ヤクルト 松井秀喜に関するニュース

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

* * * 【1993 ヤクルトvs西武】 ID野球で前年のリベンジ、ついに西武王国の牙城が陥落 野村vs森、2年続けて名将が激突 最後の打者、鈴木健を空振り三振に切って取ると、ヤクルトの守護神・高津臣吾は、両腕を高々と上げながら天空へ吠えた。15年ぶりの日本一。それは、西武黄金時代の終焉を告げる雄叫びでもあった。 1990年からヤクルトの監督に就任した [全文を読む]

【プロ野球】大型補強で挑む巨人・高橋由伸体制の2年目はいかに!? 巨人の大型補強の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月22日16時05分

1995年はヤクルトの主砲・広沢克己と広島の左腕・川口和久と2人をFAで同時に補強。さらに、ヤクルトのハウエル、近鉄の阿波野秀幸、メジャーリーグからはツインズの主軸だったマックと他球団がうらやむむ戦力強化に着手する。 特に打線は落合、松井秀喜、原辰徳らも含め4番打者候補が並んだ強力打線となり、開幕前の下馬評は巨人有利の声が多かった。 しかし、開幕してみる [全文を読む]

セ・リーグは広島以外、総崩れ! 覆面記者座談会でしか言えない各球団のお家事情

週プレNEWS / 2015年03月31日11時40分

本社創業80年を迎えて、異例の大補強をしたヤクルトにしても、FAで加入した大引(おおびき)、成瀬(なるせ)があきれているらしいじゃん。 記者A ヤクルトの選手たちは仲のいいメンバーだけで固まる体質。大引は「結束して戦う雰囲気じゃない」と嘆いているようです。 記者B 成瀬もキャンプ中、投手陣の食事会でガッカリしたんだって。トレーナーなど裏方さんたちもその場に [全文を読む]

視聴率3%…巨人戦、テレビ局は「もう中継必要なし」 日テレ、天王山すら中継なしの異常事態

Business Journal / 2015年10月01日22時00分

プロ野球ペナントレースは佳境に入り、セ・リーグは東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツ(巨人)が史上稀に見るデッドヒートを繰り広げてきた。首位・ヤクルトと2位・巨人が2ゲーム差で迎えた9月26日、27日の東京ドームでの2連戦は、巨人が初戦を制したものの、2戦目はヤクルトが勝ちマジック3が点灯。28日にはついにマジックは1となり、ヤクルトの14年ぶりの優 [全文を読む]

【プロ野球】「神ってる」鈴木誠也(広島)も仲間入り!? 高卒4年目で飛躍を遂げた名選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年09月29日16時05分

翌1997年の本塁打王争いもホージー(ヤクルト)の前に1本差で涙を飲んだが、1998年に42本塁打を放ち、ようやく本塁打王のタイトルを手にした。 ■中田翔(日本ハム) 大阪桐蔭高では1年夏から甲子園で活躍し、2007年のドラフト1位で日本ハムに入団する。前出の王、松井とは違いプロ1年目は1軍での出場はなく、2軍で汗を流した。 プロ3年目の2010年には、プ [全文を読む]

引退の山本昌「巨人・松井秀喜は“カモ”だった」……今だから明かせる好敵手たち

おたぽる / 2015年11月12日20時00分

苦手だったバッターについては「実際よく打たれたのは古田(敦也=ヤクルト)だったんですけど、嫌だったのは清原(和博=西武、巨人、オリックス)でした。清原が調子いい時は低めのワンバウンドしそうなボールでもホームランを打つんですよ。ライトスタンドへね。あれが僕は嫌でね」としみじみ。 「確か清原くんが故障明けで出てきた時も僕からホームラン打ったんですけど、まさにワ [全文を読む]

センター出身監督に活躍傾向 レフト出身の新監督どうなる?

