豪栄道 琴奨菊に関するニュース

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

そして、今場所もファンを嘆かせるのが稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の三大関。2敗をキープする稀勢の里は合格点だが、琴奨菊はどうにか勝ち越してカド番を脱出、豪栄道は7敗で文字通り土俵際。大関陥落もありうる状況だ。「大関がだらしない」のは今に始まったことではないが、白鵬が毎場所、天皇賜杯を手にするたびに、日本人横綱を心待ちにするファンはがっかりする。 さて、三大関 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *優勝インタビューで見せた笑顔千秋楽、豪栄道を破って14勝1敗の成績で初優勝を果たした琴奨菊。その優勝は日本出身力士の優勝を10年間待ち続けた大相撲ファン悲願の優勝だった。モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初 [全文を読む]

市川紗椰が語る大相撲愛 「豪栄道の優勝を見るために予定より早く海外から帰国しました(笑)」

週プレNEWS / 2016年10月22日11時00分

今回は“相撲女子”でもある彼女が、大相撲秋場所で初優勝した大関・豪栄道への思いを語った! * * * 大相撲秋場所で、大関・豪栄道(ごうえいどう)が初優勝を果たしました! おめでとうございます!! 実は私は豪栄道の大ファンで、知り合いからも「おめでとうメール」をたくさんもらいました。こんなに祝福してもらったのは人生で初めてだったので、思わず「ありがとう! [全文を読む]

豪栄道が14連勝で涙の初優勝!「史上最弱大関」の汚名を返上

しらべぇ / 2016年09月24日20時00分

※画像は日本相撲協会のスクリーンショット24日、大相撲秋場所14日目が行われ、大関豪栄道が玉鷲を寄りきり勝利。14連勝で悲願の初優勝を決めた。なお大阪府出身の力士が優勝するのはじつに86年ぶりとなる。■カド番から見事優勝豪栄道は先場所7勝8敗と負け越していたため、今場所はカド番。白鵬が休場し優勝争いが混沌とするとみられていたが、戦線に絡むことを予想するファ [全文を読む]

日本出身力士 琴奨菊であろうと今後の活躍期待できぬ現状

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

同じ大関・豪栄道は今回4勝11敗と大負けして3月場所はカド番。2014年9月場所で大関に昇進してから一度も2桁勝利がない。 小結に上がった勢は5勝10敗。大関昇進が期待される栃煌山も負け越し、期待の遠藤は来場所も全休なら幕下陥落の恐れさえある。 「近年の日本人力士はスカウティングの段階から失敗している。身体能力の優れた子供は他のスポーツに取られてしまい、新 [全文を読む]

琴奨菊の大関陥落劇に戦々恐々 カド番・豪栄道を待つ鬼門

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

現在開催中の大相撲5月場所で、注目力士の1人が大関の豪栄道。昨年の9月場所でカド番からの全勝優勝を果たした豪栄道だが、九州場所で綱取りに失敗すると、その後はケガに苦しむ場所が続いている。先場所は右足首の故障もあって地元・大阪開催だったにもかかわらず1勝5敗9休。5度目のカド番として今場所を迎えた。 「休場した3月場所中から宿舎の土俵では稽古を再開していたし [全文を読む]

琴奨菊のビールケース椅子 来場所で姿消すか関係者注目

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

東の支度部屋では奥の正面に正横綱の白鵬がまず陣取り、向かって右側に張出横綱の日馬富士が、左側を東の大関・豪栄道が占めるといった具合に、番付の高い順に奥から陣取っていく。 「力士が東西どちらの支度部屋を使うかは、その日の取組によって移動する場合もある。番付表で同じ東方にいる力士同士が対戦する時は、番付の低い方が反対側の支度部屋へ移動する決まり。関係者の間で話 [全文を読む]

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

(画像は日本相撲協会公式サイトのスクリーンショット)大相撲九州場所は、大関豪栄道の綱取りが期待されている。今年に入り、「久々の日本人横綱誕生」の話題が叫ばれてきた。これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不 [全文を読む]

初場所の白鵬 琴奨菊戦で「空気を読んだな」の冗談も登場

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

12日目の豪栄道、13日目の鶴竜は寄せ付けずに勝ったが、13日目に琴奨菊が豊ノ島戦で負けると、翌日白鵬は稀勢の里に立ち遅れ、一気に押し出されて2敗目。続く千秋楽も、日馬富士の上手投げであっさり土俵にった。勝負強さ、安定感が売りの白鵬らしからぬ相撲だった」(古参親方) この状況にファンの間では「白鵬限界説」まで浮上。しかし、相撲ジャーナリストはこれを否定する [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

同じ明徳義塾出身の栃煌山(とちおうざん、春日野部屋)と埼玉栄高で活躍した大関・豪栄道(ごうえいどう、境川部屋)も同い年で、いつも激しい相撲になる。 その豪栄道と、小学生時代に同じ大阪・交野市の相撲道場に通っていたのが、大物食いで知られる勢(いきおい、伊勢ノ海部屋)だ。 「小学生時代の勢を見た豪栄道の父親が、体格的に同級生の息子の稽古相手に相応しいと見込んで [全文を読む]

三役復帰が“待ったなし”?「平幕力士」琴奨菊に吹き始めた「追い風」!

