千秋楽 白鵬に関するニュース

モンゴル人力士 初場所前に全員で休場しようとの動きあった

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

【※注】昨年の夏場所千秋楽、日馬富士との結びの一番。白鵬が負ければ星1つの差で並ぶ稀勢の里に優勝の可能性が出るため、ファンから日馬富士コールが沸き起こった。一昨年の九州場所では、白鵬は稀勢の里に敗れたが、その時にはファンから万歳三唱が起きた。 ※週刊ポスト2015年5月29日号 [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

・ 白鵬との千秋楽の優勝争い千秋楽の三賞選考委員会で照ノ富士は初めての殊勲賞と2回目となる敢闘賞のダブル受賞が決まった。千秋楽の結びの一番の2つまえの大関豪栄道との対戦。照ノ富士は豪快な小手投げで豪栄道を仰向けにして勝って2敗を守り支度部屋に引きあげてきた。結びの一番で部屋の横綱日馬富士が白鵬に勝てば優勝決定戦となる。支度部屋のテレビで白鵬と日馬富士の取組 [全文を読む]

白鵬の優勝会見拒否 夫人懐妊報道と父が取材されたためか

NEWSポストセブン / 2014年06月02日07時00分

しかし嬉しいはずの白鵬が、千秋楽翌日に行なわれる恒例の「一夜明け会見」を理由も明かさず拒否し、様々な憶測を呼んでいる。 モンゴル人力士と日本人力士の扱いの違いに心を痛めたという説も囁かれているが、ある角界関係者は別の見方をする。 「横綱は優勝を決めた日の夜には、NHKの番組にいつもと変わらず出演し、機嫌良く話している。会見を拒否したのは、番記者への反発では [全文を読む]

白鵬「5月場所で引退をチラつかせる強硬手段」との衝撃情報

NEWSポストセブン / 2015年04月29日07時00分

白鵬が協会へプレッシャーをかけるために、この5月場所で“引退”をチラつかせる強硬手段に出るのではないかといわれています」 実は、白鵬は初場所千秋楽の優勝インタビューでも引退を匂わすような発言をしている。「もう目標がなくて引退なのかなと、色々考えました」──横綱の頭の中に「引退」の2文字があるのは間違いない。 白鵬の人気は未だ衰えず、日本人力士も伸び悩んでい [全文を読む]

白鵬、会見キャンセルのナゼ……原因は「家族に関すること」だった!?

日刊サイゾー / 2014年06月02日13時00分

大相撲夏場所で2場所ぶり29回目の優勝を達成した横綱・白鵬が、千秋楽から一夜明けた26日の優勝力士の会見を行わなかった。 優勝力士の一夜明け会見は恒例行事で、白鵬は過去28回の優勝ではすべて応じてきただけに、異例の事態だ。関係者は千秋楽(25日)の深夜まで説得を試みたが、白鵬は拒否の姿勢を崩さず。相撲担当記者によれば「今場所、特に終盤は普段と少し様子が違っ [全文を読む]

大相撲の伝統を継承しているのは誰なのか? - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2014年05月27日12時41分

例えば今場所でも最後まで白鵬関と優勝を争った稀勢の里関を応援する余りに、千秋楽の結び「白鵬対日馬富士戦」では日馬富士への異例な声援が起きたというのです。要するに日本人力士の優勝が見たいというわけです。 さすがの白鵬関も、こうした問題にはガマンがならなかった、そこで「一夜明け会見のキャンセル」という挙に出たということは十分に考えられます。ですが、白鵬関は、現 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

だから、これからの白鵬は稀勢の里と互角で闘い、千秋楽の相星決戦とかを見たいです。 南 うん。それ最高だね。すぐにチケット取れる頃はちょくちょく国技館行ってたけど、最近は行けてないなぁ。 佐藤 今はチケットがなかなか取りにくいですしね。一度は生で見てその迫力を知ってもらいたいとは思いますが、実はテレビ中継で見ていたほうが、情報としては大相撲がよくわかる。解説 [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

初場所千秋楽の翌日に開かれた横綱審議委員会は、初優勝した大関・稀勢の里の昇進を全会一致で「推挙」するとの答申を出した。大相撲ファンが待ち望んだ日本人横綱の誕生となったわけだが、その議論は異例のものだった。 「協議はたったの15分間。また、直近の4横綱(朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜)の昇進前『6場所』の成績を載せた資料が配られたことも異例でした。稀勢の里が過 [全文を読む]

東京五輪後に白鵬部屋誕生し「大勢力築ける」の声

NEWSポストセブン / 2017年08月14日07時00分

名古屋場所で歴代最多を更新する39回目の優勝を果たした横綱・白鵬(32)が、千秋楽から一夜明けた会見で語った言葉は、これから数年の“激動期”を見通す上で、大きな意味を持つ。 「やっぱり、東京五輪の開会式では横綱の土俵入りをしたい。4横綱いますから、露払いや太刀持ちも横綱が務めれば……。その日が来ることを願って、自分がしっかりしなければ」 少なくとも、3年後 [全文を読む]

日馬富士 支度部屋で左隣の稀勢の里に熱視線向けていた

NEWSポストセブン / 2017年05月30日16時00分

「春場所千秋楽で大逆転を許した後輩が講じる“稀勢の里対策”のために、観察して情報を得ようとしていた可能性もある」(同前)とみられている。そうした周囲からの注目と重圧のなか、稀勢の里は休場を選んだのだ。 ●白鵬と日馬富士のガチンコ火花白熱 10日目に組まれた全勝の横綱・白鵬と1敗の関脇・高安の一番。25秒かかった一戦は、格下相手に頭をつけた白鵬が高安を土俵下 [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

