決算 日立製作所に関するニュース

夏ボーナス ソニーは意外な大幅増、シャープと東芝は大幅減

NEWSポストセブン / 2015年06月16日07時00分

2015年3月期連結決算(以下、3月期決算)で3期連続の過去最高益を記録し、ボーナスは約2万3000円アップの87万3158円となった。 意外だったのが、ソニーの大幅アップだ。営業利益は前期比158.7%という大幅増だが、3月期決算ではスマートフォン事業の苦戦で最終損益が1259億円の赤字となり、2014年度の配当は初の無配に転落した。株主としてはすんなり [全文を読む]

三菱重工業の改革を支える「丁寧なリーダーシップ」

Forbes JAPAN / 2016年11月04日08時30分

2015年度の決算は売上高が約4兆円、売上総利益(粗利)が8,622億円。06年度と比較すると、売上高1.3倍に対し、売上総利益は倍以上になった。収益的に厳しい製品が減り、効率化した結果だ。こうした効率化という手法の改革は終わり。次はもう一段高いレベルに変わっていかなければ。そのために、どうすればいいか─。それもこれまで同様、世界の素晴らしい企業と比較し、 [全文を読む]

中国リスク急増、世界的価格下落…好業績ラッシュの中でも、なぜ赤字企業続出?

Business Journal / 2015年06月12日06時00分

15年3月期の各社決算が出揃い、電機・エレクトロニクス業界も概ね好調である。しかし逆に不振に陥っている企業も少なからずある。全体が好景気のトレンドの中にあって、今回はそうした不振が続く各社の様相を探る。 電機大手については、三菱電機と日立製作所が最高益を更新するなど好調だったが、最高益を更新予定だった東芝は過年度の「不適切な会計処理」があり、ソニーとシャー [全文を読む]

【書評】三洋電機の社員が痛感 会社が買われる悲哀と孤独

NEWSポストセブン / 2014年08月30日16時00分

この時、三洋電機は黒字決算を叩きだし、創業者の長男で、会長だった井植敏(いうえさとし)には、「『ナニワのジャック・ウェルチ』の称号が送られた」。 ところが、この決算にはカラクリがあったという。「絶対に赤字にはするな」との会長命令のもと、決算数字を「メークアップ」していたのである。井植敏の長男で、後継社長の井植敏雅も、リーダーの資質に欠ける人だった。「敏雅は [全文を読む]

苦境ソニーが陥った構造的問題と打開策を検証 「ハードとソフトの相乗効果」という罠

Business Journal / 2014年08月22日01時00分

●想定外の好決算 情報家電大手8社の業績回復が鮮明だ。2014年4-6月期の連結決算で、パナソニックなどの営業利益が対前年で大幅増となった。パナソニックが28億円から822億円、日立製作所が45億円から801億円、ソニーが97億円から698億円と大幅な増益となった。 苦境に陥っていた情報家電メーカーは再生したのか。同期の日本メーカーの業績がよかったのには、 [全文を読む]

ソニー、倒産危機から完全復活…「魅了する家電製品」不在を嘆く人々の時代錯誤

Business Journal / 2017年05月25日06時00分

ソニーは4月28日、2017年3月期決算を発表した。株式市場はその発表を好感し、直近安値3422円(4月14日終値)から4081円(5月10日終値)へと、4週間で20%も値を上げた。5月10日の終値は52週高値、つまり直近1年間での最高値ともなった。 競合各社と比べても、ソニーに対する株式市場での評価は高い。時価総額をみてみると、5月12日現在でのソニー株 [全文を読む]

三菱電機、反対派の筆頭がIFRS導入のなぜ? 2011年、「IFRS強制適用」大反対騒動の結末

東洋経済オンライン / 2017年04月07日08時00分

上場会社の決算開示制度にかかわる専門家は報道を聞いて思わず、そう漏らした。2月21日、三菱電機が2019年3月期の第1四半期から、決算開示上の会計基準を、従来の米国基準から国際会計基準(以下IFRS)に変更する予定であることを発表した。■IFRS強制適用を阻止した「要望書」現在約3600社強ある上場会社のうち、IFRS適用済みの会社は105社、適用予定会社 [全文を読む]

