芥川賞 湊かなえに関するニュース

文化人になりたい?押切もえが生き残りをかけ”キャラ変”を模索

デイリーニュースオンライン / 2016年09月19日12時05分

芥川賞を又吉直樹(36)が受賞したように、話題を集めたかった選考委員に対して『イロモノ扱いの作品と僅差』『二番煎じの愚策』と受賞エッセイで痛烈に批判したんです。普通、感謝の言葉や今後の抱負を語る受賞エッセイでの異例の批判としても注目されました」(同編集者) 別の芸能関係者によると、試行錯誤はこれだけではない。 ■二科展で受賞なるも… 8月には二科展で2 [全文を読む]

湊かなえが押切もえの山周賞ノミネートを「二番煎じの愚策」と批判、筒井康隆も「女又吉」と揶揄!

リテラ / 2016年07月04日19時05分

(略)だから、今現在、そして、5年先、10年先、この海での航海を牽引することができる才能と実力を備えた船たちを、この海で勝負するのだという覚悟をもった船たちを、二番煎じの愚策に巻き込むのは、どうか今年限りにしてください〉 湊は怒りのあまり、昨年、芥川賞を受賞した又吉直樹のことまでもち出し、押切のノミネートをその又吉の「二番煎じの愚策」と切って捨てたのだ。こ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】木村拓哉主演で男性版『告白』。湊かなえが熱望「木村さんの先生だから訴える何かがある」

TechinsightJapan / 2015年07月21日15時20分

又吉直樹(ピース)の芥川賞受賞の余波は『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にまで及んだ。7月20日の放送では“BISTRO SMAP”に又吉直樹と人気小説家の湊かなえさん、西加奈子さんが登場。その際に“小説SMAP”と題してSMAPメンバーを文学的に表現することとなった。 木村拓哉について『我が子を殺した生徒に復讐する教師』と表現した湊かなえさんは、自 [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 6月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年07月07日15時00分

芥川賞候補作の発表を受けて一段と注目度の高まった又吉直樹著「火花」(2位)は4ヶ月連続のランクイン。下重暁子著「家族という病」(4位)も3ヶ月連続で5位以内に入り、上位をキープしています。トーハン調べ6月期月間ベストセラーを発表いたします。100歳を超えた今も現役で活動を続ける美術家・篠田桃紅さんの「一〇三歳になってわかったこと」(3位)「百歳の力」(10 [全文を読む]

2013年の文庫小説TOP10は有川浩、東野圭吾など人気作家が独占

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月15日13時00分

芥川賞受賞会見での「もらっといてやる」発言が波紋を呼んだ著者だが、文庫化にあたって新たに収録された瀬戸内寂聴との対談が興味深い。「筆一本でやっていくしかない」という覚悟、幸福への恐怖など、自身の内面が赤裸々に吐露されていて読み応え十分だ。 2013年はベテランの人気作家に票が集中する順当な結果となった。来年は次の時代を担うであろう、新たな才能の登場にも期待 [全文を読む]

映画化で原作本はどこまで売れる?2017年上半期公開作から探る

dmenu映画 / 2017年08月06日07時00分

「火花」は芥川賞受賞当時の単行本の表紙のイメージが鮮烈すぎたのだという。 住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)(左)、映画『君の膵臓をたべたい』ポスター(右) 2017年7月28日より全国東宝系にてロードショー (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社 下半期で、さらなる伸びが期待される小説は“キミスイ”と略される「君の [全文を読む]

「君の名は。」に続くか、中国のファン待望の「日本映画展」が16日からスタート―上海市

Record China / 2016年12月06日21時10分

うち、「オーバー・フェンス」は、不遇の作家・佐藤泰志の芥川賞候補作となった同名小説を原作とし、人気俳優・オダギリジョーや蒼井優、若手イケメン俳優・松田翔太などが出演。妻に見放され故郷の函館に舞い戻り、職業訓練校に通学している白岩とホステスの聡という、孤独な男女が中心のストーリーだ。 その他、巨匠・是枝裕和監督を師匠とし、日本で最も才能ある女性映画監督との呼 [全文を読む]

イロモノと同列にするな!押切もえとあわやW受賞の大物作家が選考委員を痛烈批判

アサジョ / 2016年07月08日09時59分

また、芥川賞を受賞した又吉直樹の時のように話題性に乗っかろうとした選考委員に対し、押切をノミネートしたことは『二番煎じの愚策』とまで批判しました。これは、主催者である新潮社に対する異例の批判でもあります」(文芸誌関係者) 押切が本当の意味で文壇に認められる日は来るのだろうか? [全文を読む]

押切もえ、「山本周五郎賞」次点で会見大荒れ! 「冗談だろ」「レベル低い」の声飛ぶ惨状に!?

サイゾーウーマン / 2016年05月22日12時45分

佐々木氏の『W受賞でもいいのではないか、という意見もありました』という発言にいたっては、あからさまなため息も聞こえ、会場がしらけムードに包まれていました」(スポーツ紙記者) 昨年、ピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)が芥川賞を受賞し、同作が大ベストセラーになったことは記憶に新しい。今作についても「どうせ話題づくり」「二匹目のドジョウを狙おうという魂胆だろ [全文を読む]

小説落選よりも気になる?押切もえの”すっぴん写真”が物議

デイリーニュースオンライン / 2016年05月21日17時08分

お笑い業界でピースの又吉さん(35)が芥川賞を受賞したときのように、モデル業界から押切が何かしらの文学賞を受賞すれば再び出版業界が賑わうでしょう」(報道関係者) しかし押切のニュースを見た一部の記事読者の目線は、どうも別のところ。同作を手に持った押切のスッピンとおぼしき顔写真が気になった様子で、「別人」「超劣化」「なんか怖い」と驚きを漏らす声のオンパレード [全文を読む]

又吉直樹「ビストロSMAP」に“先生”として登場!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日05時00分

7月20日(月)放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の“ビストロSMAP”に芥川賞を受賞し話題沸騰中のピース・又吉直樹が大先輩の作家・湊かなえ、西加奈子と登場する。 緊張した面持ちで現れた又吉は、中居正広に「何とお呼びしたらよいのか、又吉先生? この並びに並んじゃうんだね! すごいね!」と声を掛けられ「僕もびっくりしてます」と恐縮気味。中居はそんな [全文を読む]

又吉直樹「ビストロSMAP」に“先生”として登場!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日05時00分

7月20日(月)放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の“ビストロSMAP”に芥川賞を受賞し話題沸騰中のピース・又吉直樹が大先輩の作家・湊かなえ、西加奈子と登場する。 緊張した面持ちで現れた又吉は、中居正広に「何とお呼びしたらよいのか、又吉先生? この並びに並んじゃうんだね! すごいね!」と声を掛けられ「僕もびっくりしてます」と恐縮気味。中居はそんな [全文を読む]

2013年上半期、もっとも面白かった小説は『64(ロクヨン)』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月06日12時00分

第6位は黒田夏子の初書籍化作品で芥川賞受賞作の『abさんご』、9位は小田雅久仁の2冊目『本にだって雄と雌があります』、10位は松田青子の初単行本『スタッキング可能』。黒田も松田もランクイン作品の初出は『早稲田文学』で、「次に来る作家」を発掘する文芸誌として覚えておきたい。 最後に村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』について。刊行が201 [全文を読む]

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