会長 日立製作所に関するニュース

経団連と経済同友会、もう存在意義ない?経営者たちが嫌がるポスト就任、合併論も浮上

Business Journal / 2014年03月20日01時00分

榊原定征(東レ会長)の新会長就任に伴い、6月に発足する経団連新執行部の体制が決まった。副会長は18人中4人が入れ替わり、中でも経団連プロパーの中村芳夫事務総長が退任し、後任に企業のトップが起用される。新執行部には、榊原氏が関係の深い企業の経営者が補佐役に選ばれた。榊原氏は社外取締役を務める日立製作所の中西宏明社長と、NTTの鵜浦博夫社長が“榊原枠”で副会 [全文を読む]

安倍首相の下僕・経団連会長、次期候補者ゼロの異常事態…ことごとく固辞か

Business Journal / 2017年01月04日06時00分

榊原定征日本経済団体連合会(経団連)会長が、昨年末からピリピリしている。経団連会長の任期は2期4年であり、2014年6月に就任した榊原会長の任期は18年6月まである。「昨年12月に発売された『文藝春秋』(文藝春秋/新年特別号)が“ポスト榊原”に関する記事を掲載し、まだ任期切れまで時間もあるのに、なぜポスト榊原の話が出るのかと、本人ははなはだ面白くない様子。 [全文を読む]

東芝、異例人事から透ける内部対立 「停滞の戦犯」会長就任に、競合他社から安堵の声も

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

5月8日、東芝は西田厚聰会長が6月末に相談役に退くと発表した。役員定年(70歳)の社内規定に沿ったもので、既定路線であるため驚きはないが、注目すべきは後任人事だ。室町正志取締役が会長へ昇格するが、社長経験のない室町氏が会長に就くことは異例であり、前社長の佐々木則夫副会長は留任する。今回の人事からは、昨年浮き彫りになった東芝経営陣の対立が現在もまだ続いている [全文を読む]

東芝サプライズ社長人事、実績軽視、経団連会長狙い優先と社内から疑問の声も

Business Journal / 2013年03月02日09時50分

「6月に佐々木則夫社長が経団連副会長に就き、西田厚聡会長は経団連副会長を退任する。これに伴い、西田さんは東芝の会長も退任すると見られていた」(経団連関係者)というが、蓋を開けてみたら、西田氏は東芝会長職に留任。東芝が上場して以降初めて副会長職を設けて、佐々木氏をそこに押し込んだ形だ。西田、佐々木のパワーバランスを保つ必要性が出てきて、両者と等距離に位置し [全文を読む]

なり手のいない財界総理に東レ榊原会長が異例抜擢された事情

NEWSポストセブン / 2014年01月10日07時00分

“財界総理”と呼ばれる日本経済団体連合会(経団連)の次期会長人事が波紋を呼んでいる。 これまで経団連会長は、現役の副会長など要職から選ぶのが慣習だったが、内定したのは元副会長の榊原定征氏(東レ会長)だったからである。なぜ異例ともいえるOBからの選出になったのか。経済ジャーナリストの福田俊之氏がいう。「要するに『なり手がいなかった』ということ。かつての経団連 [全文を読む]

UBIC、2013年度のアドバイザリーボードメンバーを発表

PR TIMES / 2013年04月26日13時34分

戦略的な国際訴訟対応のためのソリューションを提供する株式会社UBIC(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下UBIC)は、2013年度の当社アドバイザリーボードのメンバーに、株式会社ジー・ピー・アイ取締役会長の岩崎哲夫氏、慶応義塾大学教授で弁護士の安冨潔氏、東京電機大学教授の佐々木良一氏を任命したことをお知らせいたします。なお今回、新メンバーと [全文を読む]

日立、V字回復で「攻め」に舵切る~世界展開のカギ、CEO・COO新設の狙いとは?

