ゆうちょ銀行 日本郵政に関するニュース

【鼎談1万字!】日本のマネーマスター3人が語る「資産大国ニッポン」への道

Forbes JAPAN / 2016年12月28日11時00分

ゆうちょ銀行の佐護勝紀副社長、GPIFの水野弘道最高投資責任者、本誌編集長の高野真。巨大マネーを動かしてきたマネーマスター3人に、資産運用の未来を聞いた。高野:我々3人は同時期に外資系金融機関で働いていました。それぞれ企業や立場の違いはありましたが、世界の金融市場に身を置きながら、互いに刺激し合ってきました。佐護さんはゴールドマン・サックス証券から、ゆうち [全文を読む]

ゆうちょ銀の評価が何ともパッとしない理由 集金力は断トツなのに稼ぎ方の効率が悪い

東洋経済オンライン / 2017年04月18日10時00分

ゆうちょ銀行。郵政民営化に伴って、日本郵政公社から郵便貯金事業を主体として引き継ぎ、発足した銀行だ。そのゆうちょ銀行が2015年11月に上場してから間もなく1年半を迎える。現状でゆうちょ銀行はどう評価されているか、データを基に、ここまでの「通信簿」を見てみよう。■冴えない株価のゆうちょ銀行東京証券取引所では、「TOPIX(トピックス:東証株価指数)」という [全文を読む]

巨艦・日本郵政、上場への前途多難 難航する大規模システム統合と、遅れる新規事業認可

Business Journal / 2014年04月18日01時00分

ただ、最大の焦点である金融2社、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の株式売却の議論は見送られた。日本郵政の中期経営計画でも上場の時期は示されていない。 上場に伴い、政府が保有株の3分の2を売却した場合、8兆円が国庫に入る。郵政株式の売却益は、東日本大震災の復興財源に充てられる。 日本郵政の西室泰三社長は会見で、「日本郵政グループの持ち株会社だけが上場されるのか、 [全文を読む]

巨人・ゆうちょ銀行上場、民業圧迫批判のデタラメ 金融業界の脅威になどならない

Business Journal / 2015年06月22日06時00分

今秋、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社が東京証券取引所に株式を上場する。この3社はもともと日本郵政公社の郵便、郵便貯金、簡易生命保険の郵政3事業で、2007年10月に解体・民営化された。同事業には以前から「民業圧迫」という批判がつきまとい、日本郵政へは宅配便、ゆうちょ銀行へは金融機関、かんぽ生命へは生命保険の各業界が事あるごとに [全文を読む]

郵政上場、高成長の可能性は「ない」が、日本を大きく活性化させる可能性「大」

Business Journal / 2015年10月30日06時00分

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社による「親子同時上場」が11月4日に実施される。小泉改革以降、10年にわたり曲折を続けた民営化がいよいよ最終段階に入る。上場に向けて本年3月末に筆者は拙著『日本郵政』(東洋経済新報社)を上梓し、桁外れの「ヒト、モノ、カネ」をもつ「知られざる巨大企業」日本郵政を広く国民に紹介した。 日本郵政グループ [全文を読む]

日本郵政、2金融子会社と“異例の”同時上場狙う理由〜厳しい本業、かんぽの宿売却も加速

Business Journal / 2013年11月07日06時00分

日本郵政は2015年春を目指している株式上場時に、傘下のゆうちょ銀行と、かんぽ生命保険の金融2社を同時上場するという。早期上場で、米政府と金融機関からの民業圧迫との批判をかわす狙いがある。親会社と子会社の同時上場は極めて異例だ。 日本郵政グループは政府が全株を保有し、日本郵政が金融2社と日本郵便の株式をそれぞれ100%保有している。環太平洋戦略的経済連携協 [全文を読む]

