任期 習近平に関するニュース

国内外で笑いものに。中国がG20サミットで大恥をかいた3つの事件

まぐまぐニュース! / 2016年09月08日05時00分

● G20:中国、任期残り4カ月のオバマ大統領を露骨に冷遇● G20:英紙「中国が巧妙にオバマ大統領を侮辱」 英国のガーディアン紙は「中国が巧妙にオバマ大統領を侮辱した」と報じていますが、中国側はそれを否定するのに躍起となっています。本来、習近平政権にとってはこのように釈明に追われるような出来事ですから、わざわざそのようなことをするとは考えにくいことです [全文を読む]

李克強に健康不安説 後任候補は習近平と同じ布団で寝た間柄

NEWSポストセブン / 2015年04月10日16時00分

逆に言えば、李克強に重要な仕事を与えないことで、任期半ばでの突然の交代劇を視野に入れた習近平の深謀遠慮とも受け取れる。 仮に交代するとすれば、有力候補は習近平が最も信頼する王岐山・党中央規律検査委員会書記(常務委員)だろう。なにしろ、習近平と王岐山は10代のころ陝西省の農村地帯にともに下放して農作業に汗を流し、同じ布団で寝て暖をとって将来を語りあったとい [全文を読む]

日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談

まぐまぐニュース! / 2015年11月05日20時00分

もっとも馬英九の思惑としては、任期の最後に中国利権に加わりたいと思っている、というのが本音のところでしょう。馬英九以前の国民党と中国共産党の首脳部は一蓮托生の関係でした。 しかし、馬英九は新米だったため、党の長老たちから分前を得られなかったのです。今回の習近平との会談は、その利権の分前をもうためのものなのだというもっぱらの噂なのです。 馬英九は、これまで [全文を読む]

韓国国民だけでなく、米中からも嫌われた朴大統領の失態

まぐまぐニュース! / 2016年12月04日08時00分

万策尽きた朴大統領 特異な政治手法、知人らの介入招く 朝日新聞デジタル11/29(火)15:11配信 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が29日、本来は2018年2月までだった任期の短縮に応じる考えを表明した。大規模な抗議集会や低支持率、検察捜査などで苦しむなか、国会による弾劾(だんがい)手続きが目前に迫っていた。ここにきて、与党セヌリ党の「親朴派」議員らも [全文を読む]

中国の軍艦が日本領海に侵入?世界ルールを無視した習近平政権の危険性

デイリーニュースオンライン / 2016年06月25日19時05分

そのため政権交代する時期、最高権力者たちは自分が粛清されないように軍事的指揮権を任期の最末期まで手放そうとしません。中国人民解放軍は「国家」や「人民」ではなく「中国共産党」を守るために存在する軍隊です。 今後、習近平主席率いる人民解放軍は中国の覇権を拡大するために、諸外国に対し侵略的軍事活動を実行するかもしれません。また国内の反乱分子を鎮圧するために大規 [全文を読む]

首相は「(財布と胃袋のでかい)中国は使ってナンボ」理解せず

NEWSポストセブン / 2014年08月17日16時00分

不動産バブルの崩壊、新疆ウイグル自治区などのテロ、香港の行政長官選挙をめぐる大規模なデモといった国民の不満が大きなうねりになりつつあるので、習近平政権は(通常の任期である)10年はもたないと私はみている。 中国は国内情勢が悪化すればするほど国民の目を国外に向けようとするのが常套手段だから、安倍政権がそういう中国の事情を考慮せず、むしろ刺激するような現在の [全文を読む]

どちらがAPECの主役に?中南米を拒絶する米国、接近する中国―米華字メディア

Record China / 2016年11月20日19時20分

世界の首脳が集まる外交の場となるが、任期末期のオバマ大統領は多くの存在感を示せず、習近平(シー・ジンピン)総書記が中心になると見られている。トランプ次期大統領が中南米からの違法移民を追い出すという“排除”の姿勢を示しているのに対し、習近平総書記はラテンアメリカ諸国とのさらなる関係強化を目指す方針を強調、米中両国はまったく異なるメッセージを送っている。 首脳 [全文を読む]

習近平氏が国民党主席選挙に当選の呉敦義氏に祝電、「1つの中国」順守を呼び掛け―仏メディア

Record China / 2017年05月22日09時30分

呉氏の任期は4年間で、8月20日に主席に就任する予定だ。(翻訳・編集/川尻) [全文を読む]

