社長 日立製作所に関するニュース

大和ハウス、KDDI、ダイハツ、日立 今年キラリと光った社長

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

2008年より産業能率大学が行っている調査、「社長が選ぶ今年の社長2012」が発表された。その顔ぶれを見ると、1位の稲盛和夫氏(日本航空名誉会長)は、「JALの経営危機を短期間で克服し、再上場させた手腕はさすが」(59歳/サービス業)と評価も高く、過去4年連続トップだった孫正義氏(ソフトバンク社長)を上回る得票数を得た(以下はトップ5)。 ■1位(5位) [全文を読む]

火中の栗拾い失敗する新社長と成功する新社長の違いは?

NEWSポストセブン / 2017年04月07日11時00分

かつらメーカー最大手のアデランスは、創業者の根本信男社長兼会長(76)が経営の指揮を執ってきたが、業績悪化を理由に社長を退任し、1982年入社の津村佳宏副社長(53)が社長に昇格する。 アデランスは2004年以降、大株主だった米投資ファンド、スティール・パートナーズと経営権を巡って対立。加えて、低価格な女性用かつら(ウィッグ)を展開する新規参入組に市場を奪 [全文を読む]

上場企業、業績回復受け、今年「トップ人事の年」に~長期政権決別組、サプライズ組…

Business Journal / 2014年02月21日01時00分

●業績復活組 日立製作所は東原敏昭執行役専務が社長兼COO(最高執行責任者)に、中西宏明社長は会長兼CEO(最高経営責任者)にそれぞれ就く。2008年のリーマンショックで大きな痛手を負った日立は、テレビ生産から撤退するなどリストラを進めた結果、14年3月期決算では23年ぶりに同社過去最高となる5100億円の営業利益を見込むまでにV字回復した。 日立は経営再 [全文を読む]

三越伊勢丹や東電 火中の栗を拾うサラリーマン社長の悲哀

NEWSポストセブン / 2017年04月05日11時00分

火中の栗を拾う──そんな表現がしっくりくるような社長交代が、今春、大手企業で相次いだ。百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、この3月7日、大西洋社長(61)が辞任する人事を発表した。 大西氏は、婦人服がメインの百貨店業界において新宿伊勢丹メンズ館を成功させた人物で、業界では“ミスター百貨店”と呼ばれた。ブライダルなどの新事業を展開しながら、不 [全文を読む]

東電、新会長に利益相反の恐れ…いまだに守旧派と改革派の醜い内部抗争、改革失敗の社長降ろし

Business Journal / 2017年04月05日06時00分

社長には東京電力HD取締役で子会社の社長を兼務する小早川智明氏が昇格し、現社長の広瀬直己氏は新設の執行役副会長に棚上げされた。社外取締役には槍田松瑩(うつだ・しょうえい)・三井物産顧問、冨山和彦・経営共創基盤最高経営責任者(CEO)らが就く。これらの人事は、6月の株主総会を経て正式に就任する。「広瀬社長では経営改革はできない」――。そんな意見は少なくな [全文を読む]

倒産企業社長が明かす「倒産の原因」の共通点…自己中心、他人のせい、苦手なことを避ける

Business Journal / 2015年12月16日06時00分

企業を倒産に追い込んでしまった倒産社長の会で、会長は野口誠一という、ご本人も倒産の経験を持つ人である。 この会が、会員の議論を通じた結果としてまとめた「倒産の原因ベスト10」を次のように発表している。(1)経営者の高慢、経営能力の過信(2)社員教育の不備、欠如(3)事業目的・目標・計画性の欠如(4)業界情報の不足と環境変化への対応(5)新商品の欠如、技術開 [全文を読む]

日立:ホライズン・ニュークリア・パワー社のCEOにダンカン・ホーソーン氏が就任

JCN Newswire / 2016年03月04日15時15分

TOKYO, Mar 4, 2016 - (JCN Newswire) - 日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)の子会社で、英国における原子力発電事業開発会社であるHorizon Nuclear Power Limited(以下、ホライズン社)は、世界最大級の原子力発電所ブルース発電所を擁するカナダ・オンタリオ州最大の独立発電事業者であ [全文を読む]

東芝、異例人事から透ける内部対立 「停滞の戦犯」会長就任に、競合他社から安堵の声も

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

室町正志取締役が会長へ昇格するが、社長経験のない室町氏が会長に就くことは異例であり、前社長の佐々木則夫副会長は留任する。今回の人事からは、昨年浮き彫りになった東芝経営陣の対立が現在もまだ続いている様子がうかがえる。 室町氏は半導体事業の出身で、一部報道によると「副社長時代は社長レースを佐々木氏と争った時もあった」とされるが内情は異なる。「原子力畑の佐々木さ [全文を読む]

日本の社長概念が変化 学閥拘らぬ実力主義が大企業にも浸透

NEWSポストセブン / 2015年04月26日07時00分

日本における「社長」の概念が大きく変わりつつある。それを象徴しているのが、三井物産の人事だろう。4月1日付で社長となった安永竜夫氏(54)は、執行役員から「32人抜き」の大抜 。年功序列の「出世すごろく」が長く定着していた大企業にも、新たな風が吹き始めていることを印象づけた。 富士通の田中達也・社長(58)、デンソーの有馬浩二・社長はそれぞれ「14人抜き」 [全文を読む]

三菱電機、なぜ「変わらぬ人事」?透ける高収益の秘密~安定の業務内容、不採算事業撤退

Business Journal / 2014年03月25日01時00分

三菱電機が4月1日に柵山正樹副社長社長に昇格させる人事を発表した。山西健一郎社長は会長に就任する。近年は4年に1度、必ず社長交代を実施してきた同社では、今年の社長交代は既定路線。総合電機業界で随一の安定収益を誇る同社らしい人事である一方、「地味な優等生」に変化を期待する声もあったが、今回も外からの声に応える考えはないようだ。 柵山氏は電力システム部門の出 [全文を読む]

