。江戸時代から伝わるこの芸能・文化についてご紹介します。■これまで関心のなかった落語の世界に興味を持つ若者が増えている!? 2016年1月からアニメ化された人気漫画『昭和元禄落語心中』をご存じですか? 元チンピラの主人公が刑務所の慰問に来た落語家の演目に感動して、出所後に落語家に弟子入りして、落語 [全文を読む]

ミスiDにも選ばれた美人落語家・林家つる子「師匠がパンツ一丁の時は、どーもスイマセン!」

週プレNEWS / 2016年10月12日11時00分

長寿番組『笑点』が50周年を迎え、イケメン落語家たちの人気ぶりがTVや雑誌で特集されるなど落語ブームが再燃している。8月に放送された『24時間テレビ39 愛は地球を救う』では林家たい平師匠が「24時間マラソン」を成し遂げたのも記憶に新しい。 そんな落語界で着々と知名度を上げている女性落語家が林家つる子だ。2010年9月に九代目林家正蔵師匠に弟子入りし、20 [全文を読む]

春の祝祭、再び!若者の街「渋谷」での落語フェスティバル!渋谷に福来たるSPECIAL 2014 ~二人会フェスティバル的な~ supported by JCB2014年3月1日(土)~3月2日(日)に開催決定!

@Press / 2013年12月06日13時00分

落語の大型イベントが来年も渋谷に! 株式会社Zeppライブエンタテインメント(本社:東京都港区、代表取締役:杉本 圭司)は、株式会社ソニー・ミュージックダイレクト(本社:東京都千代田区、代表取締役:古澤 清)の落語専門レーベル「来福レーベル」の協力により、来る2014年3月1日(土)~3月2日(日)の2日間、渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」「伝 [全文を読む]

緊急入院の桂歌丸 酸素ボンベ片手に高座にあがる姿に賞賛の嵐

しらべぇ / 2017年01月05日20時00分

長年、国民的人気番組『笑点』の司会を務め2016年に勇退、落語家として65周年を迎えた桂歌丸(80)。年明け、肺炎により緊急入院した歌丸に密着したドキュメンタリー番組『桂歌丸80歳 落語暮らし』が日本テレビ系列で放送。落語家として高座に懸ける真摯な姿勢にファンが賞賛を贈っている。(画像は「横浜にぎわい座 公式サイト」からのスクリーンショット)■歌丸の姿に衝 [全文を読む]

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

日刊サイゾー / 2016年06月12日12時00分

落語がうまくなるよりも、『笑点』のレギュラーになることのほうが重要になってきている」と語っていた。そう、『笑点』の大喜利メンバーは“地方営業利権”の恩恵にあずかっていたのだ。 『笑点』は月に2回の収録で、司会だった歌丸のギャラが一番高く、2回分で80万円といわれていた。三遊亭円楽をはじめ、6人の大喜利メンバーは60万円とも。高視聴率を取っているわりには、意 [全文を読む]

“ポスト歌丸”注目の「笑点」司会にまさかのサプライズ…あのセクシータレントが大抜擢?

週プレNEWS / 2016年05月20日06時00分

落語関係者が言う。 「内部昇格なら、6代目三遊亭円楽が順当でしょう。以前、歌丸師匠が病気で休養した時にメンバーが持ち回りで司会を担当したことがあるのですが、一番光っていたのが円楽。仕切り、メンバーのキャラの引き出し方、いずれも巧みでした」 一方の外部招聘では、笑福亭鶴瓶、春風亭小朝の名前も浮上しているという。日本テレビ関係者がこう話す。 「知名度、潜在視聴 [全文を読む]

カップリング率の高い街コンイベント受付スタート☆彡

恋学 / 2016年02月16日09時00分

カップリング率が高いことでも有名な『横浜アートde街コン in 横浜にぎわい座 ~舞台裏見学ツアー付き落語街コン~』第3弾が3月6日(日)に開催決定!落語が好きな人、笑ってストレス発散したい人、変わった街コンに参加したい人必見のチケット売り切れ必至のイベントです。なぜ、そこまで街コン参加者を引き付けるのか。今日はイベントの魅力をご紹介します☆彡 落語につい [全文を読む]

なぜ年収1000万円の人は落語を聴くのか?ゼロから始める超・落語入門

Business Journal / 2017年05月08日06時00分

江戸時代から庶民に親しまれてきた伝統芸能の落語。近年は、主に女性たちの間で落語がブーム化し、寄席に限らず、カフェやCDショップ、レストランなど、さまざまなスペースで落語会が開催されるようになった。 しかし、落語を好きなのは女性だけではない。実は、経営者などのビジネスエリートにも落語を聴くことを趣味にしている人が多く、ビジネス総合誌『プレジデント』(プレジデ [全文を読む]