習近平時代は終わった。見え隠れする、中国次期最高指導者の影

まぐまぐニュース! / 2017年05月08日19時30分

習氏はそもそも「2期10年」の慣例を破って自らの任期をさらに伸ばす腹づもりであったし、たとえ第20回党大会で引退するとしても、最高指導者のポストを共青団派の胡春華氏に、ではなく、自分自身の腹心に渡したいところだ。 そのために昨年から、習総書記サイドは胡春華氏の天下取りを潰しておこうと動き始めた。これで一時、胡氏が後継者レースから外されたとの見方も広がったが [全文を読む]

櫻井よしこ氏「安倍政権は大事。今鳩山さんや菅さんなら…」

NEWSポストセブン / 2017年04月13日11時00分

〈自民党総裁任期の延長が、わずか1カ月弱、3回の議論で決まった。目立った異論もないまま、首相は2018年の総裁選に3選をめざして立候補できるようになる。ポスト安倍の有力候補がいないことの表れでもあろうが、首相官邸の意向に背く言動を慎む空気が党内を覆っていることは隠しようがない〉 自民党内には石破茂氏や小泉進次郎氏のように堂々と執行部を批判する議員もいます [全文を読む]

経済崩壊で習近平の任期延長も?2017年の揺れる中国を大予測

デイリーニュースオンライン / 2017年01月06日12時05分

政治面に目を向けると、中国の憲法では国家主席の任期は5年と定められており、二期までが許可されています。つまり国家主席の就任期間は最長10年ということですが、現職の習近平主席(63)は非常に独裁的な人物です。 ここ数年、中国共産党内で習主席の派閥争いのライバルと言われる人物たちが相次いで不審死を迎えており、これらはいずれも「自殺」と報道されています。そのた [全文を読む]

中国共産党、権力闘争が先鋭化…習近平主席、対立勢力の粛清強化で独裁体制強化

Business Journal / 2016年09月10日06時00分

習主席は会議後、移転の時期について、「すでに決定されたからには、速やかに実行したい」などと述べて、具体的には来年秋の党大会で2期目の党総書記に選出されたあと、その後の5年間の任期内に実行すると約束。早ければ、2018年にも着手する見通しだ。●党内の権力闘争が激化 毛沢東については、中国内でも教条主義的で保守的な傾向が強い左派から根強い支持を受けている。と [全文を読む]

フィリピンのトランプが南シナ海問題で習近平と手を結ぶ日

NEWSポストセブン / 2016年06月15日07時00分

フィリピンの大統領は任期6年で再選はない。政党の力が弱く、個々の指導者の個性が時々の政策にも強く反映される。 現ベニグノ・アキノ政権では規制緩和による経済の活性化と、南シナ海問題における対米協調路線を2本の柱とした。その政権運営には安定感があり、フィリピンがアジアの落第生的存在から「次なる経済発展のフロンティア」として脚光を浴び出したのもアキノ政権の6年 [全文を読む]

米軍の南シナ海の哨戒活動は、なぜこのタイミングで始まったのか - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2015年10月29日16時10分

オバマ政権の任期は残り1年と少々となり、次期政権への「引き継ぎ」を意識する時期になって来ました。そこで、特にこの間、政権の課題として注力してきた「アジアにおける軍事・外交のリバランス戦略」を強くアピールする必要があったという見方ができます。具体的には大統領選における政策論争で、対中国外交の問題を意識してもらいたいということです。 まず共和党ですが、現在はト [全文を読む]

習近平氏 母にとかく電話で相談持ちかけたマザコンとの評も

NEWSポストセブン / 2013年01月24日07時00分

習仲勲は任期を終えると、文字通り都落ちして深センに移り住み、忸怩たる思いで不遇な晩年を送る。その失意の夫に寄り添い、心身ともに支えたのが斉心だった。習近平は2度にわたり党に裏切られた父を見て権力闘争の熾烈を痛感し、「いつの日か、父の無念を晴らそう」と決意したに違いない。 ※SAPIO2013年2月号 【関連ニュース】次期中国トップの習近平氏 生まれはエリ [全文を読む]

日中首脳会談実施されれば東南アジア諸国は裏切り者扱いする

NEWSポストセブン / 2014年06月12日16時00分

そうはいかないでしょう」 来年の自民党総裁選で安倍氏が再選された場合、2018年まで任期があるという意味だ。 外務省アジア大洋州局の中堅官僚が語る。 「斎木次官はAPECを日中首脳会談の最大のチャンスと考えている。ベトナム、フィリピンをはじめ東南アジア諸国連合は中国の領海侵略に対する反発を強めており、中国批判の首脳宣言を出した。 いまや中国はASEAN諸国 [全文を読む]

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