時代劇 水戸黄門に関するニュース

彗星が激突の話も!? 幅広い支持も女子にはイマイチの時代劇

しらべぇ / 2017年06月03日18時30分

(Nisangha/iStock/Thinkstock)6年ぶりに復活する『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』『遠山の金さん』『必殺仕事人』など、長年親しまれているシリーズも多い時代劇。ちなみに『暴れん坊将軍』は、ネットでも大きな話題になった第9シリーズ第19話「江戸壊滅の危機!すい星激突の恐怖」・通称「彗星回」ほか、再放送で盛り上がる神回も。また、近年は時代小 [全文を読む]

杉良太郎 ゴールデン枠2本でもテレビ時代劇を休業した理由

NEWSポストセブン / 2014年04月13日07時00分

俳優、歌手、最近はボランティア活動でも知られている杉良太郎は、数多くの時代劇に主演しながら人気絶頂のタイミングでみずから休業した。1983年に突然、宣言したテレビ時代劇からの休業について杉が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる。 * * * 時代劇スター・杉良太郎の名を一躍世間に轟かせたのは、1967年のNHK時代劇『文五捕物絵図』だった [全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】「このご紋が目に入らぬか!」の印籠は何を入れるものだった?時代劇クイズ4問

サライ.jp / 2017年02月12日19時00分

「この紋所が目に入らぬか!」のセリフでおなじみの水戸黄門から、銭形平次、大岡越前、まで、「江戸文化歴史検定」(通称・江戸検)の過去問題から、懐かしの時代劇にまつわるクイズを出題します。あのヒーローが使っていた道具の秘密や、知られざる時代背景も見えてくる?全4問です。全問正解目指して頑張ってください!【クイズ1】テレビ時代劇の主人公・銭形平次が投げた銭は、次 [全文を読む]

設楽統、武田鉄矢の金八風「水戸黄門」に期待!?

日刊大衆 / 2017年03月26日08時05分

3月17日放送のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、バナナマンの設楽統(43)と日村勇紀(44)が、俳優の武田鉄矢(67)が今年10月放送開始のテレビ時代劇『水戸黄門』(BS-TBS)に主演することについて語った。 この日の放送は、前日に日本武道館で開催された『ゴッドタン マジ歌ライブ2017〜マジ武道館〜』に触れ、日村がステ [全文を読む]

杉良太郎が企画・原作・脚本・主演・主題歌のすべてを手掛けた、dTVオリジナル『医師 問題無ノ介2』を12月20日(火)より独占配信!

PR TIMES / 2016年12月14日18時34分

作品数・会員数NO.1の映像配信サービス「dTV」は、杉良太郎が企画・原作・脚本・主演・主題歌の全5役を務め、現代社会における理想の男の生き様を描き出した時代劇ドラマ、dTVオリジナル『医師 問題無ノ介2』を12月20日(火)より独占配信いたします。 [画像1: http://prtimes.jp/i/22141/8/resize/d22141-8-483 [全文を読む]

<BS時代劇・浅田次郎原作「一路」>楽しめるけど楽しめない「清く正しい主人公」にはもう飽きた

メディアゴン / 2015年10月11日12時00分

横塚崇浩[東京放送作家大学]* * *時代劇にある魅力。「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」のようなお約束の物語も、職人芸的な「味」がある。或いは、「切腹」や「侍」のような過去の重厚な作品に心が動かされることもある。しかし、最近では時代劇が随分と減ってしまった。連続モノとして放送枠を確保している番組はNHK「大河ドラマ」ぐらいだろうか。他には特番として時折、放送 [全文を読む]

伊吹吾郎 13000人の応募勝ち抜き東宝ニューフェイス合格した

NEWSポストセブン / 2013年11月30日16時00分

俳優の伊吹吾郎といえば、長寿シリーズだった「水戸黄門」の格さんや、子ども世代には「侍戦隊シンケンジャー」で殿に従う日下部として知られるとおり、着物に刀を手にした時代劇俳優のイメージが強い。だが、1969年に「無用ノ介」で主役に抜擢されるまで時代劇は未経験だったという伊吹の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 伊吹吾郎は1966年 [全文を読む]

