西武 桑田真澄に関するニュース

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

* * * 【1985 阪神vs西武】 トラトラトラ! 21年ぶりセ優勝の阪神がその勢いのまま頂点へ 猛虎の雄姿に『六甲おろし』がこだまする 『六甲おろし』の大合唱が所構わず響き渡り、狂喜乱舞した阪神ファンが次々と道頓堀川に飛び込んでいく。 阪神の21年ぶりとなるリーグ優勝で巻き起こった“虎フィーバー”の熱狂は、関西のみならず全国へ広がっていった。 そし [全文を読む]

長嶋茂雄が“清原逮捕”で漏らしていた慟哭肉声!(2)ミスターが惚れ込んだ野球選手としての才能

アサ芸プラス / 2016年03月05日17時56分

「巨人と密約を結んでいたPL学園同僚の桑田真澄氏(48)に念願の巨人入りの夢を打ち砕かれ、清原は西武入りした。しかし、西武から憧れの長嶋さんと同じ背番号『3』を与えられると、『いつかは背番号3と言ったら清原と言われるようになりたい』と勇ましい発言をしていた。しかし、プロ入り後は所沢にあった西武の球団寮の門限破りを何度もしたり、あっち系の女優との密会を写真誌 [全文を読む]

清原容疑者の栄光と転落…”記憶に残る男”の戦績を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月04日16時00分

清原の指名権は西武が獲得し、清原は会見で悔しさと動揺のあまり泣き出してしまうのだった。 ■黄金ルーキー ≪西武時代≫ 悩み抜いた末に西武入団を決めた清原は1年目から大活躍。126試合に出場し、打率.304 31本 78打点という驚異的な数字をマークし、オールスターゲームにも選出され、本塁打をかっ飛ばした。 この31本塁打という数字は高卒新人はおろか、今もな [全文を読む]

【プロ野球】KKコンビが逃したセンバツ・紫紺の大優勝旗。最強PL学園がジャイアントキリングに沈む。

デイリーニュースオンライン / 2017年03月24日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■甲子園で驚異の成績を残したKKコンビ そんな中、桑田真澄(元巨人ほか)と清原和博(元西武ほか)のいわゆる「KKコンビ」が投打の主力として活躍した時代(1983~1985年)のPL学園は、一度出るのも大変な甲子園出場を、5季連続で達成し、驚異の戦歴を残した。その軌跡は以下の通り(カッコ内の [全文を読む]

【プロ野球】セ・リーグ連覇に暗雲!? 歴史が語るカープの落とし穴! 独走の翌年は優勝できない?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月26日17時05分

カープファンの歓喜に水を差すようで申し訳ないが、1990~1991年の巨人、2002~2003年の西武、2011~2012年のソフトバンクの3例を見てみよう。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■2002年優勝→2003年2位の西武 【2002年】 優勝:90勝49敗1分 (2位・近鉄と16.5ゲーム差) 伊原春樹監督の就 [全文を読む]

【プロ野球】高橋、金本、ラミの命運は?成功事例で振り返る”1年生監督”の利点

デイリーニュースオンライン / 2016年04月11日16時00分

1年生監督が好成績を残す球団といえば西武だ。伊原春樹(2002年)、伊東勤(2004年)、渡辺久信(2008年)と、それぞれが監督就任1年目に優勝を経験している。また、古くは森祇晶も1986年のルーキー監督時代に日本一を達成。その後の西武黄金時代の幕開けとなった。 また、2010年に千葉ロッテの監督に就任したのが西村徳文。ペナントレースこそ3位だったが、 [全文を読む]

【プロ野球】ダル、江川、東尾…”開幕から謹慎”明け選手が残した成績

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日16時00分

■1988年、東尾修(元西武):半年間の出場停止 1987年、37歳ながら15勝9敗の好成績でシーズンMVPを獲得した西武の東尾修。まだまだ若い者には負けない、と健在ぶりをアピールした年のオフ、麻雀賭博容疑で書類送検され、球団から半年間の出場停止と減俸2,500万円の処分を受けてしまう。 復帰登板は翌1988年6月22日。開幕を出遅れたこともあってこの年 [全文を読む]

