習近平 周永康に関するニュース

上海で風俗取り締まり厳罰化~中国で吹き荒れる綱紀粛正の一環 日本人出張者は要注意

Business Journal / 2014年03月14日01時00分

貧富の格差が広がったり、大気汚染が進行したりと、国民の不満がたまる中で、習近平政権の誕生以来、共産党幹部が自ら襟を正していることを国民に示すための綱紀粛正が今まで中心だった。これには共産党内部の権力抗争も絡んでいたが、最近は、その綱紀粛正の対象が外国人にまで及んでいるという。 例えば、今までは反習近平(反主流派)の頭目であり、最高幹部の一人だった公安(警察 [全文を読む]

習近平主席の粛清加速 江沢民や胡錦濤出席の会議を牽制の狙い

NEWSポストセブン / 2015年08月02日16時00分

「トラもハエも叩く」と豪語した習近平・国家主席の反腐敗キャンペーンは、いよいよ「大トラ」と呼ばれる党最高幹部にたどり着いた。 習政権はこの7月20日、令計画・前共産党中央弁公庁主任を「巨額収賄」などの容疑で党籍剥奪・公職追放処分にすることを決定したのだ。近く逮捕される予定だという。昨年12月に元最高指導部メンバー、周永康・元党政治局常務委員を「重要な党規律 [全文を読む]

習近平主席 情報機関を統轄する国家安全省トップに側近抜擢

NEWSポストセブン / 2015年06月06日07時00分

中国の情報機関を統轄する中国国家安全省のトップに習近平国家主席の側近が起用されることが分かった。 国家安全省は、汚職などで逮捕・起訴された最高指導部の1人、周永康・元中国共産党政法委員会書記(兼党政治局常務委員)の影響力が強く残っており、今回の国家安全省のトップ交代は習氏の権力基盤固めの重要な要素とみられる。 香港誌「博訊(ボシュン)」が伝えたもので、同省 [全文を読む]

習近平政権 汚職と腐敗の温床プライベートクラブ摘発強化へ

NEWSポストセブン / 2014年01月13日07時00分

腐敗撲滅を声高に叫ぶ習近平指導部はこれまでも高級料理でもてなす接待や会合を禁止し、質素な気風を尊重するぜいたく禁止令を出しているが、金とセックスによる供応を止めさせるため、今度は私人会所が取り締まりのターゲットとなっている。 私人会所は民間が経営しているが、風光明媚な観光名所や歴史的な建造物などがある公園や政府の管理地のなかにある場合も多く、民間経営は建 [全文を読む]

中国最高指導者の月給判明 胡錦濤氏49万円、習近平氏40万円

NEWSポストセブン / 2012年10月03日07時00分

中国の次期最高指導者と目される習近平国家副主席の9月初め、2週間も消息不明になるなど、中国では最高指導者のプライバシーは「国家機密」でありほとんど公表されない。その中には給与も含まれているが、その詳しい額について、香港の月刊誌『争鳴』最新号が明らかにしている。 同誌は中国共産党総書記の月給は国家が定める1級の給与に相当し、これは国家主席と同額の2万2400 [全文を読む]

習近平氏誕生日 中国メディアが一切報じない理由

NEWSポストセブン / 2016年06月29日07時00分

6月15日は中国の最高指導者、習近平国家主席の63歳の誕生日だった。インドのモディ首相は中国語版ツイッター「微博(ウェイボ)」に誕生日を祝うメッセージを送るなど、この日は習氏の誕生日であることは国際的にも知られているが、中国メディアはだんまりを決め込んだ。 モディ氏が習氏に送ったメッセージは「習主席のますますのご健勝をお祈りします」というもので、モディ氏と [全文を読む]

中国高官が40億円を収賄=中国共産党元最高幹部の1.9倍の額、現政権以降高官の収賄で最大の額―中国

Record China / 2016年06月17日10時00分

河南省安陽市中級人民法院によると、白被告の収賄額は2億4676万元(約40億円)で、習近平(シー・ジンピン)政権が誕生した2012年の十八大(中国共産党第18回全国代表大会)以降、省級(省の代表者レベル)幹部以上の高官で最も大きい金額だという。 さらに、家族の支出が収入を著しく超えていたため、裁判所は収賄や巨額の財産の出所不明などの罪に問い、後日判決を言 [全文を読む]

中国腐敗摘発最高責任者 1か月間動静報道なく憶測飛び交う

NEWSポストセブン / 2014年06月29日07時00分

再び現れたのは6月22日の政府高官の告別式で、習近平国家主席ら政治局常務委員9人全員が姿を見せた。 この1か月以上、王氏がどこにいて、何をしていたかだが、まったく伝えられていない。 香港誌「動向」によると、王氏は昨年8月下旬、出張先の江西省南昌市で、2人組の暴漢に襲われ、危うく殺害されるところだった。王氏以外にも、同委幹部4人が命を狙われており、習氏は同委 [全文を読む]

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