テレビ 笑点に関するニュース

<テレビ評論は「天に唾する」行為か?>ナンシー関の没後からテレビはどんどんつまらなくなった

メディアゴン / 2015年10月15日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *テレビの作家をやりながら、一方でテレビの評論をやることは「天に唾する行為」である。空に向かって吐きだした唾は、途中で勢いを失って重力に従って落ちてきて自分の顔に降りかかる。そういう「ご注意」が風の噂で聞こえてくる。面と向かって言ってくれる人もいる。そういう人は、ありがたいことに筆者の味方である。その [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

思えば、2016年のテレビ界はいろいろありました。 まず、ベッキーを襲った文春砲に始まり、朝ドラ『あさが来た』(NHK)の21世紀の同枠最高視聴率の更新、『報道ステーション』(テレビ朝日系)と『笑点』(日本テレビ系)の主役交代劇に、10月からは「日曜ゴールデン戦争」が勃発。暮れにかけてはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒットに、こちらも文春 [全文を読む]

『笑点』歌丸師匠に聞く人気と長寿の秘密! 「これまで終わると思ったことは一度もないよ」

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

子供の頃から、当たり前のようにお茶の間のテレビに映っていた『笑点』(日テレ系、毎週日曜17時30分~)。その歴史は48年にも及ぶが、今年10月5日の放送では23.3%もの高視聴率(関東地区ビデオリサーチ調べ)を記録した“現役”の人気番組である。 それだけ支持を集める理由はどこにあるのか。初代「大喜利」メンバーとして出演し続け、現在は司会を務める桂歌丸師匠に [全文を読む]

第15回「2016テレビの記憶」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月28日18時39分

そう、皆さん一人一人に今年1年――2016年のテレビ界を振り返ってほしいというのが、今回の主題である。この記事は、いわば、そのための“呼び水”。決して時間がないから手抜きでやるわけじゃない。決して、ね。そして前回同様、今回もぜひ、皆さんのご意見をお寄せいただけたらと思います。書き方は最後にお知らせしますので、何卒、お付き合いを――。■1月 すべてはSMAP [全文を読む]

「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏

日刊サイゾー / 2016年06月12日12時00分

今年で放送50周年を迎えた日本テレビ『笑点』。5代目司会を務めた桂歌丸の勇退後、新体制でも高視聴率を連発している。 対して、お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方 [全文を読む]

<視聴率より平均年齢>フジテレビはなぜ「49歳以下が見ている番組」を表彰するのか?

メディアゴン / 2016年06月10日07時30分

メディアゴン編集部* * *フジテレビが「49歳以下の視聴者に支持されている番組」を選んで初めて表彰した。6月7日発行のテレビ業界紙「日刊合同通信」が次のように報じている。 <以下、引用>占拠率三〇%超対象の「U49賞」フジ、編成局長褒賞に設定し初表彰 フジは、「編成制作局長褒賞」で「アンダー(U)49賞を設定しこのほど表彰した。同賞は視聴ターゲットに据え [全文を読む]

<テレビの生き残る道>芸能事務所と手を切って質の高いドキュメンタリーを

メディアゴン / 2016年03月02日07時40分

高橋維新[弁護士]* * *現在地上波で放映されているテレビのバラエティ番組で、筆者が毎週見ているものは、特番を除くと、以下の5つである。1週間の中の放映順で以下に並べる。1. とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ・木曜21時-)2. 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日・木曜23時15分-)3. めちゃめちゃイケてるッ!(フジテ [全文を読む]

『笑点』「パッとしない」とネタにされる林家三平の課題

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

今年5月に、『笑点』(日本テレビ系)の新メンバーに抜擢された林家三平(45才)。起用後の番組は、6代目司会者になった春風亭昇太とともに話題を集め、視聴率もぐんぐん上昇した。しかし、肝心の三平の大喜利での回答はというと、「ハラハラして見ていられない」「ほかのメンバーと比べると物足りない」など、『笑点』ファンからは厳しい声も多い。出演から約半年、見えてきた三平 [全文を読む]

ビートたけし「あの人気番組」を強烈批判

日刊大衆 / 2017年03月06日12時05分

文句のつけようがない娯楽番組に、お笑いビッグ3の一人が喧嘩をふっかけた! 国民的お笑い番組『笑点』(日本テレビ系)が、ますます絶好調だ。「稀勢の里が初優勝を飾り、横綱昇進を決めた大相撲初場所中継と重なった1月こそ、通常よりも視聴率を下げましたが、2月は、5日が20.3%、12日が20.1%と、20%台を連発しています」(テレビ誌記者) 昨年、番組開始50周 [全文を読む]

『笑点』6代目司会・春風亭昇太が語る「テレビで落語をやらない理由」

週プレNEWS / 2016年11月20日06時00分

『笑点』で落語をやらない理由は? 今面白い落語のカタチとは? あと、結婚しない理由は? ■『笑点』はテレビで、落語はナマで ―『笑点』の司会、見ていてとても楽しそうですが。 昇太 う~んっとね。「僕だったらこうしよう」って考えてもしょうがないんですよ。もう図式が変わっているので。 ―図式? 昇太 例えば、初代司会の立川談志師匠、4代目司会の先代の三遊亭円楽 [全文を読む]

“スマスマ”が上位独占! 2016視聴率&視聴熱ランキング

Smartザテレビジョン / 2016年12月09日06時00分

12月12日(月)発売の週刊ザテレビジョンお正月特大号では、’16年のテレビ界を振り返るべく、「2016年間視聴率ランキング」を掲載。さらに、ザテレビジョンが立ち上げた新指標“視聴熱”(※注1)についても、1年間のデータを集計して「2016年間視聴熱ランキング」を発表している。ドラマ部門、バラエティー部門、それぞれの上位5番組は以下の通り。■ 2016テレ [全文を読む]

『笑点』の司会者交代は不安の声 人気凋落の可能性も?

