初回 笑点に関するニュース

やっぱり面白くない? 『笑点』回答者抜擢から1年の林家三平の評価は…

しらべぇ / 2017年08月02日11時00分

(写真は『笑点』公式サイトのスクリーンショット)初回放送から52年目を迎えた人気お笑い番組『笑点』。『ザ!鉄腕DASH!』『世界の果てまでイッテQ』と並ぶ、日本テレビ日曜日の高視聴率番組リレーのトップバッターで、現在も安定した人気を持つ。■2016年5月から林家三平が回答者に2016年に唯一初回から出演し、5代目三遊亭圓楽の後を受けて司会を務めていた桂歌丸 [全文を読む]

<笑点>「初回だから」では言い訳できない新司会・春風亭昇太

メディアゴン / 2016年05月31日07時30分

まとめると「初回だから」では言い訳できない粗がいくつも目立ったというのが正直な感想である。「若手の昇太を司会に据えたのは、10年・20年同じ司会でやり続けたいからだ」という見方もあるところである。この出来を続けていると、それも覚束ないだろう。「落語家」は「芸人」よりおもしろくないと若い人に思われてしまうと、落語にも客が呼べなくなってしまう。 [全文を読む]

気がつけばテレビのチャンネルがずっと日テレ…自然と「他局へ変えられる」フジテレビ

Business Journal / 2015年11月04日22時00分

今クール(10~12月期)の『エンジェル・ハート』も、初回こそ12.5%と好スタートだったものの、3回目で早くも1ケタに落ち込んだ。 「日テレの日曜は、ずっと流れが良いですから、初回の視聴率は自然と良くなるのです。視聴者が『試しに初回は見てみよう』となる。しかし、そのあとが続かない。つまり、ドラマ制作力は決して高くない。この傾向が続くと、『22時30分にな [全文を読む]

第15回「2016テレビの記憶」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月28日18時39分

初回の10.2%から最終回は20.8%と倍増。何より全11回、一度も前の回から数字を落とさなかったのは驚きだ。これは、長い日本の連ドラ史の中でも、『男女7人秋物語』(TBS系/1987年)と『半沢直樹』(TBS系/2013年)しか例がない金字塔。近年、連ドラが不振といわれる中にあって、この大ヒットは異例である。勝因は主役2人をはじめ、役者陣の魅力だとか、エ [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

初回視聴率は11.8%。これ、同枠の前クール『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』の初回値より3ポイントも上がったんですね。昨年、年間通じて1つも平均二桁に乗せた連ドラがなかった今のフジを思えば、大健闘でしょう。続く2話・3話とも二桁を維持しているのが、何よりも物語る。■日本の深夜番組は中居正広でできている このごろ、とみに感じることがある。それ [全文を読む]

『直虎』 大河常連の前田吟の好演、中村梅雀の語りに注目

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

初回の平均視聴率16.9%の好スタートを切った。2年ぶりに女性主人公ということもあって話題性は上昇中。時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんは、大河の常連でもあるオーバー60の2人に注目。独自の視点で見どころについて解説する。 * * * そんなわけで、元気よくスタートした大河ドラマ『おんな城主直虎』。初回から、こども時代のヒロインおとわ(後の井伊直虎 [全文を読む]

高橋維新「諷刺はなぜ笑えないのか」

メディアゴン / 2016年07月08日07時30分

【参考】<笑点>「初回だから」では言い訳できない新司会・春風亭昇太なぜ笑えない場合があるか。簡単である。笑いのセオリーから外れている場合があるからである。筆者は何度も指摘しているが、何かをバカにすることで生まれるのが笑いである。であれば、対象をバカにしている「諷刺」は全て笑いを生み出すのではないかとも思えるが、ことはそう単純ではない。笑いは、ズレから生まれ [全文を読む]

林家三平が「笑点」新メンバーに抜てきされた理由は?

Smartザテレビジョン / 2016年05月30日04時00分

5月22日に放送された同番組で、'66年の初回放送から50年間レギュラー出演した桂歌丸が大喜利司会者を卒業。後任の司会者には春風亭昇太が選ばれ、大喜利回答者メンバーの席が1つ空いていた。 約10年ぶりに「笑点」の新メンバーとして加わった三平は「問題出されてから考えている間の時間が、すごく長く感じた」と初回の大喜利を終えての感想を語る。 また三遊亭円楽は「 [全文を読む]

桂歌丸の「笑点」卒業で三遊亭円楽が抱く野望とは?

アサ芸プラス / 2016年05月15日09時59分

「歌丸は『笑点』初回からのメンバーで、同番組の生き字引き。戦後の演芸界をリアルタイムで見続けてきました。しかし、寄る年波には勝てず、昨年6月には腸閉塞で入院しています。一時は体重が34キロまで激ヤセする非常事態に。現場復帰したものの、体調は思わしくなく、現在は車いすで移動している状態です」(芸能ライター) 後任司会については歌丸が不在の間、交代で司会を務め [全文を読む]

【ウラ芸能】春ドラマの勝ち組・負け組(下)

NewsCafe / 2015年04月30日15時00分

元AKB48・大島優子(26)主演の『ヤメゴク』(TBS系)は?」記者「初回9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)から6・7%に下がって爆死状態。大島が演じるキャラクターは性格もファッションも賛否両論です」デスク「まあ、もともと視聴率がとれない枠だから誰が主演でもまず無理。気の毒なんだけどな。現役AKBのまゆゆこと渡辺麻友(21)の方は?」記者「 [全文を読む]

