豪栄道 稀勢の里に関するニュース

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関がだらしない」のは今に始まったことではないが、白鵬が毎場所、天皇賜杯を手にするたびに、日本人横綱を心待ちにするファンはがっかりする。 さて、三大関 [全文を読む]

市川紗椰が語る大相撲愛 「豪栄道の優勝を見るために予定より早く海外から帰国しました(笑)」

週プレNEWS / 2016年10月22日11時00分

今回は“相撲女子”でもある彼女が、大相撲秋場所で初優勝した大関・豪栄道への思いを語った! * * * 大相撲秋場所で、大関・豪栄道(ごうえいどう)が初優勝を果たしました! おめでとうございます!! 実は私は豪栄道の大ファンで、知り合いからも「おめでとうメール」をたくさんもらいました。こんなに祝福してもらったのは人生で初めてだったので、思わず「ありがとう! [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 それでいうなら、私も大関の豪栄道(ごうえいどう)と、照ノ富士(てるのふじ)にまだまだこれから頑張ってもらいたい。豪栄道も一度は優勝できたんだし、稀勢の里の昇進に発奮してほしいな。 南 照ノ富士っていえば、先場所は稀勢の里と優勝決定戦まで行った。あの時実はケガしてたんだってね。くわしい人は知ってたんだから、もうちょっとそのへん言ってあげてもよかったの [全文を読む]

豪栄道が14連勝で涙の初優勝!「史上最弱大関」の汚名を返上

しらべぇ / 2016年09月24日20時00分

※画像は日本相撲協会のスクリーンショット24日、大相撲秋場所14日目が行われ、大関豪栄道が玉鷲を寄りきり勝利。14連勝で悲願の初優勝を決めた。なお大阪府出身の力士が優勝するのはじつに86年ぶりとなる。■カド番から見事優勝豪栄道は先場所7勝8敗と負け越していたため、今場所はカド番。白鵬が休場し優勝争いが混沌とするとみられていたが、戦線に絡むことを予想するファ [全文を読む]

稀勢の里&高安 田子ノ浦部屋W快進撃を支えた“反骨力”

アサ芸プラス / 2017年04月01日09時56分

今の大関陣を見ていると、照ノ富士は足に爆弾を抱えて安定度に欠けるし、豪栄道も頼りない。もし高安が昇進したら、スケールの大きい、綱を狙える大関になるでしょうね」 こう語るのは相撲ジャーナリストの中澤潔氏だ。 稀勢の里と高安は初日からそろって10連勝。同部屋コンビとして13年ぶりの快挙を達成した。高安にいたっては、6日目には照ノ富士を相手に、電車道で一気に押し [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

しかも今場所は2横綱(日馬富士、鶴竜)が休場して稀勢の里と対戦がなく、優勝争い大詰めの13日目も大関・豪栄道の休場で不戦勝するなど、展開に恵まれていたのは確かだ。 「直近2場所の成績だけだと条件を完全に満たしていないという認識が協会側にあったのでしょう。だから6場所分の成績を記した資料が配られた」(同前) 協会が稀勢の里の実力を本物だと考えているなら、か [全文を読む]

4横綱が「どうぞ、どうぞ」 ダチョウ倶楽部的休場ごっこの裏

NEWSポストセブン / 2017年09月12日07時00分

大関初優勝を目指す高安、カド番の2大関、豪栄道と照ノ富士も必死だ。今場所を大関取りの足がかりにしたい関脇・御嶽海や、最年長大関昇進を狙う35歳の嘉風も侮れない。場所前に結婚を発表した小結・栃煌山もやる気マンマンだ。 相撲雑誌記者は「序盤に上位との対戦がない幕内下位の力士が優勝戦線に絡む可能性が高い。新入幕の朝乃山と豊山は同期のライバルでどちらも活きがいい [全文を読む]

豪栄道以外も!? 「将来の日本人横綱」大予測!!

日刊大衆 / 2016年10月05日18時00分

「鬼の居ぬ間」ならぬ「白鵬の居ぬ間」とばかりに、綱取りに挑んだ大関・稀勢の里(30)は、その白鵬本人から、「このチャンスをものにしてほしいね」とエールを送られたものの、序盤で2敗する波乱の展開となり、11日目に大関・豪栄道(32)に3敗目を喫して今場所後の綱取りは絶望的になった。 3横綱、1大関をモンゴル人力士が占める中、日本人横綱の誕生は大相撲ファンの悲 [全文を読む]

稀勢の里 名医、整体師、霊媒師を紹介されるも効果は微妙

NEWSポストセブン / 2017年08月31日11時00分

9月場所ではカド番を迎える照ノ富士、豪栄道の2大関が必死で立ち向かってくる。三役には御嶽海、嘉風、玉鷲、栃煌山が控え、幕内上位にもイキのいいガチンコ力士たちがひしめく。8月の巡業を膝の治療で“早退”した白鵬も万全の体調で初日を迎えるだろう。その中へケガを抱えたまま突っ込んでいくとしたら……19年ぶりの日本人横綱に“引退”の2文字がチラついてもおかしくない [全文を読む]

高安の大関獲り 協会内でハードル下げる声もあった

NEWSポストセブン / 2017年05月30日07時00分

「稀勢の里、鶴竜を相次いで破った嘉風も12日目で6勝6敗、照ノ富士、稀勢の里、豪栄道と1横綱2大関を倒した遠藤(前頭1)も5勝7敗と苦しんだ。上位ガチンコ勢は前半戦に横綱や大関と対戦する一方、お互いガチンコでぶつかり合って星を潰し合う。金星をあげても、平幕同士の一番で力負けしたりする。ガチンコ力士が上位を占めたことで、こうした展開が増える」 4横綱時代で [全文を読む]

