作家 湊かなえに関するニュース

「小説は生きる糧になる」――TOTO木瀬輝雄相談役を唸らせる名作小説

文春オンライン / 2017年06月12日11時00分

最も好きな作家の一人は“宮本輝” 私の読書は、最初に読んだ一冊が気に入ったら、その作家の作品を一気に読むというスタイルです。すると、その作家ならではの色が見えてくる。 最も好きな作家の一人が、宮本輝です。今から二十五年くらい前、読書家だった上司から「君と同い年の作家だから」と『海岸列車』をポンと渡されたのがキッカケでした。幼い頃、母親に捨てられた兄と妹の [全文を読む]

村上春樹や東野圭吾だけじゃない!中国で続々と翻訳される日本の文学作品―中国メディア

Record China / 2017年01月01日19時50分

中国各都市の規模の大きい空港の書店の人気書籍コーナーから、地方都市の学校の入り口近くにある小さな書店にいたるまで、この二人の日本人作家の作品が常に並んでおり、日本文学ひいてはフィクション文学作品のヒットメーカーとなっている。大河網が伝えた。 ヒットメーカーという共通の評判がある中で、村上春樹は反抗期の若者のように、ジャズのリズムの中で西洋現代文学に近いスタ [全文を読む]

小林泰三、近藤史恵、藤野恵美、真山仁、湊かなえ。超豪華作家陣による世界一華麗で紳士な怪盗”ルパン“へのオマージュ小説集『みんなの怪盗ルパン』3月8日刊行決定!&『みんなの少年探偵団2』も同時刊行!

DreamNews / 2016年02月18日09時30分

株式会社ポプラ社は、モーリス・ルブラン原作、世界一華麗で紳士な〝怪盗ルパン〟に現代の豪華作家陣が挑んだオマージュ・アンソロジー『みんなの怪盗ルパン』を3月8日に刊行します。遺稿『ルパン最後の恋』も懐かしの装丁で人気のポプラ文庫「怪盗ルパン」シリーズに収録されます。没後50年を迎えた江戸川乱歩/少年探偵シリーズへのオマージュ小説集『みんなの少年探偵団2』も新 [全文を読む]

湊かなえ、桜木紫乃、柳美里――文壇で活躍する、ママ作家の光と影

サイゾーウーマン / 2014年01月27日13時00分

辻希美、神田うの、辺見えみり、小倉優子など、ママタレが芸能界を席巻している昨今、文壇でもママ作家が活躍している。最近では、川上未映子が出産で産休に入ったのも記憶に新しいが、育児と並行しながらヒット作を生み出す女性作家はたくさんいる。 「2008年のデビュー作『告白』(双葉社)が、250万部を超えるヒットとなった湊かなえは、現在小学6年生のお子さんがいて、運 [全文を読む]

稲垣吾郎がプライベートでお花見会を開いている“超意外”なメンバーとは?

アサジョ / 2017年04月08日18時15分

芥川賞作家の羽田圭介さん、柴崎友香さん、直木賞作家の朝井リョウさん、桜庭一樹さんらが参加。稲垣が司会を務める『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のロケを兼ねたものでしたが、稲垣と作家たちは番組で共演。作品も読んでいるので、リラックスしていた様子でした」 同番組で知り合いウマの合った作家とは、リアルに交流を深めている稲垣。2016年の10月に公開された映画「少 [全文を読む]

SMAP稲垣「人気作家たちと超仲良し!?」意外すぎる交遊録

日刊大衆 / 2016年09月29日13時30分

仕事場に潜入したり、作家に縁ある場所でロケをしたりもする。出演した作家は、そうそうたるメンバーだが、湊もその一人だった。実際に稲垣と対面したとき、湊は稲垣を「王子様や~!」と思ったのだとか。 また稲垣は、直木賞作家の西加奈子とこの番組がきっかけで親しくなり、なんと完全プライベートで西宅のお花見にも参加したというから、なんともフットワークが軽い。ちなみに、こ [全文を読む]