Business Journal / 2014年02月19日14時00分

日立製作所は4月1日付で中西宏明社長が会長兼CEO(最高経営責任者)に就き、東原敏昭専務が社長兼COO(最高執行責任者)に昇格すると発表した。川村隆会長は相談役に退く。 日立は今回の経営トップ人事に合わせて、CEOとCOOの職位を新設する。日立の経営課題はグローバル展開で、先行する米ゼネラル・エレクトリック(GE)、独シーメンスを追撃する。 川村隆会長は1 [全文を読む]

大和ハウス、KDDI、ダイハツ、日立 今年キラリと光った社長

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

その顔ぶれを見ると、1位の稲盛和夫氏(日本航空名誉会長)は、「JALの経営危機を短期間で克服し、再上場させた手腕はさすが」(59歳/サービス業)と評価も高く、過去4年連続トップだった孫正義氏(ソフトバンク社長)を上回る得票数を得た(以下はトップ5)。 ■1位(5位)稲盛和夫氏/日本航空名誉会長 ■2位(1位)孫正義氏/ソフトバンク社長 ■3位(3位)柳井正 [全文を読む]

東電、新会長に利益相反の恐れ…いまだに守旧派と改革派の醜い内部抗争、改革失敗の社長降ろし

Business Journal / 2017年04月05日06時00分

東京電力ホールディングス(HD)は3月31日、会長に日立製作所の川村隆名誉会長を起用するなど新しい首脳人事を発表した。 新社長には東京電力HD取締役で子会社の社長を兼務する小早川智明氏が昇格し、現社長の広瀬直己氏は新設の執行役副会長に棚上げされた。社外取締役には槍田松瑩(うつだ・しょうえい)・三井物産顧問、冨山和彦・経営共創基盤最高経営責任者(CEO)らが [全文を読む]

日立と米国ジョンソンコントロールズ、グローバルHVAC合弁会社設立で契約締結

JCN Newswire / 2015年01月22日17時18分

本提携により最新の空調製品・技術のポートフォリオをグローバルに展開Tokyo, Jan 22, 2015 - (JCN Newswire) - 米国ジョンソンコントロールズ インク(会長兼CEO:アレックス・モリナローリ/以下、ジョンソンコントロールズ)、株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原敏昭/以下、 日立製作所)および日立アプライアンス株式会社 [全文を読む]

上場企業、業績回復受け、今年「トップ人事の年」に~長期政権決別組、サプライズ組…

Business Journal / 2014年02月21日01時00分

●業績復活組 日立製作所は東原敏昭執行役専務が社長兼COO(最高執行責任者)に、中西宏明社長は会長兼CEO(最高経営責任者)にそれぞれ就く。2008年のリーマンショックで大きな痛手を負った日立は、テレビ生産から撤退するなどリストラを進めた結果、14年3月期決算では23年ぶりに同社過去最高となる5100億円の営業利益を見込むまでにV字回復した。 日立は経営再 [全文を読む]

火中の栗拾い失敗する新社長と成功する新社長の違いは?

NEWSポストセブン / 2017年04月07日11時00分

かつらメーカー最大手のアデランスは、創業者の根本信男社長兼会長(76)が経営の指揮を執ってきたが、業績悪化を理由に社長を退任し、1982年入社の津村佳宏副社長(53)が社長に昇格する。 アデランスは2004年以降、大株主だった米投資ファンド、スティール・パートナーズと経営権を巡って対立。加えて、低価格な女性用かつら(ウィッグ)を展開する新規参入組に市場を奪 [全文を読む]

日立:ホライズン・ニュークリア・パワー社のCEOにダンカン・ホーソーン氏が就任

JCN Newswire / 2016年03月04日15時15分

」ダンカン・ホーソーン氏の略歴生年月日: 1955年5月28日出身地: スコットランド学歴: ストラスクライド大学(スコットランド) 優等制御工学学士、経営学修士職歴:1996-2000: ブリティッシュ・エナジー社北米担当役員1996-2000: アメジェン・エナジー社社長、ブリティッシュ・エナジー北米社COO2001-2016: ブルース・パワー社社長 [全文を読む]

