施設 豊洲市場に関するニュース

橋下徹「タバコ問題、僕ならこう考える」

プレジデントオンライン / 2017年09月06日11時15分

■民間施設まで規制対象にするのは行きすぎか? 厚生労働省は、2020年東京オリンピック・パラリンピックには煙草のない日本社会を目指すべく、屋内禁煙の徹底を柱とした健康増進法の改正を目指している。他方、自民党は煙草を吸う人が多いのか、煙草業界の利権を守るためなのか、厚生労働省(政府)の法律案は喫煙者に厳し過ぎるとして、100平方メートル以下の小規模飲食店は規 [全文を読む]

都議会のドンの引退で混迷を深める豊洲移転問題。小池都知事の次の手は?

週プレNEWS / 2017年03月04日06時00分

豊洲を後期高齢者の居住モデル地区に指定し、老人向けの職場、学習施設などを整備する。厚労省の役人も『一聴に値する』と、このプランには色気を示しているみたいですね」 そのほかにはこんな珍妙なプランも。都庁・都市整備局幹部がこう漏らす。 「豊洲市場の建物を都立の霊園に転用しようという案も挙がっています。都市部の“墓不足”が指摘されるなか、40haもの土地面積を誇 [全文を読む]

”悪の権化”にされた都議会自民党前幹事長・高木啓が語る「小池都知事の『オリンピック経費400億円削減』など嘘だ」

文春オンライン / 2017年08月18日14時00分

オリンピックの3施設の見直しも結局、元のさやに納まった。「その過程で400億円ほど経費の削減ができた」と都知事は語っていますが、それは端的に言って嘘です。去る6月5日の文教委員会の議事録を見ていただければ詳細がわかります。削った経費の大半は予備費と落札差金。あの時、設計から落としたエスカレーターや太陽光パネルなどは、その後どんどん戻している。削るべき設備で [全文を読む]

小池知事の誤算、都の欺瞞。「豊洲問題」で透ける各々の思惑

まぐまぐニュース! / 2016年10月15日08時00分

それを考えたら、土盛りをせず下から大きな空間をつくっておけば、アクセスして取り替えしやすく、保守メンテ性は格段にあがり、施設は長寿命化する。建物の下に盛土をしたうえで地下ピットをつくるために掘るのと、盛土をせずに下から組み上げる方式とでは、ざっくり計算しても175億円はコストが下がる。 佐藤は建築家として、メンテナンスやコストの観点から地下空間のほうが合理 [全文を読む]

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

豊洲の新施設は規模こそデカいが、建設費が当初の予定より何倍にもふくれあがり、その裏にゼネコンによる談合の復活が指摘されている。 オリンピック施設と同じように資材や人件費の高騰がさかんに喧伝されるが、入札の落札率が90%以上になっており、談合が強く疑われる。 都民がなけなしのカネを出し合って集めた税金を、ゼネコンがむさぼり、そこに議員たちが顧問や役員として関 [全文を読む]

舛添騒動で都の深刻問題がないがしろに? 築地市場の豊洲移転に大問題、魚が食べられなくなる!

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

一体、何が起こっているのか? 前編記事「廃業する仲卸続出で年末に大パニックも…築地市場の豊洲移転でいまだ業者が猛反対」に続き、築地市場の移転問題について迫った! ■都は土壌汚染の調査結果を偽装した? 市場へのアクセスや施設への不満ももちろんだが、さらに心配なのは本誌も2007年4月9日号で取り上げた、豊洲市場の土壌や地下水が「日本最悪レベル」といわれるほど [全文を読む]

「豊洲市場」に都庁移転で築地ブランドも都民の税金も守れる

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

連帯責任は嫌いだが、「オール都庁」となって新宿のキングギドラの如き摩天楼から、使い手のない豊洲市場の施設にその機能と職員を一斉に移せばいい。都庁の延べ床面積は第一・第二庁舎・議事堂合わせて38万504平方mで、豊洲市場は51万平方m(敷地面積は40万7000平方m)。 これまではエレベーターでの上下移動だったが、敷地内の横移動はセグウェイや自転車を活用す [全文を読む]

都知事になった小池百合子氏は、古巣「テレ東」で何を語ったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日19時03分

共産党などは「移転を中止して別の施設に」と回答。中には「スーパーにしたらどうか」という意見もあった。 また、小池の「オリンピック予算の透明化」という方針や「知事給与半減」「待機児童解消プラン」については、回答した多くの議員が「支持する」と回答した。 一人一人が回答する中、最大会派自民党だけは、60人分がたったの1枚で送られてきた。そこには「ご質問頂いた各課 [全文を読む]

在日イケメンのウクライナ人が見た“再生可能エネルギー推進都市”東京の「今」

週プレNEWS / 2014年09月15日06時00分

移転先の豊洲市場では大規模な太陽光発電施設を導入するなど、環境負荷を減らす施策が講じられる予定だ。新市場に設置が予定されている太陽光発電設備の発電能力は2千キロワット。これは一般家庭約580世帯分の使用量にあたり、新市場の総需要の数%を賄(まかな)える規模だという。 東京スカイツリーは地中熱を利用したヒートポンプを使用している。 東京スカイツリータウンの周 [全文を読む]

なにかと話題の『豊洲市場』 見学会で見たハイテクぶりがヤバい

しらべぇ / 2017年06月15日07時30分

1500人の応募者の中から100名が抽選で選ばれたこの会、しらべぇ取材班も参加した結果…「豊洲市場マジでハイテクじゃん!」と、少ししか見ていないのに驚くほど高機能な施設になっていた!■こちらは水産卸売場棟©sirabee.comまず最初に通された『水産卸売場棟』は、世界から仕入れられた鮮魚をはじめとした、マグロなどのせりが行われる場所。場内は非常に広く、空 [全文を読む]

