松田聖子 西城秀樹に関するニュース

82年の河合奈保子と石川秀美(3)秀美は“ボーイッシュな女の子路線”で行こう

アサ芸プラス / 2013年08月07日10時00分

作曲とプロデュースを担当したのは、松田聖子のデビュー三部作を仕掛けた小田裕一郎である。 「聖子に比べれば歌はそれほど上手じゃない。では、どういう形にイメージを作り込んでいこうか考えた」 デビュー曲はオーソドックスなアイドルポップスだが、真価が問われる2作目に何を持ってくるか。アイドル史において、古くは山口百恵が「青い果実」で性典路線に転じ、松田聖子は「青い [全文を読む]

社会現象を起こした「竹の子族」の人気ヒット曲をノンストップ・ミックスしたCD登場

リッスンジャパン / 2012年12月18日13時00分

竹の子族音楽の特徴はノーランズ、ジンギスカン、アラベスク、ヴィレッジ・ピープルやボニーM等のキャンディ・ポップと呼ばれた洋楽ディスコ・ナンバーに、松田聖子や沢田研二、イモ欽トリオといった歌謡ヒット曲を混ぜ合わせて違和感なく流して踊っていた点。そんな当時の洋楽邦楽の混沌感や雰囲気を完璧にカバーし演奏しているのが、過去2作で熱いヤンキーロック・ナンバーを唄った [全文を読む]

「芸能界の都市伝説」これが真相だ!<黄金アイドルの暴走篇『泥酔した小泉今日子が代官山に「落ちている」?』>

アサ芸プラス / 2017年03月01日12時57分

逆に、動いているものを止めてしまったのが松田聖子だ。伝説の歌番組「ザ・ベストテン」(TBS系)に初ランクインした80年、飛行機で空港に到着した聖子が、タラップを降りながら歌うという演出。ところが、出番よりも早く飛行機が到着しそうになった。「その飛行機、空中で止めてもらえませんかね?」 番組プロデューサーが航空会社にお願いし、偶然か、それとも聞き入れたのか [全文を読む]

紅白選考に苦言「なぜ視聴者が業界の理屈を呑む必要ある?」

NEWSポストセブン / 2016年12月14日16時00分

岩崎宏美、松田聖子、都はるみ、八代亜紀、小林幸子、杏里、郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹も、千昌夫、森進一、五木ひろし、北島三郎、村田英雄も三波春夫も、みんなでフリフリの衣装を着て、舞台の端にいる大御所も決して手を抜かず、マンボを踊ったんだよ。必死に、楽しそうに。 これだけの歌手が、揃って集団練習をしたと思うと、それだけでもう胸が熱くなったわよ。 ◆業界の理 [全文を読む]

あのグループの人気が凄い… 女性に調査!部屋にカレンダー貼ったことあるアイドル

しらべぇ / 2015年11月10日17時00分

なお、女性アイドルでは唯一、松田聖子さんの名前が40代で2人から出ていました。これも、さすがといえる結果ですね。(文/しらべぇ編集部・西藤まさき)【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日対象:全国20代から60代の女性計688名 [全文を読む]

桑田佳祐、ラジオリスナーに感謝の生歌ライブ2daysを敢行

Entame Plex / 2014年07月14日16時00分

なかでも十八番のビートルズやエリック・クラプトンのナンバーや、松田聖子の「青い珊瑚礁」、加山雄三の「君といつまでも」といった曲が演奏されると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。 ライブ終盤に披露されたメドレーではレッド・ツェッペリンの「天国への階段」と童謡「赤い靴」のマッシュアップから西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」、「レット・イット・ [全文を読む]

桑田佳祐、レギュラーラジオ番組1000 回を記念して生歌ライブを開催!

okmusic UP's / 2014年07月13日11時30分

十八番のビートルズやエリック・クラプトンのナンバーはもちろん、松田聖子の「青い珊瑚礁」、加山雄三の「君といつまでも」といった曲が演奏されると、会場は、約500人の観客による割れんばかりの歓声に包まれた。また、終盤に披露されたメドレーは、ツェッペリンの「天国への階段」と童謡「赤い靴」のマッシュアップから西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」、 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】「8時だョ!全員集合」大ヒットにつき追加配信!