桑田と清原の運命を分けたドラフト会議「30年後の真実」とは

NEWSポストセブン / 2015年08月18日16時00分

清原は競合の末、西武が指名した。 裏切られた清原は会見で悔し涙を流し、進学を表明していた桑田は前言を翻して巨人入りを決める。 巨人と桑田の密約があったのではないか二人の運命を分けたこの騒動は国会の参院文教委員会で討論されるまで発展した。清原は専属評論家をする日刊スポーツで当時を振り返っている(2013年10月24日付)。 「クラスメートも騒然とする中、確か [全文を読む]

タイトルよりもチームの勝利優先・・・傷だらけの「真の4番バッター」清原和博

AOLニュース / 2014年10月12日20時25分

しかし仮に、報道されている内容のすべてが事実であったとしても、西武・巨人・オリックスの三球団において主軸を勤め続けてきた、彼の野球人としての功績や評価は、決して失われるべきものではない。 その高校時代、読売ジャイアンツやピッツバーグ・パイレーツで活躍した桑田真澄と、いわゆる「KKコンビ」として活躍した清原は、高校通算64本塁打という途轍もない大記録を引き下 [全文を読む]

清原と桑田金欠コンビ「絶縁伝説」全部書く!(1) 「裏切り」をいまだに詫びず

アサ芸プラス / 2012年04月10日10時54分

清原氏は南海、日本ハム、近鉄、阪神、中日、西武の6球団が競合し、抽選で西武が交渉権を獲得した。失意の清原氏の、涙の記者会見を記憶している野球ファンは多いだろう。この「運命のドラフト」で裏切られた清原氏は、巨人と桑田氏への憎悪を募らせ、西武で見返す決意をしたのだった。前出・NPB関係者は言う。 「あれはやはり、大学進学発言を利用した、桑田氏と巨人の出来レース [全文を読む]

【プロ野球】あわや初登板ノーヒットノーランのルーキー・加藤拓也。慶応義塾大出身の先輩名投手に続けるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月13日17時05分

■「松坂世代の慶應のエース」長田秀一郎 長田秀一郎(元西武ほか、現・新潟アルビレックスBC)は鎌倉学園高時代から好投手として知られ、慶應義塾大入学後は早稲田大の和田毅(ソフトバンク)、法政大の土居龍太郎(元横浜ほか)、立教大の多田野数人(元日本ハムほか)ら「松坂世代」の投手と切磋琢磨した。 4年春の東大戦ではリーグタイとなる9者連続奪三振を記録。西武入団 [全文を読む]

【プロ野球】同期の絆よ、永遠なれ! 「28会」の会長は中畑清。プロ野球界の主な同期会をピックアップ(昭和編)

デイリーニュースオンライン / 2017年02月14日16時05分

■昭和40年会(1965年度生まれ) 【主なメンバー】 古田敦也(元ヤクルト監督) 渡辺久信(現西武シニアディレクター) 池山隆寛(現楽天コーチ) 小宮山悟(元ロッテほか) 山本昌広(元中日) 「昭和40年会」はこのほかにも八木裕(元阪神)、星野伸之(現オリックスコーチ)、水野雄仁(元巨人)らも名を連ねる。 今でも現場で主要な役職を務めているか、解説者と [全文を読む]

【プロ野球】大型補強で挑む巨人・高橋由伸体制の2年目はいかに!? 巨人の大型補強の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月22日16時05分

その後、巨人は清原和博(西武)、石井浩郎(近鉄)、マルチネス(西武)と他チームの4番打者を獲得し、その乱獲ぶりは「4番打者コレクション」「何でも欲しがる長嶋監督」と揶揄された。しかし、その補強によりチームのバランスは大きく崩れ、1997年から3年間、優勝から遠ざかった。 ■2000年:補強が成功し「ミレニアムV」を果たす 20世紀最後の年となる「ミレニア [全文を読む]

