小次郎 宮本武蔵に関するニュース

本当の宮本武蔵は脱力系!?山田裕貴、初主演舞台の熱演が話題!

Woman Insight / 2016年08月21日16時30分

最後までヒーローらしさも小次郎との決闘もなく、そのだらしなさが笑いを誘う現代会話劇。“本当の宮本武蔵は、こんなんだったのではないか!?” ■作・演出:前田司郎 ■出演者:山田裕貴 矢崎広 遠藤雄弥 金子岳憲 鮎川桃果 大山雄史(五反田団) 山村崇子 内田慈 志賀廣太郎 【あわせて読みたい】 ※鬼邪高・村山役で注目の山田裕貴。舞台『宮本武蔵(完全版)』で初座 [全文を読む]

<板垣恵介の漫画「刃牙道」が描く宮本武蔵の真実>佐々木小次郎は剣豪武蔵のライバルだったのか?

メディアゴン / 2015年10月12日15時00分

「かの天才美剣士佐々木小次郎は剣豪武蔵の好敵手だったのか?」対する武蔵。考え込む。徳川老人の質問を含め8ページ分考えている。というより、一所懸命、自分が倒した果たし合いの相手を記憶の底から、引っ張り出す風情。畳み掛ける徳川老人の台詞。 「佐々木小次郎とは宮本武蔵にとって宿命の好敵手ではなかったのか?」 「巌流佐々木小次郎とは宮本武蔵にとって最大の強敵では [全文を読む]

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘アニメで北九州市をPR!YouTubeで『KITAKYUSHU PRIDE 十番勝負』(全10話)を公開

@Press / 2017年03月31日10時30分

北九州市広報室広報課は、北九州市にゆかりのある「宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘」にちなんだ短編アニメーション動画「KITAKYUSHU PRIDE 十番勝負」を制作し、北九州市公式YouTubeチャンネル「Kitakyu Movie Channel(北九ムービーチャンネル)」にて2017年3月22日から配信を開始、3月31日に最終回の第10話を公開いたしまし [全文を読む]

宮本武蔵 生涯無敗伝説の裏で一揆衆の「投石作戦」に完敗

NEWSポストセブン / 2017年03月29日16時00分

* * * 二刀流を使う生涯無敗の剣豪で、「巌流島の闘い」では宿敵・佐々木小次郎を一刀で打ち倒した──多くの人が持っている宮本武蔵のイメージは、歴史作家吉川英治の小説『宮本武蔵』によるところが大きい。実は武蔵の事跡を書き記した一次史料はほとんどなく、その実像は明らかとなっていないのだ。 二次史料ながらも武蔵を直接知る養子・宮本伊織の手によるものが、九州小 [全文を読む]

ファン垂涎!武蔵・小次郎の愛刀を模した箸が登場

Walkerplus / 2015年03月11日18時00分

ホビーメーカーの壽屋は、日本刀を模した箸の「侍箸」シリーズ新作として、「侍箸 日本刀 宮本武蔵」「侍箸 日本刀 佐々木小次郎」を5月に発売予定(各税抜1500円)。 「侍箸」は2014年10月から販売を開始。日本の侍が戦で使用したとされる愛刀をモチーフに、開発・造型されているシリーズ。これまでに石田三成、島左近、毛利元就、長曾我部元親、島津義弘、加藤清正、 [全文を読む]

【著者に訊け】木下昌輝氏 『敵の名は、宮本武蔵』

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

先述の有馬や、通称〈クサリ鎌のシシド〉、京の名門道場主・吉岡憲法こと源左衛門や巌流小次郎との死闘まで、計7編の敗者の生と死を通じてかの剣聖の実像に迫る、連作短編集だ。 剣や書画にも才を発揮した武蔵に関しては、小説や漫画等々、エンタメ作品も数多いが、本書では敗者の視点や小次郎戦にまつわる衝撃の新解釈、さらに〈憲法黒〉なる染物技術の誕生秘話や、弁助時代の若さが [全文を読む]

