百田尚樹 カエルの楽園に関するニュース

百田尚樹と週刊新潮が『カエルの楽園』の書評を載せない新聞を批判! でも新潮社の雑誌でも書評はゼロだった(笑)

リテラ / 2016年09月11日12時00分

今年7月、「二度と書けない本」と豪語していたノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)がプライバシー侵害や名誉毀損にあたるとして東京地裁に認定された百田尚樹氏。判決が出る前の3月に証言台に立った際も、取材を怠った事実を開き直り、逆ギレさえしてみせた百田氏だが、今度は別の著作をめぐって怒り心頭であるらしい。 それは、今年2月に発売された小説『カエルの楽園』(新潮社) [全文を読む]

「稀勢の里に『カエルの楽園』が力を与えた」百田尚樹の自慢は本当か? 新横綱はネトウヨの広告塔に

リテラ / 2017年01月26日12時22分

心が折れかけていたが、その後、〈発想を広げるために池井戸潤や百田尚樹ら人気作家の小説を読み、合気道を習ってへその下に力を入れて下半身を強化。食事では揚げ物を避け、体幹を鍛えた。15年からは安定感が徐々に戻り、昨年は初の年間最多勝。低迷を打破した〉という。 この共同電を複数の新聞社が記事にすると、ツイッターですぐに反応したのが記事に名前のあった百田尚樹センセ [全文を読む]

百田尚樹氏 中国や北朝鮮に蹂躙されなければ日本目覚めない

NEWSポストセブン / 2017年01月12日07時00分

櫻井よしこ氏と百田尚樹氏が、90分にわたって論じ合った。 * * * 櫻井よしこ:日本国民を守るためには、まさに憲法改正が急務です。ところが、国会でもなかなかその機運は盛り上がってきません。 百田尚樹:衆参とも「改憲勢力」が「3分の2以上」だと言われますが、正直、疑問ですね。公明党が9条の改正に本当に賛成するのかといえば、かなり怪しい。 さらに国民投票にな [全文を読む]

百田尚樹『カエルの楽園』の「村上春樹」揶揄に新潮社が大弱り! 百田にキャラ名の変更頼むも拒否され作家タブーの板挟みに

リテラ / 2016年05月19日19時30分

以前、本サイトで公開した、作家・百田尚樹センセイの新作『カエルの楽園』(新潮社)の書評は、大きな反響を呼んだ。 詳しくは記事をご覧いただきたいが、同書は人間をカエルに置き換えた上で、右派のいう「自虐史観」を宣伝するとともに、ひたすら憲法9条を腐す"寓話小説"。だが、本サイトがこれを「たんなるネトウヨの妄想」「『ラノベ以下』と言ったらラノベに失礼」と批評した [全文を読む]

百田尚樹の改憲扇動小説『カエルの楽園』の安易さがスゴい! はすみとしこ大絶賛でネトウヨ同士意気投合(笑)

リテラ / 2016年04月02日16時00分

「これほどの手応えは『永遠の0』『海賊とよばれた男』以来、これは私の最高傑作だ」(帯文より) ──2月末、あの百田尚樹氏がこのように胸を張る新作小説を発売した。タイトルは『カエルの楽園』(新潮社)。昨年10月から自身のブロマガ「百田尚樹のテレビでは伝えられない話」で連載していたものをまとめた一冊なのだが、出版社による惹句には、〈大衆社会の本質を衝いた、G・ [全文を読む]

“被害妄想“百田尚樹が今度はテレビ攻撃!「地上波はおぞましいくらい左翼的」「私も憲法改正を言うからお呼びがかからない」

リテラ / 2017年01月24日22時00分

映画『海賊とよばれた男』は大コケ、昨年末に出版した小説『幻庵』(文藝春秋)も売れ行きはイマイチと、トンデモネトウヨぶりのエスカレートと反比例するように、小説家としての人気が凋落している百田尚樹センセイ。 しかし、本人は反省するどころか、ネトウヨ的"被害妄想"丸出しで「すべてマスコミのせい」と考えているらしい。少し前にも、映画『海賊とよばれた男』のプロモーシ [全文を読む]

