江戸 吉原に関するニュース

【挑戦!お江戸クイズ】吉原遊びのガイドブックは何と呼ばれた?吉原遊郭に関するクイズ4問

サライ.jp / 2017年05月06日19時00分

四方を高い塀と「お歯黒どぶ」と呼ばれる堀に囲まれ、出入り口は大門だけだった、江戸の吉原遊郭。外界と隔絶された郭内には独自の文化や慣習がありました。今回は、そんな吉原遊郭に関するクイズを「江戸文化歴史検定」(通称・江戸検)の過去問題からピックアップしてみました。最大級の遊郭であり文化の発信地でもあった吉原を、クイズを通じて覗いてみませんか?【クイズ1】江戸[全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】吉原の高級遊女「花魁」(おいらん)の語源は?江戸の遊郭雑学クイズ4問

サライ.jp / 2017年02月09日19時00分

江戸の遊郭の代表格といえば吉原。艶やかで美しい花魁がしゃなりしゃなりと練り歩く花魁道中が有名ですが、そのウラ側については知らないことが多いのではないでしょうか。また、幕府公認の吉原以外の遊郭はどうなっていたのでしょう。今回は、「江戸文化歴史検定」(通称・江戸検)の過去問題から、江戸時代の遊郭のウラ事情についてのクイズを集めてみました。吉原といえば艶やかで美 [全文を読む]

ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本!

PR TIMES / 2016年07月05日12時27分

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年6月10日(金)に、『財布でひも解く江戸あんない』を刊行いたしました。 [画像: http://prtimes.jp/i/12109/173/resize/d12109-173-195212-1.jpg ] 江戸好きが集まるお店「江戸粋バー」。 今日もいつものメンツがわいわいおしゃべりしていると、突如「江戸 [全文を読む]

【江戸クイズ】ちり紙に使われた江戸の再生紙の名は?エコ社会江戸のリサイクル事情に関するクイズ4問

サライ.jp / 2017年06月06日11時30分

江戸はものを余すことなく使う、究極のリサイクル都市でもありました。割れた茶碗は焼き接ぎをして使い続け、燃やした後の灰は肥料として売ったり……。使い捨てがスタンダードな今、見習いたいところですよね。循環型のライフスタイルが確立していた江戸では、他にどのようなリサイクルをしていたのでしょうか。クイズを通じて少し覗いてみましょう!クイズは4問、「江戸文化歴史検定 [全文を読む]

【書評】日本が400年前に確立した「糞尿商品」流通システム

NEWSポストセブン / 2016年03月26日16時00分

【書評】『江戸の糞尿学』/永井義男著/作品社/本体2400円+税 永井義男(ながい・よしお):1949年福岡県生まれ。小説家、江戸文化評論家、中国古典翻訳家。東京外国語大学卒業。著書に『図説 吉原事典』(朝日文庫)、『春画で見る江戸の性技』(日文新書)、『春画と書入れから見る吉原と江戸風俗』(学習パブリッシング)など。 【評者】鈴木洋史(ノンフィクションラ [全文を読む]

【今週の対決】「浮世絵」展示会、おすすめはどこ?

WEB女性自身 / 2017年02月27日06時00分

今回は、浮世絵で楽しむ「江戸の絶景」対決だ! ■太田記念美術館「江戸の絶景〜雪月花」 最初に向かったのは、原宿駅近くにある太田記念美術館。こちらでいま「江戸の絶景〜雪月花」展が開催されている。もともと浮世絵に特化した美術館で、今回は、江戸時代に制作された日本各地の絶景を「雪」「月」「花」「山と水辺」「寺社」のテーマにわけ展示している。 歌川広重を中心に葛飾 [全文を読む]

【江戸検合格講座・江戸の遊廓】花魁の語源は?多い客層は?

