湊かなえ 映画化に関するニュース

連ドラ『リバース』は類いまれな傑作である…怪演の武田鉄矢と藤原竜也は新たな境地へ

Business Journal / 2017年05月12日20時00分

「読んでから見るか、見てから読むか」 1970~80年代に『犬神家の一族』などの角川書店の小説を映画化した角川映画が打ち出していたキャッチコピーだが、現在、この言葉がもっとも似合うのは湊かなえのミステリー小説だろう。 2010年に中島哲也監督で映画化された『告白』(東宝)の大ヒット以降、映画化、ドラマ化にひっぱりだこの湊かなえ作品だが、彼女の小説は映像化と [全文を読む]

湊かなえ『望郷』が映画化決定!

Entame Plex / 2017年07月05日23時30分

『告白』『少女』『リバース』など、数々のヒット作を生み出すミステリー作家、湊かなえの「望郷」が映画化、2017年9月16日(土)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開されることが決定。このたび、本作のメイン場面写真と、ティザー予告編映像が解禁された。 日本推理作家協会賞受賞作品でもある原作「望郷」は、2013年に発売された、全六編で構成される連作短篇集。その中よ [全文を読む]

映画化で原作本はどこまで売れる?2017年上半期公開作から探る

dmenu映画 / 2017年08月06日07時00分

1位は4月期にTBS系でドラマ化された「リバース」(湊かなえ)、2位はNetflixで昨年ドラマ化、今年2月にはNHKで放送された「火花」(又吉直樹)、4位は小松菜奈、福士蒼汰主演で映画化された「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(七月隆文)、5位は2013年にドラマ化、今年2月には実写とアニメのW映画化も決定した「ビブリア古書堂の事件手帖(7)」(三 [全文を読む]

「少女」佐藤玲『性格が悪いなあと思いながら演じていた気がします(笑)』

Smartザテレビジョン / 2017年04月05日09時00分

湊かなえ原作、100万部突破のベストセラー小説を本田翼、山本美月の共演で実写映画化した「少女」のBlu-ray&DVDが、4月5日にリリースされた。それに合わせて、同映画に女子高校生・滝沢紫織役で出演した佐藤玲にインタビューを行った。本作の見どころについてや、現場での思い出、共演者の印象、また5月27日(土) より全国ロードショーされる「映画 夜空はいつで [全文を読む]

過酷な役が続く山本美月「心の闇演じたい」新境地への意欲明かす

Movie Walker / 2016年06月17日15時00分

2016年は『貞子vs伽椰子』(6月18日公開)でホラー映画初主演に挑むほか、湊かなえの同名小説の映画化で、ある出来事によっていじめられる女の子を演じた『少女』(10月8日公開)が控えている。過酷とも思える役柄が続いたが、「これまで明るい役が多かったので、『心に闇を抱えた役をやりたい』と発言していたんです。それを汲み取ってくれた方がいるのかも。幅が広げられ [全文を読む]

20代・30代に聞いた「あなたの徹夜本は?」 圧倒的人気のシリーズと作家とは?

しらべぇ / 2015年11月15日07時00分

20代から多かった伊坂幸太郎、30代から多かった宮部みゆき、女性票が目立った湊かなえ...。そして、京極夏彦、西村京太郎という名前も散見されます。やはり、ミステリーは世代を問わず強いようですね。そして、毛色の異なるところでは、『電車男』を挙げる人も複数。これはまさに、世代といえるかもしれませんね。(文/しらべぇ編集部・西藤まさき)【調査概要】 方法:インタ [全文を読む]

丸善、ジュンク堂、文教堂、honto電子書籍ストア、hontoネットストアの販売データを集計 書籍の最新動向を解説 『honto9月月間ランキング』発表!

PR TIMES / 2014年10月07日11時48分

8月にも10位にランクインしていた湊かなえ『Nのために』がじわじわと上昇。20代、30代男性から支持が高い『魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編〈上〉』が5位にランクインしました。 電子書籍ランキングでは、1位に織田裕二主演ドラマの原作『株価暴落』がランクイン。銀行を舞台にした金融エンターテインメント小説。仕事をすることのプライドや誇りを再認識させてく [全文を読む]

榮倉奈々が突き進む女優道

アサ芸プラス / 2014年08月22日09時59分

「『告白』(2010年に映画化)で知られる湊かなえさんのミステリー小説が原作ですから、主役は難しい役どころですね。明るい笑顔が印象的な榮倉さんですが、彼女は暗い役、重い役に挑戦する事が多いんです。これは所属事務所の方針に加え、本人の意向が強いと聞いています。榮倉さんは学生時代から女優志望ですし、事務所の先輩の唐沢寿明さんたちから『結婚して辞めるなら別だが [全文を読む]

宮崎駿監督引退でジブリ作品が軒並みランクイン!「倍返し」「じぇじぇじぇ」効果は?日本最大級の中古ネット書店ブックオフオンラインが独自集計した2013年「年間ランキング」発表!!

@Press / 2013年12月13日14時30分

年間ランキングはこちら⇒ http://www.bookoffonline.co.jp/files/special/rank2013.html2013年 中古書籍総合 年間売れ筋ランキング1位【ミステリー小説】告白/湊かなえ(2008年8月発売)2位【ビジネス】伝える力/池上彰(2007年4月発売)3位【ビジネス】もし高校野球の女子マネージャーがドラッカー [全文を読む]

「土屋アンナ騒動だけじゃない!」テレビ局もトラブルだらけ……“原作”と“原案”の違いって?

日刊サイゾー / 2013年08月26日13時00分

さらに、吉永小百合主演で、吉永自身もプロデュースにかかわった映画『北のカナリアたち』でも、湊かなえの『二十年後の宿題』が原案とクレジットされているが、吉永が原案小説の文庫版の解説に寄せた文章によれば、元教師が主人公のオリジナルストーリーを構想していたところ、よく似た設定の「二十年後の宿題」を偶然発見。「原案とさせてほしい」と、湊に連絡をとったのだという。 [全文を読む]

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