豪栄道 大相撲九州場所に関するニュース

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

(画像は日本相撲協会公式サイトのスクリーンショット)大相撲九州場所は、大関豪栄道の綱取りが期待されている。今年に入り、「久々の日本人横綱誕生」の話題が叫ばれてきた。これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不 [全文を読む]

豪栄道“綱取り”を語る!「集中できれば結果はついてくる」

日刊大衆 / 2016年11月18日11時30分

“1年納めの九州場所”における最大の注目は、先の秋場所、15戦全勝で初優勝を飾った大関・豪栄道の“綱取り”である。 秋場所での優勝は、実に記録づくめだった。史上初のカド番での全勝、日本人としては横綱・貴乃花(現・貴乃花親方)以来20年ぶりとなる全勝、さらに、大阪府出身力士として、86年ぶりの優勝……など、幕内力士として12年目、30歳の遅咲きの花が、才能を [全文を読む]

大相撲九州場所「注目の力士」

日刊大衆 / 2016年11月22日21時30分

今後、魁皇の1047勝に並ぶのも時間の問題でしょうね」(同) 一方、白鵬の通算1000勝と同じくらい、ファンの関心が高まったのは、先場所で全勝優勝を果たした豪栄道の綱取りだ。懸賞の数が秋場所の50本から103本に倍増したことからも注目の高さがうかがえる。 「綱取りの条件は、2場所連続優勝。今場所は初日、2日目で前頭筆頭・栃煌山、関脇・髙安の強敵といきなり激 [全文を読む]

春日山親方辞任勧告 八角理事長vs貴乃花一門の確執あり

NEWSポストセブン / 2016年11月08日07時00分

11月13日に初日を迎える大相撲九州場所は、先場所で初優勝を果たした大関・豪栄道の綱取り、横綱・白鵬の通算1000勝など話題が多い。だが、角界関係者が注目するのは、土俵外のきな臭い動きだという。 九州場所を直前にして、相撲協会の公式HPから「春日山部屋」の名前が消えた。番付発表に先立つ10月19日、春日山親方(元幕内・濵錦)が相撲協会からの辞任勧告を受諾し [全文を読む]

九州場所の逸ノ城 支度部屋で場所見つからず居心地悪かった

NEWSポストセブン / 2014年11月22日16時00分

今場所の西の仕度部屋では正面に西の横綱・鶴竜が構え、両脇に大関の稀勢の里と豪栄道が陣取る。彼らと対戦する日以外は、次に控えるのは西の新関脇・逸ノ城のはずだが、なぜかそこに姿がない。 「逸ノ城は支度部屋で決まった場所を見つけられず、平幕力士の間に隙間を見つけてなんとか場所を確保していた。上位陣にもモンゴル力士グループにも声をかけられずに居心地が悪そうで、1 [全文を読む]

9勝6敗で「引退です」の声出た日馬富士 中洲に連日繰り出す

NEWSポストセブン / 2012年12月04日16時00分

9日目、全勝の豪栄道戦は審判の誤審で命拾いしたが、負けていたら、8勝7敗という成績だった」 しかも、九州場所では素行の悪さも目立った。白鵬が場所中は禁酒しているのに対し、タニマチとの付き合いがあったのかもしれないが、日馬富士は毎日のように中洲に繰り出していたという。前半は何とか朝稽古に出てきたが、後半戦は朝稽古も休みがちになった。 「初日の朝稽古後に、報道 [全文を読む]

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