NEWSポストセブン / 2012年10月04日07時01分

江戸の文化や歴史、生活などに関する総合知識を問う検定試験、第7回江戸文化歴史検定(江戸検)が10月28日に行なわれる。まずは以下のプレ検定で予習に励んでいただきたい。ここでは【江戸の遊廓編】をお届する。 【問1】吉原は江戸で幕府が営業を許可していた唯一の遊廓です。吉原では格の高い遊女を「花魁」と呼んでいましたが、その語源といわれているのは、どれでしょう? [全文を読む]

三浦展の「東京のつくられ方」散歩 第1回「日本橋に火力発電所があった頃(そしてフクシマへの途)」

週プレNEWS / 2013年08月22日06時00分

なんと江戸東京の中心、日本橋の一部だ。つくられたのは、1887(明治20)年。その翌年、千代田区麹町、同神田錦町、中央区銀座三丁目(旧・肴町)、台東区浅草(旧・千束村。今の吉原のソープ街の横)にも発電所はつくられた。これらはすべて小規模な火力発電所であった。 水力発電所をつくるには水源がいる。水源は東京から遠い。遠い所から送電するには、送電時のロスを少な [全文を読む]

人妻の素人女性が「売春」をする「地獄」とは!? 知られざる江戸時代の性事情

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月09日18時00分

江戸の売春』(永井義男/河出書房新社)は、江戸時代の「売春」事情について、遊女の最高位である「花魁」から、最下層である「夜鷹」まで、幅広く網羅した遊女大全である。 そもそも、「江戸時代の遊里」というと、「吉原」しかないと思っていないだろうか。江戸の「売春場所」は吉原だけではなく、江戸四宿、岡場所もあり、また幕府に認められている公娼から、非公認の私娼まで、 [全文を読む]

出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンが創立30周年記念事業としてエンタメ小説新人賞「第1回 本のサナギ賞」大賞受賞作品を発表、架空のキャラが文壇デビューする小説レーベル「NOVELiDOL」立ち上げ

@Press / 2014年12月19日18時00分

<受賞作品一覧>作品名:滔々と紅(トウトウトベニ)著者 :志坂圭(シザカケイ)結果 :大賞作品名:はるなつふゆと七福神(ハルナツフユトシチフクジン)著者 :賽助(サイスケ)結果 :優秀賞作品名:稲荷山誠造 明日は晴れか(イナリヤマセイゾウ アシタハハレカ)著者 :香住泰(カスミタイ)結果 :優秀賞作品名:ダンスパーティー著者 :草花由(クサカユウ)結果 : [全文を読む]

<どうなる?NHK連ドラ「マッサン」>古今亭志ん朝「文七元結」にみる「〆の言葉=サゲ」の見事さに学ぶ

メディアゴン / 2015年01月29日02時16分

江戸本所に住む左官の長兵衛は、腕は立つのに、無類のばくち好き。年の瀬、またばくちに負けて家に帰ると、娘のお久がいなくなったと女房が泣いている。そこに、吉原の遊郭の大店「佐野槌(さのづち)」から使いがきて、娘のお久が身を寄せているという。あわてて迎えに行く長兵衛。出てきた女将が言う。お久が自分の身を売って父の借金を返したいと頼み込んできた、そんな親孝行な娘 [全文を読む]

谷津矢車の長編第2作『蔦屋』が「この時代小説がすごい!2015年版」第7位にランクイン!

PR TIMES / 2014年12月11日18時43分

第18回歴史群像大賞出身の谷津矢車(やつ・やぐるま)の長編第2作『蔦屋』は、喜多川歌麿や写楽を世に送り出した、江戸の出版プロデューサー蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)の波乱に満ちた半生を描いた歴史小説です。出版の力で江戸を面白く変えてやろうという野心に満ちた地本屋(版元)の蔦屋重三郎が、日本橋老舗書店を買い取り、吉原の酒席で当代の人気作家を口説き落とし、 [全文を読む]

累計2000万部に迫る大ヒットシリーズ『居眠り磐音 江戸双紙』ついに完結! 佐伯泰英スペシャルインタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月06日06時30分

累計部数2000万部を目前にした時代小説の大ベストセラーシリーズ『居眠り磐音 江戸双紙』がまもなく完結を迎える。執筆開始から足かけ15年。最終51巻を書き上げた作者・佐伯泰英に、主人公の剣術家・坂崎磐音とともに歩んだ日々と、作品の魅力について語ってもらった。■スタートは悲劇だった【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ『居眠り磐音 江戸双紙』がスタートし [全文を読む]