<逃亡した武蔵や小次郎がいない史実?>吉川英治の「宮本武蔵」は創作だからこそ面白い

メディアゴン / 2015年07月24日11時02分

特に「舟島の巌流佐々木小次郎との決闘シーン」は、「二天記」イコール『小説宮本武蔵』である。武蔵の行動、巌流との会話、立会人の様子、果し合いの内容、舟島の情景、決着のつき方等など。そして、戦前、戦後しばらくの間、多くの映画、テレビ、舞台、絵物語、漫画などは、「二天記」イコール『小説宮本武蔵』の通りに描かれてきた。しかし、「二天記」は、武蔵の死後、百十年以上経 [全文を読む]

キムタクを過剰に引き立てる、テレ朝『宮本武蔵』の接待手腕?実力脇役俳優をコケに

Business Journal / 2014年03月19日22時00分

長刀やロン毛が似合う、長身痩躯が必須の佐々木小次郎に、沢村は適役だと思った。眼力もあるし、「武蔵といえば小次郎」なのだから、沢村が対極に描かれるのかなと思っていた。ところが……あれ? クライマックスの「巌流島の闘い」のあまりのあっけなさ。そもそも史実自体がハッキリわかっていないというか、誰も真実を知らないから、いろいろと描ける「使い勝手のいいシーン」である [全文を読む]

鬼を殺した刀、長すぎる刀…オタク垂涎あの名刀の仰天伝説!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月30日11時30分

そんな美しい刀に似合うキャラを考えてみるのも楽しいのでは? そして、ちょっと変わった名前なのが佐々木小次郎の愛刀である物干し竿。巌流島での宮本武蔵との戦いでも使用したこの刀の長さは、およそ1m。「なんだ。物干し竿なんて言うほど長くないじゃないか」と思った人もいるかもしれないが、実は彼がこの刀を使っていたのは江戸幕府を開いた徳川家康が刀の長さを2尺8寸9分( [全文を読む]

宮本武蔵「流派をもつ剣術をまともに学んだ史実ない」と歴史家

NEWSポストセブン / 2013年03月11日16時01分

試合に遅れる、前もって隠れるなどの手段は、従来の剣術の常識からは考えられないものですから、武蔵はあらゆる点で徹底して勝ちに拘った剣豪だったといえます」 確かに、武蔵に関する逸話として、最も広く知られる佐々木小次郎との巌流島決戦でも武蔵は3時間以上もわざと遅れているが、そこは現代のスポーツ競技などとは異なる己の生死を懸けた闘い。それを少しでも自分に利するよう [全文を読む]

巌流島に行かず武蔵を作り吉良邸から泉岳寺を歩かず忠臣蔵を語る三流

まぐまぐニュース! / 2016年02月23日03時10分

宮本武蔵と佐々木小次郎という2人の剣豪が決闘した場所として有名ですよね。 この武蔵と小次郎の巌流島での対決、何度もテレビドラマや漫画などで題材として取り上げられていますので、私も地元愛から気になってよく見るのですが、大抵は首を傾げる羽目になります。「この作者、巌流島に来たことないだろ?」と思ってしまうのです。 というのは、巌流島というのは幅の狭い関門海峡の [全文を読む]

滝田栄 「本気の立ち回り」条件に真剣刀法で宮本武蔵演じた

NEWSポストセブン / 2014年09月27日07時00分

『必殺スペシャル』に相次いで出演した際やNHK『巌流島 小次郎と武蔵』での宮本武蔵役などでの殺陣は圧巻の迫力だった。「やっぱり、通り一遍の立ち回りじゃ面白くない。『必殺』は京都で撮影しましたが、型も決まっていて他のことをやらせてくれない。ですから、もし実戦的なのをやらせてくれるなら、という条件で出ました。 実戦の刀を使える殺陣師と一緒に京都に行きまして。京 [全文を読む]

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