習近平 胡錦濤に関するニュース

安倍首相が「一帯一路」に協力表明。日本は中国に屈したのか?

まぐまぐニュース! / 2017年06月08日04時45分

【日中】安倍首相が習近平の生殺与奪の権を握っている理由 ● 首相「一帯一路に協力」初の表明…関係改善狙う 安倍首相は6月5日に国際交流会議「アジアの未来」の夕食会で講演し、中国の経済圏構想「一帯一路」について、「(同構想が)国際社会の共通の考え方を十分に取り入れることで、環太平洋の自由で公正な経済圏に良質な形で融合し、地域と世界の平和と繁栄に貢献していく [全文を読む]

中国が迎えた王朝崩壊期。権力闘争本格化で追い詰められた習近平

まぐまぐニュース! / 2016年09月30日22時00分

先日明らかになった、習近平氏の側近の失脚。来年秋の党大会に向けてさらなる権力集中を目論む習氏にとっては大きな痛手であることは間違いありません。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、激化する中国政界の権力闘争を「つねに中華王朝の末期、崩壊前夜に見られた現象」とし、「中国が今後没落する宿命は避けられない」と言い切っています。 [全文を読む]

中国軍部を抑えきれない習近平に米国激怒。オバマが次に放つ一手とは

まぐまぐニュース! / 2016年04月05日20時00分

中国ではこの両者を統制するために、習近平氏への権力の集中が必要とのことですが、その独裁体制の確立が危ぶまれる状況にある、と語るのはメルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さん。津田さんは、その原因となる行動を起こしたある人物の「実名」を挙げるとともに、中国の政治的なもろさにより引き起こされる経済的なリスクが全世界に及ぼす影響、そして統制がとれなくな [全文を読む]

習近平と李克強の権力闘争はあるのか?Part 2――共青団との闘いの巻

ニューズウィーク日本版 / 2016年10月20日18時30分

習近平と李克強の間の権力闘争に関する第二弾として、今回は習近平が李克強の権力を削ぐために共青団(中国共産主義青年団)を弱体化させようとしているという報道に関して考察する。【参考記事】習近平と李克強の権力闘争はあるのか?――論点はマクロ経済戦略習近平が共青団を狙い撃ちしているという報道に関して 胡錦濤時代に中共中央書記処書記兼中共中央弁公庁主任として、胡錦濤 [全文を読む]

習近平のブレーンは誰だ?――7人の「影軍団」から読み解く

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月25日16時30分

習近平には7人の影のブレーンがいる。中でも突出しているのは王滬寧(おうこねい)だ。江沢民、胡錦濤と三代続けてブレーンを担ってきた。その王滬寧が、会議室の狭さから座席に関して劉鶴(りゅうかく)に便宜を図ったことが、あらぬ流言飛語となり物議をかもしている。真相は?(以下、敬称はすべて省略する)習近平の「影軍団」――7人の「帝王師」たち 習近平には中共中央政策研 [全文を読む]

胡錦濤前主席の秘書2人 1人は身柄拘束、1人は大臣級に出世

NEWSポストセブン / 2015年02月01日07時00分

この役職は党中央委員会の事務手続きのほか、重要会議の裏方、党総書記である習近平主席のスピーチライターなどの仕事を一手に引き受ける重要ポストだ。 この人事異動で、陳氏の上司に当たる党中央弁公庁主任は栗戦書氏で、習主席と極めて密接な関係を保ち、習近平グループの大番頭役を担っている。 ところで、栗氏は常に習主席と行動をともにしていることから、党中央委員会の通常 [全文を読む]

上海で行われた除幕式で李克強氏行方不明事件発生 内幕解説

NEWSポストセブン / 2013年11月18日16時00分

習近平主席と李克強首相という中国ナンバー1、ナンバー2の間にギクシャクが生じている。ジャーナリストの相馬勝氏が、9月に発生したある“事件”について、その内幕を解説する。 * * * 政権内の権力闘争再燃を思わせるちょっとした“事件”が起きた。「リコノミクス」といわれる李克強の経済政策のなかにあって最重要の改革モデルである上海自由経済試験区の除幕式に、なぜか [全文を読む]