小島慶子のそこじゃない! 豊洲市場を巡る問題は社会人の基本「報告・連絡・相談」

週プレNEWS / 2016年10月12日10時00分

東京都は築地市場が移転する予定の豊洲市場の主要施設の下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、小池百合子東京都知事が先月30日に記者会見を行ない、「責任者を特定することは難しい」とする調査結果を発表した。 タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に独自の視点で斬り込む! * * * 「社会人の基本は、ホウレンソウ」。言わずと知れた「報告・連絡 [全文を読む]

豊洲の地下から怪獣が!?汚染から生まれてしまった公害怪獣たち

しらべぇ / 2016年09月19日19時00分

築地市場の老朽化などの問題から移転が必要→商圏などの立地条件を満たす場所が豊洲だったが、元々は工場跡地で土壌汚染がひどい→じゃあ綺麗な土を盛って(盛土)対策しましょう→あれ、施設の下が空洞だ、土盛ってないじゃん! 話が違う!大まかにまとめると、このような事態になっています。莫大な工費がかかる一大事業、長期にわたる移転プランであることから簡単には問題の責任所 [全文を読む]

小池都知事を悩ます築地市場の豊洲移転、何が問題なのか?

政治山 / 2016年08月18日12時00分

11月7日に開場する豊洲市場の完成予想図(提供:東京都中央卸売市場) 戦前に開場した築地市場は老朽化と渋滞で非効率に 築地市場は1935年に開場してから80年以上が経過し、施設の老朽化が進みました。また、世界最大規模の取引金額に成長したため手狭になり、トラックの渋滞などで作業が非効率になりました。移転ではなく、敷地内での再整備も検討されましたが、工期の長 [全文を読む]

廃業する仲卸続出で年末に大パニックも…築地市場の豊洲移転でいまだ業者が猛反対

週プレNEWS / 2016年06月02日06時00分

「11月7日という移転日、施設内容、土壌汚染など、豊洲舛市場の問題点があまりにも多いからです。例えば、建物の構造の問題。市場といえば通常は水平構造です。しかし豊洲は立体構造のため、3、4階の積み込み場に荷を上げるだけでも配送費が今までの1.5倍かかる。人件費も2割アップし、弱小の仲買は経営がかなり苦しくなるのが目に見えています。 他にも、ある卸業者が、市 [全文を読む]

築地女将の会「自民党は明白な営業妨害」怒り心頭

プレジデントオンライン / 2017年04月15日11時15分

豊洲新市場には、土地取得費(約1860億円)、施設建設費(約2747億円)など、計6000億円近くを投じてきた。東京都は築地市場跡地を約4300億円で売却できると見込み、その売却収入で補填する計画だ。しかし、今年1月に東京都が発表した試算では、豊洲市場が開場した場合には年間98億円の赤字になる。築地市場の経費の4倍になる計算である。 移転推進派は2つの市 [全文を読む]

豊洲移転問題で注目!!築地魚市場の日常を綴る「河岸ことば」

PR TIMES / 2017年03月03日17時47分

この直後に起こった関東大震災による帝都復興財源をもとに、東洋一とうたわれる近代的な施設ができたのです。ブランドとなった築地市場築地市場が本来の姿となったのは、戦後の昭和25年のこと。市場人は、失われた年月を取りもどすかのように、フル回転で働き、築地市場は力をつけていきました。高度経済成長に波にのり、取扱量は飛躍的にのびていき、2000年過ぎには「築地ブラン [全文を読む]

築地問題の裏で小池百合子都知事の驚天計画が浮上!(1)豊洲をカジノに?

アサ芸プラス / 2016年09月13日05時55分

安倍晋三総理(61)もカジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」建設を成長戦略に盛り込んでいる。「これまでも『カジノ解禁』に向けて国会に法案が提出されてきましたが、民主党(当時)や公明党からギャンブル依存症の増加を心配する声が上がり、成立しませんでした」(前出・ジャーナリスト) [全文を読む]

「想定外」では済まされない豊洲市場の土壌汚染―仲卸を営む渡部区議からの寄稿

政治山 / 2016年08月23日11時50分

施設内空気の測定結果(抜粋)> ・ベンゼン 青果棟にて2カ所 0.0019ミリグラム/1立方メートル ・ベンゼン 水産仲卸棟にて 0.0012ミリグラム/1立方メートル ・ベンゼン 水産卸棟にて 0.0006ミリグラム/1立方メートル 「東京の台所」と謳われる中央市場で、本来検出されてはならない化学物質が検出されていることが、まず大きな問題です。これま [全文を読む]

築地再開発で小池知事「検討会議で来月から議論開始」 都議会定例会が開会

THE PAGE / 2017年09月20日16時20分

小池知事は、これら市場移転の動きと並行して、再開発の具体的な姿の検討を段階的に進めたい考えを示し、再開発施設の着工は「民間の力も最大限活用しつつ、今後5年以内のできるだけ早い時期に着工できるよう努める」とした。 第3回定例会は、同日から10月5日までの16日間の会期で開催される。(取材・文:具志堅浩二) [全文を読む]

"小池知事1年"新聞が論じない首相への道

プレジデントオンライン / 2017年08月06日11時15分

いまだ解決しない待機児童問題に加え、特別養護老人ホームなどの不足で、施設に入れない『待機老人』の問題も深刻になる。道路や橋、下水道など建設から半世紀以上経過する老朽化したインフラの整備も急務だ」 「子育て支援とともに『老いていく東京』の課題に向き合って、解決の道筋を示すことが重要ではないか」 そして最後に「生活に直結する課題を重視し、都民のための政治にリー [全文を読む]

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