物語 大竹しのぶに関するニュース

是枝裕和×菅野よう子『海街diary』インタビュー

NeoL / 2015年06月16日16時56分

古都・鎌倉を舞台にしたこの物語を映像化するにあたり、是枝監督にはこんな思いがあったという。音楽を依頼した相手は、アニメーションから実写映画、ポップス、CMまで幅広いジャンルで活躍する菅野よう子。今回が初参加となる是枝組で、「光と影が拮抗する物語で、時間の流れそのものを表現したかった」と振り返る。季節の移り変わりと、そこで生きる人々の息づかいを繊細に写しとっ [全文を読む]

【芸能コラム】濃密な愛のドラマを彩る4人の女優たち 「ごめん、愛してる」

エンタメOVO / 2017年08月04日17時51分

大女優らしい貫禄十分の演技で、物語の発端となる麗子を熱演しているのが、大竹しのぶ。ある出来事がきっかけで、ピアニストの道を諦めざるを得なかった過去を持つ麗子の心情を、時にりりしく、時に繊細に表現して見せる。 一方、律と心を近づけていく凜華を演じるのは、進境著しい若手女優の吉岡里帆。NHKの朝ドラ「あさが来た」(15~16)の勉強熱心な女学生役で注目を集め [全文を読む]

二宮和也、風間俊介、そして安井謙太郎も ……演技派ジャニーズを育てた女優・大竹しのぶの手腕

リアルサウンド / 2016年10月07日06時10分

『スプラウト』(日本テレビ系)でドラマデビューして以来、『BAD BOYS J』(日本テレビ系)、『黒服物語』(テレビ朝日系)、映画『ホーンテッド・キャンパス』にも出演した。『三婆』で安井は、八百屋・辰夫役を演じる。大竹演じる松子の女中であるお花の恋仲という役回りだ。『三婆』は映画、ドラマ、舞台と再演を重ねてきた作品で、ストーリーが変わることも多々ある。そ [全文を読む]

芸能界ピンチヒッター裏・物語(3)

アサ芸プラス / 2012年03月29日11時00分

ストーリー展開を考えた時に戸田演じるヒロインの神崎直よりも、松田扮する秋山深一のほうを取ったということじゃないですかね」(映画業界関係者) はたして、この代役は吉と出るのか、はたまた凶と出るのか!? [全文を読む]

『ごめん、愛してる』のヒロイン・吉岡里帆に舞台裏を直撃!「もう緊張はしません。してもいいことないって、最近わかったんです」

週プレNEWS / 2017年07月22日11時00分

台本を読んで大事なシーンには自分が必ずいて、物語の軸になっているんだなとすごくやりがいを感じます」 日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)で、ゴールデン帯ドラマ初ヒロインを演じる吉岡里帆。彼女は穏やかに笑い、作品への意気込みを力強く語った。 「誰もが知っている伝統ある枠。決まった当初は、正直不安もありました。でも現場で緊張していてもいいことないですからね [全文を読む]

涼し気なプールや海、眩しい日差し、友情、恋愛!夏だからこそ観たい懐かしのドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2016年08月29日14時58分

プールでの涼しげなシーンと、熱い若者たちの青春シンクロ物語。これぞ夏!という作品だと思います。ちなみに上記放送後の翌年に『WATER BOYS2』も放送されました。ドラマ『WATER BOYS』にハマった方は是非、映画『ウォーターボーイズ』や『WATER BOYS2』もお楽しみ下さい。 ビーチボーイズそして夏ドラマの定番といえばこちら。反町隆史さんと竹野 [全文を読む]

J.デップが指名するジャーナリストが選ぶこの秋観たい3作品

NEWSポストセブン / 2015年09月22日07時00分

かつて一世を風靡した大女優の孤独と葛藤、そして美しさを描く物語だ。 「ジュリエット演じる大女優と若手女優の対比がおもしろいんです。彼女の座を狙う女優とのやり合いに、クリステン・スチュワート(25才)演じるアシスタントと年代を超えた女同士の絆などがとてもよく描かれています。 日本ではジュリエットについて、“フランスの大竹しのぶ”と意地悪く批評されることが多い [全文を読む]

清水ミチコ、テレビ雑誌「TV Bros.」のまさかの番組化に期待!

