日本郵政 郵政上場に関するニュース

郵政上場、高成長の可能性は「ない」が、日本を大きく活性化させる可能性「大」

Business Journal / 2015年10月30日06時00分

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社による「親子同時上場」が11月4日に実施される。小泉改革以降、10年にわたり曲折を続けた民営化がいよいよ最終段階に入る。上場に向けて本年3月末に筆者は拙著『日本郵政』(東洋経済新報社)を上梓し、桁外れの「ヒト、モノ、カネ」をもつ「知られざる巨大企業」日本郵政を広く国民に紹介した。 日本郵政グループ [全文を読む]

2015年11月4日今世紀最大のIPO、日本郵政グループの株式上場が決定!『“まやかしの株式上場”で国民を欺く 日本郵政という大罪』

DreamNews / 2015年10月21日10時00分

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2015年10月21日に『“まやかしの株式上場”で国民を欺く 日本郵政という大罪』を発売いたしました。株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)は、2015年10月21日に『“まやかしの株式上場”で国民を欺く 日本郵政という大罪』を発売いたしました。 日本郵政グループは、2005 [全文を読む]

【1分でわかる】この秋注目!郵政の上場で話題の「IPO」って何?

Woman Money(ウーマンマネー) / 2015年09月16日20時45分

http://www.shutterstock.com/すでにニュースで話題になっておりますが、今年の11月4日に『日本郵政グループ』の3社、『日本郵政』『ゆうちょ銀行』『かんぽ生命保険』が証券取引所に上場します。今回の3社の合計の売り出し規模は1兆円を超える予定で、1998年のNTTドコモ以来の大型上場となります。皆さんは『IPO』という言葉を聞かれたこ [全文を読む]

郵政上場、失敗か…狂う成長戦略、株価急落で投資家に損失発生

Business Journal / 2016年02月09日06時00分

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命が株式を上場してから約3カ月が経過したが、事前の人気から一転、株価が低迷している。売り出し価格を割り込んでいる銘柄もあり、政府放出株で損失を膨らませている投資家の嘆き節が聞かれる。 3社が上場したのは2015年11月4日だった。初値は日本郵政が1631円(売り出し価格は1400円)、ゆうちょ銀行1680円(同1450 [全文を読む]

郵政上場 「官製相場」批判出ても大相場演出が政府至上命題

NEWSポストセブン / 2015年09月02日16時00分

11月4日に予定されている日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の上場だ。もともと政府が保有してきた郵政株を放出し、そこで得られる利益を復興予算に当てる目算がある以上、絶対に失敗は許されない。 上場前後で市場が上昇トレンドにあれば、さらに郵政株上場が呼び水となり、株式市場全体を押し上げられる。しかし下降トレンドにあれば、下がった株価 [全文を読む]

郵政上場 日本郵便はヤマト運輸との全面対決で「奪還営業」

NEWSポストセブン / 2015年11月07日16時00分

ついに上場を果たした日本郵政グループのなかで、郵便事業を請け負う日本郵便が、宅配事業でヤマト運輸や佐川急便にどれだけ対抗できるのかが注目される。ビジネスノンフィクション『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』の著者であるジャーナリスト・横田増生氏が、生き残りをかける日本郵便の戦略に迫った。 * * * 2013年春に佐川急便がアマゾンとの取 [全文を読む]

郵政株上場 狙うべきはメガバンクや大手生損保など関連銘柄

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の超大型IPO(新規上場)が11月4日に迫り、市場の期待は高まる一方だ。ネット証券では申し込み倍率が100倍以上に達したところもあるという。だが、郵政3社上場で狙い目なのは“本丸”の郵政株ではなく、むしろ「関連銘柄」だと指摘する専門家もいる。 本誌8月14日号では、郵政株上場を前に、郵便局限定の [全文を読む]

郵政上場の裏でトンデモない異常事態 金融業界の露骨な「儲け主義」横行

Business Journal / 2015年10月22日06時00分

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命のいわゆる郵政3社の株式新規公開(IPO)を11月4日に控え、投資家への営業が始まっている。販売は順調と報道されているが、その内実はかなりゆがんだ状況となっている。 というのも、3社が売り出す株式の99.5%を、わずか61社の引き受け証券が担う構造となっているからだ。しかも、主幹事証券は大和証券、野村証券、みずほ証券、SM [全文を読む]

東芝、偽りの経営再建 居座る老害経営陣、「天皇」西室元会長の実権復活

Business Journal / 2015年08月28日06時00分

西室泰三氏は7月22日、日本郵政社長としての記者会見で、東芝歴代トップ3人の引責辞任については「早く結論を出した」と評価。辞意を漏らしていた室町正志会長には「残るほうがつらいかもしれないが、あなたに期待する」と自分が話し、社長を兼務するよう説得したことを明らかにした。 「田中(久雄元)社長は、頻繁に相談役の部屋を訪れていました」(東芝幹部) 田中氏が日参 [全文を読む]

新生 劇団四季 吉田社長が語る2年目の新戦略電子雑誌「政経電論」9月号公開

@Press / 2015年09月10日10時00分

■Report橋下離党 維新再分裂の全真相http://seikeidenron.jp/book/vol12/#!21上場の影で囁かれる日本郵政・西室社長の利益相反http://seikeidenron.jp/book/vol12/#!24 [全文を読む]

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