百田尚樹 村上春樹に関するニュース

村上春樹『騎士団長殺し』は歴史修正主義と対決する小説だった! 百田尚樹も気づいてない南京虐殺の生々しい描写

リテラ / 2017年05月14日12時00分

たとえば、発売直後に百田尚樹はこんなツイートをしていた。〈村上春樹氏の新刊『騎士団長殺し』の中に、「日本軍は南京で大虐殺をした」という文章があるらしい。これでまた彼の本は中国でベストセラーになるね。中国は日本の誇る大作家も「南京大虐殺」を認めているということを世界に広めるためにも、村上氏にノーベル賞を取らせようと応援するかもしれない。〉 また、ヘイト団体・ [全文を読む]

大注目の作家・百田尚樹…村上春樹に引けを取らぬ人気

NewsCafe / 2013年07月03日15時00分

百田尚樹といえば、いま最も注目度が高い作家のひとりだろう。出光興産の創業者・出光佐三をモデルにした物語「海賊とよばれた男」が2013年本屋大賞に選ばれ、話題になったばかりだ。放送作家として活躍し「探偵! ナイトスクープ」などの人気番組を手がけていたため、小説家としてデビューしたのは2006年、50歳とやや遅め。しかし経験に裏打ちされた筆致は熱く、早くも熱烈 [全文を読む]

【読書と恋愛傾向に関する調査】本を読む男性はレディーファーストでロマンチック

PR TIMES / 2015年03月05日16時09分

(2)好きな作家は、「東野圭吾」、「村上春樹」、「百田尚樹」が上位を占める。(3)本を読む男性は、「ロマンチック」で「レディファーストを心がけている」人の割合が高く、「一人の人を長く愛せる」、「好きな人とは会って話したい」など結婚生活に向く回答があった。■調査概要対象:全国20歳~39歳の男性400名期間:2014年12月8日~12月10日方法:インターネ [全文を読む]

百田尚樹『カエルの楽園』の「村上春樹」揶揄に新潮社が大弱り! 百田にキャラ名の変更頼むも拒否され作家タブーの板挟みに

リテラ / 2016年05月19日19時30分

以前、本サイトで公開した、作家・百田尚樹センセイの新作『カエルの楽園』(新潮社)の書評は、大きな反響を呼んだ。 詳しくは記事をご覧いただきたいが、同書は人間をカエルに置き換えた上で、右派のいう「自虐史観」を宣伝するとともに、ひたすら憲法9条を腐す"寓話小説"。だが、本サイトがこれを「たんなるネトウヨの妄想」「『ラノベ以下』と言ったらラノベに失礼」と批評した [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 9月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年10月06日15時00分

------------------------------------------------------------ トーハン調べ 2015年 9月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------ 1位 「火花」 又吉直樹 著/文藝春秋2位 「人間の分際 [全文を読む]

2014年 年間ベストセラー発表~総合第1位は「長生きしたけりゃ ふくらはぎをもみなさい」、文庫総合1位は「永遠の0」~

DreamNews / 2014年12月01日09時00分

文庫総合1位は、昨年に続き「永遠の0」(百田尚樹著)。文庫は例年メディア化作品が多くを占める傾向にあり、今年も映画化やドラマ化で注目を集めた作品が多数ランクインしました。著者別の作品数では、百田尚樹氏の7点が最も多く、次いで東野圭吾氏の5点、池井戸潤氏の4点となっています。【集計ジャンル】 ●総合●文庫総合●単行本(文芸書/ ノンフィクション・教養書他 / [全文を読む]

Amazon.co.jp、「2013年 年間ランキング」を発表

PR TIMES / 2013年12月09日18時48分

百田尚樹の作品は、4位と8位にランクインした本屋大賞受賞作『海賊とよばれた男』を合わせて3作がトップ10入り。「美文字」ブームの火付け役、中塚翠涛の『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』 (3位)、ドラマ『半沢直樹』の原作『オレたちバブル入行組』(6位)や『オレたち花のバブル組』(9位)など、著者のメディア出演や映画・ドラマ化の影響力が伺える結果となっ [全文を読む]

【書評】成熟をしないことが村上春樹なりの筋の通し方

NEWSポストセブン / 2017年05月20日16時00分

だが、前作『多崎つくる』が百田尚樹よりは良質の歴史修正主義の寓話になっていたのと同様、今回も、あくまで南京虐殺で「殺した」側の人間がそのことに傷つく、という「被害者史観」は維持されている。本多勝一的に言ってしまえば、「殺す側の倫理」だ。殺された側にたって「日本」を糾弾しているのではない。 それにしても何故、近頃の村上の小説は歴史修正主義的に読めてしまうのか [全文を読む]

村上春樹『騎士団長殺し』の南京虐殺「40万人説」紹介に百田尚樹と産経が言いがかり! でも産経も過去に40万人と

リテラ / 2017年03月21日20時49分

たとえば、作家の百田尚樹センセイは、ツイッターでこう連投している。〈村上春樹氏の新刊『騎士団長殺し』の中に、「日本軍は南京で大虐殺をした」という文章があるらしい。これでまた彼の本は中国でベストセラーになるね。中国は日本の誇る大作家も「南京大虐殺」を認めているということを世界に広めるためにも、村上氏にノーベル賞を取らせようと応援するかもしれない。〉〈僕も小説 [全文を読む]

村上春樹氏の新刊、「右翼から攻撃受けながらもベストセラーに」と中国メディア

Record China / 2017年03月07日12時30分

記事は「これらの記述が多くの日本の右翼主義者による攻撃を引き起こした」とし、「発売直後に作家の百田尚樹氏が『中国の後押しでノーベル賞が欲しいのか』などと批判したのをはじめ、雑誌やネット上で批判や村上春樹不買運動が展開されている」と伝えた。 その一方で、「ネット右翼が血気盛んに騒ぎ立てるも、村上作品の販売数には影響していない」とも伝えた。オリコンが発表したデ [全文を読む]

村上春樹が原発推進派を徹底論破! 15万人の人生を踏みつける“効率“に何の意味がある?

