豪栄道 千秋楽に関するニュース

秋場所休場続出で千秋楽結びの一番が「嘉風vs御嶽海」に?

NEWSポストセブン / 2017年09月16日16時00分

カド番の豪栄道も負け越したら途中休場でしょう」(若手親方の一人) 千秋楽の結びの一番が横綱・大関戦になるかさえわからない。 本場所中の取組は横綱の一番から大関、関脇と順に決めていくが、場所が進むにつれて、星勘定の近い力士がつぶし合うように対戦させていくのが慣例だ。 千秋楽の終わり3番は「役相撲」(これより三役)と呼ばれ、取組前には東西三役の揃い踏みが披露さ [全文を読む]

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

白鵬2敗目に不満の様子で取材も拒否ところが12日目、白鵬が大関豪栄道の捨て身の首投げに屈して2敗目を喫した。座布団が舞い飛ぶなか白鵬は豪栄道にあわせて礼をすることなく、土俵上で立ち尽くした。さらに負け残りでもなかなか座らなかった。白鵬の師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は「物言いをつけて欲しかったのだろう」と白鵬の心境を思いやった。NHKの大相撲中継の解説を [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

千秋楽の結びの一番の2つまえの大関豪栄道との対戦。照ノ富士は豪快な小手投げで豪栄道を仰向けにして勝って2敗を守り支度部屋に引きあげてきた。結びの一番で部屋の横綱日馬富士が白鵬に勝てば優勝決定戦となる。支度部屋のテレビで白鵬と日馬富士の取組を見守った。日馬富士は激しく白鵬を攻めたてたが、最後は左上手を取られて力尽きた。白鵬が14勝1敗で34回目の優勝を果たし [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

北出幸一[相撲記者・元NHK宇都宮放送局長]* * *優勝インタビューで見せた笑顔千秋楽、豪栄道を破って14勝1敗の成績で初優勝を果たした琴奨菊。その優勝は日本出身力士の優勝を10年間待ち続けた大相撲ファン悲願の優勝だった。モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初 [全文を読む]

豪栄道10連勝!史上初カド番から2度目優勝へ 13日目にもV

スポニチアネックス / 2017年09月21日07時03分

◇大相撲秋場所11日目 ○豪栄道―御嶽海●(2017年9月20日 両国国技館) 大関・豪栄道が関脇・御嶽海を危なげなく寄り切って10勝1敗とし、6場所ぶり2度目の優勝へ単独トップを守った。2敗だった平幕・千代大龍が敗れたため、早ければ22日の13日目に優勝が決まる。平幕の千代大龍、貴ノ岩、新入幕の朝乃山の3人が3敗で追っている。 いよいよ独り旅。豪栄道がラ [全文を読む]

豪栄道、カド番も混戦も抜けた 1敗で単独トップ

スポーツ報知 / 2017年09月19日08時00分

◆大相撲秋場所9日目 ○豪栄道(突き落とし)碧山●(18日・両国国技館) 大関・豪栄道が西前頭2枚目・碧山を下し、8連勝で6度目のカド番を脱出した。東前頭3枚目・阿武咲(おうのしょう)と同12枚目・大翔丸が2敗に後退し、唯一の1敗となり単独トップに浮上。同じカド番で初優勝した昨年秋場所の再現が現実味を帯びてきた。阿武咲を破った千代大龍、貴ノ岩、大翔丸の平幕 [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

佐藤 それでいうなら、私も大関の豪栄道(ごうえいどう)と、照ノ富士(てるのふじ)にまだまだこれから頑張ってもらいたい。豪栄道も一度は優勝できたんだし、稀勢の里の昇進に発奮してほしいな。 南 照ノ富士っていえば、先場所は稀勢の里と優勝決定戦まで行った。あの時実はケガしてたんだってね。くわしい人は知ってたんだから、もうちょっとそのへん言ってあげてもよかったの [全文を読む]

市川紗椰が稀勢の里の『ユアタイム』出演に「今日が私の人生のピークかな?(笑)」

週プレNEWS / 2017年02月18日11時00分

鶴竜、日馬富士、豪栄道らが休場し、琴奨菊も大関から陥落。みんな30代なので仕方ないかなとは思うんですが、若手が強くなっているのも確かです。これって、よくよく考えると“世代交代”が本格的になってきたことを示しているんじゃないでしょうか。 この世代交代には、ある背景があります。2011年の大相撲八百長問題で、前頭や十両の力士が大勢辞めた結果、ここ数年は実力のあ [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

しかも今場所は2横綱(日馬富士、鶴竜)が休場して稀勢の里と対戦がなく、優勝争い大詰めの13日目も大関・豪栄道の休場で不戦勝するなど、展開に恵まれていたのは確かだ。 「直近2場所の成績だけだと条件を完全に満たしていないという認識が協会側にあったのでしょう。だから6場所分の成績を記した資料が配られた」(同前) 協会が稀勢の里の実力を本物だと考えているなら、か [全文を読む]

大相撲九州場所「注目の力士」

日刊大衆 / 2016年11月22日21時30分

今後、魁皇の1047勝に並ぶのも時間の問題でしょうね」(同) 一方、白鵬の通算1000勝と同じくらい、ファンの関心が高まったのは、先場所で全勝優勝を果たした豪栄道の綱取りだ。懸賞の数が秋場所の50本から103本に倍増したことからも注目の高さがうかがえる。 「綱取りの条件は、2場所連続優勝。今場所は初日、2日目で前頭筆頭・栃煌山、関脇・髙安の強敵といきなり激 [全文を読む]

白鵬関「千代の富士関の優勝記録に今場所で並びたい」と秋場所への意気込みを語る【日本相撲協会公式アプリ「大相撲」】

PR TIMES / 2014年09月12日15時44分

株式会社ドワンゴモバイル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川影幸久)は、公益財団法人日本相撲協会(以下日本相撲協会、東京都墨田区、理事長:北の湖敏満)と共同で運営する、日本相撲協会公式アプリ「大相撲」では、Android(TM) OSを搭載したスマートフォン・タブレット端末にて、本日より白鵬関と豪栄道関の特集を公開いたしました。またAndroid(TM [全文を読む]

大関の取組に懸賞かける酒造企業・大関 大関不在なら?