「この痔ろうが目に入らぬか!?」茨城県水戸市に「みと肛門クリニック」開院で、まあまあ話題に

おたぽる / 2015年08月14日15時00分

「人生、楽ありゃ苦もあるさ」でお馴染みの、2011年に42年という長き歴史に幕を閉じた時代劇『水戸黄門』。しかし、遂に『水戸黄門』が蘇る。ただし、「みと肛門クリニック」という名で......。 江戸時代の水戸藩主・徳川光圀。水戸藩初代藩主・徳川頼房の三男、江戸幕府の初代征夷大将軍である徳川家康の孫・光圀が、他の歴史上の人物と並ぶほど有名になったのは、やはり [全文を読む]

伊吹吾郎 「脇役が話を動かす。だから脇役の方が面白い」

NEWSポストセブン / 2013年12月26日16時00分

主人公・水戸光圀の家臣、渥美格之進を演じたテレビ時代劇『水戸黄門』をはじめ、数多くの時代劇に出演してきた俳優、伊吹吾郎。時代劇の見せ場でもあるチャンバラ、立ち回りについて伊吹が語ったこだわりについて、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 『水戸黄門』に限らず、伊吹はこれまで数多くの時代劇に出演してきた。それだけに、立ち回りに関しても自分 [全文を読む]

水戸黄門“悪代官の極意”

アサ芸プラス / 2013年02月01日10時00分

「暴れん坊将軍」や「大岡越前」、そして「水戸黄門」では最多の68回ゲスト出演を誇る、時代劇に華を添え続ける悪役・内田勝正(68)。怖さと美しさを兼ね備えた“悪”の真髄を聞いた。 * ──悪役デビューは、「木枯し紋次郎」(72年)だそうですね。 はい。「偽紋次郎」役をやる予定だった俳優さんが急きょ降りてしまい、その代わりに、背格好が似ていた僕にオファーが来た [全文を読む]

日本映画全盛期 役者は7~8本掛け持ちして何の作品か知らず

NEWSポストセブン / 2012年09月06日16時00分

〈5万回斬られた男〉と尊称されている福本清三氏(69)は時代劇の余人なき証言者である。作家の山藤章一郎氏がリポートする。 * * * 「『どアホ、行けえ。突っ込めえ。なんでもええから行けぇ』。監督さんの絶叫です。主人を駕籠にかついで、私、走りますのや。重たいんですわ。しょうもない。全速力で細道走っても、間に合わん。『こらっ、田んぼに飛びこめ、田んぼ走れ』泥 [全文を読む]

武田鉄矢が提案した“史上最強の水戸黄門”にスタッフ大困惑!?「杖がヌンチャクや鎖鎌に……」

日刊サイゾー / 2017年05月12日11時00分

“史上最強の水戸黄門”が誕生する──!? 10月から放送される時代劇『水戸黄門』(BS-TBS)の主人公・水戸光圀に起用された武田鉄矢が“仰天プラン”を提案したことで、演出スタッフが困惑しているという。 昨今は地上波から時代劇が消えており、BSとはいえ『水戸黄門』の復活を楽しみにしている時代劇ファンも多い。 「金八先生のイメージが強い武田ですが、庶民の味方 [全文を読む]

『水戸黄門』武田鉄矢で6年ぶり復活!黄門さまが「バカチンがぁ」?

しらべぇ / 2017年03月14日16時30分

1969年の放送開始以来42年間、1227回レギュラー放送された、TBS系時代劇の金字塔『水戸黄門』が6年の歳月を隔てて復活すると報じられた。6代目水戸黄門を演じるのは武田鉄矢(67)。10月の水曜19時からBS-TBSで放送予定。2015年のスペシャル版を経て連続ドラマとしての復活に、待ち望んできたファンは喜びをあらわにしている。(画像は武田鉄矢公式サイ [全文を読む]

<Wコラム>おじさんは歴史ドラマを見ない2、あなたは本当に「韓国」を知っている?

