伊達政宗 真田丸に関するニュース

真田丸『第26話』裏解説。朝鮮出兵の裏で起きていた奥羽の反乱

まぐまぐニュース! / 2016年07月03日13時00分

無論、秀吉だってそうした状況はわかっているから、伊達政宗から取りあげた会津に、蒲生氏郷を42万石の大封をもって入部させた(後に92万石!に加増)。これを、氏郷の才をねたんで中央から遠ざけたように言う人があるけれど、全くの間違い。広大な領地の占領統治は力量のある者にゆだね、敵に備えさせるのだ。これは、前回の家康の場合と同じといえる。 こんなふうに見てくると [全文を読む]

真田丸 平岳大、清水ミチコら出番少ない役者の演技も高評価

NEWSポストセブン / 2016年07月06日07時00分

エントリーナンバー5は、伊達政宗。奥州の覇者として、恐ろし気な男だと言われてきたが、いざ、秀吉の前に出るとハイハイと掛け声を上げながら自ら餅をつき、「豆をつぶしたあんを乗せれば、名物ずんだ餅!」とにこにこ顔。できることなら伊達と手を組んで天下をひっくり返そうなどと思っていた真田昌幸もお調子者政宗を見て、カックン。長年、大河ドラマを見て、渡辺謙が主演した豪 [全文を読む]

真田丸『第24話』裏解説。北条氏降伏の決定打、石垣山「一夜城」伝説

まぐまぐニュース! / 2016年06月19日13時00分

— 地雷魚『越天の空』イカロス出版より発売中 (@Jiraygyo) 2016年6月19日 あと20年早く生まれてたら…同い年の伊達政宗&真田信繁、運命を感じずにはいられません。#真田丸 #伊達政宗 学年別でみる武将の年齢まとめhttps://t.co/vZoGdByl2H pic.twitter.com/NnyviP5KgN — 歴人マガジン (@re [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

伊達政宗、武田信玄など名だたる武将にも寵愛する小姓がいたと伝わる。信繁の周辺には男色関係のウワサはなかったのだろうか? 「信繁に関してそういったことを匂わせる史料はありません。上杉景勝や秀吉から厚遇されたのは本当ですが、主従以上の関係だったわけではない。信繁は元服前の幼名を『弁丸』と言いましたが、その頃に上杉の人質となるも、すぐに領地を貰っています。つまり [全文を読む]

きり(長澤まさみ)、予想以上のガッツリキスでついに報われる! 名言「黙れ、小童!」も飛び出した『真田丸』第49話「前夜」レビュー!!

おたぽる / 2016年12月13日23時00分

大泉洋演じるお兄ちゃん・信之、徳川家康、徳川秀忠、本多正信、上杉景勝、伊達政宗といった各キャラにも見せ場があったし、戦死者もたくさん出た。だというのに、視聴率はいまいち伸びないが(14.8%/ビデオリサーチ調べ、関東地区)、今週も張り切って大河ドラマ『真田丸』(NHK)の第49話「前夜」をレビューしてみたい。 幸村(堺雅人)からの書状を読んだ信之は、幸村 [全文を読む]

【真田丸】板部岡江雪斎って何て読む?戦国武将の珍名6選

しらべぇ / 2016年06月05日16時15分

関ヶ原の戦いでは、伊達政宗が扇動した一揆勢を撃退する活躍を見せた。「北信越」のように見えるが「北」が苗字。(2)今も町の名に残る頴娃久虎(えい・ひさとら 1558〜1587年)薩摩・島津氏家臣。大友家や龍造寺家との戦いで活躍する。頴娃氏が久虎誕生の年まで治めた地は、2007年に平成の大合併で南九州市となるまで、「頴娃町」として存在した。今も地名としては残っ [全文を読む]

ベストカップル賞も近い? 片岡愛之助がノロケる紀香の「素敵な奥さま」ぶり

messy / 2016年08月02日23時00分

もっとも、ただひとり、独眼竜正宗こと伊達政宗を演じる長谷川朝晴のみ「え、真田丸の独眼竜はそんな感じでいくの?」と疑問に思ってしまったのだが……。あれはあれで、新たなる伊達政宗像となるのだろうか。 さて、そんな大河の撮影現場では、真田信繁(幸村)に大きな影響を与える名称の誉れ高き大谷吉継役で『真田丸』に出演中の片岡愛之助(44)が、藤原紀香(45)との結婚生 [全文を読む]