トーハン 「湊かなえ Next Million Project」で176%の売上増~新刊発売にあわせて2nd STAGEスタート~

DreamNews / 2016年03月09日15時00分

「湊かなえ Next Million Project」は、ベストセラー作家・湊かなえさんの「告白」(双葉文庫)に続くミリオンセラー創出を目指しつつ、著作全体の売り伸ばしを図ることを目的として1年を通して展開するプロジェクトです。2015年12月から参加書店にオリジナルパネルを提供するなどして常設コーナー設置展開をスタート。既刊対象銘柄の展開前後各1カ月の [全文を読む]

トーハン「湊かなえ Next Million Project」全国約1,500軒で展開~常設コーナーで新刊・既刊商品をアピール~

DreamNews / 2015年12月28日15時00分

「湊かなえ Next Million Project」は、ベストセラー作家・湊さんの「告白」(双葉文庫)に続くミリオンセラーを創出することを目指しつつ、著作全体の売り伸ばしを図ることを目的としています。映画やテレビドラマなどメディア化作品も多いことから、店頭で「湊かなえコーナー」を長期間常設することにより、潜在需要を掘り起こし既刊作品の売り伸ばしを図ります [全文を読む]

20代・30代に聞いた「あなたの徹夜本は?」 圧倒的人気のシリーズと作家とは?

しらべぇ / 2015年11月15日07時00分

◆最も多かったのは...あのシリーズ!20代・30代、そして男女問わず多くの人が挙げたのが、イギリスの作家J・K・ローリングによる『ハリー・ポッター』シリーズです。1997年に第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』(日本では1999年)が発売され、2000年代までに計7巻が出版されたこのシリーズ。映画化もされ世界中で親しまれてきた同シリーズは、20代・30代 [全文を読む]

藤原竜也「リバース」が視聴率低迷でも原作ファンから叩かれない理由

アサジョ / 2017年06月02日10時15分

人気作家湊かなえ氏原作のドラマということもあり、今期の連ドラの中でも注目度の高かった「リバース」(TBS系)。視聴率は伸び悩んでいるものの、作品のクオリティは高いと評判だ。「ドラマ製作陣は以前にも湊かなえ氏原作のドラマ『夜行観覧車』(2013年)、『Nのために』(2014年)を送り出してきたチーム。どちらも高視聴率だったため、今回の『リバース』も注目されて [全文を読む]

シェネル「リバース」主題歌がランキング急上昇、待望のフル配信スタート

dwango.jp news / 2017年04月28日10時38分

ドラマは、同じく今年デビュー10周年を迎えた人気ベストセラー作家・湊かなえ、通称 “イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語で、ミステリーとともにそれぞれの人間模様が描かれている。『告白』『Nのために』『白ゆき姫殺人事件』などで、小説、映像化作品ともにファンの心を掴んで離さない湊かなえ作品。今回は長編小説では初 [全文を読む]

「作家陣豪華すぎるだろ」「このアンソロジー買うしかない」豪華すぎる作家陣が江戸川乱歩の名作と初代ルパンを現代に蘇らせる!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月19日09時00分

湊かなえ、万城目学といった5人の豪華作家陣が乱歩の“怪人二十面相”に挑んだ同書は「5人の作家の『少年探偵団』への愛が伝わってきた」「同じ登場人物なのに、作家により描写が異なり様々な視点から楽しめる!」と絶賛の声が上がっていた。 そんな「少年探偵団アンソロジー」待望の第2弾となる『みんなの少年探偵団2』が、2016年3月11日(金)に発売となった。さらに今回 [全文を読む]

本田翼&山本美月で『少女』実写映画化! 原作者・監督・ファンもふたりの起用にご満悦!?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月08日17時30分

『告白』「北のカナリアたち」(原案「二十年後の宿題」/『往復書簡』収録)『白ゆき姫殺人事件』と、次々に作品が映画化されてきた作家・湊かなえ。2016年、また一冊、湊作品の映画化が決定した。その作品は、長編ミステリーの『少女』で、主演には本田翼&山本美月という人気若手女優ふたりが抜擢された。少女たちの衝撃的な夏休みを描いた同作の映画化に、原作ファンからは「湊 [全文を読む]

~公募・コンテストに挑戦するすべての人へ~ 国内唯一の公募情報専門誌『公募ガイド』がWEB連動で新装刊!

