白鵬 横綱相撲に関するニュース

白鵬の「張り手」が物議 「横綱らしくない」のか

J-CASTニュース / 2017年07月25日18時45分

前人未到の通算1050勝を達成した横綱・白鵬(32)に「物言い」がついている。横綱審議委員会の北村正任委員長が、白鵬の「張り手」に「私はあまり良い印象を持っていない」と発言した。白鵬は長く「一人横綱」として日本の大相撲界を支えてきた功労者だが、大記録を打ち立てても賛否が渦巻いている。「一番上に立つ人が下の人のほっぺたを叩くのは...」横綱審議委員会が201 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

僕は白鵬(はくほう)も鶴竜(かくりゅう)も日馬富士(はるまふじ)も――日馬富士は安馬(あま)の時から、応援してたんでね。だから、どうしても日本人の横綱っては思ってないと自分では思ってたんですけどね。こうなってみると、やっぱり日本人の横綱いいよなぁとよかったよかったって思ってますね。 能町みね子 私は茨城県牛久(うしく)市で育ち、稀勢の里と地元が一緒なんです [全文を読む]

通算1050勝は大記録だけど……横綱相撲を捨てた白鵬への違和感

文春オンライン / 2017年07月28日07時00分

「名古屋の皆さん、サン・キュー」 大相撲名古屋場所で、通算勝利数記録を更新する1050勝を挙げると共に、歴代最多39度目の優勝も果たした白鵬(32)。「(表彰式のサン・キューは)突然出ちゃいました。天才だな」と、本人は口も滑らかだったが、角界関係者の表情は冴えない。 「大記録達成は、よくも悪くも“勝ち”にこだわった結果です」とベテラン記者。 「巡業でも出稽 [全文を読む]

白鵬に「ホゥッ!」注意された琴勇輝 師匠後押しで発声継続

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

場所に先立つ2月24日に行なわれた力士会で、司会進行役だった横綱・白鵬から、同じく立ち合いで吠えるクセのある千代鳳(九重部屋)とともに名指しで注意された。 「犬じゃないんだから、吠えるな! やめろよ!」 そのため、この春場所では、本当に吠えなくなるかが注目された。しかもこの両者、番付が同じ前頭12枚目同士ということもあって、初日からいきなり「吠え力士」対 [全文を読む]

V候補に浮上した伏兵は… 横審総見で3横綱相撲取らず、北の富士氏「どうなっちゃってるんだ」

夕刊フジ / 2017年09月04日17時06分

大相撲秋場所(10日初日=両国国技館)に向けて横綱審議委員会の稽古総見が1日、東京・両国国技館内の相撲教習所で行われ、出場が危ぶまれる白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱は相撲は取らなかった。 左膝痛で総見欠席の意向を示していた白鵬は終了間際に姿を見せたが、八角理事長(元横綱北勝海)は「横綱がケガでモノ足りなかった。白鵬はこれも務めだから。部屋でできるなら、こっち [全文を読む]

好角家が2020年の横綱予想 宇良、高安、正代の名

NEWSポストセブン / 2017年08月15日07時00分

では、名古屋場所後に横綱・白鵬が目標に掲げた「東京五輪での土俵入り」の頃には、どんな面々が土俵上で躍動しているのか。 大胆な予想を披露したのは芥川賞作家の高橋三千綱氏である。多彩な技で土俵を盛り上げる小兵力士・宇良(25、前頭4)と東農大出身の学士力士・正代(25、前頭1)を東西両横綱に指名した。高橋氏が語る。 「白鵬(32)、稀勢の里(31)ら現在の4横 [全文を読む]

白鵬の相撲が批判されるほど「荒々しい」事情 理想の「横綱相撲」から遠ざかったのはなぜか

東洋経済オンライン / 2017年08月01日08時00分

「やっぱり、白鵬は強い」。7月23日に千秋楽を迎えた名古屋場所で、王者は底力を改めて見せつけた。千代の富士の通算1045勝、魁皇の1047勝という史上2位、1位記録を次々と抜き去り、自身の持つ最多優勝記録を更新する39回目の優勝を達成。通算勝ち星の記録も、1050勝にまで伸ばした。一時期の不調を脱し、再び、抜きんでた土俵の王者として君臨しようとしている。し [全文を読む]

稀勢の里、もう「右への変化」は使えない?

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

もちろん、丸1年間も優勝から遠ざかっている横綱・白鵬は今場所が振るわなければ完全な主役交代ですから、生き残りをかけて必死なのは間違いない」(協会関係者) もはや稀勢の里の「左」が弱点なのは周知の事実だ。 「モンゴル勢が左を狙ってくるとわかっていても、横綱として土俵に上がる以上、先場所のように変化はできない。稀勢の里は名実ともに横綱相撲が求められる立場になっ [全文を読む]

なりふり構わず勝ちに行った白鵬、キセタカを強烈に意識

NEWSポストセブン / 2017年06月06日07時00分

大相撲5月場所は強行出場した稀勢の里(田子の浦部屋)の3連覇への期待で始まり、白鵬(宮城野部屋)の優勝、高安(田子の浦部屋)の大関昇進決定で幕を閉じた。 人気のバロメーターといわれる懸賞本数は15日間で計2153本と過去最高。明らかに「キセタカ」ブームの効果である。 「稀勢の里の懸賞の多くは高安の取組に振り替えられた。高安が獲得した懸賞本数は白鵬、稀勢の里 [全文を読む]

稀勢の里に続け! 次の横綱「大本命」の名前

日刊大衆 / 2017年04月02日07時05分

現在の4横綱は、稀勢の里を除く3人がモンゴル人力士だが、白鵬(32=宮城野)、日馬富士(32=伊勢ヶ浜)、鶴竜(31=井筒)ともに30歳を超えている。「日馬富士は満身創痍。鶴竜もケガが多く、本来の力を発揮できていない。ですが、最も深刻なのは、白鵬かもしれません」(前同) [全文を読む]

五月場所をかき回す「五人の無双」ガチ総見(1)稀勢の里のケガの具合

アサ芸プラス / 2017年05月13日17時56分

約1年ぶりの賜杯奪還にかける白鵬、大関取りに挑戦する高安にファンの注目が集まる中、「未完の大器」が入幕を果たした。待ったなしで初日を迎える五月場所は、この「五人の無双」から目が離せない。 3連覇を狙う横綱・稀勢の里(30)は5月1日、この日の番付発表を受けて会見し、負傷した左腕や左胸の状態について、「痛みはほとんどない。下半身を中心に基本に戻って徹底的に稽 [全文を読む]

稀勢の里はもう横綱になれない!? 「横綱の器」度を再検証する!!

日刊大衆 / 2016年09月22日09時30分

決して簡単なものではありませんが、今場所は横綱・白鵬が休場するという、またとないチャンスだっただけに、相撲ファンの落胆ぶりは相当なものでした」(全国紙記者) これを視察した横綱審議委員会の守屋秀繁委員長も、その不甲斐ない相撲内容に「(綱取りは)もうないね」と、失望感を露わにした。 しかし、2日目はまるで別人。相手は先場所で黒星を喫している小結・栃煌山だった [全文を読む]

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