キムジョンイル アメリカに関するニュース

金正恩(キム・ジョンウン)氏を動かすものは何か

NewSphere / 2017年05月14日17時36分

This article was originally published on The Conversation. Read the original article. Translated by isshi via Conyac Eye-catch photo via Astrelok/shutterstock.com [全文を読む]

「金正恩とISが手を組んだ」? 今、情報筋から流れる“すごく怖い情報”とは…

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

佐藤 今回の党大会で一番注目すべきは、北朝鮮が「金日成(キムイルソン)主義」から「金日成・金正日(キムジョンイル)主義」に変わったことです。どういうことか? 北朝鮮という国は今まで、建国の祖・金日成が決めたことを絶対に変えてはいけないという「遺訓政治」で動いていたんです。だから2代目・金正日も、この範囲の中でしか政策を作ってこなかった。 しかし、実際問題 [全文を読む]

加藤嘉一「対北交渉を通して、日本は東アジアの“ゲームメーカー”になるべきです!」

週プレNEWS / 2014年11月17日11時00分

2011年12月に2代目指導者の金正日(キムジョンイル)総書記が亡くなってからまもなく3年。北朝鮮情勢に詳しい中国の関係者によれば、指導者の地位を世襲した金正恩(キムジョンウン)第一書記への権力移譲は、決して順調に進んでいないといいます。昨年12月に起こったショッキングな事件―当時のナンバー2であり、金正恩の叔父でもある張成沢(チャンソンテク)氏の“粛清 [全文を読む]

北朝鮮・金正恩第一書記の“デビュー延期”を中国はどう見たか?

週プレNEWS / 2015年06月08日11時00分

実現すれば、2011年12月に父の金正日(キムジョンイル)総書記が死去し、3代目の最高指導者となって以来、初の公式外遊となるはずでした。実際、2月上旬に、ある中国政府関係者はモスクワで非公式な「中朝首脳会談」が行なわれる予定だとぼくに語っていました。 しかし、結果は周知の通りで、北朝鮮は4月末に金第一書記の不参加を表明。国際社会へのデビューは持ち越しとな [全文を読む]

“北のKARA”こと「女性五重唱」に見る金正恩体制下の大変化

週プレNEWS / 2012年11月30日12時00分

古くは『普天堡(ポチョンボ)電子楽団』、金正日(キムジョンイル)時代からは『銀河水(ウナス)管弦楽団』など。娯楽の少ない北朝鮮では影響力の強い国民的アイドルです。今回の『牡丹峰楽団』から派生した女性五重唱のメンバーも全員、音楽大学などで専門的な教育を受けているはず」 この『ペウジャ』という曲では「学ぼう。学ぼう。私の国のために」というフレーズが繰り返される [全文を読む]

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