アサ芸プラス / 2017年09月15日17時59分

5日目までを終えて三役で白星が先行しているのは大関豪栄道ただ一人。その他の力士は全員黒星が先行している。このままの状態で場所が進めば、場所後は三役の顔ぶれがガラリと変わる可能性が高い。さらに今場所は3横綱1大関がすでに休場しており、後半に星が伸び悩むということも回避できる。無用な取りこぼしをしなければ、必然的に好成績が期待できるというわけだ。「あまり硬く [全文を読む]

元大関・琴奨菊「平幕優勝」に意欲 76場所目で初の金星、“怒りの座布団”も飛んだが…

夕刊フジ / 2017年09月13日17時06分

しかし、立ち合いの圧力はまだまだ衰えず、初日から豪栄道、照ノ富士と現役大関を撃破。最後の仕切り前に体を大きく反らして深呼吸する「琴バウアー」も健在で、お客を喜ばせている。 これで3連勝。「初日、2日目と本来の出足に近い相撲で勝っている。乗ってきそうだ」と藤島審判副部長(元大関武双山)。大関陥落後の昭和51年秋場所、前頭4枚目で優勝した魁傑以来の元大関の平 [全文を読む]

横綱日馬富士 琴奨菊に敗れ初黒星「待った」のアピール認められず

スポニチアネックス / 2017年09月12日18時46分

豪栄道は立ち合いに変化して嘉風を下し2勝目、照ノ富士は寄り切りで栃ノ心を下し今場所初白星を挙げた。 [全文を読む]

「前代未聞で、予測不能」な時代に突入しつつある大相撲、九月場所の見どころとは?

Business Journal / 2017年09月09日06時00分

なぜなら12年の把瑠都、旭天鵬、15年の照ノ富士、16年の琴奨菊、豪栄道を除いた場所の優勝杯はすべてこの4力士の手に渡っているからだ。 大相撲の世界は勤続疲労が溜まりやすいせいか、早くして大関・横綱に昇進した力士は20代後半に差し掛かると衰えが顕著になり、引退していく傾向にあった。大鵬は30歳、北の湖は31歳、貴乃花も30歳で土俵を去っている。千代の富士は [全文を読む]

大相撲がガチンコ化 大関互助会消滅し、決まり手も激変

NEWSポストセブン / 2017年05月31日07時00分

●大関互助会が消滅 苦しい土俵が続いたのはカド番大関の豪栄道だった。 「かつてはカド番大関が辛うじて勝ち越して陥落危機を脱し、翌場所は借りた星を返すために大きく負け越してまたカド番に……ということが繰り返され、同じ境遇の大関が星を融通し合うことから“大関互助会”と揶揄されたが、今場所を見ても状況は一変したことがわかる」(協会関係者) 豪栄道と照ノ富士、大 [全文を読む]

大相撲春場所、ガチンコの中のガチンコで同期の因縁に注目

NEWSポストセブン / 2017年03月15日07時00分

豪栄道(大関)と勢(前頭1)は小学校時代、同じ相撲道場に通った。勢は高校時代に挫折。エリート街道で埼玉栄高に進んだ豪栄道とは「今では犬猿の仲」(協会関係者)だという。 2014年の学生横綱を決める一番では御嶽海(小結、東洋大出身)が北勝富士(前頭5、日体大出身)を下した。その後、北勝富士は1年遅れで入幕し、初場所で初対決。御嶽海が相手を土俵下まで飛ばして [全文を読む]

モンゴル勢と激突ガチンコ力士・稀勢の里、高安、正代に注目

NEWSポストセブン / 2017年02月24日07時00分

彼らの中から、『次の日本人横綱』となる力士も出てくるでしょう」(担当記者) 豪栄道、琴奨菊という昨年優勝を果たした日本人大関もいるが、角界内での彼らへの期待はさほど高くない。 「琴奨菊や豪栄道は、優勝しても翌場所でモンゴル人横綱たちに全く勝てない。昨年の戦いぶりを見ても、むしろ上位に全力でぶつかる関脇以下のガチンコ力士のほうが楽しみな存在ばかりです」(若手 [全文を読む]

遠藤「大物食い連発」で、復活の兆し!?

日刊大衆 / 2016年12月08日11時00分

その後もケガの悪化を恐れて相撲が消極的になり、負けが込んでいったんです」(前同) その後、琴奨菊や稀勢の里、豪栄道ら大関陣が相次いで優勝を果たし、遠藤の注目度も下がっていった。「ですが、それに反比例するように成績は好転。今年に入ってからは十両に陥落した春場所で11勝、幕内復帰後も夏場所で11勝、次の七月場所で12敗しながらも秋場所では自身最多の13勝を挙げ [全文を読む]

[速報] 琴奨菊、10年ぶり日本出身力士優勝

NewsCafe / 2016年01月24日17時13分

大相撲初場所千秋楽は24日、両国国技館で行われ、1敗で優勝争い単独トップの大関・琴奨菊が大関・豪栄道を突き落としで下し、初優勝を決めた。06年初場所の栃東以来10年ぶりの日本出身力士優勝。 [全文を読む]

稀勢の里 綱取りは2015年の前半が最後のチャンスにと評論家

NEWSポストセブン / 2015年01月02日07時00分

大関には稀勢の里、琴奨菊、豪栄道の日本人トリオがいるが、九州場所で琴奨菊は6勝9敗、豪栄道は5勝10敗と大きく負け越して初場所はいずれもカド番。貴乃花が引退した2003年1月場所以来、12年間不在の日本人横綱誕生の期待は遠ざかるばかりだ。 「稀勢の里が最短距離にいるのは間違いありませんが、2015年の前半が最後のチャンス。そこで綱が取れなかったらもう無理だ [全文を読む]

フォーカス