斎藤、杉内、松坂 エース番号18が期待はずれのイメージに

NEWSポストセブン / 2016年12月06日11時00分

「1996年オフに西武の清原和博がFA宣言をした時、阪神の吉田義男監督が“縦じまのユニフォームを横じまにしてでも獲得したい”とラブコールを送ると、巨人の長嶋監督は“清原君が西武時代につけていた『3』をあげてもいい”と口説いた逸話があります」(球団関係者) 通算317勝をあげ、近鉄の背番号「1」をパ・リーグ初の永久欠番とした鈴木啓示氏も、監督時代の1995 [全文を読む]

【プロ野球】《日本シリーズ・助っ人列伝》レアードだけじゃない! 日本シリーズでMVPを獲得した助っ人たち

デイリーニュースオンライン / 2016年11月02日17時05分

苦手な守備でも好守を連発し、対戦相手の西武・広岡達朗監督は「あの怪物にはアメリカに帰ってもらいたい」と舌を巻いた。 ■オレステス・デストラーデ(1990年・西武=写真) 16打数6安打8打点の大活躍。初戦は初回に槇原寛己から先制3ラン。第2戦は斎藤雅樹から3回に3ランを放ち、第3戦では初回に桑田真澄から先制2点タイムリー。巨人の三本柱を粉砕した。 ■トーマ [全文を読む]

なぜ由伸監督はクジを引かなかった? 華がない巨人・阪神のドラフト戦略

週プレNEWS / 2016年10月24日08時00分

B 今井達也(作新学院)を獲った西武は高橋光成と甲子園優勝投手コンビで売り出すつもりだろうな。ふたりとも素材は申し分ないが、心配なのは黄金時代の西武には選手育成の手腕で定評があったけど、最近はちょっと影が薄くなってる。これは現場に原因があるのか球団の問題なのか微妙だけど。 このドラフトも全体的にあっさりした指名だったし、かつての超目玉選手を一本釣りしたり [全文を読む]

【プロ野球】背番号18は今でもエースナンバーか?現役選手を徹底検証

デイリーニュースオンライン / 2016年08月09日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■各チームの「背番号18」の選手と今季の開幕投手 【ソフトバンク】 背番号18:松坂大輔/開幕投手:攝津正(背番号50) 【日本ハム】 背番号18:斎藤佑樹/開幕投手:大谷翔平(背番号11) 【ロッテ】 背番号18:藤岡貴裕/開幕投手:涌井秀章(背番号16) 【西武】 背番号18:多和田真 [全文を読む]

9連続三振、3打席連続HR…プロ野球オールスター「伝説の瞬間」

週プレNEWS / 2016年07月12日06時00分

78年までチームメイトだった田淵幸一が西武に移籍したこともあり、この頃から、“ミスタータイガース”の地位は完全に掛布のものになった。 こんな選手が今の阪神にいれば……という期待を背負い、現在の掛布は二軍監督として未来の“ミスタータイガース”を育てている。●桑田×清原がプロ初の「KK対決」 桑田真澄(巨人)と清原和博(西武)、この2人の初対決が実現したのもオ [全文を読む]

テリー伊藤対談「桑田真澄」(1)プロ野球1年目は目の前真っ暗

アサ芸プラス / 2015年05月19日05時54分

テリー 桑田さんのプロの1年目って、同じPL出身の清原和博さんが西武で大活躍していたけど‥‥。桑田 僕はもうまったくダメでした。やはり「肘を高く上げて投げなさい」と、名球会に入っておられるような歴代の先輩方に言われ、その教えに従っていました。1年目のシーズンが終わり、「もう桑田はピッチャーでは通用しない」と。一方、清原君は新人王で大活躍。「ジャイアンツはは [全文を読む]

プロ野球「ドラフト会議」50年 “あの大騒動”を一挙プレイバック!(1)KK事件の知られざる真相

アサ芸プラス / 2014年10月28日09時57分

巨人以外の6球団に1位指名された清原氏の交渉権を得たのは西武。対する桑田氏は、巨人がまんまと単独1位指名に成功し、清原氏の「涙の会見」を演出したのだった。 「報道陣は皆、巨人が清原を指名すると思っていた。同時に、桑田の指名は回避だと‥‥」 そう言って当時を回想するスポーツ紙デスクが、これまで明かされなかった驚愕の事実を打ち明けた。 「後日、巨人の関係者から [全文を読む]

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