9位だったはずの胡錦濤の党内序列が習近平に次ぐ2位に躍進

NEWSポストセブン / 2013年09月20日16時00分

チベットで深刻な事態が起きている可能性が高いなか、習近平氏が窮地に追い込まれている。ジャーナリストの相馬勝氏がリポートする。 * * * 習近平の窮地をうかがわせる情報が漏れてきた。 今年3月の全人代ですべての公職を辞任し、引退したはずの胡錦濤・前主席の党内序列が習近平に次ぐ2位に“躍進”したというのである。同時に温家宝・前首相も李克強・首相に次ぐナンバー [全文を読む]

中国反日デモ 習近平が胡錦濤閥に揺さぶりかけるため煽った

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

「11月に開催される党大会で、習近平氏が胡錦濤氏から共産党総書記を引き継ぐのは既定路線です。しかし、党政治局常務委員9人のうち7人が入れ替わるといわれており、習近平・江沢民の太子党(共産党幹部の子弟グループ)と、胡錦濤の共産主義青年団(共青団・エリート人材を輩出するための青年組織)がその綱引きをしている真っ最中なのです」(相馬氏) 胡錦濤氏はこれまで日本製 [全文を読む]

習近平体制は分裂危機の中国共産党“調和”が狙い

週プレNEWS / 2012年11月20日10時00分

そして翌15日、第18期中央委員会第1回総会で、習近平総書記率いる新指導部がお披露目された。10年間続いた「胡・温体制」に事実上、幕が下りたことになる。 ここで発足した共産党の新指導部、通称“チャイナ7”のポイントは、国の最高意思決定機関である常務委員会の構成人数が9人から7人に削減され、かねて常務委員候補として名前が挙げられていた実力派の李源潮、汪洋が外 [全文を読む]

習近平時代は終わった。見え隠れする、中国次期最高指導者の影

まぐまぐニュース! / 2017年05月08日19時30分

トランプにも権力闘争にも敗れた習近平」では、前国家主席の胡錦涛氏が打った「布石」が、今になって中国共産党内の権力闘争の場で効力を発揮してきていることをお伝えしました。激しさを増すばかりの胡錦濤vs習近平両氏のつばぜり合い。今回の無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』では、先日習氏が広東省に「重要指示」を下したという報道を受け、その広東省のトップ [全文を読む]

ライバルや有識者は徹底排除! 「トラもハエもたたく」習近平“強権政治”はいつまで続くのか『十三億分の一の男』

日刊サイゾー / 2015年09月18日19時00分

2012年11月に、中国共産党の最高職である中央委員会総書記に任命された習近平。政権発足から3年あまりが経過し、その権力は拡大する一方だ。これまで、「トラもハエもたたく」と表現する反腐敗キャンペーンを敷き、胡錦濤の側近であった令計画をはじめ、周永康、薄熙来といったライバル高官たちを次々と失脚させ、ジャーナリスト、弁護士なども粛清の対象としてきた。 昨日まで [全文を読む]

引退した胡錦濤前主席と温家宝前首相秘書が党、政府の要職に

NEWSポストセブン / 2013年05月29日07時00分

中国では今年3月、習近平国家主席が最高指導者に就任して以来、中国共産党や政府の高級幹部の人事調整が続いているが、引退した胡錦濤・前主席や温家宝・前首相の秘書がそれぞれ次官級幹部に栄転していたことが分かった。 通常、胡、温氏ら最高幹部経験者は引退後も北京に事務所を構え、主な秘書もそのままにして、現役の最高指導部に圧力をかけて、党内での影響力を誇示するのが通例 [全文を読む]