「劇団うらら」旗揚げ公演「ケイコ」が魅せるイヨネスコと日舞の融合

メディアゴン / 2015年09月12日14時33分

「北州」とは、言うまでもなく吉原の遊里のことで、江戸の北にあたるのでこう言ったのであるが、「北州」の歌詞自体の解題が舞台の物語になっているので多くは語らない。気になった点がいくつかある。まず、花羊落女が50年ぶりに稽古をつけてもらおうと思ったのはなぜだろう。その理由が弱い。そして、習い始めた「北州」。花羊落女は名の通り、名取りであるが、この踊りを初めて習う [全文を読む]

江戸文化研究家 40代以上女性は“婆”と呼ばれていたと解説

NEWSポストセブン / 2012年03月20日16時00分

江戸時代に熟女という言葉はありません。代わりに“年増”がその概念に該当します」 こう語るのは、江戸の浮世絵や艶本、性文化に詳しい白倉敬彦氏だ。 「当時は20歳を超えると年増と呼ばれました。“娘”と呼ばれるのは10代だけです。娘でも、結婚したり出産すれば年増とみなされます」(白倉氏・以下「 」内同) 年増の年齢層は20歳から35歳くらいまで。25歳あたり [全文を読む]

【京都案内】龍馬も通った京の花街「島原」の意外な地名の由来

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日01時05分

江戸時代に栄えた江戸の吉原とは異なり、京都ならではの独自の形態を保ちながら発展してきました。 京都の花街はかつて五花街以外にもう一ヶ所ありました。それが今日ご紹介する島原という花街です。この場所は何度か移転を繰り返し、今では西新屋敷という場所に落ち着きました。 島原はかつて幕府から三度移転を強いられ、現在地に引っ越してきたと伝わります。その時の慌ただしい移 [全文を読む]

新ドラマでも 「大森南朋は目を細めたら悪役」の法則

NEWSポストセブン / 2016年09月28日07時00分

オノ・ナツメさんの漫画が原作で、江戸を舞台に松山演じる豪快な盗賊・弁蔵と、早乙女太一演じるクールな相棒・宗次の2人が繰り広げる物語。役者陣は、この2人以外にも演技派が揃っているが、時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんは、大森南朋、菜々緖の演技の意外な見どころについて解説する。 * * * WOWOWの『連続ドラマW ふたがしら2』 が初手から飛ばして [全文を読む]

鼠小僧、忠臣蔵の吉良上野介、四谷怪談の伊右衛門…。浮世絵と悪人度から見る、江戸時代の人々がとらえた「悪」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月08日06時30分

江戸時代でも、そのような「悪」がもてはやされていたのだ。『江戸の悪』(渡邉 晃:著、太田記念美術館:監修/青幻舎)には、どんな悪人たちが人気を集めていたかが「浮世絵」を使って鮮やかに紹介されている。 本書に登場する「悪」には「悪人度」というものが設定されている。これは著者である渡邉 晃氏によるものだが、氏によれば「悪人度の判定は難しい」という。それは善悪の [全文を読む]

「この上ない幸せ!!」幻の『さくらん』第二部の原稿も公開される「安野モヨコ展『STRIP!』PORTFOLIO 1996-2016」開催にファン歓喜!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月27日17時30分

江戸・吉原遊郭の中でもひときわ異彩を放つ美貌の遊女・きよ葉は自由を奪われた世界の中で誰にも頼らずまっすぐに自分を信じ、そして吉原一の売れっ子花魁・日暮となる。『さくらん』は、きよ葉の葛藤や苦悩、遊郭で起こる事件、そしてきよ葉自身の恋模様…と遊女・きよ葉が花魁・日暮となっていく人生模様を描いた安野モヨコの代表作の一つだ。 多くのファンたちが、『さくらん』で描 [全文を読む]

天才女絵師の情熱に現代女性も共感 直木賞作家・朝井まかての最新作

anan NEWS / 2016年05月17日08時00分

朝井まかてさんの『眩(くらら)』に使われているのは、江戸のレンブラントとも称される葛飾応為の代表作のひとつ、「吉原格子先之図」だ。朝井さんにお話を伺った。 「原宿の太田記念美術館で展覧会が開かれたときに観に行き、この絵の前で立ちすくむほどの衝撃を受けました。奥行きのある大きな空間を描いていますが、想像するよりずっと小さな作品。他の浮世絵師とはまるで違う光と [全文を読む]

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