PR TIMES / 2013年08月08日17時40分

「清水ミチコ お楽しみ会2013 清水ミチコ物語」 8月10日(土)夜10:00 WOWOWライブ 「TV Bros.TV」 8月25日(日)夜11:00 WOWOWプライム [毎月第4日曜夜11:00]企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

阿部寛が“のみとり侍”に! 「気持ちのいい時代劇になれば」共演に斎藤工&前田敦子

CinemaCafe.net / 2017年09月12日17時25分

その中でも人気エピソードを基に、鶴橋監督自身が物語を再構築し監督・脚本を担う。江戸時代に実在した 猫の“のみとり”稼業を中心に描かれる本作。表向きは文字通り、町を練り歩き、呼ばれた家庭が飼う猫の“のみ”を取って回る商売だが、この映画における“のみとり”稼業とは、“床”で女性に愛をお届けする裏稼業。江戸を舞台に床で活躍する侍を通じ、現代にも通じる義理や人情を [全文を読む]

『ごめん、愛してる』、再び韓流テイスト全開でブーイング殺到…サトルのクソっぷり露呈

Business Journal / 2017年09月04日20時00分

それでも、律が第1話の時点で韓国を離れたため、その後は日本を舞台に物語が進んでいたのだが、ここに来て再び韓国と絡めた話を投下したことで、ネット上では「日本のドラマなのに、韓国テイストが強くてウンザリ」と、ブーイングが殺到。このように視聴者をガッカリさせてまで盛り込まれる“韓国色”は、同ドラマにとって一体どれほどの価値があるのだろう。 一方、今回私がちょっ [全文を読む]

天童荒太作品 本格電子化スタート

@Press / 2017年09月01日13時45分

全国を放浪し、不慮の死を遂げた人を、「誰を愛し、誰に愛され、どんなことで人から感謝されたか」を記憶することで、その死を悼む青年・坂築静人の物語は、読者の心に深い感動をもたらし、2008年下期の直木賞を受賞。また、堤幸彦により舞台化さらには映画化され、舞台では向井理・小西真奈美・伊藤蘭、映画では高良健吾・石田ゆり子・大竹しのぶらが熱演しました。『悼む人』執筆 [全文を読む]

セカオワに突きつけた主題歌の役割 『メアリと魔女の花』は制作者の本気が試された作品【後編】

Woman.excite / 2017年07月12日16時01分

怖さを乗り越えて、誰かのために立ち向かう少女の物語を描くなら、作り手たち自身も大きな何かと対峙したほうがいい。スマートなものではなく、ボコボコした映画にしようという話は最初からしていました。スムーズな映画より、ボコボコしていたほうが、映画って力を持っていたりするんですよね。とにかく米林監督と、ジブリ出身のクリエイターたちのすべてを出し尽くす熱をもった企画。 [全文を読む]

『ごめん、愛してる』も話題! 最も勢いのある女優・吉岡里帆「ブレイクしたと思うことは死ぬまでありません」

週プレNEWS / 2017年07月11日19時00分

―長瀬さん演じる主人公と吉岡さんが異国の地で出会い、偶然にも日本で再会することで物語は進んでいきます。ある意味、運命的ともいえる出会いというか。吉岡さんはそういう運命の人を信じます? 吉岡 え~っ! どうだろう。私は結構、現実主義者なので、人との運命は育んでいくものだと思っているのですが…。 ―ひと目惚(ぼ)れなんて…? 吉岡 ないですよ(笑)。でもだか [全文を読む]

『ごめん、愛してる』、あり得ないご都合主義的物語&長瀬智也の自撮り連発に辟易

Business Journal / 2017年07月10日06時00分

などなど、もう「オイオイ」のオンパレードで、それだけ物語が「偶然」頼みにされては、さすがに視聴者も冷めてしまわないかが心配である。 次に、「日曜劇場」といえば前クールは『小さな巨人』、前々クールは『A LIFE~愛しき人~』と大作モノが続いていただけに、豪華で見ごたえのある作風を期待していた視聴者にとっては、ここにきていきなり“B級感”満載のドラマを見せさ [全文を読む]