しらべぇ / 2016年05月02日21時00分

実際、テレビ界は逆風にさらされており、「昔のテレビより今のほうが面白いと思う 」と思っている人はわずか1割。そのような状況の中で長年活躍してきた歌丸を失う『笑点』も、司会者によってはファンを失う可能性がある。■同じ番組で司会者交代した番組のその後は?今回のように長寿番組の司会者が交代した番組は他にもある。その後、どうなったのだろうか。(1)『クイズダービー [全文を読む]

水卜麻美が唯一無二の女子アナである理由とは? 日テレ『ヒルナンデス!』(12月11日放送)ほかを徹底検証!

日刊サイゾー / 2015年12月18日19時00分

先日発表されたORICON STYLEによる「第12回好きな女性アナウンサーランキング」で見事首位を獲得したのは、今年も日本テレビの水卜麻美だった。一昨年、昨年から引き続いての3連覇となり、他の追随を許さない。盤石の水卜体制がテレビ界に築かれつつある、といっても過言ではないだろう。 これまでテレビは、数多くの人気女性アナウンサーを輩出してきたわけだが、水卜 [全文を読む]

笑点、新婚さん他、長寿番組が好調 さらなる長寿化に拍車も

NEWSポストセブン / 2014年05月18日07時00分

31年半続いた長寿番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了して1か月以上経ったが、最近のテレビ界を見渡すと、長寿番組の健闘が目立つ。1966年5月開始の『笑点』(日本テレビ系)は相変わらず週間視聴率ランキングの上位に位置し、1971年1月開始の『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)、1989年10月開始の『噂の東京マガジン』(TBS系)は日曜の昼 [全文を読む]

絶好調日本テレビ 『笑点』『24時間テレビ』を繋ぐ編成の妙

NEWSポストセブン / 2016年06月03日07時00分

視聴率争いを独走する日本テレビの勢いが止まらない。今年度に入ってから全ての週で視聴率3冠王を獲得(5月第4週現在。ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)し、月間視聴率でも30か月連続の3冠王に。特に日曜日は17時台の『笑点』から22時台『おしゃれイズム』まで2ケタ視聴率を叩き出し、他局を圧倒している。 5月に50周年を迎えた『笑点』は司会の桂歌丸が勇退し、 [全文を読む]

あの女子アナが初MC!日テレがWEBチャンネル開局

Smartザテレビジョン / 2015年09月19日15時37分

日本テレビは、地上波テレビ局として初めて、ネット配信だけを目的とした24時間のライブストリーミングを実施。しかも4チャンネル同時で行う。本日9月19日(土)深夜1時より20日(日)深夜1時までの24時間、「テレビじゃできないテレビの向こう側」をテーマに、日テレの若手クリエーター陣が、4つの日テレチャンネルをWEB上に作る。若者のテレビ離れ、動画配信サービス [全文を読む]

TBS・加藤浩次&赤江珠緒『この差って何ですか?』が好発進! 日曜夜の“日テレ独壇場”を崩せるか

日刊サイゾー / 2015年04月15日00時00分

日曜のゴールデン帯は、長らく日本テレビのひとり勝ち状態にあるが、同局関係者は「この番組で現状を打破したい」と期待感をにじませている。 加藤浩次と赤江珠緒が司会を務める『この差って何ですか?』は、日曜19時台の新番組。18時30分から2時間以上にわたり放送された初回スペシャルでは、「『国民的美少女コンテスト』のグランプリと、グランプリ以外の美少女」「生ビール [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】千原ジュニアら、「フジテレビが元気が無いのは本当にダメ」。他局のスタッフからもエールが。

TechinsightJapan / 2015年01月05日12時30分

2014年、テレビのバラエティ番組は日本テレビの圧勝であった。反対に他局から心配されるほど、元気が無いのがフジテレビ。お笑い芸人の間でも“フジテレビの復活”を望む声は多いようだ。 テレビ業界のスタッフが大注目しているという、NHK『新春テレビ放談』。2009年から正月の深夜に放送されているこの番組は、10代から60代までの男女1000人にアンケートを実施し [全文を読む]

『笑点』の格安ギャラ事情 昇太は司会昇進でも据え置き?

NEWSポストセブン / 2017年06月18日16時00分

平均視聴率18.8%を記録した6月11日放送の『笑点』(日本テレビ系)。前週から2.4%の大幅アップだが、その要因は「大喜利」コーナーでの衝撃的な大暴露があったからかもしれない。 童謡『かえるの合唱』の「かえるのうたがきこえてくるよ」の歌詞を替え歌して、司会の春風亭昇太(57)の「どうしたの?」という質問に一言、というお題。メンバー最古参・林家木久扇(79 [全文を読む]

元日テレ・敏腕プロデューサーが明かす「3年連続視聴率3冠の秘密」(1)「笑点」が苦戦するのは年に18回の理由

アサ芸プラス / 2016年11月01日05時57分

巨人戦をも排除する絶対王者の強さの秘密を、元日テレの敏腕プロデューサーが解き明かした! 日本テレビはなぜ強いのか?──今年も視聴率で他局を圧倒、2014年度、15年度に続いて3年連続での世帯視聴率3冠王を確実にしている日テレ。その強さの秘密はどこにあるのか。人気番組を題材にひもといていきたい。 テレビ関係者が日テレの強さを語る時に必ず話題となるのが、「日曜 [全文を読む]

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