NEWSポストセブン / 2015年11月01日16時00分

セ・リーグはヤクルトの真中満監督、広島の緒方孝市監督を含めると、中日の谷繁元信監督を除いて、実に6人中5人が外野手出身の監督になる。 一昔前まで、「外野手出身監督は大成しない」と言われてきた。試合の当事者になる機会が少ないことや、1球1球プレーを考え、相手の隙を突くような発想を持ちにくい点などが、その理由として指摘されていた。 その風潮を変えたのは、昨年ま [全文を読む]

元助っ人のジョンソン氏とマニエル氏 日本で学んだ共通点は

NEWSポストセブン / 2015年05月19日16時00分

そして、ヤクルトや近鉄で6年間(1976~1981年)プレーし、「赤鬼」と恐れられたチャーリー・マニエルだ。 ともに強烈なインパクトを残してアメリカに戻り、その後メジャーの監督に就任。チームをワールドシリーズ優勝に導く輝かしい戦歴を残した。 ジョンソンはメッツを始め5球団の監督を務めただけでなく、北京五輪と第2回WBCのアメリカ代表監督として日本代表と戦っ [全文を読む]

長嶋と松井“4番の遺伝子”継承までの21年間「鮮烈すぎるデビュー劇」

アサ芸プラス / 2013年04月23日09時59分

その後、松井の「怪物伝説」を体現したのがルーキーイヤーの93年5月2日のヤクルト戦だった。9回裏、抑えの高津臣吾から打った当たりは、ライトスタンド上段に入る本塁打となった。5対2の3点差で、高津をマウンドに送り込んだ当時の野村克也監督は、 「高校生に毛の生えたヤツがどれだけ通用するのか全部まっすぐで勝負してみろ」と指示していた。 その采配どおりストレート [全文を読む]

宮本慎也の2000本安打を支えたバット製造者「身に余る光栄」

NEWSポストセブン / 2012年05月07日07時00分

今年、心を躍らせたのは、担当するヤクルト・宮本慎也の2000本安打達成――。 「2006年に元横浜の石井琢朗選手(現・広島)、2007年に元日本ハムの田中幸雄選手が2000本安打を達成しましたが、皆さん、前任者から引き継いだ方々。私がその瞬間に立ち会えるのは身に余る光栄です」 ほかにもイチロー、松井秀喜を始めメジャーリーガー100人余りの選手たちのバットを [全文を読む]

新天地で開花の気配…石川慎吾は巨人の救世主となるか

ベースボールキング / 2017年05月08日12時00分

新天地で開幕一軍入りを果たすと、4月28日のヤクルト戦でヤクルトのベテラン左腕・石川雅規から移籍後初本塁打をマーク。自身にとって2年ぶりとなる一軍での本塁打だった。 ◆ 苦しい巨人の外野陣 そしてなによりも驚きだったのが、その一発がチームの“外野手第1号”弾だったということだ。 巨人の外野手といえば、かつては松井秀喜や高橋由伸、タフィ・ローズにアレックス [全文を読む]

【プロ野球】祝新成人! 成人式を迎える選手は? そして日本人メジャーリーガーたちの高卒3年目での成績は?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月03日17時05分

■五十嵐亮太(2000年・ヤクルト) 56試合:11勝4敗/1セーブ/防御率3.11/90奪三振/WHIP1.00 初の開幕1軍をつかんだこの年、リリーフながらオールスターゲーム前までに11勝を挙げるラッキーボーイぶりでヤクルト優勝に貢献。古田敦也とともに最優秀バッテリー賞を受賞。 ■松坂大輔(2001年・西武) 33試合:15勝15敗/防御率3.60/ [全文を読む]

【プロ野球】ノムさんの歩んだ道に咲いた月見草の子どもたち。「野村再生工場」のオールスター選手を総まとめ

デイリーニュースオンライン / 2016年12月27日16時05分

ヤクルト監督時代(1990年~1998年) 飯田哲也 元々は捕手での入団だったが、野村監督の指示で外野手へ転向。1991年から7年連続してゴールデン・グラブ賞を受賞した。 田畑一也 1996年にダイエー(現ソフトバンク)から移籍。ダイエー時代は2勝しかしていなかったが、2年連続で2ケタ勝利をマーク。人呼んで「野村再生工場の最高傑作」。 小早川毅彦 広島 [全文を読む]

ゴジラ松井超えは時間の問題? 筒香はシン・ゴジラになれるか

週プレNEWS / 2016年09月09日06時00分

18日からのヤクルト&巨人の“多摩川防衛戦”の厳しい攻めも、3試合連続マルチ本塁打という無慈悲さで、東京と横浜の空を燃やし尽くした。 映画のシン・ゴジラは東京中を火の海にした後、東京駅付近で一時、活動停止状態に陥ったが、現在の筒香も活動はやや沈静化。それでも、入団7年目で初めて42本塁打を放った松井秀喜(ゴジラ)超えも見えてきた。 「その域に入ったと思いま [全文を読む]