大坂の陣400年丸の内夏の陣 真田幸村と戦国武将たち

@Press / 2015年07月30日16時00分

(真田幸村、豊臣秀吉、徳川家康、真田昌幸、上杉景勝、伊達政宗) ■「真田丸」復元ジオラマ展示 真田幸村が大坂城を守るために築いたとされる出城「真田丸」をメインに、当時の大坂城惣構~真田丸~四天王寺・茶臼山までを復元したジオラマを、東京で初めて展示します。本ジオラマは、天王寺真田幸村博実行委員会によって企画され、奈良大学千田嘉博教授が監修し、京都造形芸術大 [全文を読む]

【真田丸】家康の「長寿」を巡る諸大名の野望と影響

しらべぇ / 2016年10月16日10時00分

伊達政宗がその代表だ。彼は1613年に支倉使節団をヨーロッパに派遣しているが、それはカトリック勢力との裏交渉のため。確かにこの使節団は家康のお墨付きをもらっていたが、バチカン図書館に残されている伊達政宗の書状から彼の野望が読み取れる。それは「奥州王にして次期日本皇帝」の伊達家とスペイン国王が同盟を締結できるよう、ローマ教皇に仲介をお願いするという内容。家康 [全文を読む]

今後の大河ドラマを占う?主役で見たい偉人を調査してみた

しらべぇ / 2016年10月09日08時30分

・1位:織田信長(6票)・2位:聖徳太子、坂本龍馬(5票)・4位:伊達政宗(4票)・5位:伊藤博文、加藤清正、山本五十六、石田三成、足利尊氏、卑弥呼、明智光秀、立花宗茂(3票)織田信長がトップ。『国盗り物語』(1973年)、『信長 KING OF ZIPANGU』(1992年)と、すでに2度も主役になっており、三天下の中でも特に人気が高いようだ。坂本龍馬も [全文を読む]

さらば北条氏政! ようこそ伊達政宗、そして開催される“ずんだ餅”パーリィ!? 『真田丸』第24話「滅亡」徹底レビュー!!

おたぽる / 2016年06月21日20時00分

粘りを見せた北条氏政(高嶋政伸)もついに降伏し、今週で退場――一方で、小山田茂誠(高木渉)が復活、さらに前話では顔見せぐらいの出番に止まった伊達政宗(長谷川晴朝)が、なぜか餅つきで豊臣秀吉(小日向文世)を熱烈接待! と、格好良いが物悲しいシーンもあれば、ひどく格好悪いが楽しいシーン、両方が激しく入り交ざった『真田丸』24話「滅亡」をレビューする!「滅亡」で [全文を読む]

真田幸村と伊達政宗の「知られざる絆」とは? 『真田丸』ファン必見の名跡案内

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月13日15時00分

そして、歴史ファンのみならず、幅広い層から人気を集めている武将・伊達政宗。2016年2月19日(金)、この2人の戦国武将にスポットをあて、彼らにゆかりの深い名所・旧跡から歴史をひもとく書籍『幸村公と政宗公 ゆかりめぐり旅』が発売された。 同書では、真田幸村の名を知らしめた長野・上田城、「真田丸」があったとされる大阪・宰相山公園、また、伊達政宗が天下を目指し [全文を読む]

信濃が舞台の『真田丸』 幸村の子孫が宮城県にいる理由とは

しらべぇ / 2016年02月24日11時00分

じつは窮地に陥った幸村が、伊達政宗の家臣 「片倉重綱(しげつな)」に子供たちを託していたのだ。重綱は、大坂の陣で敵方だった仙台藩の猛将。片倉家は、白石城(宮城県白石市)の城主でもある。仙台藩士の戦いぶりを踏まえた「幸村の判断」が、そこにはあったのだ。■伊達政宗公率いる仙台藩は...©宮城県観光課幸村の死後、政宗や重綱らが暗躍し、幸村の息子・大八丸や娘たちを [全文を読む]

2016年大河ドラマ「真田丸」オリジナルグッズ1月28日新発売 真田信繁の象徴である赤をベースにしたグッズが登場!

