豪栄道 栃煌山に関するニュース

豪栄道「貴乃花親方も期待する」横綱への一本道

日刊大衆 / 2016年11月13日13時00分

それほど“彼”の実力は本物なんでしょう」(スポーツ紙相撲担当記者) 平成の大横綱が自分にダブらせて期待する“彼”とは誰あろう、先の秋場所で全勝優勝を飾った大関・豪栄道(30)のことだ。「大関カド番での全勝は史上初。日本人の全勝優勝は、1996年の貴乃花以来です」(前同) そんな記録づくしの優勝を遂げた大関が今、大きな夢に挑もうとしている。今月13日から始ま [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

同じ明徳義塾出身の栃煌山(とちおうざん、春日野部屋)と埼玉栄高で活躍した大関・豪栄道(ごうえいどう、境川部屋)も同い年で、いつも激しい相撲になる。 その豪栄道と、小学生時代に同じ大阪・交野市の相撲道場に通っていたのが、大物食いで知られる勢(いきおい、伊勢ノ海部屋)だ。 「小学生時代の勢を見た豪栄道の父親が、体格的に同級生の息子の稽古相手に相応しいと見込んで [全文を読む]

初場所の白鵬 琴奨菊戦で「空気を読んだな」の冗談も登場

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

12日目の豪栄道、13日目の鶴竜は寄せ付けずに勝ったが、13日目に琴奨菊が豊ノ島戦で負けると、翌日白鵬は稀勢の里に立ち遅れ、一気に押し出されて2敗目。続く千秋楽も、日馬富士の上手投げであっさり土俵にった。勝負強さ、安定感が売りの白鵬らしからぬ相撲だった」(古参親方) この状況にファンの間では「白鵬限界説」まで浮上。しかし、相撲ジャーナリストはこれを否定する [全文を読む]

大相撲九州場所「注目の力士」

日刊大衆 / 2016年11月22日21時30分

今後、魁皇の1047勝に並ぶのも時間の問題でしょうね」(同) 一方、白鵬の通算1000勝と同じくらい、ファンの関心が高まったのは、先場所で全勝優勝を果たした豪栄道の綱取りだ。懸賞の数が秋場所の50本から103本に倍増したことからも注目の高さがうかがえる。 「綱取りの条件は、2場所連続優勝。今場所は初日、2日目で前頭筆頭・栃煌山、関脇・髙安の強敵といきなり激 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *優勝インタビューで見せた笑顔千秋楽、豪栄道を破って14勝1敗の成績で初優勝を果たした琴奨菊。その優勝は日本出身力士の優勝を10年間待ち続けた大相撲ファン悲願の優勝だった。モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初 [全文を読む]

4横綱が「どうぞ、どうぞ」 ダチョウ倶楽部的休場ごっこの裏

NEWSポストセブン / 2017年09月12日07時00分

大関初優勝を目指す高安、カド番の2大関、豪栄道と照ノ富士も必死だ。今場所を大関取りの足がかりにしたい関脇・御嶽海や、最年長大関昇進を狙う35歳の嘉風も侮れない。場所前に結婚を発表した小結・栃煌山もやる気マンマンだ。 相撲雑誌記者は「序盤に上位との対戦がない幕内下位の力士が優勝戦線に絡む可能性が高い。新入幕の朝乃山と豊山は同期のライバルでどちらも活きがいい [全文を読む]

稀勢の里 名医、整体師、霊媒師を紹介されるも効果は微妙

NEWSポストセブン / 2017年08月31日11時00分

9月場所ではカド番を迎える照ノ富士、豪栄道の2大関が必死で立ち向かってくる。三役には御嶽海、嘉風、玉鷲、栃煌山が控え、幕内上位にもイキのいいガチンコ力士たちがひしめく。8月の巡業を膝の治療で“早退”した白鵬も万全の体調で初日を迎えるだろう。その中へケガを抱えたまま突っ込んでいくとしたら……19年ぶりの日本人横綱に“引退”の2文字がチラついてもおかしくない [全文を読む]

日本出身力士 琴奨菊であろうと今後の活躍期待できぬ現状

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

同じ大関・豪栄道は今回4勝11敗と大負けして3月場所はカド番。2014年9月場所で大関に昇進してから一度も2桁勝利がない。 小結に上がった勢は5勝10敗。大関昇進が期待される栃煌山も負け越し、期待の遠藤は来場所も全休なら幕下陥落の恐れさえある。 「近年の日本人力士はスカウティングの段階から失敗している。身体能力の優れた子供は他のスポーツに取られてしまい、新 [全文を読む]

白鵬、遠藤、逸ノ城…力士通う“ちゃんこ以外”の絶品8店

WEB女性自身 / 2015年09月28日06時00分

豪栄道、里山、高安、千代鳳、嘉風もたらふく食べていくそう。 【生駒】東京都墨田区先代の出羽海親方と親交のある店主が、若い力士に無料でご飯を食べさせてあげるというタニマチ的存在の台湾料理店。その好意を受けて昇進したあとも常連に(店内に手形もあり)。稀勢の里や栃煌山も来店する。5月場所・千秋楽の打ち上げにもよく使われるんだとか。 【みやま】千葉県船橋市四川花椒 [全文を読む]

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