リテラ / 2015年04月23日09時00分

この質問者の疑問は、福島原発事故以降、百田尚樹、ホリエモン、ビートたけし、池田信夫、町村信孝前衆院議長、ミキハウス社長......原発推進派の人間たちがしょっちゅう持ち出してくる論理、いや、へ理屈の典型だ。「原発事故で死者は出ていない」「交通事故の死者のほうが多いから、原発のリスクは自動車のリスクより小さい」「毎年数千人の死者を出している自動車を廃止せよと [全文を読む]

百田尚樹だけじゃない! 2014お騒がせ小説家No.1は誰だ!?●文芸編集者匿名座談会

リテラ / 2014年12月31日13時30分

去年の半沢直樹ブームの余波が1位で、9位の『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹)も去年の作品。いかに今年が不作だったか。村上春樹の『女のいない男たち』もミリオンに届かなかった。Z いちばんの話題はやっぱり、百田尚樹の『殉愛』騒動だよね。ただ、百田先生の『殉愛』騒動については、リテラでもう十分詳しくやっているからそちらに譲るとして、文壇ではもうひとつ遺族のからむ争 [全文を読む]

地方議員政務活動費 村上春樹の本やBMWのリース代金なども

NEWSポストセブン / 2014年07月18日16時00分

ベストセラー小説の村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』や百田尚樹著『海賊と呼ばれた男』上下巻などを購入していた。さらに、『7日間で突然頭がよくなる本』という自己啓発本を買っていた県議もいた。「政治と関係ないことに税金を使ってはいけない」と理解できるくらいには頭がよくなっただろうか。 4月には神戸市議が自宅兼事務所の賃料の一部を政務活動費で [全文を読む]

Amazon.co.jp、本ストア「コミック」「ビジネス・自己啓発」「絵本」他 2013年年間ランキングのご紹介

PR TIMES / 2013年12月09日18時48分

」■和書総合1位 『永遠の0』 百田尚樹2位 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 村上春樹3位 『30日できれいな字が書けるペン字練習帳(TJMOOK)』 中塚翠涛4位 『海賊とよばれた男 上 [単行本]』 百田尚樹5位 『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法[新書]』 近藤誠■コミック総合1位 『よつばと!12 [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 8月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年09月08日16時00分

------------------------------------------------------------ トーハン調べ 2015年 8月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------ 1位 「火花」 又吉直樹 著/文藝春秋2位 「人間の分際 [全文を読む]

Amazon.co.jp、「2014年上半期ランキング」を発表

PR TIMES / 2014年06月09日18時49分

1位 嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え/岸見 一郎・古賀 史健2位 永遠の0/百田尚樹3位 TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ DVD BOOK ESSENCE/TRF2.洋書総合総合1位は「Wee Sing Children's Songs and Fingerplays」。時代を超えて愛される名曲を集めたCD付きのソングブックである本書 [全文を読む]

「2014年本屋大賞」決定! 大賞は和田竜『村上海賊の娘』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月08日20時50分

授賞式では昨年の大賞受賞者・百田尚樹氏が花束贈呈に登場。「タイトルを見たときにこれが取ると思った。去年一番売れたのは村上春樹さんの本、そして去年の本屋大賞は私の『海賊とよばれた男』、村上と海賊なのでもうこれしかないと感じた」「書店員の皆さんは、同じ海賊本なので一緒に並べていただけると、僕の本も一緒に売れるかもしれないのでよろしくお願いします」とコメントし [全文を読む]

Amazon.co.jpがオリジナルのベスト小説100を発表!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月11日12時10分

この「小説100」には、『風が強く吹いている』(三浦しをん/新潮社)や、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 上巻』(村上春樹/新潮社)、『深夜特急(1)香港・マカオ』(沢木耕太郎/新潮社)、『海賊とよばれた男』(百田尚樹/講談社)、『坂の上の雲』(司馬遼太郎/文藝春秋)など、近年のヒット作だけでなく、往年の名作と呼ばれる作品も多数ランクインし [全文を読む]

「自分には小説の才能ある」 その気持ちを利用する男描く書

NEWSポストセブン / 2013年06月12日07時00分

【書評】『夢を売る男』/百田尚樹・著/太田出版/1470円 【評者】福田ますみ(フリーライター) 村上春樹ほどではないが、自分にはもしかしたら小説を書く才能があるかもしれない。そう思う人は意外に多いらしい。なぜならだれもが日本語が書けるからだ。 主人公の編集者・牛河原勘治は後輩の編集者に、「世界中のインターネットのブログで、いちばん多く使われている言葉は日 [全文を読む]

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