ジャイアンツ 桑田真澄に関するニュース

テリー伊藤対談「桑田真澄」(4)近い将来、監督をやるつもりは?

アサ芸プラス / 2015年05月19日17時56分

テリー それで桑田さんは、ドラフトの時に早稲田ではなくジャイアンツに行って、一方で清原さんは巨人に入ると思っていたのに、入れなかった。桑田 僕は当時、「巨人のドラフトでもしも名前があがればその道に行き、あがらなければ進学する」という思いを胸に秘めていました。ドラフト当日、父親から「(巨人以外の)3球団が指名するらしい」と連絡がありましたが、実際はジャイアン [全文を読む]

テリー伊藤対談「桑田真澄」(1)プロ野球1年目は目の前真っ暗

アサ芸プラス / 2015年05月19日05時54分

ジャイアンツははずれクジを引いた」と言われました。テリー その時って、どんな気持ちでした?桑田 目の前が真っ暗ですよ。自分のフォームがしっくりこないうえに、対戦チームには強打者がそろっていましたから。阪神は掛布(雅之)さん、岡田(彰布)さん、真弓(明信)さん、バース。広島には山本浩二さん、衣笠(祥雄)さん。中日には落合(博満)さんと、そうそうたるメンバー [全文を読む]

清原と桑田金欠コンビ「絶縁伝説」全部書く!(1) 「裏切り」をいまだに詫びず

アサ芸プラス / 2012年04月10日10時54分

ジャイアンツが志望なら、なぜ自分もジャイアンツに行きたいと、僕に言ってくれなかったのか。(中略)この俺に嘘をついてでも、ジャイアンツに入りたかったのか。(中略)僕はあの時、桑田を憎んでいた〉 〈桑田に対する当時の感情を、一言で説明するのは難しい。あのドラフト会議の日から、昔のように話せなくなったのは事実だ〉 [全文を読む]

あの野村貴仁が清原と巨人のドラッグ汚染を改めて暴露!「覚せい剤を東京ドームのトイレに隠していた」

リテラ / 2016年10月08日12時00分

かつて読売ジャイアンツで清原とチームメイトであった野村貴仁氏である。 9月末に上梓した自伝『再生』(KADOKAWA)では、自身の薬物をめぐるトラブル(彼もまた覚せい剤取締法違反で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けている)から、清原、ひいては巨人軍にまん延していたドラッグ事情についてまで赤裸々に綴っている。 野村氏が薬物に手を出すきっかけとなったの [全文を読む]

清原被告や巨人軍を取り囲む”悪しき世界”に染まらず生きる勇気とは

デイリーニュースオンライン / 2016年04月16日13時03分

ぶっちゃけ僧侶の時事コラム 先日、多くのこども達に夢を与えてきた元プロ野球選手の清原和博被告が、覚醒剤を使用した容疑で逮捕され、そしてまた読売ジャイアンツの野球賭博なども含め、プロ野球選手のイメージは大きく揺らぎ、信頼は損なわれてしまいました。彼らの過去を振り返ると、甲子園では「スポーツマンシップ」というルールを遵守し、相手を尊重するという精神のもと、励ん [全文を読む]

【プロ野球】高橋、金本、ラミの命運は?成功事例で振り返る”1年生監督”の利点

デイリーニュースオンライン / 2016年04月11日16時00分

前年までヘッドコーチだった経験も生かしつつ、「ジャイアンツ愛」を提唱し、お山の大将ばかりが集う巨人を1枚岩にすることに成功した。特に、前年まで3年間1ケタ勝利だった桑田真澄を先発として復調させ、15年ぶりに最優秀防御率を受賞するという復活劇が目を見張った。 セ・リーグでは他に、2004年に中日監督に就任した落合博満も1年目でのリーグ制覇を達成。キャンプ初日 [全文を読む]

テリー伊藤対談「桑田真澄」(2)桑田さんは巨人で変人扱いだった?