TBS・加藤浩次&赤江珠緒『この差って何ですか?』が好発進! 日曜夜の“日テレ独壇場”を崩せるか

日刊サイゾー / 2015年04月15日00時00分

12日にスタートしたバラエティ番組『この差って何ですか?』(TBS系)の初回平均視聴率が、14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘。日曜のゴールデン帯は、長らく日本テレビのひとり勝ち状態にあるが、同局関係者は「この番組で現状を打破したい」と期待感をにじませている。 加藤浩次と赤江珠緒が司会を務める『この差って何ですか?』は、日曜19時台の新 [全文を読む]

スタ☆レビ根本要と桂雀々がハモる!? 新感覚落語番組スタート

Smartザテレビジョン / 2014年12月18日17時27分

12月17日には東京・台場の東京カルチャーカルチャーで初回収録が行われた。 '13年の春からスタートした同番組は、'11年に芸歴35周年を迎えた雀々による街歩きロケバラエティー。日本を元気にする“お宝噺”を持っている一般人の元を雀々が訪れるほか、下町や大阪の魅力を再発掘してきた。 1月10日(土)からは、観客を前にしたトークショー形式に内容を一新。多彩なゲ [全文を読む]

「たけしのスポーツ大将」激戦区日8殴り込み、岡村隆史「世界のお祭りとか出たろうか」

スポニチアネックス / 2017年10月17日05時02分

27年ぶりにレギュラー放送されるタレントのビートたけし(70)が司会を務めるテレビ朝日のスポーツバラエティー番組「ビートたけしのスポーツ大将」(11月12日スタート、日曜後7・58)の初回収録がこのほど行われ、収録後にたけしのほか、レギュラー出演するお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(47)と矢部浩之(45)が取材に応じた。 27年ぶりの復活に、た [全文を読む]

春風亭昇太が「テレビ界を制圧する日」

日刊大衆 / 2017年01月22日16時00分

不気味な白塗り姿で、初回の放送ではひと言も発しないのに、異様な迫力で“ギャップありすぎ!”と、多くの視聴者を驚かせていました」(前同) [全文を読む]

元日テレ・敏腕プロデューサーが明かす「3年連続視聴率3冠の秘密」(1)「笑点」が苦戦するのは年に18回の理由

アサ芸プラス / 2016年11月01日05時57分

ということで、初回は日曜日の番組について見ていきたいと思う。まずは日曜夕方の長寿番組「笑点」である。 開始から約半世紀、まだ「お茶の間」という言葉が普通に存在していた頃から「笑点」は続いている。10月16日のOA(オンエア)で、実に2534回。昭和の頃は「笑点」と「サザエさん」を観てから、NHK大河というのがお茶の間の流れであった。 ご存じのように「笑点 [全文を読む]

日テレ、新番組の出演者めぐり内紛勃発か…スタッフ同士が一触即発状態

Business Journal / 2016年08月30日07時00分

初回は9月7日の2時間スペシャルなのですが、誰が出る、出ないと言った話に関係者が頭を抱えているんです」(テレビ業界関係者) すべての始まりは、あの“ゲス不倫騒動”で世間を騒がせたベッキー。なんと渦中のベッキーを出演させる、させないで揉めているというのだ。 「ベッキーにとって大事なゴールデンタイムのレギュラー番組だった『トリックハンター』を打ち切る際に、 [全文を読む]

アナーキーで反骨――桂歌丸版『笑点』の“粋”な終い方

日刊サイゾー / 2016年05月23日19時00分

番組初回から50年もの間、『笑点』(日本テレビ系)に出演し続けた桂歌丸が、司会から勇退した。 5月22日の放送の「歌丸ラスト大喜利スペシャル」では、歌丸司会最後の大喜利や、新司会者発表ということもあり、大きな注目を浴びた。TOKIOと『笑点』軍団の対決あり、再現ドラマを交えた『笑点』の“ウラ事件簿”ありと、盛りだくさん。 演芸コーナーではナイツが登場し、い [全文を読む]

『笑点』勇退の桂歌丸が愛した街・横浜橋通商店街で歌丸探し!

しらべぇ / 2016年05月22日18時00分

放映50年の人気ご長寿番組『笑点』に初回から出演し、近年では司会者を務めていた桂歌丸師匠が、同番組を勇退。多くの笑点ファン、桂歌丸ファンにとって、忘れられない日となっただろう。歌丸師匠は横浜市南区真金町の出身。横浜市市民功労賞、横浜文化賞など受賞。2010年からは大衆芸能専門館である「横浜にぎわい座」の館長に就任するなど、横浜を拠点として精力的に活動してき [全文を読む]

加藤浩次のTBS『この差って何ですか?』が視聴率半分に……日曜夜の“日テレ独擅場”はまだまだ続く!?

日刊サイゾー / 2015年05月14日00時00分

『生ビールと瓶ビール』『とろけるスライスチーズと普通のスライスチーズ』など、あらゆる“差”を紹介する番組ですが、先月12日放送の初回スペシャルが平均視聴率14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘。裏番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の16.1%には及ばなかったものの、『日テレのひとり勝ち状態に、風穴を開けるのでは?』と業界内で [全文を読む]

「ニッポンの長寿番組」ギネスな秘密! 事件簿(1)

アサ芸プラス / 2012年10月16日10時59分

「徹子の部屋」(テレビ朝日)では、初回からこんなハレンチな事件が起きている。 ●76年2月2日、記念すべき1回目のゲストは森繁久彌。「森繁さんを迎えるのでタキシードを着てきました」と言う徹子に、「ほほお」と感心しながら襟元に手を伸ばす森繁。ところが、その手はそのまま下がり、徹子の胸をサワサワ。「イヤーッ!」と叫びながらソファの後ろに隠れる徹子だが、森繁は何 [全文を読む]

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