郵政省 日本郵政に関するニュース

日本郵政グループの足並み乱れる中、調整役の人事はいかに――総務省

経済界 / 2017年02月07日15時00分

小笠原氏は鈴木氏と同じ旧郵政省出身で、ともに総務省事務次官経験者。鈴木氏と同様、情報通信・放送行政の経験が長いが、総務相を務めた菅義偉官房長官とも近い。 鈴木氏は当初、日本郵便の高橋亨社長を後任に推したが、官房長官の強い反対で断念。日本郵政に会長がいないにもかかわらず、高橋氏は子会社の日本郵便会長という奇妙なポストに就いた。鈴木氏が子飼いの高橋氏を延命す [全文を読む]

クロネコメール便廃止で“信書独占”…日本郵便の悪辣度

デイリーニュースオンライン / 2015年03月10日06時50分

そんな環境を作るべきと訴えたかった」(日経ビジネスオンライン1月28日) ヤマト運輸といえば、元会長の故・小倉昌男氏が、規制緩和をめぐり、旧運輸省、旧郵政省を相手に、徹底抗戦したことで知られる。そのDNAが受け継がれていることを彷彿とさせる問題提起だった。 だが、日本郵政グループには、そんな抗議など痛くも痒くもない。逆に、ヤマト運輸をせせら笑うようなサービ [全文を読む]

日本郵政、西室社長退任が濃厚に…完全に崩れた「上場」成長戦略、マイナス金利が直撃

Business Journal / 2016年03月12日06時00分

●旧郵政省出身の候補は2人 内部昇格する場合に有力視されているのが鈴木氏だ。同氏は郵政省(現総務省)の出身だ。05年の郵政民営化法成立以来、旧郵政省を母体とする日本郵政グループは政争の舞台となった。 鈴木氏は09年7月に総務事務次官に昇格したが、民主党政権時代の原口一博総務相によって就任から半年で解任された。 政権に復帰した自民党は民主党政権時代の日本郵政 [全文を読む]

守旧派トップの就任で難航する日本郵政の新規事業――総務省

経済界 / 2017年01月24日10時07分

谷垣氏は旧郵政省出身で日本郵政専務からかんぽ生命副社長に転じた実務派だが、「郵政一の守旧派」(日本郵便幹部)で、新規事業には懐疑的な立場だった。その谷垣氏がトップに座る事業会社の先行きはスタート前からエンスト気味だ。 [全文を読む]

【鼎談1万字!】日本のマネーマスター3人が語る「資産大国ニッポン」への道

Forbes JAPAN / 2016年12月28日11時00分

郵政省」から2001年に「郵政事業庁」になり、03年に「日本郵政公社」となったのちに06年に「日本郵政」として民営化。そして15年に東証1部上場しました。当社はこの15年間、組織が常に変革を迫られた。その分、変化することに慣れているとも言えます。 とはいえ、頭では納得していたとしても、身体は長年続けてきたやり方を記憶しているので、すぐに変えるのは難しい。 [全文を読む]

ヤマト、創業家を放逐?内紛、怪文書…お家騒動の末路

Business Journal / 2015年10月01日06時00分

孤立無援のなか旧運輸省、旧郵政省に闘いを挑み、屈服させた。このことから昌男氏の名は規制緩和のシンボルとなった。 だが、社内の反応は冷ややかだった。「そんなに敵ばかりつくっても仕方がないでしょう。いい加減にしたらどうですか」 昌男氏の次の社長となる都築幹彦氏は、しばしば苦言を呈した。 役員たちは昌男氏を敬う振りをして近寄らなかったが、内心では昌男氏のことが嫌 [全文を読む]

日本は閉鎖経済から脱却できず20年以上低迷続いたと大前氏

NEWSポストセブン / 2013年02月16日07時00分

小泉政権の時は「大蔵省(財務省)vs郵政省(総務省)」の構図の中で、大蔵族の小泉首相が、利権のためとはいえ曲がりなりにも郵政3事業を民営化(しようと)した。 しかし、今は財務省も「ゆうちょから資金が流出すれば、国債の買い手がいなくなる」と考えているようで、日本郵政の社長には、旧大蔵事務次官の斎藤次郎氏に続き、同じく大蔵OBの坂篤郎氏を送り込み、ゆうちょを [全文を読む]

宅急便の父に迫ったノンフィクション 著者が明かす裏側

NEWSポストセブン / 2016年07月15日16時00分

小倉さんは、郵政省(現・日本郵政グループ)や運輸省(現・国土交通省)と話し合い、一歩も引かずに規制緩和を実現した。 ヤマト運輸を急成長させた敏腕経営者だった彼を、強力なリーダーと評する声は多い。私生活では、教員をしていた8才年下の玲子さんと結婚。ふたりとも熱心なクリスチャンだった。その後、長女・真理さん(58才)、長男・康嗣さん(56才)と2人の子供に恵ま [全文を読む]

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