フォーム 桑田真澄に関するニュース

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(4)斎藤佑樹←角盈男(野球解説者)

アサ芸プラス / 2012年03月09日10時54分

その理由は今年取り組んでいるフォームの改造にあります。 ご存じのように、斎藤のフォームの特徴は、軸足(右足)が折れるところにあります。昨年は始動の段階から軸足を折っていました。今年は、左足を上げるまでは伸ばしたままで、そのあとに軸足を折るというフォームに変えています。このフォームだと体の反動を使えるので、球のスピードは増します。「斎藤は球威がない」という周 [全文を読む]

テリー伊藤対談「桑田真澄」(1)プロ野球1年目は目の前真っ暗

アサ芸プラス / 2015年05月19日05時54分

そのあと外野手になったのですが、送球は右肩を下げてから投げるフォームに戻していたんですね。そうしたら、いいボールを投げられるので、それを見た臨時コーチが「桑田、ピッチャーやれ」と。テリー ああ、よかった。桑田 自分のフォームの件を説明したところ、「そのフォームでいいじゃないか」と。それでまたピッチャーに転向したら、結果的に甲子園で優勝できたんですね。テリー [全文を読む]

金田正一氏 桑田真澄氏に練習法称賛され「そうじゃそうじゃ」

NEWSポストセブン / 2013年09月11日07時00分

理由は早い時期に合理的で効率的なフォームを身に着けるため。それを固めれば、ケガをしにくくなるんですよね。金田:その通り。妙なフォームで投げるから負担になって故障するんだ。単純に何度も投げるからではない。そういう丁寧な説明を補わないから「消耗品」という言葉が一人歩きしてしまう。桑田:ヒジや肩が壊れるというのは、投げ過ぎよりも良くないフォームで投げるということ [全文を読む]

桑田真澄「少年野球から蓄積した投げすぎは日本野球の弊害」

NEWSポストセブン / 2015年05月23日07時00分

エース級はフォームも良くコントロールも素晴らしい。好打者は地道な練習を丹念に積み重ねていた。 その上メジャーの首脳陣は日本野球を研究していて、エンドランやバントなどスモールベースボールを吸収している。「体格が段違いなのに細かい野球までやられてはかなわない」というのが正直な感想でした。 ただしメジャーに日本流のスモールベースボールが「根っこ」まで浸透している [全文を読む]

革新的なマットレス「K18(ケイティーン)」2017年3月18日 新発売!

PR TIMES / 2017年03月03日13時54分

[画像4: https://prtimes.jp/i/22899/7/resize/d22899-7-544773-3.jpg ]a.高弾力寝がえりサポート層●古河電工が開発した、優れた弾力性を持つ多機能高硬質ポリエチレン素材、フォームエース(R)を採用。●フォームエース(R) により上面をコーティングされた1,152 個(シングルの場合)の3Dブロック1 [全文を読む]

金田氏 桑田氏に「ワシに議論で敵わないならハッキリ言え」

NEWSポストセブン / 2014年01月17日07時00分

桑田:そうなんですよね、やはり野球のフォームに則したトレーニングがいい。一般的なウェイトでは、腕の筋肉を鍛えながら、足や体幹を鍛えることはできません。野球選手の体はパーツごとの強さが問題なのではなく、全身がチェーンのようにがったうえでの強さが大事なのに、どうしてもパーツごとになってしまうから、実際のプレーでバランスを取るのが難しくなる。そうして崩れていく [全文を読む]

「プロ野球投手は休みすぎ。中4日で」金田と桑田が意気投合

NEWSポストセブン / 2013年09月14日07時00分

僕はこの先、ユニフォームを着ることがあれば、選手にはぜひ中4日で投げさせたいと思っています。もちろん球数制限は必要になるので、少ない球数で完投する技術が求められる。 その球数制限についても一言。日本ではメジャーの「100球制限」が誤解されているんです。あれはメジャーが中4日だから球数を限っているのであって、日本のように中6日では意味が違う。ボクがピッチング [全文を読む]

金田氏「ツーシーム?なんだそりゃ」「最近のカーブは酷い」

NEWSポストセブン / 2014年01月10日07時00分

それでフォームを良くするんです。序盤でいいカーブを投げて溜めができるようになると、今度は直球が良くなり、カーブもさらにキレが出てくる。 金田:ワシも同じだったな。しかし、最近のヤツらのカーブは酷いな。ションベンカーブばっかりだ。 桑田:球が、リリースポイントから落ちていっていますよね。いいカーブは、一度浮き上がってからストンと落ちる。僕も投げることができた [全文を読む]

二宮清純に聞く「球界の黄金ペア」

アサ芸プラス / 2013年05月30日09時59分

プロに入った頃、野茂はトルネード投法、イチローは振り子打法と、ともに個性的なフォームで、コーチの中には「基本ができていない」と否定的に捉える向きが少なくなかった。もし、選手の才能を認めて長所を伸ばすのが上手な仰木さんと出会っていなければ、2人のその後はなかったでしょう。 今後は、阪神の藤浪晋太郎と、北海道日本ハムの大谷翔平。この2人の絡みに注目したいですね [全文を読む]

フォーカス