鉄道事業 日立製作所に関するニュース

日立、2015年度4月入社式 社長メッセージ(抜粋)

JCN Newswire / 2015年04月01日16時04分

最初は、英国の鉄道事業です。日立のClass395は、2009年12月に運用を開始しました。運用開始前に81分かかっていた乗車時間が44分も短縮され、かつ、安心して通勤に使える電車として高い評価を得ています。短縮された44分間で家族と一緒に食事が楽しめるという声も聞きます。私たちの社会イノベーション事業が人びとのQoL向上につながる事例です。2つ目は、モル [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

日立の14年3月期の鉄道事業売上高は、前期比15%増の1682億円。新幹線を含む国内の売上高が65%を占め、依然国内が売り上げの柱である。17年3月期には現在35%の海外売上高比率を65%に高め、鉄道事業全体の売上高を2400億円に増やす計画だ。 [全文を読む]

EU離脱問題でトヨタ自動車が英従業員に異例の警告?

clicccar / 2016年06月24日06時03分

英国にはトヨタ自動車のほか、日産やホンダも進出しており、欧州で鉄道事業を展開している日立製作所など、計1,000社を超える日本企業が存在しているといいます。 英国の直近の世論調査によると、移民に仕事を取られたとして政治不信を持つ低所得者や高齢者を中心とした「離脱派」と、ビジネスマンや若者を中心とする「残留派」の比率がほぼ拮抗(きっこう)しており、予断を許 [全文を読む]

交通機関のテロ対策に人工知能が目を光らせる未来

FUTURUS / 2014年09月21日12時02分

実際に新幹線のシステム開発を請け負い、JR東日本と共にATACSを作り上げた日立製作所はその技術力をもって海外での鉄道事業を展開しているし、逆にJR東日本はCBTCという海外産の無線列車制御システムの導入を決めている。列車運行管理システムが次世代の交通インフラを考えるにおいて、重要なキーとなっているのだろう。 ■ 交通監視システムの革新も必要 しかし問題 [全文を読む]

リニア輸出、安倍政権トップセールスの舞台裏 成否占う米国輸出でJR東海との二人三脚

Business Journal / 2014年06月23日01時00分

鉄道事業者のほか、車両メーカーや商社など、25の企業・団体が正会員として参加している。理事長は元国土交通省事務次官で東京大学公共政策大学院客員教授の宿利正史氏。理事長代理にJR東海顧問のトーケル・パターソン氏が就いた。【IHRA正会員】JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、富士電機、日立製作所、日本コンサルタンツ、総合車両製作所、ジェイアール東海コン [全文を読む]

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