百田尚樹氏 地上波テレビは左翼だらけという印象

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

櫻井よしこ氏と百田尚樹氏が、90分にわたって論じ合った。 * * *百田尚樹:尖閣有事の際、米軍が出てくるために、絶対条件がひとつあります。櫻井よしこ:何でしょう?百田:自衛隊が出て戦うことです。櫻井:それは間違いありませんね。百田:自衛隊が後ろに隠れて「米軍さん、なんとかお願いします」と言ったって、米軍は戦いません。まずは自衛隊が出動しなければ話になりま [全文を読む]

『カエルの楽園』 読了後じっくり日本を考えさせられる一冊

NEWSポストセブン / 2016年07月13日07時00分

【5分でわかるベストセラー】 『カエルの楽園』百田尚樹/新潮社/1404円 【評者】 伊藤和弘(フリーライター) 本書はソクラテスという名のアマガエルを主人公にした小説です。登場するキャラクターはカエルばかりで、人間は出てきません。カエルたちは擬人化され、人間のように会話を交わします。単に「カエルの物語」と受け止めても構わないのですが、こういう小説は「寓話 [全文を読む]

百田尚樹が都知事選に出馬表明? 寝言をいう前に田母神俊雄を応援して「立派な日本人」と絶賛した責任をとれ

リテラ / 2016年06月18日22時00分

百田尚樹である。 百田はきょう、Twitterにこんな文章を投稿した。〈東京都知事に立候補しようかと真剣に考えている。取り敢えず住民票を移して、生まれて初めて東京都民になるか。〉〈でも、都知事選なんかに立候補したら嫁さんに怒られるから、こっそり出ないとあかんなあ。〉 こうつぶやくや否や、Yahoo!ニュースに取り上げられると、本人はさらにはしゃいだ様子で連 [全文を読む]

百田尚樹氏「日本人は中国とは理解し合えないと肝に銘じよ」

NEWSポストセブン / 2017年04月10日07時00分

日本人は、勘違いに基づいた「中国への憧れ」を持っているため、適切な対抗策をとれずにいるのだと作家の百田尚樹氏はいう。勘違いを育む漢文の授業も廃止したらよいとの持論を持つ百田氏が、現実的に今の中国とどう対応すべきかについて語る。 * * * 現実的に今の中国にどう対応していけばいいのかというと、非常に難しい。中国は凄まじいスピードで軍拡を続けて、今年、軍事費 [全文を読む]

百田尚樹氏「中国文化は日本人に合わぬ。漢文の授業廃止を」

NEWSポストセブン / 2017年04月06日07時00分

作家の百田尚樹氏は、その背景には日本人の勘違いに基づいた「中国への憧れ」があると語る。 * * * 中国の尖閣諸島への“侵略”は日に日にエスカレートしています。ただし、意外かもしれませんが、尖閣周辺の東シナ海や南シナ海で暴れ回る中国に対峙しようという時に、もっとも弊害になっているのが日本人の「中国への漠然とした憧れ」です。 皆なんとなく『史記』が好きだし、 [全文を読む]

トーハン調べ7月期月間ベストセラー

DreamNews / 2016年08月03日09時00分

大人の流儀(6)」伊集院静 著/講談社 ★6位 「言ってはいけない 残酷すぎる真実」橘 玲 著/新潮社 7位 「コンビニ人間」村田沙耶香 著/文藝春秋 ★8位 「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和 著/サンマーク出版9位 「老いも病も受け入れよう」瀬戸内寂聴 著/新潮社10位 「すみっコぐらし このままでいいんです」よこみぞゆり 著/主婦と生活社 ★11 [全文を読む]

トーハン調べ2016年6月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2016年07月05日18時00分

------------------------------------------------------------ トーハン調べ 2016年 6月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------1位 「天才」石原慎太郎 著/幻冬舎 2位 「羊と鋼の森」 [全文を読む]

トーハン調べ「2016年 上半期ベストセラー」発表

DreamNews / 2016年06月01日09時00分

【集計ジャンル】 ●総合●文庫総合●単行本(文芸書/ ノンフィクション・教養書他 /ビジネス書/ ゲーム攻略本/ 児童書/ 実用書)●新書(ノベルス /ノンフィクション)●全集-----------------------------------------------------トーハン調べ 2016年 上半期ベストセラー【総合】------------ [全文を読む]

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