@Press / 2016年01月28日09時30分

主人公である信繁と、敵方の「伊達政宗」「徳川家康」の全3種類です。 NEW彫金とは、古くは鎧兜や日本刀などの装飾に使われていた《彫金》と美術工芸品である《七宝》の2種類の日本の伝統工芸の工芸的で美術的な特徴を現代の技術に融合させた新しいタイプの美術工芸品です。 希望小売価格:各800円(税別) 本体サイズ :(約)W4×H14×D0.6cm 板マグネットφ [全文を読む]

サンド伊達は正宗の末裔!? 実は戦国武将の子孫だった有名人

日刊大衆 / 2017年01月10日11時00分

伊達は宮城県出身で、人気の高い武将・独眼龍政宗こと伊達政宗と関係がある。彼は伊達氏の庶流の大條氏の末裔で、大條氏本家は亘理郡坂元城主として4000石の所領を有した由緒正しい名家。明治時代に藩主の命令で「伊達」に復姓したのだという。つまり伊達みきおは、伊達政宗と同じ先祖をもっている伊達氏一族の末裔ということになる。言われてみれば、伊達の切れ味鋭いツッコミは、 [全文を読む]

「神回だった!」「見よ!これが我らの受信料よ!!」大河クラスタ興奮、大スケールの“真田丸”がついに登場!『真田丸』第44話「築城」レビュー!!

おたぽる / 2016年11月09日13時00分

相変わらず調子がいい伊達政宗(長谷川朝晴)、沈痛な表情の上杉景勝(遠藤憲一)と直江兼続(村上新悟)などの再登場、そして信之の息子2人、信吉(広田亮平)と信政(大山真志)がどんどん仲が悪くなっていっている点などは注目ポイントだろう。源三郎と源二郎はあんなに兄弟仲が良かったのに……。 [全文を読む]

真田丸『第44話』裏解説。今も不明、「真田丸」の形に2つの説アリ

まぐまぐニュース! / 2016年11月06日22時00分

関ヶ原からの世代交代を感じます…https://t.co/2U1drjbskG#真田丸 pic.twitter.com/Wrp128T0IW — 歴人マガジン (@rekijin) 2016年11月6日 この頃の徳川方は合戦経験のある武士が少なくなっており、史実でもこういう講習会をやっていたようです #真田丸 — すんすけ(松平俊介) (@tyuusyo) [全文を読む]

【真田丸】名は武士の命 「幸」の一字に秘められた思いとは

しらべぇ / 2016年09月25日05時30分

たとえば伊達政宗の「宗」も先祖代々のものであるし、そもそも「政宗」自体が南北朝時代の偉大な先祖にあやかってつけられたもの。名は誇りである。そう簡単に捨てられるものではない。■「幸」の字の復活までだからこそ、江戸時代以降の真田家は「幸」の復活を模索し続けた。その念願は、17世紀後半に成就している。真田松代藩第3代当主の真田幸道の時代だ。彼は大規模なお家騒動の [全文を読む]

天下分け目の関ヶ原の合戦まで待ったなし! 信繁も景勝も儚くて格好良かった『真田丸』第33話「動乱」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月24日20時00分

その手法が腕相撲とか、不器用すぎるし、可愛い」「北条家で活躍していた板部岡江雪斎(山西惇)さんが久しぶりに登場! 徳川のスパイになってた……」「相変わらず自己PRが激しい伊達政宗(長谷川朝晴)。伊達越前守政宗と、大切なことなので2回言いました」などなど、ギュッとドラマが積み込まれた1話となった第33話「動乱」。 中でも自分が仕掛けた徳川家康暗殺(未遂)を白 [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

【1位『独眼竜政宗』(1987年)】主演/渡辺謙(伊達政宗)、原作/山岡荘八、脚本/ジェームス三木 父・弟を殺し母を追放した悲しき武将・政宗が奥州を制覇し秀吉・家康ら天下人と渡り合う姿を描いた。幼少時代の「梵天丸もかくありたい」というセリフがブームに。「若くして戦国時代の東北地方随一の勢力を築いた伊達政宗を若き日の渡辺謙が演じた。英雄的なカリスマ性と躍動感 [全文を読む]

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