「ダイバーシティ」は経営戦略! 実践企業10社と今後の展望

Forbes JAPAN / 2016年11月14日15時00分

資生堂/魚谷雅彦 社長大企業としていち早く女性活躍に取り組み、トライ&エラーを繰り返しながらも先進企業として前進する。「女性に優しい会社」から「働きがいのある会社」へ方針転換を進める。日産自動車/カルロス・ゴーン 社長コアタイムなしのフレックス勤務制度、半休制度、在宅勤務制度、労働時間のモニタリング、週間PDCAの推奨などの制度を導入。業務の効率化や生産性 [全文を読む]

東芝、生き残ることは恐らく難しい…OB&老人経営、改革の意思も勇気もゼロ

Business Journal / 2016年01月12日06時00分

2015年9月、それまで暫定社長だった室町正志会長が臨時株主総会で正式に社長に就任し、新経営体制が船出を迎えたが、不正会計時の前田恵造CFO(最高財務責任者)を財務顧問に迎えるといった、世間の常識とは異なる感覚を露呈している。【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2016/1/post_13251.html さらに、7人の社外取 [全文を読む]

日立・iPS研・大日本住友、ヒトiPS細胞を用いたパーキンソン病の再生医療実用化に向け共同研究を着手

JCN Newswire / 2015年07月24日15時56分

TOKYO, July 24, 2015 - (JCN Newswire) - 大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田 正世、以下「大日本住友製薬」)、国立大学法人京都大学iPS細胞研究所(所在地:京都市、所長:山中 伸弥、以下「京都大学」)、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、社長:東原 敏昭、以下「日立製作所」)の3者は、経済産業省およ [全文を読む]

日立のサーバ論理分割機構Virtage、SAP HANA(R)の動作可能な仮想化技術としてSAP社から認定

JCN Newswire / 2014年10月21日16時29分

VirtageとSAP HANAを組み合わせた構成を「日立インメモリDBアプライアンスfor SAP HANA」に追加し、販売開始Tokyo, Oct 21, 2014 - (JCN Newswire) - 株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、日立独自のサーバ論理分割機構Virtage(バタージュ)が、SAP SE [全文を読む]

三菱重工業の改革を支える「丁寧なリーダーシップ」

Forbes JAPAN / 2016年11月04日08時30分

グローバル大手と熾烈な戦いをすべく「聖域なき大改革」を推進している三菱重工業【社長力ランキング2016 3位】。その仕上げを担うリーダーのかけ声は「私についてきなさい」というありきたりな言葉ではなかった。「なぜ、やらなければいけないのか、その意味を十分に説明できないものはやってはいけない」”失われた20年”の間、売上高3兆円前後を上下する低成長を続けてきた [全文を読む]

“国策会社”JDI、失墜した信用 疑惑まみれの上場&業績下方修正連発の末に巨額赤字

Business Journal / 2015年05月27日06時00分

中小型液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(以下、JDI)は、元三洋電機副社長の本間充氏を新設する会長兼最高経営責任者(CEO)に迎え、社長兼最高執行責任者(COO)には有賀修二取締役が昇格する。6月末の株主総会後に就任の予定。大塚周一社長兼COOは退任する。 本間氏は三洋時代に「電池の顔」といわれた人物だ。1970年、甲南大学法学部を卒業後、三洋に入社し [全文を読む]

赤字1兆100億円の衝撃。死に体「東芝」はどこで踏み外したか

まぐまぐニュース! / 2017年03月30日17時00分

このため田中久雄社長や前社長の佐々木則夫副会長、さらにその前の西田厚聰元社長ら直近の3社長と経営陣9人が引責辞任し、東芝株は東証によって特設注意市場銘柄に指定されてしまった。まさに、あれよあれよという間に名門東芝は傷だらけの企業になってしまったのである。 2016年になると7,191億円の営業赤字と4,832億円の最終赤字を出すに至り、資金繰りまで苦しくな [全文を読む]

日立コンシューマ・マーケティング、役員の異動と職制改正ならびに人事異動を発表

JCN Newswire / 2017年03月09日16時10分

TOKYO, Mar 9, 2017 - (JCN Newswire) - 日立コンシューマ・マーケティング株式会社(取締役社長:中村 晃一郎)は、下記の役員の異動、職制改正ならびに人事異動を行います。1.新役員体制1-1 役員異動[2017年4月1日付/凡例:異動後(異動前) 氏名]- 取締役 事業戦略室長 (取締役 事業戦略室長 兼 財務本部長) 中西 [全文を読む]

三菱重工と日立と住友商事、タイ・バンコクレッドライン建設プロジェクトを受注

JCN Newswire / 2016年03月30日15時32分

TOKYO, Mar 30, 2016 - (JCN Newswire) - 三菱重工業株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:宮永俊一、以下「三菱重工」)、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長兼COO:東原敏昭、以下「日立製作所」)、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は共同で、タイ国鉄(Stat [全文を読む]

役員個室廃止&大部屋制、なぜ増加?日立、東電、シャープ…一般社員と同室の例も

Business Journal / 2014年11月04日06時00分

日立製作所は執行役員副社長6人が1つの部屋で一緒に執務する「大部屋制」を導入した。日立は電力やプラントなどのインフラとIT(情報技術)を融合する社会イノベーション事業を今後の成長の原動力としており、6人はテーブルで活発に議論し、担当分野を超えて連携を強化。受注拡大やコストダウンの徹底を図るのが狙いだ。日立のような大企業が「大部屋制」を取り入れるのは極めて [全文を読む]

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