『笑点』「パッとしない」とネタにされる林家三平の課題

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

小遊三からは「御曹司」、好楽からは「息子の飲み友達」、円楽は「落語界のサラブレッド」、座布団運びの山田隆夫からも「お父さんの先代三平さんには子役時代にお世話になりました。二代目を応援したい」と家族のように受け入れられた三平は、みんなの「弟分」のような印象だった。 れが独身昇太の天敵「幸せ夫」キャラ、続いて先日の長男誕生で「新米パパ」キャラになった。キャラは [全文を読む]

三遊亭円楽が「ENGEIグランドスラム」の大トリという謎

メディアゴン / 2016年09月20日07時30分

その円楽がやったのが、ガチガチの古典落語であった。「猫の皿」という有名な演目である。これが、筆者にはあまりもおもしろくなかった。落語が嫌いなのだとか、「ENGEIグランドスラム」に合わないなどといった意味ではなく、純粋に円楽の落語がつまらなかった、と思うのだ。そもそも古典落語というのは、「同じあらすじ」で「同じオチ」の話をしゃべる芸である。落語ファンなら、 [全文を読む]

もし今『笑点』のメンバーを大胆に一新し、若手落語家で選ぶなら?

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

映画やアニメなどの影響もあり、若者や女性などこれまで希薄だった層に“落語”が浸透しつつある。 前編記事「暴走族の元総長に女子が出待ち? グラドルもハマる若手落語家人気とは」ではそんな現状とともに、イケメン落語家の登場など落語界に起きている変化を紹介した。 そんなブームに拍車がかかっている今、老舗長寿番組『笑点』が5週連続で視聴率20%突破と話題だ。 桂歌丸 [全文を読む]

昇太師匠「かわいがられることばかり考えていた」 前座時代

WEB女性自身 / 2016年06月12日06時00分

このたび『笑点』という大きな看板を背負うことになってしまった昇太師匠の落語人生とは ? 「ウチの師匠(春風亭柳昇)は『するってーと、なにかい?』『おまえさん、ちょっとこっちにおいでよ』というような江戸っ子口調ではなく、普通の話し言葉で新作落語をやっていた。当時は師匠のような人が少なく、新鮮で、自分もそういう落語をやりたいと思ったんです。静岡生まれの僕がいき [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

幼いころの談志が夢中になった落語、柳家小さんへの入門、売れっ子の2つ目時代と結婚、政界への進出と引退、落語協会の脱退と立川流創設、そして落語との格闘と円熟期、喉頭がんとの闘いから死まで・・・とテンポよく進む。ゲストは談志さんの長女の弓子さん、親友の毒蝮三太夫、弟子の立川談春だったが、家族との知られざるエピソード、結婚の際の秘話、弟子から見た談志の落語の凄さ [全文を読む]

「大喜利」新メンバーは誰? 歌丸師匠の司会卒業で気になる「笑点」の“焦点”

アサ芸プラス / 2016年05月15日17時57分

そこで気になるのは、新メンバーは誰か? というところだが、ある落語関係者が語る。「昨年6月に歌丸さんが腸閉塞で入院し番組を休養して以降、オファーを出された噺家がいると寄席の世界ではもっぱらの噂でした」 その噺家とは林家正蔵師匠(53)、柳家花緑師匠(44)、立川談春師匠(49)の3人である。笑点メンバーになり知名度を上げることは、一門そのものの勢いにつなが [全文を読む]

林家こん平「心肺停止からの復帰」を愛弟子・林家たい平が激白

アサ芸プラス / 2015年08月12日17時57分

一時は心肺停止に陥ったが、8月22日、おなじみの「1・2・3・ちゃら~ん! こん平で~っす」がとどろくのだ!「大好きな卓球をやっている師匠も元気ですが、やはり落語家なので、着物を着て座布団に座り、お客さんに笑ってもらう。それが一番です」 こう喜ぶのはこん平の愛弟子・林家たい平である。まずは、ここまでを振り返ろう。 こん平が倒れたのは04年8月22日の「24 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】故・立川談志さん、長寿番組『笑点』も提案した“名プロデューサー”ぶりを振り返る。

TechinsightJapan / 2014年11月21日11時15分

落語とは人間の業の肯定である」これは、故・立川談志さんの生前の名言だ。11月21日、そんな談志さんが亡くなってから3年を迎えた。今回は、落語家としてではなく、名プロデューサーとして談志さんが遺した功績の数々を振り返ってみたい。 10月30日深夜放送の『ゴロウ・デラックス』(TBS)に毒蝮三太夫が出演し、故・立川談志さんが自分の芸名を決めてくれた時のことを [全文を読む]

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