NEWSポストセブン / 2017年09月17日07時00分

豪栄道まで途中休場で大関不在になったら、懸賞はどうするんでしょう。2012年9月場所では3大関(琴奨菊、把瑠都、琴欧洲)が途中休場となったが、鶴竜(当時は大関)だけは千秋楽まで出場した。大関不在もまた、珍事ですよ」(相撲担当記者) ※週刊ポスト2017年9月29日号 [全文を読む]

一人横綱の日馬富士は初日に栃煌山と対戦 秋場所初日と2日目の取組発表

スポニチアネックス / 2017年09月08日15時17分

カド番大関の豪栄道は琴奨菊、北勝富士と当たり、同じくカド番の大関・照ノ富士は北勝富士、琴奨菊の順にぶつかることになった。 新入幕の朝乃山は初日にベテランの蒼国来、2日目には人気力士の遠藤と決まった。 [全文を読む]

売れるは稀勢グッズばかり 白鵬弁当の売れ行きが低迷

NEWSポストセブン / 2017年04月04日16時00分

鶴竜はロースとんかつとサイコロステーキ、豪栄道は焼肉とコロッケといったメニューで、どれも定価1150円。「稀勢の里弁当」は、鶏肉と長ネギの塩和えがメインというヘルシーなメニューだが、大幅な売り上げ増が見込まれている。 「おかずの好みで選んでいくお客さんはほとんどいなくて、好きな力士の弁当を買っていきます。実は白鵬が大鵬の優勝回数を超えた(2015年1月に3 [全文を読む]

琴奨菊のビールケース椅子 来場所で姿消すか関係者注目

NEWSポストセブン / 2017年04月04日07時00分

東の支度部屋では奥の正面に正横綱の白鵬がまず陣取り、向かって右側に張出横綱の日馬富士が、左側を東の大関・豪栄道が占めるといった具合に、番付の高い順に奥から陣取っていく。 「力士が東西どちらの支度部屋を使うかは、その日の取組によって移動する場合もある。番付表で同じ東方にいる力士同士が対戦する時は、番付の低い方が反対側の支度部屋へ移動する決まり。関係者の間で話 [全文を読む]

稀勢の里が悲願の初優勝!「無冠の帝王」をついに返上

しらべぇ / 2017年01月21日19時30分

とくに白鵬、鶴竜らが休場した秋場所は「最大のチャンス」とされたが、豪栄道に優勝をさらわれ失敗。好機を活かすことができなかった。ファンは大事なところで必ず負けるイメージのあった稀勢の里に厳しい目を向けていたためか、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,368名に実施した調査では、「稀勢の里は横綱になれると思う」と考えている人は3割程度に留まっていた。 [全文を読む]

初場所の白鵬 琴奨菊戦で「空気を読んだな」の冗談も登場

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

12日目の豪栄道、13日目の鶴竜は寄せ付けずに勝ったが、13日目に琴奨菊が豊ノ島戦で負けると、翌日白鵬は稀勢の里に立ち遅れ、一気に押し出されて2敗目。続く千秋楽も、日馬富士の上手投げであっさり土俵にった。勝負強さ、安定感が売りの白鵬らしからぬ相撲だった」(古参親方) この状況にファンの間では「白鵬限界説」まで浮上。しかし、相撲ジャーナリストはこれを否定する [全文を読む]

日本出身力士 琴奨菊であろうと今後の活躍期待できぬ現状

NEWSポストセブン / 2016年02月03日07時00分

同じ大関・豪栄道は今回4勝11敗と大負けして3月場所はカド番。2014年9月場所で大関に昇進してから一度も2桁勝利がない。 小結に上がった勢は5勝10敗。大関昇進が期待される栃煌山も負け越し、期待の遠藤は来場所も全休なら幕下陥落の恐れさえある。 「近年の日本人力士はスカウティングの段階から失敗している。身体能力の優れた子供は他のスポーツに取られてしまい、新 [全文を読む]

[速報] 琴奨菊、10年ぶり日本出身力士優勝

NewsCafe / 2016年01月24日17時13分

大相撲初場所千秋楽は24日、両国国技館で行われ、1敗で優勝争い単独トップの大関・琴奨菊が大関・豪栄道を突き落としで下し、初優勝を決めた。06年初場所の栃東以来10年ぶりの日本出身力士優勝。 [全文を読む]

白鵬、遠藤、逸ノ城…力士通う“ちゃんこ以外”の絶品8店

WEB女性自身 / 2015年09月28日06時00分

豪栄道、里山、高安、千代鳳、嘉風もたらふく食べていくそう。 【生駒】東京都墨田区先代の出羽海親方と親交のある店主が、若い力士に無料でご飯を食べさせてあげるというタニマチ的存在の台湾料理店。その好意を受けて昇進したあとも常連に(店内に手形もあり)。稀勢の里や栃煌山も来店する。5月場所・千秋楽の打ち上げにもよく使われるんだとか。 【みやま】千葉県船橋市四川花椒 [全文を読む]

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