Wow!Korea / 2016年10月07日17時44分

春日太一『なぜ時代劇は滅びるのか』の中で今日、時代劇が流行らない理由をいろいろな角度から分析していますが、日本の歴史ドラマに当てはまるのが「〈考証をうるさく言いたがる風潮〉は、つくり手だけでなく見る側にも窮屈さを与えてしまった」と前置きし、「自由気ままに時代劇の魅力である本来のファンタジーを失わせてしまった」と述べている部分です。「水戸黄門張りの時代劇=勧 [全文を読む]

【ウラ芸能】松岡昌宏、結婚へのカウントダウン

NewsCafe / 2015年01月02日15時00分

デスク「正月は似たり寄ったりの大騒ぎバラエティーよりテレビ東京の大型時代劇が好きなんだけど、今年(1月2日放送)はまた、規模が縮小して残念なような見やすかったような…」記者「今回は高橋克典(50)主演の『大江戸捜査網2015』。古典的時代劇というより視覚的には現代風にアレンジした感じでした。おなじみの『死して屍、拾う者なし』のセリフだけは安泰で…」デスク「 [全文を読む]

【時代劇】紅白出場に意欲?『水戸黄門』のうっかり八兵衛役でおなじみの高橋元太郎

しらべぇ / 2014年12月31日18時00分

このイベントの目玉は、時代劇『水戸黄門』のうっかり八兵衛役を務めた高橋元太郎氏の人権講演会である。彼の芸能生活を振り返ってみよう。 ■歌手としてデビュー 高橋氏は1941年1月15日生まれ、東京都出身の73歳。高校卒業後、証券会社に就職する。勤めを終えると、新橋の歌謡学校に行き、歌のレッスンを受けていた。 ある日、国鉄の電車に乗って有楽町で下車すると、ジャ [全文を読む]

『水戸黄門』チャンバラで助さんと格さんに格差をつけた理由

NEWSポストセブン / 2013年12月25日07時00分

2011年から42年間続いたテレビ時代劇シリーズ『水戸黄門』といえば、水戸光圀が諸国をめぐり旅先で世直しをする物語だ。毎回、終盤にお伴する家臣の助さんこと佐々木助三郎と、格さんこと渥美格之進が悪党をなぎ倒すさまは人気の見せ場のひとつだった。三代目・格さんを演じた俳優の伊吹吾郎が、助さんと格さんの強さの違いをどのように演じたのか語った言葉を、映画史・時代劇[全文を読む]

黄門初代の笑い「カッカッカッ」 二代目「ほっほっはははっ」

NEWSポストセブン / 2013年12月15日07時01分

1969年に第一部の放映が始まったテレビ時代劇『水戸黄門』は視聴率40%を超えることもある人気番組だった。そこで三代目・格さんを演じた俳優の伊吹吾郎が、同時期に二代目・黄門さまを演じた西村晃から聞いた高視聴率番組の役を引き継ぐがゆえにこらした工夫について、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 伊吹吾郎は1983年、人気テレビ時代劇『水戸 [全文を読む]

ショムニよりも強力!? これからのOLは黄門様を見習うべき!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月20日12時30分

時代劇の大定番で、多くの人に愛された『水戸黄門』。テレビドラマはもちろん、ゲームやアニメといった中でも水戸黄門を扱った作品は数多くある。そして、6月10日に発売された『水戸のお局』(あらいきよこ/小学館)の主人公・水戸樹利亜も、経理課のお局で重度の黄門オタク。そんな彼女が、助手の賀来田(通称・カク)と矢木(通称・スケ)とともに黄門トリオを結成し、社内に蔓延 [全文を読む]

テリー伊藤 対談 雛形あきこ(1) 撮影が過酷でやせました…

アサ芸プラス / 2012年01月04日11時54分

時代劇をやると痩せるものなんですか。 雛形 というより、もう凄く暑くて、寒くて。 テリー 確かに京都は夏は暑いし、冬は寒いよねえ。 雛形 それに、基本敵と闘ってる役だったので、慣れない殺た陣て もあって。時代劇はやっぱりお姫様役がいいなと思いました(笑)。 テリー そうだよねえ。 雛形 助さん、格さん、私は夏も冬も衣装が同じなんですよ。だから、冬は中に着込 [全文を読む]

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