領地 伊達政宗に関するニュース

秀吉を怒らせた千利休は切腹せずに九州に逃げていた?

NEWSポストセブン / 2017年04月01日16時00分

秀吉が利休の茶を飲んだ場所が九州の名護屋城(現在の佐賀県唐津市)であることに加え、三斎は利休の嫡子・千道安に、領国・豊前国の三〇〇石を領地として与えていたことが細川家の家史『綿考輯録』に記されている。この領地は、活動拠点が堺であったはずの道安ではなく、九州に匿われていた利休に贈られたものと考えるのが自然である。 その場所で、歴史の表舞台から去った利休は、 [全文を読む]

偉人の年収ランキング 1位信長1750億円 坂本龍馬60万円

NEWSポストセブン / 2016年03月17日11時00分

(4位)上杉謙信:24万石・362億円 出羽、越後、佐渡、越中、能登などを領地とした時の石高が145万石。(5位)武田信玄:22万石・335億円 甲斐、信濃、駿河と遠江、三河、飛騨、越中などを領地とした時の石高は約134万石。(6位)伊達政宗:19万石・285億円 1589年の秀吉による小田原城攻めに参加する直前の頃、陸奥、出羽66郡の約半数を治めていた時 [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

信繁は元服前の幼名を『弁丸』と言いましたが、その頃に上杉の人質となるも、すぐに領地を貰っています。つまり、人質扱いから一気に家臣扱いになったんですね。 上杉から戻った後は、今度は秀吉の下に人質に送られるのですが、すぐに馬廻衆(旗本)に抜擢され、豊臣姓を許されて高い官職も貰い、また秀吉からの信頼が厚かった大名・大谷吉継の娘と結婚するなど破格の待遇を受けていま [全文を読む]

真田丸『第26話』裏解説。朝鮮出兵の裏で起きていた奥羽の反乱

まぐまぐニュース! / 2016年07月03日13時00分

広大な領地の占領統治は力量のある者にゆだね、敵に備えさせるのだ。これは、前回の家康の場合と同じといえる。 こんなふうに見てくると、秀吉による全国統一って、力ずくで上からねじ伏せるようなものだったことがよくわかる。でも、武士というのは、そもそもが戦士階級だから、武家政権は軍事政権に他ならない。だとしたら、武家政権による平和が、上からの力ずくの平和になるのは理 [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

本書で、近江の領地民からも公平無私で慕われた石田三成の不器用なまでの誠実さと忠臣ぶりを読むにつけ、徳川家康は狡猾な狸親爺というよりは、武将としてのスケールの大きさが浮かび上がります。有力武将を地方支社に遠ざけた気の弱い秀吉とは違って、家康は関ヶ原の武功はあっても、豊臣家直系から寝返った福島正則や小早川秀秋を非情にも取り潰します。この小説では、多くの証言者に [全文を読む]

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