山口百恵 西城秀樹に関するニュース

数字をもってることでは別格の「花の中3トリオ」

NEWSポストセブン / 2017年02月11日07時00分

* * *「ワイドショーや女性週刊誌の“顧客”に馴染みがあるから」というのが最大の理由ではあるのだが、ここにきてまた「花の中3トリオ」こと、山口百恵、桜田淳子、森昌子が“話題”を振りまいている。 日本テレビ系『スター誕生!』に合格し、芸能プロダクションからスカウトを受けてデビューをした3人。森昌子は抜群の歌唱力を誇り、桜田淳子はエンゼルハットと脚線美で男 [全文を読む]

「紅白歌合戦とジャニーズ事務所」の歴史に田原俊彦が残した功績

ソーシャルトレンドニュース / 2015年12月28日15時00分

女性アイドルに目を向けると、ピンクレディー、山口百恵、桜田淳子、天地真理、榊原郁恵、石野真子が2年目、キャンディーズが3年目と名だたるアイドルでもデビュー年の紅白出場はあまりに高い壁だったのだ。ただし、岩崎宏美と南沙織は1年目に出場を果たしている。名前が多数上がることからもわかるように、当時は女性アイドルのほうがスポットライトを浴びやすく、紅白選出において [全文を読む]

萩本欽一「静謐な魂の百恵さんと茶目っけのある昌子ちゃん」(1)

アサ芸プラス / 2013年08月01日09時59分

そういうわけで、番組が生んだ最大のスター、山口百恵さんとも、ほとんど会話を交わしてません。 1つ印象に残っているのは、ステージの袖、真っ暗な空間にジッと立つ百恵さんの後ろ姿です。 その日の収録には百恵さんを含め、番組出身の新人歌手と西城秀樹さんが出演してくれました。 秀樹さんの歌のコーナー。他の新人さんは楽屋でスタッフたちとおしゃべりをしています。 百恵 [全文を読む]

1000人アンケート「夢の紅白歌合戦」大トリは山口百恵

アサ芸プラス / 2012年11月14日11時00分

山口百恵さんで「いい日旅立ち」。 「紅組の大トリを務める山口百恵に対抗できる同世代の歌手はいませんからね。白組のトリは次世代の氷川くんに任せましょう」 ステージ中央に置かれたマイクを拾い上げ、しっとりと歌い始める山口百恵。大みそかの夜、日本中が23年ぶりの美声に酔いしれる──。オヤジ視聴率60%は確実? 【関連記事】 1000人アンケート「夢の紅白歌合戦」 [全文を読む]

「数字をもっている」と評判の森昌子 ブーム再燃か?

NEWSポストセブン / 2017年05月28日07時00分

『スター誕生』(日本テレビ系)の初代グランドチャンピオンに輝き、『せんせい』でデビューした森昌子は、その直後に同番組からスターになった桜田淳子、山口百恵と共に「花の中3トリオ」と呼ばれ、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の「新御三家」と共に『明星』や『平凡』の表紙を飾ったり、毎日のようにあった生放送の音楽番組に出演していた。「どこにでも居るようなフツーの女の子が [全文を読む]

現場リポート!玉袋筋太郎マスター「スナック玉ちゃん」で紅白歌合戦!

アサ芸プラス / 2015年12月24日17時59分

今年の出場歌手の一部を紹介すると、紅組はレベッカ、中原理恵、渡辺真知子、山口百恵、森昌子、小柳ルミ子。白組は殿さまキングス、吉川晃司、西城秀樹、野坂昭如、沢田研二、郷ひろみなどなど。選曲や人選はすべてお客さん任せだが、スナックに相応しい「往年の昭和紅白」に出場しそうな出場歌手を、お客さんが自発的にリクエストしてくるところがニクい。 宴もたけなわ、マスター [全文を読む]

テリー伊藤対談「西城秀樹」(4)人気絶頂の時にはどんなデートを?