引退した胡錦濤氏 在任中の既得権益層との政治闘争振り返る

NEWSポストセブン / 2013年06月02日07時00分

胡錦濤氏の内部講話は「これから、どうすべきか」と題したもので、10年間の胡錦濤政権の政治運営を振り返って、今後10年間政権を担当する習近平主席や李克強首相ら現指導部へのはなむけにするもの。参加者は習、李両氏ら現役幹部のほか、引退幹部も含まれていたという。 胡氏はこれまでの政治活動について、多くの失敗があり、慚愧(ざんき)に堪えないとしたうえで、「私も温家 [全文を読む]

胡錦濤氏 極度のストレスあり風呂で倒れ緊急入院の情報出る

NEWSポストセブン / 2012年12月29日07時00分

病状が悪化すれば、胡主席の発言力が弱まるのは必至で、江沢民前主席や習近平総書記との権力闘争に大きな影響を及ぼすのは必至だ。北京の外交筋が明らかにした。 胡主席は中国共産党の第18回党大会後、11月16日に党中央軍事委員会拡大会議に出席。その後は2週間、動静が途絶えていたが、12月1日から6日まで貴州省を視察。6日夕には北京に戻り、自宅で風呂に入った際、急 [全文を読む]

尖閣レーダー照射で分かった、中国海軍“タカ派”の暴走っぷり

週プレNEWS / 2013年02月25日19時00分

対日強硬論者として知られ、習近平(しゅう・きんぺい)新指導部の日本への対応ぶりは手ぬるいと、日頃から不満を口にしていたそうです」 その最高幹部とは中国海軍ナンバー2の徐洪猛(じょ・こうもう)海軍副司令官だ。 ただ、ここで疑問が生じる。中国は共産党の中央指導部のもと、一枚岩の団結を誇っているというイメージが強い。果たして中央指導部の許可もなしに、人民解放軍の [全文を読む]

胡錦濤・前国家主席が姿を見せた謎。水面下で始まった習近平潰し

まぐまぐニュース! / 2017年02月13日19時30分

2012年秋の第18回党大会で引退し、共産党総書記の座を現職の習近平氏に渡したとき、胡錦濤氏は将来を見据えた人事の布石を打った。 本来、胡氏は総書記と国家主席のポストを、習氏にではなく、自らが率いる「共産主義青年団派(共青団派)」の「大番頭」である李克強氏(現首相)に譲りたかったのだが、江沢民派に阻止されて失敗に終わった。 胡錦濤、習近平、それぞれの相反 [全文を読む]

胡錦濤前主席が1年半ぶりに公の場に 秋の党大会睨む

NEWSポストセブン / 2017年02月11日07時00分

胡春華氏は「ポスト習近平」候補として、今年秋の第19回中国共産党大会では党最高指導部の党政治局常務委員会入りするとみられている。 だが、習近平主席としては自身の派閥である太子党(高級幹部子弟)グループの側近を最高指導部入りさせて、胡春華氏ら共青団出身の最高指導部入りを抑えたいとの意向が強く、党大会の最高指導部人事をめぐって水面下で激しい権力闘争が展開され [全文を読む]

<コラム>習近平総書記を「核心」と表現した中国共産党公報のインパクト(1)

Record China / 2016年10月31日14時30分

同公報は、「習近平同志を核心とする党中央」との表現を用いたことで注目された。 「核心とする」という表現はこれまで、毛沢東、トウ小平といった指導者、さらには江沢民元総書記(共産党指導者としては「総書記」、政府内では「国家主席」など。以下、同じ)に対して用いられた。しかし、胡錦濤前総書記に対しては「胡錦濤(同志)を総書記とする党中央」の言い方がほとんどだった。 [全文を読む]

「次は尖閣の実効支配だ」明らかにされた中国軍関係者の極秘メモ

まぐまぐニュース! / 2016年08月22日04時45分

仲裁裁判所は中国の全面敗訴を言い渡し、これによって習近平政権への風当たりが強くなった。 他方、国内事情としては、例年恒例の河北省の避暑地・北戴河で非公式の人事を決める会議を行なっている。会議には現役指導者や長老が集う。習近平、胡錦濤、江沢民たちによる派閥争いの場ともなっており、当然習近平は自分の力を誇示したい。 南シナ海の問題を追及される可能性もあり、そう [全文を読む]

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