アサ芸プラス / 2015年05月19日05時55分

テリー 桑田さんみたいな考えの人は、当時のジャイアンツにはいましたか。桑田 変人扱いで、風当たりは強かったですね。テリー 変人扱いされている中で、それでも信じた道を行くというのは、精神力がいりますよね。桑田 やっぱり「野球がうまくなりたい」という思いがありましたから。あとはコンプレックスです。自分は小さくて、超一流の技術があるわけじゃないので、「総合力で戦 [全文を読む]

いくらなんでも獲りすぎ?巨人の史上初「FA選手3人補強」に物議

しらべぇ / 2016年12月19日19時00分

若い選手には陽や山口俊、森福からポジションを争ってもらうしかないですね」(30代・巨人ファン男性)「私は元巨人ファンで、斎藤雅樹、桑田真澄、槙原寛己の三本柱など自前で育てた選手が活躍するジャイアンツが好きでした。ですが長嶋監督になって落合、清原、広沢、川口とFA制度で選手を乱獲するようになってから応援する気がなくなりましたね。原監督になってから若手育成路線 [全文を読む]

巨人・高橋由伸監督の「コーチ丸投げ」采配に大ブーイング!(3)メジャー志向が強まる菅野

アサ芸プラス / 2016年06月29日05時56分

皮肉にも今季のジャイアンツは、チームスローガンの「一新」をあらためて迫られるような雲行きとなってきた。 [全文を読む]

栄光の巨人軍、騒動&スキャンダルに見る”V逸の歴史”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月23日08時04分

新監督の高橋由伸は自ら謝罪するなど、開幕を前に暗いムードが漂うジャイアンツだが、古くは江川問題、近年では震災年の開幕騒動など「負の問題」が起こった年、どのような成績に終わったかを検証してみたい。 ■優勝を逃した「江川問題&KKドラフト」 まず、年輩の人なら誰もが知る1979年の江川騒動だ。 野球協約の盲点を突き、「空白の1日」を利用して江川卓と契約を結ん [全文を読む]

長嶋茂雄が“清原逮捕”で漏らしていた慟哭肉声!(2)ミスターが惚れ込んだ野球選手としての才能

アサ芸プラス / 2016年03月05日17時56分

ぜひともジャイアンツに欲しいですね~」 と繰り返していたことからも明らかなように、公にその実力を認めていたのだ。「ところが、実際に清原のFA宣言が噂され始めると、清原のことを質問しても、シーッと指を立てるだけでした。すでに獲得に動いていることが丸わかりでした」(前出・ベテラン野球記者) 常々、「和製右の大砲」を切望してきた長嶋監督だけに、清原獲りはそれこそ [全文を読む]

タイトルよりもチームの勝利優先・・・傷だらけの「真の4番バッター」清原和博

AOLニュース / 2014年10月12日20時25分

その高校時代、読売ジャイアンツやピッツバーグ・パイレーツで活躍した桑田真澄と、いわゆる「KKコンビ」として活躍した清原は、高校通算64本塁打という途轍もない大記録を引き下げ、6球団の指名が競合する中、85年オフのドラフト会議を経て鳴り物入りで西武ライオンズに入団。 すると、1年目からレギュラーを獲得し、126試合に出場、打率.304・本塁打31・打点78 [全文を読む]

二宮清純に聞く「球界の黄金ペア」

アサ芸プラス / 2013年05月30日09時59分

同じく、ライバル関係にあった名コンビとして4位にあげておきたいのが、ジャイアンツの江川卓と西本聖のコンビ。ドラフト外で入団した西本が、努力してやっと先発投手の座をつかんだところに入団してきたのが怪物・江川でした。絵に描いたような雑草とエリートというライバル物語がスタートするわけですね。 現役時代、江川が投げている時に本気で「打たれろ!」と思った西本。そし [全文を読む]

フォーカス