韓流リメイクでツッコミどころ満載の『ごめん、愛してる』、「長瀬智也のドラマは鉄板」証明なるか

Business Journal / 2017年07月09日17時00分

「この夏、一番切ない愛の物語」のキャッチコピーも、どこか古くさい。それも同作が韓流ドラマのリメイクと聞いて、どこか納得。 かの地では2004年に放送され、「あの『冬のソナタ』を超える最高視聴率29.2%を記録して社会現象になった」というが、その内容はやはり韓流らしいものだった。 主なあらすじは、以下のようなもの。 幼いころ、貧しさが原因で母親に捨てられた岡 [全文を読む]

吉岡里帆は「魔性の女」で「サイコパス」?大竹しのぶが素の姿語る

しらべぇ / 2017年07月04日17時00分

■吉岡里帆の新境地開拓なるか『ごめん、愛してる』は裏社会で生きる孤独な主人公を軸に描かれる「愛」の物語。吉岡が演じるのは、主人公に次第に惹かれていく純粋無垢なヒロインらしいので、アリスちゃん役とは正反対のキャラとなる。オリコンが発表した「2017年度上半期ブレイク女優」でも1位に選ばれた吉岡。本作での、新境地開拓を期待したい。《『ごめん、愛してる』記事一覧 [全文を読む]

伝説の漫画作品、韓国の大ヒットドラマ、注目作はどれ!?お薦めしたい2017年夏ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2017年06月30日12時05分

猫好きにはたまらない猫だらけの物語。こちらの作品も見逃せませんね。 というわけで、2017年の夏ドラマから、お薦め作品を5本選んでみましたがいかがでしたでしょうか?今回紹介した作品以外にも、武井咲さん主演の『黒革の手帖』、錦戸亮さん、松岡茉優さんの『ウチの夫は仕事ができない』、代役騒ぎが話題となった『愛してたって、秘密はある』、読者モデルにスカウトされた主 [全文を読む]

中山優馬、大竹しのぶの“兄役”オファーに驚き 初共演に感激「歯ぎしりしていた」

エンタメOVO / 2017年06月21日12時49分

本作は、逆境に立ち向かう14歳の少年・にんじん(大竹)とその家族の物語。今年還暦を迎える大竹が22歳で初演した作品を、38年の時を経て再演する。 大竹は「私は今年還暦なんですけど、『もう一回やりたい役は何?』って聞かれた時に、ぱっと浮かんだのがにんじんでした。38年経ってやった意味が分かるように、いいお芝居を作っていきたいなと思います」と意気込みを語った [全文を読む]

義理の息子を愛して、身を滅ぼす。ギリシャ悲劇と現代の感覚を繋ぐのは、大竹しのぶの“女として”の現役感

messy / 2017年05月10日14時00分

主演舞台「フェードル」は、愛の女神によってもたらされた呪いで禁断の恋に身を滅ぼしてしまう女の物語です。 フランス古典主義を代表する劇作家、ジャン・ラシーヌが古代ギリシャの物語を題材に書いた「フェードル」は1677年に初演され、1680年のフランス国立劇場のこけらおとし(設立)公演でも上演されました。肉欲をともなう恋情を表現 舞台はギリシャ、トレゼーヌ。ギリ [全文を読む]

エディット・ピアフの半生を新たな視点で描いた舞台『ピアフ~私は何も後悔しない~』いよいよ開幕

okmusic UP's / 2016年12月22日18時00分

彼女が生涯心の拠り所として祈りを捧げ続けた存在とともに人生を振り返る物語となっており、舞台を観た人間は、情熱的な彼女の生き方に瞬く間に魅き込まれ、やがては自分の人生と重ね合わせることになるかもしれない。 原作は、第13回テアトロ新人戯曲賞受賞作家、森本ジュンジ。構成・上演台本・演出は、2001年に若手演出家コンクールで最優秀演出家賞を受賞し、俳優の持ち味を [全文を読む]

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