大竹しのぶ 吉永小百合に関するニュース

70年代シネマ女優たち ヌードは「恥ずかしさの極致」

アサ芸プラス / 2012年02月18日10時54分

九州・筑豊を舞台に、自立する少年・伊吹信介(田中健)と、美しい母(吉永小百合)や初体験の相手(大竹しのぶ)との愛憎が主題の物語である。 当時、中学2年生だった筆者は、同じ九州の片隅の映画館にひっそりと観に行った。中学までは学校が許可した映画しか観てはいけない決まりだったが、初めて禁を破ったのが同作である。吉永小百合の自慰描写や、新人・大竹しのぶの乳房にも驚 [全文を読む]

吉永小百合、近視が招いた「夢千代」の色香

アサ芸プラス / 2012年10月18日10時59分

生涯に9作しか映画を撮らなかった浦山だが、吉永や大竹しのぶなど、女優を育てることには定評があった。 ここで吉永が演じた夢千代は、原爆症で余命2年を宣告されながら、置屋の女将として芸者衆や旅の男たちと関わってゆく。ドラマ版では生き永らえていた夢千代も、劇場版では最期の瞬間を迎える。東映の惹句師である関根忠郎は、こんな名コピーをこしらえた。 〈お別れです。いの [全文を読む]

追悼...野際陽子が語った戦争を知らない政治家へのメッセージ「戦争の真実を知ってほしい」

リテラ / 2017年06月17日12時00分

大竹しのぶ、吉永小百合、是枝裕和、周防正行、井筒和幸、山本晋也、高畑勲、山田洋次、大林宣彦といった映画人らとともに安倍政権が強権的に進める安保法制に異議を申し立てた。 野際がこのような意見表明を起こした背景には、1938年生まれの彼女が体験した戦争の記憶を後世に語り継がなくてはならないという思いがあるのは間違いない。 2007年、上戸彩が主演した『2夜連続 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(5)<大作の色香篇>山口百恵「伊豆の踊子」の幻想的な姿に観客が大拍手

アサ芸プラス / 2016年12月15日12時57分

吉永小百合の自慰シーンや、関根恵子の外国人とのカラミも濃厚だったが、これが映画デビューである大竹しのぶ(59)の初ヌードこそ拾い物。「当時、朝ドラヒロインでありながら映画でヌードになったことで物議を醸したほど。いかにも田舎の少女という素朴で生々しい体つきがよかった。大女優となる第一歩でしたね」(前出・秋本氏) あの健さんの数少ない濡れ場の1つが、倍賞千恵子 [全文を読む]

大竹しのぶが安倍首相の戦争政策を真っ向批判! 元夫の明石家さんまも「戦争のために税金を納めてるんじゃない」

リテラ / 2016年02月21日18時00分

こうはっきり言い切ったのは、女優の大竹しのぶ。本日付けの「しんぶん赤旗」日曜版のインタビューでのことだ。 大竹といえば、山田洋次や是枝裕和、高畑勲、大林宣彦、岩井俊二らという世界的な監督や、吉永小百合や倍賞千恵子、野際陽子らといった俳優たちとともに安保法案反対アピールを行ったひとり。また、朝日新聞の連載エッセイでは、参院での安保法案可決の数日前に国会前の反 [全文を読む]

「日本最強の地味女優」黒木華が『真田丸』で圧勝した理由

WEB女性自身 / 2016年02月20日06時00分

大竹しのぶ以来の、けっして美人女優とはいわれない本物の演技派女優だ」 黒木は大阪府出身。映画好きの母の影響で、幼少期からよく映画を見ていたという。高校受験前に「演劇がやりたい」と母に直訴し、演劇に実績のある大阪府内の名門進学校に入学する。彼女の大きな転機となったのは、劇作家・野田秀樹氏との出会いだった。 「彼女が高校在学中、初めて生で観た演劇作品が松たか子 [全文を読む]

フジの生放送で松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂が「安保法制は廃止すべき」、視聴者調査でも66%が廃止に賛成

リテラ / 2015年11月09日08時00分

安保法制の議論では、吉永小百合や渡辺謙、笑福亭鶴瓶、大竹しのぶ、坂上忍、石田純一らが反対の声を挙げ、ラジオやSNSでは土田晃之やSHELLYらも安保法制を批判していた。だが、法案成立後とはいえ、ゴールデンタイムの全国生放送で、まさか松坂や指原、澤部といったテレビの第一線で活躍中の、しかも人気商売である若手芸能人たちまでもが堂々と「廃止すべき」と表明すると [全文を読む]

室井佑月の「8.30反安保デモ」参加宣言にネトウヨタレント・フィフィが噛み付いた!

リテラ / 2015年08月25日21時00分

たしかに笑福亭鶴瓶や吉永小百合、大竹しのぶなどの芸能人たちが安保法案に反対を表明したり、ミュージシャンのあいだにもその動きは広まっている。しかし、室井のようなテレビ番組でコメンテーターをつとめるタレントや文化人のなかに、安保法案に反対する姿勢を明確にし、発言する人物がどれほどいるというのか。せいぜい『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が賛成派的意 [全文を読む]

“熟年女性キラー”嵐・二宮和也、吉永小百合と甘いカンケイに!?

アサジョ / 2015年08月05日09時59分

「2005年のドラマ『優しい時間』(フジテレビ系)で共演した大竹しのぶとは、当時おそろいのケータイを持っていたほど親しい関係になっていました。当時出演した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)では、大竹とタメ口で話し、『自分の母親と同年齢の女性もイケる』と発言したこともありました」(芸能ライター) このところ熱愛の噂の立たない二宮だが、ここにきてケータイの機 [全文を読む]

『いいとも』大団円! 豪華すぎるタレントが一夜限りの夢の共演

メンズサイゾー / 2014年04月01日08時00分

さんまの熱のこもったトークに引っ張られるように徐々にタモリも熱くなり、さんまと一緒に大竹しのぶのモノマネをしつこく披露するなど、久しぶりにテンションの高いタモリが顔を覗かせた。 そんなさんまとタモリのトークが長時間続くなか、突如登場したのがダウンタウンとウッチャンナンチャン。放送前から出演の見込まれていた2組の登場に、スタジオの芸能人たちも、いち視聴者のよ [全文を読む]

黒木瞳、松坂慶子、浅香光代…著名人が愛した熟女TOP10発表

NEWSポストセブン / 2012年03月21日16時00分

1位:黒木瞳(51) 2位:五月みどり(72) 3位:松坂慶子(59) 4位:吉永小百合(67) 5位:鈴木京香(43) 6位:川上麻衣子(46) 7位:池上季実子(53) 8位:杉本彩(43) 9位:大竹しのぶ(54) 10位:岩下志麻(71) ■BEST10圏外だが、80歳以上で選ばれたのはこの5人(存命の方)。 浅香光代(84) 加藤治子(89) [全文を読む]

フォーカス