日本郵政、民営化失敗の可能性…深刻な業績不振、国の株売却計画が頓挫

Business Journal / 2017年08月07日06時00分

国債の運用で稼いできた子会社のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険も、超低金利の長期化で業績の先行きは不透明だ。成長の柱にするはずだったM&A(合併・買収)戦略が頓挫してしまい、株価を浮揚させるような明るい材料は見当たらない。 市場関係者は、日本郵政の成長を疑問視している。そのため株価は一向に浮上しないのだ。7月の追加売却を見送ったため、次は9月から10月末にかけ [全文を読む]

日本郵政、巨額減損発生でノウハウなき海外進出頓挫か…西室前会長の独断的買収が危機招く

Business Journal / 2017年05月01日06時00分

その後、15年11月4日に日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険が東京証券取引所に同時上場した。●買収強行の真相 西室氏ら経営陣は上場直前の9月下旬から10月上旬にかけて欧米に出張した。海外の機関投資家に経営戦略を説明し、日本郵政グループに投資してもらうためだ。 機関投資家が求めるのは、高い成長が望めるIPO(新規上場)だ。高い成長イコール高い株価につな [全文を読む]

荻原博子さんが解説する「郵政株」の懸念材料3

WEB女性自身 / 2015年11月04日06時00分

日本郵政グループには、(1)郵便貯金などの金融業務を行うゆうちょ銀行、(2)おもに生命保険を扱うかんぽ生命保険、(3)郵便局の窓口を持ち郵便業務を行う日本郵便の3社と、これらの持ち株会社である日本郵政がある。今回、株式が売り出されるのは、(3)の日本郵便を除く3社だ。 「ゆうちょ銀行の預金残高は約177兆円( 15年3月期)と、民間金融機関のトップである三 [全文を読む]

巨人・ゆうちょ銀行上場、「業界の脅威」批判のデタラメ 他行と「やり合う」ノウハウなし

Business Journal / 2015年06月29日06時00分

6月26日、日本郵政の西室泰三社長は定例会見で、今秋予定している日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険のグループ3社の株式上場について、30日に東京証券取引所へ本申請を行う意向を表明した。この3社はもともと日本郵政公社の郵便、郵便貯金、簡易生命保険の郵政3事業で、2007年10月に解体・民営化された。同事業には以前から「民業圧迫」という批判がつきまとい、日 [全文を読む]

郵政株追加売却 企業価値高める展望が必要だ

読売新聞 / 2017年09月18日06時03分

日本郵政は傘下の事業会社に、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険を持つ。郵便事業はほとんど 儲 ( もう ) からず、利益の大半を銀行と生保の金融2社が稼ぐ。 民営化法は、日本郵政が金融2社の株をできるだけ早期に全て売却することを規定している。 残る郵便事業を、どう再構築するか。答えはまだ見えない。 旧日本郵政公社が、現在の姿である株式会社組織に衣替え [全文を読む]

上場の日本郵政3社、株価崩壊始まる…投資家は多額損、崩れる成長シナリオ

Business Journal / 2016年02月10日06時00分

さらに日本郵政グループのゆうちょ銀行は8.02%安ともっとも大きく値を下げた。 ゆうちょ銀行はその後も下げ続け、2月3日には一時1296円と上場来の安値をつけ、売り出し価格の1450円を大きく下回った。ちなみに、上場して初めてついた株価(初値)は1680円である。 日本郵政グループの日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社は、昨年11月4日に華々しく上 [全文を読む]

郵政上場、失敗か…狂う成長戦略、株価急落で投資家に損失発生

Business Journal / 2016年02月09日06時00分

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命が株式を上場してから約3カ月が経過したが、事前の人気から一転、株価が低迷している。売り出し価格を割り込んでいる銘柄もあり、政府放出株で損失を膨らませている投資家の嘆き節が聞かれる。 3社が上場したのは2015年11月4日だった。初値は日本郵政が1631円(売り出し価格は1400円)、ゆうちょ銀行1680円(同1450 [全文を読む]

