農学部 神戸大学に関するニュース

真核微細藻類ユーグレナを使った「バイオコハク酸」の生産に成功

@Press / 2016年12月21日11時45分

要旨 JST戦略的創造研究推進事業先端的低炭素化技術開発ALCAにおいて、明治大学 農学部の小山内 崇 専任講師、理化学研究所、神戸大学、株式会社ユーグレナらの研究グループは、ユーグレナによるコハク酸の細胞外生産を発見しました。 生物が生体内で作る有機酸注1)はさまざまですが、その中でもコハク酸はバイオプラスチックの原料として近年注目を集めています。現在、 [全文を読む]

水素を合成する遺伝子の改変でバイオプラスチック原料の増産に成功

@Press / 2016年07月20日13時15分

JST 戦略的創造研究推進事業において、明治大学 農学部の小山内 崇 専任講師らは、ラン藻の水素を合成する酵素の改変によって、コハク酸と乳酸の増産に成功しました。 コハク酸や乳酸などの有機酸注1)は、バイオプラスチック(バイオプラ)の原料になります。コハク酸は主に石油から合成されていますが、近年、生物由来のコハク酸「バイオコハク酸」の割合が増加しています [全文を読む]

カリウムによるラン藻のバイオプラスチック増産効果を発見〜二酸化炭素からバイオコハク酸を生産〜

@Press / 2016年09月01日13時30分

JST戦略的創造研究推進事業先端的低炭素化技術開発ALCAにおいて、明治大学 農学部の小山内 崇 専任講師らは、カリウムを用いたラン藻の培養によって、プラスチック原料となるコハク酸と乳酸の生産量が増大することを発見しました。 有機酸注1)は生物が作り出す多様な化合物であり、その中でもコハク酸、乳酸はバイオプラスチックの原料となることが知られています。コハク [全文を読む]

神戸の企業が、地域住民の食文化発展を願ってコラボ食育 白鶴酒造×六甲バター(Q・B・B) 2016年11月27日開催~「めぐみめぐる 神戸食卓講座」~

@Press / 2016年11月22日10時00分

第1回 <健康な食卓> 六甲バター(Q・B・B)(11月27日)第2回 <発酵の食卓> イスズベーカリー(1月29日)第3回 <楽しむ食卓> 伍魚福(3月26日)<シリーズ「和」食卓講座(全3回)>神戸大学大学院農学部特命助教・管理栄養士の山下 陽子 先生に、地域の旬の食材を用いた「かんたん・続けられる、健康おうちごはん基礎講座」を学びます。毎回、親子向け [全文を読む]

佐々木蔵之介 父との確執からの復縁、そして涙の弔辞

NEWSポストセブン / 2016年10月20日07時00分

東大に進んだ長男が建築業界を志したため、蔵之介は「自分が家業を継ぐ」と決意し、農学部で酒米を学んだ。 しかし、学生時代の蔵之介には、人生を大きく変える出会いがあった。友人に誘われて、軽い気持ちで入部した演劇サークルで、演じることの面白さに目覚め、舞台活動に没頭するようになった。無論、父の跡を継ぐという気持ちは変わらず、卒業後は宣伝のノウハウを学ぶため広告代 [全文を読む]

屋上リビング事業の株式会社innovation(イノベーション)、新社長に「吉川 稔」就任

PR TIMES / 2016年03月01日11時46分

■人事交代について 代表取締役会長 橘 俊夫 (前代表取締役社長) 代表取締役社長 吉川 稔 (前社外顧問) ■吉川稔プロフィール 1965年 大阪生まれ(50才) 1989年 神戸大学農学部卒業後、住友信託銀行に入社 2001年 株式会社リステアホールディングス取締役副社長に就任 2010年 クール・ジャパン官民有識者会議に参加 2014年 カフェ・カ [全文を読む]

現役大学院生が挑む地域おこし協力隊「人生をかけて農村活性化に挑む」―農業改革特区・養父市(1)

政治山 / 2016年02月22日12時30分

神戸大農学部の前身である旧兵庫県立農科大学は、1949年の設立当初から地域での実践(域学連携)に取り組み、篠山市との強い連携体制が整っています。 いま地方創生ブームが過熱気味で、全国どこの大学でも社会貢献や地域貢献がテーマになっていますが、しっかりとしたノウハウがないままやっているところも少なくありません。そんな中で、一地方大学、一地方自治体の取組みに過ぎ [全文を読む]

研究に強い、就職に有利…人気集まる地方国立大学の“狙い目”は?

WEB女性自身 / 2016年01月27日06時00分

さらには、砂丘を利用した乾燥地研究が盛んな鳥取大学農学部の乾燥地研究センターのような施設もある。 このように、 地の利 を生かしたハイレベルな研究に取り組んでいるのも、地方大学ならではの大きな特徴だと言える。灯台下暗しとはよく言ったもので、じつは私たちの目には当たり前になっている景色のなかにこそ、「いい大学選び」のヒントがあるのだ。 続いては、不況が長引く [全文を読む]

江弘毅と津村記久子のトークショー開催! 歯に衣着せぬ2人が大阪を語る―

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月26日17時30分

神戸大学農学部卒。『Meets Regional』の創刊に携わり12年間編集長を務めた後、現在は編集集団「140B」取締役編集責任者。著書に『岸和田だんじり祭~だんじり若頭日記』、『「街的」ということ』、『街場の大阪論』、『「うまいもん屋」からの大阪論』、『有次と庖丁』、『飲み食い世界一の大阪~そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの~』など多数。 津村記久 [全文を読む]

【ホテル日航関西空港】青春のメロディー「みんなで歌おう!懐かしの歌声喫茶in KANKU」を開催

PR TIMES / 2012年09月25日17時42分

神戸大学農学部に在学当時、阪神淡路大震災に被災。ボランティア活動として、アマチュアちんどんグループで、各施設を慰問。2002年、(有)東西屋(ちんどん通信社)のメンバーとして所属。アコーディオン奏者として、幅広い活動を続け、その一環として「歌声喫茶」のアコーディオンマスターとして活躍。幅広いレパートリーと透明感あふれる歌声で、各パーティや施設の催しで好評を [全文を読む]

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