アサ芸プラス / 2015年05月07日17時57分

ということは、場合によっては西城秀樹と山口百恵が‥‥。西城 百恵ちゃんは、三浦友和と僕が好きだったんだよね。だから百恵ちゃんからラブレターもらったことあるよ。テリー え! それ、今でも持ってる?西城 もうない。今も持ってたら高い値がついたのかな(笑)。テリー 今だったら大変だよ、超お宝。じゃあデートはしなかったの、百恵ちゃんと。西城 しないよ。デートなんか [全文を読む]

百恵は“哀愁”、淳子は“意外性”

アサ芸プラス / 2013年01月29日09時59分

そして山口百恵と桜田淳子は、女優というジャンルにおいても非凡な才を発揮する。テレビが一家のものであった時代、2人は「ドラマ」で多くの人々を魅了した。 初ヒロインで淳子が女優開眼 沖縄海洋博を間近に控えた75年6月、そのドラマは格別な期待感を持たせた。主演が郷ひろみ、ライバルが西城秀樹、その恋人が桜田淳子、そして第1回のゲストに山口百恵─トップアイドルがそろ [全文を読む]

「待たされてばかり…」森昌子がチクリと嫌味を放った“永遠のスター”

アサジョ / 2017年05月29日07時15分

「花の中3トリオ」と呼ばれた山口百恵、桜田淳子らとの現在の交流を聞かれ「何年か前に体調を崩してお休みした時に、百(恵)さんとか淳ぺい(桜田)からメールとかお手紙が来たり、という程度」「時々、ふっとメールが入ったりするとすぐにその瞬間に戻れる。戦友ですね」と明かし、スタジオと視聴者を和ませた。 ところが、森と同時期にデビューし現在も活躍する“スター”に対して [全文を読む]

四人囃子が『一触即発』で示した欧米に劣らない高品質な日本のロック

okmusic UP's / 2017年01月25日18時00分

ただ、シングルを加えた総合売り上げは、1位:殿さまキングス、2位:フィンガー5、3位:西城秀樹、4位:山口百恵、5位:五木ひろしと、世の中はまだまだ演歌、歌謡曲全盛の時代。ジャックスもはっぴいえんどもサディスティック・ミカ・バンドもキャロルもすでに世に出ており、しかもジャックスとはっぴいえんどはすでに解散していたので、国産ロックは萌芽していたと言えるが、メ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】AKB48『恋チュン』を抜き『UFO』が1位に「唯一無二」の振付をした土居甫さんとは?

TechinsightJapan / 2016年08月28日14時36分

『マル・マル・モリ・モリ!』(2011)17位 タッキー&翼『Venus』(2006)16位 金井克子『他人の関係』(1973)15位 三浦大知『Cry&Fight』(2016)14位 RADIO FISH『PERFECT HUMAN』(2015)13位 SMAP『世界に一つだけの花』(2003)12位 山口百恵『プレイバックPart2』(1978)11位 [全文を読む]

相本久美子が歌手活動再開 秘蔵カットと共に意気込みを披露

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

時々、不機嫌になりましたが、逆に表情にバリエーションが出て良かったみたい(笑い)」(相本/以下同) 山口百恵や桜田淳子が芸能界を席巻していた1974年9月、相本久美子は近藤久美子の芸名で歌手デビューを果たす。その後1年で3枚のシングルを出したがヒットチャートには入らない。事務所のタレントは自分ひとりのみ。将来に不安を覚えた頃、仕事で一緒になった西城秀樹が自 [全文を読む]

TUBEは『夜のヒットスタジオ』にU2代役で初出演しブレーク

NEWSポストセブン / 2016年06月04日16時00分

その後、“日本にすごい番組ができた”と世界中に広まって、海外アーティストをキャスティングしやすくなりました」(疋田さん) ■百恵引退で放送後に『蛍の光』 山口百恵さんが1980年10月の引退前、最後に出演した番組が夜ヒットだった。百恵さんは『さよならの向う側』を熱唱。「放送はそのまま終了しましたが、出演者の誰もが名残惜しくて帰ろうとしない。そのとき、オーケ [全文を読む]

