西村晃 水戸黄門に関するニュース

黄門初代の笑い「カッカッカッ」 二代目「ほっほっはははっ」

NEWSポストセブン / 2013年12月15日07時01分

そこで三代目・格さんを演じた俳優の伊吹吾郎が、同時期に二代目・黄門さまを演じた西村晃から聞いた高視聴率番組の役を引き継ぐがゆえにこらした工夫について、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 伊吹吾郎は1983年、人気テレビ時代劇『水戸黄門』(TBS)第十四部から主人公・水戸光圀の供侍・渥美格之進(格さん)役の三代目として出演、以来十七年に [全文を読む]

なぜ、せむし男は消えたのか? ― 絶滅した『せむし男映画』の世界

tocana / 2016年10月09日07時30分

日本では1965年8月に夏休み納涼映画として『怪談せむし男』が公開されたのだが、この時、せむし男に扮したのは、なんとテレビ版『水戸黄門』の二代目光圀公を演じた西村晃。それが、この作品を一層カルトな存在にしている。■『怪談せむし男』あらすじ 会社社長の宗方信一は、別荘で愛人の秘書が変死したショックにより発狂し、父親の圭介(北村和夫)が経営する精神病院に入院 [全文を読む]

釣りバカ、裸の大将、水戸黄門!?国民的キャラクターを受け継いだ俳優たち

日本タレント名鑑 / 2016年03月05日09時55分

私にとって『水戸黄門』と言えば西村晃さん(1983年~1992年)ですが、1969年~1983年までの東野栄治郎さん、2002年~2011年の里見浩太朗さんなども有名です。また、1993年~2000年までの佐野浅男さんも7年と長く演じられました。そして皆さん忘れがちなのが、「史実通りにお髭のない黄門様」を演じた石坂浩二さん(2001~2003年)。1年と [全文を読む]

【時代劇】『水戸黄門』の水戸光圀役は、5代中3代が“ニセ黄門”経験者

しらべぇ / 2014年12月26日21時00分

初代の東野英治郎と、2代目の西村晃は身長150センチ台、3代目の佐野浅夫は160センチ台、4代目の石坂浩二と、5代目の里見浩太朗は170センチ台である。 助さん(佐々木助三郎)格さん(渥美格之進)の身長は、光圀を上回らなければならない。番組開始当初、初代助さん役の杉良太郎が初代格さん役の横内正よりも背が高かった。しかし、第3部で2代目助さん役として里見が起 [全文を読む]

お供はマッチ&鶴見辰吾?武田鉄矢「水戸黄門」抜擢に金八ファンが大盛り上がり

アサ芸プラス / 2017年03月14日17時59分

これまで東野英治郎、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗ら名優が演じてきた水戸光圀役に抜擢された武田は、「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています」と意気込んでいる。 だが、このキャスティングにネット上では「(印籠を出して)『はい、ちゅうも~く』って想像してしまった」「金八のイメージが強すぎる」など、武田が同局で [全文を読む]

市村正親の劇団四季デビュー「志望は群集の役だった」

WEB女性自身 / 2016年10月22日06時00分

きっかけはなんだったのでしょう」 市村「21歳から3年ほど『水戸黄門』の西村晃さんの付き人をやっていて。 石の上にも3年 じゃないけど、自分の中で付き人論ができてくるんです。どうしたって師匠が第一、付き人の自分は第二の存在。24歳のときに『そろそろ24歳にもなったので、自分を第一に考えたくなりました』と伝えたら快諾してもらえて卒業して。そのタイミングでバレ [全文を読む]

あの個性派俳優の意外な経歴!ドラマを彩る名脇役俳優たちのルーツを辿ってみた

日本タレント名鑑 / 2016年04月27日09時55分

それは2代目黄門、西村晃も同様で、かつては悪役専門役者であった。黒澤明の名作『七人の侍』のリーダー格、勘兵衛がその腕をみせつける冒頭のシーン、西村は女子供を人質に立てこもっている山賊役で、籠城が続いて腹が減り、手渡された握り飯につられ虚を突かれて刺し殺される…という、まさにかませ犬的な役。また、松方弘樹主演の『脱獄広島死刑囚』は脱獄にとりつかれた男を描き、 [全文を読む]

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