役員報酬1億円以上が最多の意外なあの企業…不振事業は即切り捨て、常に非情な構造改革

Business Journal / 2017年03月14日06時00分

08年のリーマン・ショック後の決算では、大手が軒並み大赤字を出すなか、三菱電機は最終黒字を確保した。構造改革の手を緩めず、08年度以降も合計1600億円規模の事業を本体から切り離し、13年までにテレビや液晶モニターからも撤退した。 ●役員報酬1億以上が23人 一連の構造改革により、高収益事業が残った。稼ぎ頭となったのがFAと自動車用機器で構成する産業エレ [全文を読む]

ルネサス、「巨額減損リスク」浮上…トヨタら自動車会社の言いなり&買い叩かれ自立遠のく

Business Journal / 2016年10月13日06時00分

ルネサスは決算期を3月から12月に変更するため、16年12月期は9カ月の変則決算となる。17年12月期には国際会計基準に移行する。日本の会計基準では、のれん代は20年以内の均等償却だが、国際会計基準だと毎年、厳格な減損テストを行い、インターシルの業績が悪化すれば減損損失を一気に計上しなければならなくなる。減損処理が必要になれば170億円程度の利益貢献など [全文を読む]

役員報酬1億円以上が最多はあの企業!なぜ?

Business Journal / 2015年06月30日06時00分

●三菱電機 三菱電機は2015年3月期決算企業の中で、役員報酬の1億円プレーヤーが最多となる見通しだ。 6月26日に開く株主総会の招集通知で明らかにしたところによると、執行役23人に平均1億3580万円の役員報酬を支払うという。14年3月期の執行役22人の平均役員報酬は1億1100万円だったので、2480万円増えたことになる。ちなみに、社外取締役を除く取締 [全文を読む]

企業決算時期の「風物詩」が消える?日立のある決断で、東証記者クラブ消滅の危機?

Business Journal / 2015年05月02日06時00分

事業会社の15年3月期決算の発表が、5月上旬にかけてピークを迎えている。決算発表シーズンといえば、東京証券取引所の記者クラブにおける資料投函の映像が思い出される。企業の担当者が決算概要を記した決算短信を、各社ごとのポストに先を急いで投げ込む姿が繰り返しテレビで流れ、風物詩ともなっている。今年も4月下旬に時価総額ベースでの決算発表ピークを迎え、社数ベースでは [全文を読む]

三越伊勢丹や東電 火中の栗を拾うサラリーマン社長の悲哀

NEWSポストセブン / 2017年04月05日11時00分

「直近の決算は堅調だったので、この機に永井さんが国内営業出身の森田さんを新社長にしたのでしょう。 昔は抜きん出ていたM&Aの助言業務ランキングは直近で6位です。2020年までに預かり資産150兆円という目標もあり、テコ入れのための人事といわれる。永井氏主導は変わらないから森田氏がどれだけ独自色を出せるか」(金融ジャーナリストの森岡英樹氏) 社長に就いたか [全文を読む]

日立が短期間で復活できた最大の要因は「選択と集中」

NEWSポストセブン / 2017年03月10日07時00分

しかし、2008年のリーマン・ショックを受け、2009年3月期決算で7873億円という国内製造業で過去最大の赤字を計上。その傷は深く、翌2010年3月期も赤字解消とはならず4年連続の最終赤字となったが、2011年3月期に黒字転換。2014年3月期には23年ぶりとなる過去最高益を達成するV字回復を成し遂げたのだ。 さらにそこで満足することなく、2018年度 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