【プロ野球】ギャンブルスタートも?改めて振り返る”ノムさん考案”珍作戦

デイリーニュースオンライン / 2016年04月20日16時06分

ヤクルト監督時代の1992年、西武との日本シリーズ第7戦で、三塁走者の広沢克己が打者の内野ゴロの際に、ライナーを気にして本塁に帰れなかったことをきっかけに考案された。 クイックモーション 投手が投球動作を小さく素早くすることで、盗塁を抑止するこの投法。南海の選手兼任監督だった1970年代に、世界の盗塁王・福本豊(当時阪急)の盗塁を阻止するために考案。盗塁阻 [全文を読む]

90年代ドラフトのドラマ 赤フン福留指名、憮然とする由伸等

NEWSポストセブン / 2015年10月24日07時00分

◆「ヤクルト濃厚」のはずが…… 高橋由伸が「巨人を逆指名」で憮然【1997年】 ヤクルトと相思相愛といわれていた東京六大学リーグのスター、高橋由伸(慶応大)が巨人を逆指名。苦渋に満ちた表情は様々な憶測を呼び、「なんらかの大人の事情が働いた」という報道まで飛び交った。 ◆甲子園春夏連覇の松坂をもぎ取った西武・東尾の豪腕【1998年】 松坂大輔(横浜高)は横 [全文を読む]

ポスト原監督 若手育成力やスター性で中畑清氏を推す意見も

NEWSポストセブン / 2015年10月10日16時00分

終盤のデッドヒートでヤクルトに競り負け、4連覇を逃した巨人。現在、クライマックスシリーズ(以下CS)を戦っているものの、今季で2年契約が切れる原辰徳監督退任の報道が飛び交っている。5日、渡邊恒雄巨人軍最高顧問と会談したものの、去就に関する話は出なかった。昨年はペナントレースで優勝こそしたもののCSで破れ日本シリーズに進出できず。2年連続で日本シリーズを逃す [全文を読む]

【プロ野球】ほぼ期待外れ!? 昨年のドラフト1位選手たちの今(セ・リーグ編)

デイリーニュースオンライン / 2015年09月10日11時00分

ヤクルト】竹下真吾(投手・ヤマハ) 1軍:出場なし 2軍:19試合 3勝1敗 防御率9.16 安樂智大(楽天)の外れ1位で入団した左腕・竹下。近年は投壊に苦しんでいただけに、昨年のドラフトでは即戦力投手を大量獲得したが、未だに誰も1軍で結果を残しておらず、ドラ1の竹下も1軍登板なしだ。 キャンプ時から左ヒジの張りで出遅れ、開幕1軍を逃すと、2軍でも力を [全文を読む]

広岡達朗氏 「巨人がV逸ならば阿部一塁コンバートが原因」

NEWSポストセブン / 2015年01月30日07時00分

コンバートにより、捕手が新人の小林誠二だけでは心許ないからと、阿部より年上(38歳)の相川亮二をヤクルトから獲ってきたのが無駄。ヤクルトでの正捕手争いに敗れたような選手を今の巨人が信用して使うとは思わない。井端弘和(39歳)を昨年使いましたか? 使ってないでしょう。 それに阿部が一塁へ回ることで、そこで生かされる選手が死んでしまう。あおりを受けて横浜に移 [全文を読む]

伊藤智仁の奪三振記録止めた篠塚「投げ急いでいると感じた」

NEWSポストセブン / 2013年10月04日07時00分

富山での初戦に大勝したヤクルト・野村克也監督は、続く金沢での試合前に、「高速スライダーで連勝だ」と、伊藤智仁の先発を示唆するなどご機嫌だった。 新人・伊藤智は開幕から2か月で4勝。巨人戦では初先発ながら、高速スライダーを武器に三振の山を築いていく。巨人も門奈哲寛-石毛博史のリレーでヤクルト打線に点を与えないが、巨人打線は伊藤智の球にかすりもしない。9回2死 [全文を読む]

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