ハイヒール・リンゴ 夫とケンカの後に聴きたい名曲ベスト10

NEWSポストセブン / 2015年03月15日16時00分

明菜ちゃんは静かな歌が多いですが、これはアップテンポで清々しい」 9位 『プレイバック Part2』/山口百恵 「今聴いてもめちゃくちゃうまい歌手です。『バカにしないでよ』と歌いながら夫に言ってやりましょう」 10位 『キューティーハニー』/前川陽子 「今では倖田來未さんバージョンのほうが有名かもしれませんが、私は元祖のアニメソング派です。歌うのはもちろん [全文を読む]

一触即発!封印されたセ・パ監督「重大ハプニング」(1)DeNA・中畑vs巨人・原の因縁勃発

アサ芸プラス / 2015年03月03日09時54分

加山雄三の「海 その愛」、天地真理「恋する夏の日」、山口百恵「横須賀ストーリー」、西城秀樹「傷だらけのローラ」など、連日、ハイテンションで3~5曲を熱唱。「オレは2000曲ぐらいレパートリーがあるからな」と絶好調なのだ。 松井秀喜氏(40)が視察に訪れた2月5日の朝、中畑監督は「今日、ゴジ(松井氏)が来るんだよな。でも『ゴジラ』はさすがに歌えないだろ」と言 [全文を読む]

BABYMETALが今、あえて「ライヴCD」を発表する意義

エンタメNEXT / 2015年01月21日21時00分

こうしてライヴアルバムはロックバンドにとっては自身のライヴの魅力を伝える最高のアイテムに発展していったのだが、それは日本のアイドルというジャンルでも同様で、70年代には山口百恵や西城秀樹といったトップアイドルたちも頻繁にライヴアルバムを出していた。 しかし80年代以降ライヴビデオがリリースされるようになると、特にヴィジュアルも重要な要素であるアイドルのジ [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<第2回>「1978年~沢田研二VSピンクレディー~」(3)

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時58分

これを予選投票の段階では沢田、山口百恵、西城秀樹に次いで4番手だったピンク・レディーが、強烈な“末脚”を見せたことになる。 そして8時45分、司会の高橋圭三はピンクが歌った「UFO」を最後に読み上げる。アイドルデュオの大賞はもちろん、史上初のことであった。ただ、社長の貫泰夫は冷静な2人を間近に見ている。 「歌謡大賞とレコ大の2つを獲ると鼻息が荒かったのは俺 [全文を読む]

1200人調査で選出!「オヤジが本当に見たい紅白歌合戦2013!」(3)

アサ芸プラス / 2013年11月15日09時54分

ユーミン(59)の歌声と宮崎駿氏の引退作「風立ちぬ」の映像のコラボ、そして一夜かぎりの山口百恵と中森明菜(48)の復活と楽曲提供アーティストとの競演、どれもがオヤジを満足させる夢の舞台だったのではないでしょうか。 いよいよ、最後の1組でございます。もちろん、アンケート結果1位のご両名、サザンオールスターズと松田聖子(51)でございます。今年、再始動をしたサ [全文を読む]

82年の河合奈保子と石川秀美(3)秀美は“ボーイッシュな女の子路線”で行こう

アサ芸プラス / 2013年08月07日10時00分

アイドル史において、古くは山口百恵が「青い果実」で性典路線に転じ、松田聖子は「青い珊瑚礁」でボーカルの凄さを見せつけた“勝負の2作目”である。 同期の中森明菜は「少女A」でリアルなメッセージをぶつけて大ヒット。そして秀美の「ゆ・れ・て湘南」は松本隆が作詞を担当し、主人公に「ボクたちは」と歌わせている性の逆転モノだ。 そして小田は、この歌詞にヒントを得た。 [全文を読む]

コロッケが明かす四天王の真実「ネタ不足で消えた」

アサ芸プラス / 2012年11月21日09時59分

「当時の持ちネタは、桜田淳子、野口五郎、西城秀樹、山口百恵さんといったアイドルたちの形態模写。ものまねといえば“声帯模写”が主流の時代に、レコードに合わせて顔や振りまねをしたものだから、もうバカウケ。高校時代には、“滝ちゃん”といえば熊本市内で知る人ぞ知る有名人でしたよ」 高校を卒業してデザイン会社に就職してはみたものの、芸能界への思いは断ちがたく、19 [全文を読む]

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