2017年3月期決算の前提となる為替レートを見てみよう。主要企業360社のうち、1ドル=110円に設定している企業が全体の52%を占めた。【円安メリット企業が前提としている今期の1ドルの為替レート】・100円日精樹脂工業・105円トヨタ自動車、トヨタ紡績、豊田自動織機、小松製作所(コマツ)、三菱電機、ファナック、小糸製作所、日野自動車、豊田合成、富士重工業 [全文を読む]

電機大手が総崩れ、停滞鮮明で深刻な状況…シャープと東芝は経営危機、日立も三菱も減益

Business Journal / 2016年06月02日06時00分

上場各社の2016年3月期決算業績と17年3月期予想がほぼ出揃った。今回は電機・エレクトロニクス業界動向の指標となる総合電機大手8社の業績を総括する。 電機大手は好調企業と不調企業で色分けされているが、総じて厳しい。少なくとも16年3月期について、好調あるいは堅調だったといえるのは、ソニーとパナソニック。逆に厳しい経営不振が続くのは東芝とシャープ。残る日立 [全文を読む]

平均年収 約1,000万円のビジネスパーソンが勧める就職人気企業ランキング20161位 トヨタ自動車 2位 Google 3位 三菱商事

@Press / 2016年05月11日09時00分

トヨタ自動車は、販売台数1,000万台超で世界一、2015年3月期決算では純利益が2兆円を超え、過去最高益を2年連続で更新しています*2。ビズリーチ会員のコメントからは、「グローバルに活躍できること」や、「今後はITとの融合など成長の余地がある」という声が多く挙がりました。■Google、ソフトバンク、楽天のIT系企業3社がトップ10にランクイン企業として [全文を読む]

話題企業の苦しいボーナス事情「フジテレビは30万円減額」

WEB女性自身 / 2016年03月31日06時00分

三井物産は、原油や鉱物などの価格の低迷により、3月期のグループ全体の決算で、創業以来初めて2千600億円の損失を計上することが報じられ、衝撃が走ったばかり。赤字を計上すれば即ボーナスはカットです。今まで、ボーナス額で三菱商事に並んでいた三井物産は今回ダウンし、他の商社との差がつきました。業界内での格差が最も激しいのは、電機業界にもいえます。三菱電機や日立製 [全文を読む]

ソニー平井社長、電機ひとり負けと追加人員削減でも報酬額突出 社内外から批判続出

Business Journal / 2014年07月01日01時00分

ソニーはテレビなどエレクトロニクス部門が不振で、14年3月期の連結決算の最終損益は1283億円の赤字。大手電機メーカーの中で唯一の赤字となり、ひとり負けの状態だ。このため、業績連動型報酬(賞与)は返上しているが、それでも平井氏の報酬は同業他社のトップと比べても突出して高額だ。 例えば、14年3月期に過去最高益を達成した日立製作所の中西宏明会長は、基本報酬 [全文を読む]

上場企業、業績回復受け、今年「トップ人事の年」に~長期政権決別組、サプライズ組…

Business Journal / 2014年02月21日01時00分

2008年のリーマンショックで大きな痛手を負った日立は、テレビ生産から撤退するなどリストラを進めた結果、14年3月期決算では23年ぶりに同社過去最高となる5100億円の営業利益を見込むまでにV字回復した。 日立は経営再建から成長へと新たな段階に移る。米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスなど海外ライバル勢に打ち勝つためにCEO・COO職を新設。C [全文を読む]

ルネサス、“異様な”株主総会から透ける迷走…借金とリストラ繰り返し、再建策示せず

Business Journal / 2013年08月02日06時00分

同社は2013年3月期連結決算で1676億円の巨額赤字を計上、前身企業から数えると8期連続の赤字に沈んでいる。そのようななかでの株主総会だった。「経営陣が自らの責任による経営再建策を何も示さず、それを産業革新機構(革新機構)に丸投げしている。これが上場会社の株主総会とは到底思えなかった」と、憤まんやるかたのない「お付き合い株主」のひとりは、当日の異様な模 [全文を読む]

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