2015年11月4日今世紀最大のIPO、日本郵政グループの株式上場が決定!『“まやかしの株式上場”で国民を欺く 日本郵政という大罪』

DreamNews / 2015年10月21日10時00分

そのうちの日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の同時株式上場が来たる11月4日に予定されています。当初売り出し総額が約1兆4000億円に上るともいわれる、まさに1987年のNTT上場以来となる大型上場に、市場では期待の声が高まっています。 しかし、日本郵政グループの経営の実態、そして将来性について、民営化された結果等、不明瞭な部分も多く、多くの人はその実 [全文を読む]

【1分でわかる】この秋注目!郵政の上場で話題の「IPO」って何?

Woman Money(ウーマンマネー) / 2015年09月16日20時45分

http://www.shutterstock.com/すでにニュースで話題になっておりますが、今年の11月4日に『日本郵政グループ』の3社、『日本郵政』『ゆうちょ銀行』『かんぽ生命保険』が証券取引所に上場します。今回の3社の合計の売り出し規模は1兆円を超える予定で、1998年のNTTドコモ以来の大型上場となります。皆さんは『IPO』という言葉を聞かれたこ [全文を読む]

日本郵政、野村不動産買収で囁かれる首相官邸の思惑…巨額損失の海外買収失敗の二の舞か

Business Journal / 2017年06月18日06時00分

三井不動産販売会長、ゆうちょ銀行取締役を経て、日本郵政の不動産担当の副社長になった。横山氏と岩崎氏は“菅人事”といわれている。 [全文を読む]

日本郵政グループの足並み乱れる中、調整役の人事はいかに――総務省

経済界 / 2017年02月07日15時00分

日本郵政グループはかんぽ生命保険の石井雅実社長に加え、日本郵政の長門正貢社長、ゆうちょ銀行の池田憲人社長、日本郵便の横山邦男社長と相次いで民間出身の社長が就任。病に倒れた西室泰三前社長後のグループ求心力の低下が課題となっている。 「4人とも目立ちがり屋」(日本郵政幹部)といわれる4社長や各社の事業の調整役を担っているのが鈴木康雄・日本郵政副社長だ。鈴木氏 [全文を読む]

[芳賀由明]【西室日本郵政社長、2年続投宣言の衝撃】~政府、水面下で次期社長候補探し始める~

Japan In-depth / 2015年11月06日19時00分

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社は11月4日に東京証券取引所第一部に上場し、株価も順調な滑り出しをみせた。上場後の去就が注目されていた西室泰三日本郵政社長だが、「株主総会はあと2回、社長で出席する」と発言。事実上、2018年6月までの続投宣言をして周囲を驚かせた。 西川善文元三井住友銀行頭取、斎藤次郎元大蔵事務次官に続いて政治に [全文を読む]

新聞紙面の半分が広告、押し紙で部数粉飾…詐欺的行為で優遇措置&巨額利益

Business Journal / 2016年04月13日06時00分

しかし、2015年11月に日本郵政グループ3社(日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀行)は東京証券取引所第1部に株式上場を果たした。 上場企業になったということは、多くの一般の株主が生まれたことを意味し、当然ながら株主総会を行う必要もある。仮に、株主総会で「第三種郵便物の承認について、調査・是正をするべきだ」という要望が株主提案として出て決議された場合、日本郵 [全文を読む]

日本郵政株 上場日の11月4日には相場全体高くなるとの見方

NEWSポストセブン / 2015年10月27日16時00分

日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の超大型IPO(新規上場)が11月4日に迫り、市場の期待も高まる一方だ。 売り出し価格はゆうちょ銀行が1株1450円、かんぽ生命が同2200円と決まった(日本郵政の売り出し価格は10月26日に決定)。今回売り出される株数は日本郵政が4億9500万株、ゆうちょ銀行が4億1244万株、かんぽ生命が6 [全文を読む]

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