初場所千秋楽、結びの一番。白鵬(31)の渾身の寄りを弓なりになって耐え、左からのすくい投げ。「どんなもんだ」と言わんばかりに胸を張る稀勢の里(30)。その誇らしげな姿に、日本中のファンが喜びの声を上げた。稀勢の里の第72代横綱昇進が決定した瞬間だった。「白鵬は、あの一番を絶対に落としたくなかった。しかし、120%力を出し切っても稀勢の里に勝てなかった。あ [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *優勝インタビューで見せた笑顔千秋楽、豪栄道を破って14勝1敗の成績で初優勝を果たした琴奨菊。その優勝は日本出身力士の優勝を10年間待ち続けた大相撲ファン悲願の優勝だった。モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初 [全文を読む]

売れるは稀勢グッズばかり 白鵬弁当の売れ行きが低迷

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

白鵬のイラスト入り学習ノートは千秋楽まで売れ残っていた。5日目に休場する前から“過去の人”扱いだったといっていい。 「こうなってくると注目は、国技館に場所を移す5月場所で、大関以上の力士の名前入り弁当(国技館限定)の売り上げがどうなるかです」(協会関係者) 力士弁当のおかずは、各力士の好物などを中心に構成され、「白鵬弁当」は鶏の竜田揚げに揚げ餃子、野菜の塩 [全文を読む]

これぞ名勝負!智弁学園の劇的初優勝で白鵬へのバッシングが再燃

アサ芸プラス / 2016年04月01日17時58分

千秋楽の立ち合いの変化はガッカリしたけど、ルール違反ではないからあまり批判するのは気の毒だと思っていた。でも甲子園の優勝戦を観て白鵬に何が足りなかったかわかった」「高校生のほうががっぷり四つじゃないか!」「観客の興奮とシラケっぷり、この違いが白鵬にわかるだろうか」「勝てばいいってもんじゃないことを改めて教えられた」など、千秋楽にまさかの変化で観客を失望さ [全文を読む]

暴れん坊健在! 朝青龍、舞の海氏を「虫」呼ばわりも“序の口”の「過激Twitter」全容

日刊サイゾー / 2016年03月28日20時30分

朝青龍の「攻撃」は、この日千秋楽を迎えた大相撲春場所に関連したもの。“攻撃対象”となったのは2者。まずは、横綱白鵬が勝てば優勝が決まる結びの一番で、変化を見せて勝利したことにブーイングが沸いたことに関してだ。白鵬の優勝インタビューでも「恥ずかしくないのか!」とヤジが飛んでいた。 これに対し朝青龍は「優勝インタビュー中いらん事飛ばす客腹立つ!! なら相撲見 [全文を読む]

稀勢の里が大鵬、隆の里、貴乃花に並ぶガチンコ横綱に

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

周囲からは千秋楽の出場も危ぶまれていたが、実際は骨折や筋断裂といった本当に深刻な状態ではなく、直径20センチ以上の内出血があったものの、千秋楽の朝にはテーピングもせずに稽古場に出てきた」(後援会関係者) そして迎えたのが千秋楽の土俵だった。右膝に古傷を抱えていた大関・照ノ富士は、本割の土俵では突き落としを残せず、優勝決定戦では稀勢の里の捨て身の小手投げに [全文を読む]

白鵬に敗れるも新大関・照ノ富士が語っていた本音「自分のことを強いと思ったことは一度もない」

週プレNEWS / 2015年07月23日06時00分

だから、初日も千秋楽も同じ気持ちなんです。 ―ファンからの〝白鵬超え″の期待も大きいですが。 照 白鵬関を倒して横綱になるとか、優勝するとか、そういう意識はないです。目の前の一番を勝ち続けていけば、今よりもっと努力すれば、上に行けるんじゃないですか。白鵬関に勝っても、他の人に負けたらダメなわけです。目の前の一番を勝ち続けることです。 * * * ここから千 [全文を読む]

白鵬に「ホゥッ!」注意された琴勇輝 師匠後押しで発声継続

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

ユウキ(琴勇輝)のことをいえる立場じゃないよ”と白鵬の態度に反発する声が出ていたし、支度部屋では“千秋楽まで続けろよ”と琴勇輝にエールを送る関取もいました」(相撲担当記者) さて、こうなると気になるのは、白鵬vs琴勇輝という因縁の取組がいつ実現するかである。 「横綱とは前頭4枚目くらいまでの力士でないと対戦はない。前頭12枚目の琴勇輝が白鵬と戦うとすれば優 [全文を読む]

朝青龍、白鵬、稀勢の里ほか… 近年の大相撲名勝負3選

NEWSポストセブン / 2017年09月20日16時00分

○稀勢の里(小手投げ)照ノ富士● 2017年春場所千秋楽 「『19年ぶりの日本出身横綱』が奮闘プレッシャーに打ち勝った満身創痍の小手投げ」 前場所で初優勝し、19年ぶりに日本出身力士の横綱に昇進した稀勢の里。この場所も格下力士を寄せ付けず、初日から12連勝と独走状態だった。しかし13日目の日馬富士戦で左肩を負傷、翌日の鶴竜戦にも強行出場したものの左肩から [全文を読む]

大相撲に「稀勢の里時代」到来の予感

日刊大衆 / 2017年02月09日11時30分

千秋楽でも、横綱・白鵬との対決を見事に制し、横綱審議委員会は満場一致で、稀勢の里の横綱推薦を決めました」(スポーツ誌記者) 八角理事長は「安定感は一目瞭然」、弁護士の勝野義孝委員も「去年、年間最多勝を取っており、地力がある。今場所は精神的な弱さも出なかった」と語るなど、その強さを絶賛した。 13年以降、綱取りのチャンスを、あと一歩で幾度も逃してきたが、相撲 [全文を読む]

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