PR TIMES / 2014年01月16日15時14分

その一部を紹介すると・・・相本久美子、アグネス・チャン、浅野ゆう子、アン・ルイス、石川さゆり、石川秀美、五木ひろし、伊藤麻衣子、井上順、岩崎宏美、岩崎良美、内山田洋とクールファイブ、大里えり、大滝裕子、太田裕美、柏原よしえ(現・柏原芳恵)、角川博、河合奈保子、河上幸恵、北原由紀、木元ゆうこ、桑江知子、研ナオコ、小出広美、越美晴、小林幸子、小柳ルミ子、サーカ [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第3回>「1980年~五木ひろしVS八代亜紀~」(2)

アサ芸プラス / 2013年12月17日09時58分

松田聖子、田原俊彦、河合奈保子らが並んだ「黄金の80年組」に、八代と同じ事務所の岩崎良美も名を連ねる。 「私のデビューのお披露目が、八代さんの新宿コマ公演だったんです。八代さんが『今度デビューする良美ちゃん』って紹介してくださって、私が花束を持って円形の舞台に上がるはずが、緊張してまっすぐ歩けなかったですね」 当時は歌番組が全盛の時代である。トップ歌手の八 [全文を読む]

矢沢永吉が掟破りの6万円設定! 大物芸能人たちの“荒稼ぎ場”ディナーショーの相場とは

日刊サイゾー / 2013年12月15日09時00分

今年も22公演ものショーを行う“ディナーショーの女王”の松田聖子も五木をおもんぱかって、料金設定は4万8,000円を上限としているぐらい。そんな中で、6万円もの料金を取る矢沢は異例の“掟破り”なわけです。もっとも矢沢にしてみれば、“五木なんて目じゃない”というところなのでしょうが」(同) 矢沢や五木、聖子ほどではないにしても、芸能人にとってディナーショーは [全文を読む]

1200人調査で選出!「オヤジが本当に見たい紅白歌合戦2013!」(3)

アサ芸プラス / 2013年11月15日09時54分

もちろん、アンケート結果1位のご両名、サザンオールスターズと松田聖子(51)でございます。今年、再始動をしたサザンは幅広い年代で支持を受け、聖子も40~50代を中心に「ぜひとも」との声が集まりました。さあ、頂上決戦とまいりたかったのですが、ヒット曲が多いご両名だけに、「いとしのエリー」「勝手にシンドバッド」「赤いスイートピー」「青い珊瑚礁」‥‥。まさに、リ [全文を読む]

85年の菊池桃子と南野陽子(2)トップアイドルになるのは選ばれた子

アサ芸プラス / 2013年07月10日10時00分

さて80年代アイドルは、80年4月にデビューした松田聖子を起点としているが、鎌田は双方の撮影に立ち会っている。聖子は直前まで険悪な状態のマネジャーを睨んでいても、撮影の瞬間に100%の笑顔になれる。 「プロ中のプロが聖子なら、アマ中のアマが桃子という感じがした。仕事はまじめにこなしてくれるけど、絶対に『私が、私が』とならない稀有な子だった」 チェッカーズ [全文を読む]

1000人アンケート「夢の紅白歌合戦」大トリは山口百恵

アサ芸プラス / 2012年11月14日11時00分

曲はそれぞれの『青いリンゴ』『ヤングマン』『よろしく哀愁』をメドレーにした『青いヤングマンによろしく 2012紅白スペシャルMIX』なんてどうでしょう」 総合 今年の6月、再々婚された紅組の松田聖子さん。紅白では一度も歌っていない名曲「赤いスイートピー」を披露していただきます。一方、白組の森進一さんは、フォークと演歌の垣根を取り払った名曲「襟裳岬」です。ど [全文を読む]

南伸坊氏が鳩山由紀夫氏、ヨーコ・オノ氏らに扮するエッセイ

NEWSポストセブン / 2012年10月24日16時00分

【書評】『本人伝説』南伸坊著/文藝春秋/1050円(税込) 顎に指を添えた哲学者風のスティーブ・ジョブズ、極限まで口角を吊り上げて微笑む松田聖子、トレードマークの帽子と胸の谷間を見せつけるヨーコ・オノ。虚ろな視線の鳩山由紀夫に弾ける鳩山幸。これらはどれも南伸坊が扮した「本人術」の名作だ。 本書は、著者が73名の有名人の「顔」に扮し、本人になりすました語りを [全文を読む]

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