東芝、生き残ることは恐らく難しい…OB&老人経営、改革の意思も勇気もゼロ

Business Journal / 2016年01月12日06時00分

2015年9月、それまで暫定社長だった室町正志会長が臨時株主総会で正式に社長に就任し、新経営体制が船出を迎えたが、不正会計時の前田恵造CFO(最高財務責任者)を財務顧問に迎えるといった、世間の常識とは異なる感覚を露呈している。【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2016/1/post_13251.html さらに、7人の社外取 [全文を読む]

安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた! 税金使った武器バラマキ計画も

リテラ / 2015年09月15日08時00分

会長の榊原定征・東レ相談役最高顧問、宮永俊一・三菱重工業社長、中西宏明・日立製作所会長、内山田竹志・トヨタ自動車会長。現執行部の顔ぶれを見ても、すべて戦闘機事業にかかわる"軍需企業"だ。 そして、経団連は、奥田碩会長時代から改憲と安保問題といった政治問題に踏み込みつつ、武器輸出三原則の見直しをたびたび迫ってきた。 昨年4月、安倍政権は「武器輸出三原則」を撤 [全文を読む]

Skeed(スキード)、レッドハット株式会社 会長 廣川 裕司 氏 を社外取締役に招聘

DreamNews / 2015年07月01日16時00分

ネットワークソリューションを開発・販売する株式会社Skeed(スキード)(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:明石 昌也、以下Skeed)は、2015年6月30日開催の定時株主総会において、2015年7月1日付にて、レッドハット株式会社 会長の廣川裕司氏を社外取締役として招聘することを決議いたしました。 【発表の概要】 Skeedは今後の事業拡大に向けて [全文を読む]

【情報処理学会】2014年度情報処理技術遺産認定

DreamNews / 2015年03月10日09時00分

一般社団法人情報処理学会(会長:喜連川優)は、我が国のコンピュータ技術発達史上の貴重な研究開発成果や国民生活、経済、社会、文化などに顕著な影響を与えたコンピュータ技術や製品など、次世代に継承していく上で重要な意義を持つ情報処理技術遺産の保存と活用を図るために、2008年度より情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定制度を設けています。 第7回目とな [全文を読む]

東電、川村隆新会長への期待と懸念――経済産業省

経済界 / 2017年04月26日09時04分

東京電力ホールディングスは3月31日、広瀬直己社長の後任に小売り部門の東電エナジーパートナーの小早川智明社長を、數土文夫会長の後任に日立製作所の川村隆名誉会長をそれぞれ充てる人事を発表した。広瀬氏は新設の副会長に退く。首脳人事は、トップの若返りと国の関与強化を狙った政府のシナリオ通りに決着した形だ。 日立製作所で経営再建を主導した川村氏の手腕に期待が集まる [全文を読む]

社長交代 日産、セブンなど前任者が大物だとプレッシャー大

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

数土文夫会長(76)の後任には日立製作所の川村隆名誉会長(77)が就く。日立がリーマンショックで過去最大の大赤字を出した後に、再建を果たした実績が買われた。 社長には、関連会社、東京電力エナジーパートナーの小早川智明社長(53)が抜擢された。 前任者が大物だと、プレッシャーはさらに大きくなる。日産では、カルロス・ゴーン氏(63)が4月1日付で社長を退任して [全文を読む]

公開座談会:「官民データ活用推進基本法」成立と「個人情報保護法制2000個問題」

EnterpriseZine / 2017年03月07日06時00分

平成28年12月8日、都市センターホテルにおいて、マイナンバーの利活用を推進する全国75市の首長で構成される「番号創国推進協議会」(会長:横尾俊彦・多久市長)と「日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)」(理事長・森田朗・国立社会保障・人口問題研究所所長)は、8日に「官民データ活用推進基本法」の議員立法に関与された国会議員と番号創国推進協議会メン [全文を読む]

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