市川紗椰が稀勢の里の『ユアタイム』出演に「今日が私の人生のピークかな?(笑)」

週プレNEWS / 2017年02月18日11時00分

鶴竜、日馬富士、豪栄道らが休場し、琴奨菊も大関から陥落。みんな30代なので仕方ないかなとは思うんですが、若手が強くなっているのも確かです。これって、よくよく考えると“世代交代”が本格的になってきたことを示しているんじゃないでしょうか。 この世代交代には、ある背景があります。2011年の大相撲八百長問題で、前頭や十両の力士が大勢辞めた結果、ここ数年は実力のあ [全文を読む]

まだ「綱取り」継続中? 稀勢の里への特別扱いが酷すぎ

NEWSポストセブン / 2017年01月07日07時00分

「昨年は日本人大関から琴奨菊、稀勢の里、豪栄道の3人が綱取りに挑戦。しかし、綱取り場所の優勝を白鵬、日馬富士、鶴竜のモンゴル人3横綱にさらわれ、“壁”の厚さを実感する1年だった」(担当記者) 9月場所を全勝優勝した豪栄道が11月場所で9勝6敗に終わり、挑戦はまたゼロからのスタート……と思いきや、協会内では「まだ日本人大関の綱取りは継続中」との声があるのだ [全文を読む]

好角家オススメの「大化け力士」 玉金剛、矢後、貴景勝ら

NEWSポストセブン / 2017年08月16日07時00分

来場所はカド番に追い込まれる豪栄道(31)と照ノ富士(25)が揃って大関にとどまるという予想はなかった。新大関として臨んだ名古屋場所で9勝6敗に終わった高安についても、前出・高橋氏はこう評す。「3年後は前頭筆頭あたりまで落ちているでしょう。稀勢の里が引退すれば、同じ部屋に稽古相手がいなくなってしまいますから、大関陥落は避けられないのではないか」 代わって期 [全文を読む]

売れるは稀勢グッズばかり 白鵬弁当の売れ行きが低迷

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

鶴竜はロースとんかつとサイコロステーキ、豪栄道は焼肉とコロッケといったメニューで、どれも定価1150円。「稀勢の里弁当」は、鶏肉と長ネギの塩和えがメインというヘルシーなメニューだが、大幅な売り上げ増が見込まれている。 「おかずの好みで選んでいくお客さんはほとんどいなくて、好きな力士の弁当を買っていきます。実は白鵬が大鵬の優勝回数を超えた(2015年1月に3 [全文を読む]

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

(画像は日本相撲協会公式サイトのスクリーンショット)大相撲九州場所は、大関豪栄道の綱取りが期待されている。今年に入り、「久々の日本人横綱誕生」の話題が叫ばれてきた。これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不 [全文を読む]

「前代未聞で、予測不能」な時代に突入しつつある大相撲、九月場所の見どころとは?

Business Journal / 2017年09月09日06時00分

なぜなら12年の把瑠都、旭天鵬、15年の照ノ富士、16年の琴奨菊、豪栄道を除いた場所の優勝杯はすべてこの4力士の手に渡っているからだ。 大相撲の世界は勤続疲労が溜まりやすいせいか、早くして大関・横綱に昇進した力士は20代後半に差し掛かると衰えが顕著になり、引退していく傾向にあった。大鵬は30歳、北の湖は31歳、貴乃花も30歳で土俵を去っている。千代の富士は [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

同じ明徳義塾出身の栃煌山(とちおうざん、春日野部屋)と埼玉栄高で活躍した大関・豪栄道(ごうえいどう、境川部屋)も同い年で、いつも激しい相撲になる。 その豪栄道と、小学生時代に同じ大阪・交野市の相撲道場に通っていたのが、大物食いで知られる勢(いきおい、伊勢ノ海部屋)だ。 「小学生時代の勢を見た豪栄道の父親が、体格的に同級生の息子の稽古相手に相応しいと見込んで [全文を読む]

豪栄道と埼玉栄高校

クオリティ埼玉 / 2016年09月28日10時22分

かど番大関だった豪栄道がなんと全勝優勝。初優勝が全勝となるのは、大関武蔵丸以来22年ぶり。日本人大関の全勝優勝は、1994年11月場所、貴乃花以来22年ぶりの快挙だ。 豪栄道の負けじ魂は親方の影響が非常に大きく、元小結両国は現役時代も境川親方になった今も、日本人の魂というかなり深い部分での根性を、弟子達に教育しているところが異色だ。稀勢の里とは気合や気力に [全文を読む]

ケガ多い永谷園CM出演力士 遠藤は乗り越えられるのか

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

3日目にはカド番大関の豪栄道を破り、4日目は横綱・鶴竜に土をつけて休場に追い込んだ。 大声援を浴び、舞台裏でも意気軒昂だ。初日に稀勢の里を破った嘉風は支度部屋に戻ると、54本の懸賞金袋を手に、「お金のためにやってるわけじゃないんですけどね」とおどけて見せた。 「3日目、稀勢の里が驚異の粘りで千代の国に逆転勝利するのを支度部屋のテレビで見ながら、嘉風は、“オ [全文を読む]

モンゴル勢と激突ガチンコ力士・稀勢の里、高安、正代に注目

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

彼らの中から、『次の日本人横綱』となる力士も出てくるでしょう」(担当記者) 豪栄道、琴奨菊という昨年優勝を果たした日本人大関もいるが、角界内での彼らへの期待はさほど高くない。 「琴奨菊や豪栄道は、優勝しても翌場所でモンゴル人横綱たちに全く勝てない。昨年の戦いぶりを見ても、むしろ上位に全力でぶつかる関脇以下のガチンコ力士のほうが楽しみな存在ばかりです」(若手 [全文を読む]

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