伊達政宗 独眼竜政宗に関するニュース

名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(1)平均視聴率40%「独眼竜政宗」が変えた大河の歴史

アサ芸プラス / 2013年03月12日09時54分

母親に愛されないばかりか、幼少時代に殺されかけたトラウマを持つ初代仙台藩主・伊達政宗。晩年、ともに暮らすようになっても2人の関係はしこりが残ったままだった。 政宗が親子の葛藤をようやく克服したのは、死の直前の場面だった。政宗は死の床で、子供の頃の優しかった母の姿を思い出し、わだかまりが全て解け、息を引き取るのだ。 今までの大河では考えられないこのラストシー [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

【1位『独眼竜政宗』(1987年)】主演/渡辺謙(伊達政宗)、原作/山岡荘八、脚本/ジェームス三木 父・弟を殺し母を追放した悲しき武将・政宗が奥州を制覇し秀吉・家康ら天下人と渡り合う姿を描いた。幼少時代の「梵天丸もかくありたい」というセリフがブームに。「若くして戦国時代の東北地方随一の勢力を築いた伊達政宗を若き日の渡辺謙が演じた。英雄的なカリスマ性と躍動感 [全文を読む]

西郷輝彦 『独眼竜政宗』共演の渡辺謙に「すげぇ奴出てきた」

NEWSポストセブン / 2015年08月29日07時00分

* * * 若くして奥州の覇者となった戦国大名・伊達政宗の生涯を渡辺謙が演じた1987年のNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』で、西郷輝彦は政宗に従い、支え続ける守役・片倉小十郎を演じた。「あれは代役だったんです。でも、台本を読んで『これは面白い役だ』と思いました。ただ、最初は悩みましたね。これまで主役しかやってきませんでしたから、脇役はどうすればいいか分から [全文を読む]

女装の渡辺大「頑張って女性らしさを追求」

Smartザテレビジョン / 2015年07月24日06時51分

本作は、伊達政宗の里“独竜町”を舞台に、寂れた商店街を立て直すために伊達政宗の正室・愛姫の花嫁道中を再現しようとした酒屋さんの息子・藤次郎(渡辺大)の奮闘を描く。 藤次郎はなぜか自身が女装して愛姫の花嫁道中を演じることになってしまい、幼なじみの美貴(栗山千明)や独竜町の町長で女装が趣味の耕造(麿赤児)らと協力してさまざまな困難に立ち向かう。 渡辺は「これ [全文を読む]

百恵と淳子、“批判”を芝居で封じた

アサ芸プラス / 2013年01月31日09時59分

渡辺謙が演じた伊達政宗の正室・愛姫であり、ヒロインの大役だったが思わぬ “逆風”が吹いた。愛姫の少女時代を演じた後藤久美子の評判があまりに高く、後に「国民的美少女」と呼ばれる一大ブームを巻き起こす。そのため、成長して淳子にバトンタッチしたとたん、ブーイングが聞こえてきたのである。 「そもそも愛姫は正室でありながら側室の猫御前(秋吉久美子)に押さえつけられ [全文を読む]

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