PR TIMES / 2015年03月09日15時07分

あのベストセラー作家・湊かなえさんも読者でした。 リニューアルの特徴 ウェブ連動ですべての読者を強力サポート 初心者から上級者まで、趣味の人も、お金を稼ぎたい人も、「公募ガイドONLINE」(http://www.koubo.co.jp)との連携ですべての読者を強力にサポートします。掲載情報は年間2万件以上。 [画像1: http://prtimes.jp [全文を読む]

井上真央、綾野剛主演でヒットの『白ゆき姫殺人事件』の裏にあった、原作者・湊かなえの断筆騒動

日刊サイゾー / 2014年05月23日13時00分

原作者は『告白』などで知られる作家の湊かなえだが、この作品を書いたきっかけは、意外にも「自身の経験から」だったという。 湊は『白ゆき姫~』執筆の動機について、インタビューなどでこんなふうに語っている。「知らない間に近所の人や地元の知り合いが、私についての取材を受けていたんです。その時は、みなさんが良いことばかりを言ってくださったから良かったけど、もしこれ [全文を読む]

“えれぴょん”こと小野恵令奈、約4年ぶりの映画出演でOL役に初挑戦

okmusic UP's / 2013年10月26日07時00分

彼女が今回出演することが決定した映画『白ゆき姫殺人事件』は、300万部を超える衝撃のベストセラー「告白」でデビュー以来、次々と話題作を手掛ける作家・湊かなえの原作。第149回直木賞候補(「望郷」)にも名を連ね、「贖罪」「夜行観覧車」と映像化が続くなか、昨年夏に刊行された傑作サスペンス長編「白ゆき姫殺人事件」がついに映画化される。 同映画において小野恵令奈 [全文を読む]

2013年上半期、もっとも面白かった小説は『64(ロクヨン)』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月06日12時00分

朝井は社会人2年目の兼業作家だが、コンスタントに新作を発表しており、下半期の動向も注目したい。また、直木賞同時受賞の安部龍太郎の『等伯』はギリギリで20位内のランクインを逃した。 この朝井リョウを含めて、ベスト10ではベテラン勢を押しのけて、まだ出版作品数の少ないフレッシュな作家の健闘が目立ったのが大きな特長。 3位は若手映画プロデューサーの川村元気の初小 [全文を読む]

大根仁の傑作『ハロー張りネズミ』を見よ!圧倒的な完成度のエンタメ作品が誕生

Business Journal / 2017年08月11日17時00分

1980年代には山田太一脚本の『ふぞろいの林檎たち』、90年代には野島伸司脚本の『高校教師』や堤幸彦演出の『ケイゾク』、2000年代には宮藤官九郎脚本の『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』といった、その時代を代表する脚本家や演出家が作家性を爆発させてきた。 だが、近年は湊かなえの小説をドラマ化した『リバース』のような原作モノが中心となり、強烈な作 [全文を読む]

映画化で原作本はどこまで売れる?2017年上半期公開作から探る

dmenu映画 / 2017年08月06日07時00分

阿部寛、天海祐希主演で映画化された『恋妻家宮本』(1月28日公開)は、直木賞作家、重松清の小説が原作。しかし、原作は「ファミレス」とあまりにもタイトルが異なり、小説があることに思い至らせなかったのではないか、との分析だった。 テッド・チャン/浅倉久志・他 訳『あなたの人生の物語』(ハヤカワ文庫)※映画化帯付き 宇宙船の形がお菓子の“ばかうけ”に似ていると話 [全文を読む]

期待作の湊かなえドラマ『リバース』、カワイイだけで30代迎えた小池徹平の試練

Business Journal / 2017年04月14日20時00分

同ドラマは作家・湊かなえ氏の同題推理小説が原作で、これまで「原作モノの実写化」にさんざんイチャモンをつけていた私だが、これは許す。許してほしい。「漫画の実写化は飽きたが、湊かなえならウェルカム!」という視聴者も多いに違いない。 物語は主人公・深瀬和久(藤原竜也)が越智美穂子(戸田恵梨香)と運命的な出会いを果たすところから始まるが、そんななか自宅に「人殺し」 [全文を読む]

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